昨日で日本画展は終わった。画材屋さんと出品者が入り乱れて無事搬出も終わる。この搬出作業、けっこう疲れる。何といっても額が重すぎる。先日習っている人から絵を描く大きさを決めるように教えてもらう。F6に決めて描くようにしよう。この大きさの絵で額にいれたのを2つ手に持って運ぶのは大変。とはいっても50号以上の人もたくさんおられる。一人ではしまいきれないのでは、と思ったりする。
ともあれ、展示会を知らせていない人も来てくださる。展示会のことをブログにアップしたので見てくださったのだろう。有難い!そしてコメントも謝謝!
メールで知らせた人からはワインをいただく。それも好きな黄色のラッピングで有難い!
この1週間、ハードな日々を過ごす。日本画展に始まり、その同じ日に合唱の先生の旦那さんたちが所属する写真展が同じフロアで開催。その先生たちの大学卒業生のコンサートと同じ日、同じ場所でフルートの発表会があった。何故、自分と関わりあることが3つも重なる?
半端でなく疲れた気がする。今朝は合唱の練習日。ハモる個所をフルートで、とのこと。昨日練習していると音が高すぎる。頑張って吹こう。
話は戻って日本画展。額の大きさを教えてくれた人は親切にも絵のポストカードの枚数を知らせてくださる。枚数によってさらに安くなるとの配慮だった。この人、話し方に笑顔は見られない。しかし、話し方が本当に優しい。色々とこれからもアドバイス、願いたい。
ともあれ、いろんな行事は終わった!今日から新たな気持ちで秋がスタートする。元気を出そう!
2015年10月5日月曜日
2015年10月4日日曜日
思いっきり吹いた!?
長~い一日は終わった。リハーサル12時半開始、打ち上げが終わったのは???遠くの人と一緒に午後10時のJRに乗って皆より早めに帰る。最初から最後まで発表会を仕切ってくださる先生の疲労は半端ではないだろう。本当にありがたい!
打ち上げは新幹線口近くの感じがいいお店。発表会が終わったのは午後7時過ぎ。皆で歩いて打ち上げ会場へ。途中、ケーキ屋に立ち寄ったため、遅れて会場到着。座った席はピアノ伴奏者とその夫であるオーボエ奏者、そして昨日のゲストのファゴット奏者と中3になるフルートの先生の息子さん。
この息子さん、なんと♪熊蜂の飛行♪を暗譜で吹いた。たった1年半のこの成長はなんじゃ、と言わんばかりのうまい吹き方。フルートの神様であるゴールウェイが吹いた曲を難なく吹きこなす。将来が頼もしい!
横に座っている人たちはゲスト以外はどの方ともなじみ深い。特にオーボエ奏者。まるで自分の子供の感覚で話をする。「席はここ!」と言ってもらって隣に座る。思わず買ってきたモノをあげる。フルートを習い始めて20年以上経過。当時はどの人も皆若かった。独身の人も家族が増えて…。年数がたっても何の違和感もなく当時のままで話ができる。楽しい人たちだ。
肝心のフルート演奏。思うように…とまでは行かなくても今回は思いっきり吹けた。途中、アップアップしたところもある。ピアノ伴奏をしてくださった先生から音が伸びるようになった、と言われる。嬉しかった!なお、ソロの曲は♪カッチーのアヴェマリア♪。全体合奏曲は♪花は咲く♪(パート2)。
最後のあいさつで先生曰く「自分の吹いたDVDを見て…」。昨年の発表会の自分の吹いた曲だけをDVDで聴いて、これじゃいけないと思った。それからというもの始めの音出しをきれいに出すことに集中して練習してきた。これは自分にとっての練習に役立った。何も振り返らずただ先だけ進むより、時には原点に戻って演奏している姿を見る。いいかもしれない。
今日一日、日本画展がある。夕方その搬出に出かける。とはいっても絵は業者の人が各家に運んでくださるので会場の後片付けが待っている。展示会の打ち上げは後日とのこと。この1週間、連日出かけていてかなり草臥れた。
明日からは新たな曲と新たな絵に入る。時には意地を出して頑張ろう!
ここで余談。ゴールウェイの動画を見ていて気づく。来年はプーランクのフルートソナタ第二楽章はどうかな!?吹けるといいけど。
打ち上げは新幹線口近くの感じがいいお店。発表会が終わったのは午後7時過ぎ。皆で歩いて打ち上げ会場へ。途中、ケーキ屋に立ち寄ったため、遅れて会場到着。座った席はピアノ伴奏者とその夫であるオーボエ奏者、そして昨日のゲストのファゴット奏者と中3になるフルートの先生の息子さん。
この息子さん、なんと♪熊蜂の飛行♪を暗譜で吹いた。たった1年半のこの成長はなんじゃ、と言わんばかりのうまい吹き方。フルートの神様であるゴールウェイが吹いた曲を難なく吹きこなす。将来が頼もしい!
横に座っている人たちはゲスト以外はどの方ともなじみ深い。特にオーボエ奏者。まるで自分の子供の感覚で話をする。「席はここ!」と言ってもらって隣に座る。思わず買ってきたモノをあげる。フルートを習い始めて20年以上経過。当時はどの人も皆若かった。独身の人も家族が増えて…。年数がたっても何の違和感もなく当時のままで話ができる。楽しい人たちだ。
肝心のフルート演奏。思うように…とまでは行かなくても今回は思いっきり吹けた。途中、アップアップしたところもある。ピアノ伴奏をしてくださった先生から音が伸びるようになった、と言われる。嬉しかった!なお、ソロの曲は♪カッチーのアヴェマリア♪。全体合奏曲は♪花は咲く♪(パート2)。
最後のあいさつで先生曰く「自分の吹いたDVDを見て…」。昨年の発表会の自分の吹いた曲だけをDVDで聴いて、これじゃいけないと思った。それからというもの始めの音出しをきれいに出すことに集中して練習してきた。これは自分にとっての練習に役立った。何も振り返らずただ先だけ進むより、時には原点に戻って演奏している姿を見る。いいかもしれない。
今日一日、日本画展がある。夕方その搬出に出かける。とはいっても絵は業者の人が各家に運んでくださるので会場の後片付けが待っている。展示会の打ち上げは後日とのこと。この1週間、連日出かけていてかなり草臥れた。
ここで余談。ゴールウェイの動画を見ていて気づく。来年はプーランクのフルートソナタ第二楽章はどうかな!?吹けるといいけど。
2015年10月3日土曜日
日本画展で
日本画展の当番で午後2時まで会場に出向く。2時前に病院から抜け出してやってくるとの情報も入る。それまでにお昼を、と思って近くの讃岐うどんに入る。食事後、会場に着くと予定より早く所要を済ませた高校時代の同級生がやってくる。再度、1階上にあるレストランで軽めのランチをいただく。ここで話が弾み、1時に約束していたバイト時代の人に失礼してしまった。遠路はるばる来ていただき本当に申し訳ない。また、美学講座の人も遠くから来てくださる。何の気遣いもせず本当に申し訳ない。
そのころ、病院からやってきた人と遭遇。見た目はお元気そう。詳しい病名は伝えてもらっていない。ただ、日本画を習うようにと促してくれた友だちによると、絵を見たいと話してくれたとか。そして、昨夜のメールにも「花の絵は予約しましたよ」と言ってもらう。これは我が日本画第一号の作で手元に置いておきたい。
そういってくれるこの人とは今月出かける旅の同行者だった。ところが検査入院でそれもままならず。次に来たメールにも旅のことが書いてある。どういっても楽しい旅のメンバー。行かれないとわかると気の毒で仕方ない。
わあわあしゃべりながら3人で会場を後にする。なんと目の前に人が現れる。その人曰く「誰かわかりますか?」「いいえ」「〇〇です」「声でわかりました」。一緒に旅行するメンバーだった。これからねんりんピックに行くという。結婚後、姓が変わり、誰が聞いてもおかしい名前に読める。これがこの方の売り。思わず「〇〇〇まりさん」と言ってしまった。
ここでまた「どうかいの~」が出てしまう。この言葉は女性は使用しない。思わぬ出来事に驚いたり、喜んだりするときにおっさんが使う言葉で「ほんまにどうかいの~」と出る。「昨日もカープは勝ったよの~。ほんまにどうかいの~。このまま最後まで勝ちゃ~、カープは…」と、続く。カープのことをブログにアップするとどうもよろしゅうない。このへんでやめとこう。
方言はいい。この独特の言い回しは広島人でないと盛り上がりが足りない。
話は絵に戻る。展示会場で見知らぬ人が「この展示会では絵を売ってないんですか」、と聞いてこられる。売り物でない、と話すと気に入った絵があるという。それは県美展入選常連者が描かれている。思わず「本人と交渉します。百万円でいかがでしょう?」と言ってしまった。ノリがいい人で話が弾む。
この勢いで絵がほしいと言ってくれた友にも「百万円」を連発する。絵を見るどころか話に花が咲く。最後は高校の同級生が我が絵と一緒に写真を、とのことで写真に納まる。ところが、笑いすぎたかどうかとってもらった写真はどれもボケボケ。これもまたご愛嬌!?
遠いところから来ていただき、何の心遣いもせず申し訳ない。次回はバージョンアップして頑張ろう。感謝、感謝!
そのころ、病院からやってきた人と遭遇。見た目はお元気そう。詳しい病名は伝えてもらっていない。ただ、日本画を習うようにと促してくれた友だちによると、絵を見たいと話してくれたとか。そして、昨夜のメールにも「花の絵は予約しましたよ」と言ってもらう。これは我が日本画第一号の作で手元に置いておきたい。
そういってくれるこの人とは今月出かける旅の同行者だった。ところが検査入院でそれもままならず。次に来たメールにも旅のことが書いてある。どういっても楽しい旅のメンバー。行かれないとわかると気の毒で仕方ない。
わあわあしゃべりながら3人で会場を後にする。なんと目の前に人が現れる。その人曰く「誰かわかりますか?」「いいえ」「〇〇です」「声でわかりました」。一緒に旅行するメンバーだった。これからねんりんピックに行くという。結婚後、姓が変わり、誰が聞いてもおかしい名前に読める。これがこの方の売り。思わず「〇〇〇まりさん」と言ってしまった。
ここでまた「どうかいの~」が出てしまう。この言葉は女性は使用しない。思わぬ出来事に驚いたり、喜んだりするときにおっさんが使う言葉で「ほんまにどうかいの~」と出る。「昨日もカープは勝ったよの~。ほんまにどうかいの~。このまま最後まで勝ちゃ~、カープは…」と、続く。カープのことをブログにアップするとどうもよろしゅうない。このへんでやめとこう。
方言はいい。この独特の言い回しは広島人でないと盛り上がりが足りない。
話は絵に戻る。展示会場で見知らぬ人が「この展示会では絵を売ってないんですか」、と聞いてこられる。売り物でない、と話すと気に入った絵があるという。それは県美展入選常連者が描かれている。思わず「本人と交渉します。百万円でいかがでしょう?」と言ってしまった。ノリがいい人で話が弾む。
この勢いで絵がほしいと言ってくれた友にも「百万円」を連発する。絵を見るどころか話に花が咲く。最後は高校の同級生が我が絵と一緒に写真を、とのことで写真に納まる。ところが、笑いすぎたかどうかとってもらった写真はどれもボケボケ。これもまたご愛嬌!?
遠いところから来ていただき、何の心遣いもせず申し訳ない。次回はバージョンアップして頑張ろう。感謝、感謝!
2015年10月2日金曜日
日本画展の合間に
雨が降る荒れ模様の一日も明けて、今朝は秋らしいお天気。昨日は雨の中、フルートやエレクトーンなど楽器仲間に日本画展に来ていただく。いつもはなかなか会えない人たち。話も盛り上がる。絵を見る合間には女子会の話に行きつく。来月の再会、本当に楽しみ!謝謝!
展示会に出かける前、合唱の先生から電話がある。家にかかってくることがない電話。誰からと思い電話に出る。話を聞くとこれまた来月に歌う曲のハモル個所にフルートを入れたいらしい。発表会の場所よりも更に広いホール。少しだけためらった後、OKする。とはいってもフルートの先生にさらってもらってからのこと。ピアノも歌も入るのでフルートのソロとはまた趣も違うだろう。できることをできる範囲でやるしかない、と居直る!?
今日は朝からお昼過ぎまで展示会の当番がある。合唱もそうだけどフルートの発表会、それが終わると海外が待っている。この振り込みもしないといけない。先日は早くも来春に出かける旅の申込金を払ってきた。手元から羽が生えて飛んでいく。これも気にしていると何もできないし、動けない。
日本画展の打ち上げは後日忘年会を兼ねてするらしい。その日が女子会予定の日と重なりそう。先生にそう話すと「ちょうどいい!」。冗談のようで一安心。
当番の間、古くからの人と話をする。15年20年選手の人たちが多い。まだ2年とは大違い。習い始めは年数の長い人に圧倒されていたとか。だが、その域に達すると、思っていたほどではないといいたいらしい。そうはいっても絵を見てもその違いは如実に出る。それと描く絵の大きさをある程度統一するようにとのこと。そうしないと家に額がたまりすぎる。
今回額を購入してこれに気付いた。重くて大きい額。移動さえままならない。大きな絵を描く気はない。今回はF6号とP8号。これも何もわからず先生に頂いたパネルがそうだったため、この大きさになった。次に描くパネルもF6。様子を見ながら先生と相談して描くようにしよう。
今日も一日が始まる。元気を出して!
ここで余談。一昨日聞いた尼僧様のこと。早速教えてくださったお坊様にメールで報告。その返信を読んで今の時代にあってもお坊さまの世界もまだまだ女性の地位が低いと知る。それはお坊様も残念に思われていた。
展示会に出かける前、合唱の先生から電話がある。家にかかってくることがない電話。誰からと思い電話に出る。話を聞くとこれまた来月に歌う曲のハモル個所にフルートを入れたいらしい。発表会の場所よりも更に広いホール。少しだけためらった後、OKする。とはいってもフルートの先生にさらってもらってからのこと。ピアノも歌も入るのでフルートのソロとはまた趣も違うだろう。できることをできる範囲でやるしかない、と居直る!?
今日は朝からお昼過ぎまで展示会の当番がある。合唱もそうだけどフルートの発表会、それが終わると海外が待っている。この振り込みもしないといけない。先日は早くも来春に出かける旅の申込金を払ってきた。手元から羽が生えて飛んでいく。これも気にしていると何もできないし、動けない。
日本画展の打ち上げは後日忘年会を兼ねてするらしい。その日が女子会予定の日と重なりそう。先生にそう話すと「ちょうどいい!」。冗談のようで一安心。
当番の間、古くからの人と話をする。15年20年選手の人たちが多い。まだ2年とは大違い。習い始めは年数の長い人に圧倒されていたとか。だが、その域に達すると、思っていたほどではないといいたいらしい。そうはいっても絵を見てもその違いは如実に出る。それと描く絵の大きさをある程度統一するようにとのこと。そうしないと家に額がたまりすぎる。
今回額を購入してこれに気付いた。重くて大きい額。移動さえままならない。大きな絵を描く気はない。今回はF6号とP8号。これも何もわからず先生に頂いたパネルがそうだったため、この大きさになった。次に描くパネルもF6。様子を見ながら先生と相談して描くようにしよう。
今日も一日が始まる。元気を出して!
ここで余談。一昨日聞いた尼僧様のこと。早速教えてくださったお坊様にメールで報告。その返信を読んで今の時代にあってもお坊さまの世界もまだまだ女性の地位が低いと知る。それはお坊様も残念に思われていた。
2015年10月1日木曜日
講演会へ行く
「ほんまにどうかいの」、昨日もそうだった。朝9時半集合で始まった日本画展の開催準備。額に入った絵が並ぶ。絵の出品者と業者の人たち。会場は熱い雰囲気に包まれる。開場前、とりあえず解散。お昼を食べた後、目指す講演会場に向かう。ところが初めての場所で緊張してバスに乗る。30分でバス停終点に到着。同じように降りた人に話をすると途中まで同じ道だった。
「下に降りずにまっすぐ行くんよ。そうしたら階段があるけえそれをあがりんさい。」と教えてもらった通り歩く。ところが途中の階段を上がると墓地に出る。また降りて人の気配を待つ。夫婦の人に尋ねると耳が不自由みたい。旦那さんに…と話すと同じくそのようだった。仕方なく元の道を歩くと階段が見えてきた。そこを上がるとお寺だった。ここから見下ろすと市内が一望できそうなくらい見晴らしがいい。
大きなお寺で人の気配がない。中に入っていくとお寺らしくない建物がある。廊下を歩いている人に入り口を聞くと親切に教えてくれる。受付を済ませるとなんということ。ほんまにどうかいの?
午前中の準備に来られない人が数名おられた。椅子に座っていると「〇〇さん!」と声をかけられる。欠席されたうちの一人だった。互いに「何故ここに?」、と言葉を交わす。どこへ出かけても知っている人と出会うことが多い。それにしてもメジャーな場所ならまだしも昨日の場所はかなりマイナーなところ。それなのに…。この人は日本画教室の人。習う曜日や場所は異なるけれども、昨年出かけた八ヶ岳の旅で知り合う。絵に関しても昨日も何もわからないモノに対して親切にしていただく。有難い!
昨日の講演者は曹洞宗の青山俊董尼僧様。インドネシアの旅で某お坊様から冗談交じりにこの方に修行するように、と聞かされていた。何気なく聞いていたお話がこれほど早く実現するとは…。お寺といっても畳でなく、フローリング。かなりの人数収容できる講堂のような雰囲気。もしかしたらここで合宿できる施設もあるのかもしれない。大きなお寺で建物も多い。ゆっくりと寺院内を見ていないので定かでないが長い廊下が続いていた。
お話もいわゆる説教臭くなく、仏教の経典を現代風に転じて話される。
どうこういっても、好奇心はある。走るのは遅いが行動するのは早い。キョロキョロ、ウロウロ見ているとはじめの儀式から興味深い。まるでチベットの五体投地を思わせるお坊様たちと尼僧様のご挨拶が3度ある。私たちはそのようにはせず、隣の人に教えてもらったやり方、というか普通に頭を下げる。
講演後は一般的には拍手で終わるはず。ところがそれはなく静かに終わる。手を叩かずにいて幸いだった。終わりも始まりと同じく五体投地のような挨拶が3度交わされる。
参加者はいわゆる爺婆ではなさそうに思えた。講演前に隣の人と話をする。ここに来たわけを説明していると、なんと同じようなことをされている。思わず「B型でしょ?」と聞くとそうだった。その人は宮島にある有名な神社仏閣のお坊様たちとチベットへ旅行したという。行先は違えどやっていることが何と似ていることか。びっくり!
ここで偶然出会った日本画の人に聞くとこの人もB型。これもどうかいの?B型は出べそ!?血液型信者ではないが何かありそう。
さて昨日のお話。年に2度、この方の講演会があるという。この場に行くだけでも足腰が悪い人は行かれそうにない。そのためか爺婆と言ってもちょっと違う人に思えた。ともあれ、話の内容は難しくてここに書けそうにない。気になったのは「間違いのない師を選ぶのが縁で間違った縁は苦となる。」とか。この「師」は「友」にも当てはまりそう。
ちょっとした人との話からいろんな「縁」へと広がりを見せる。この広がりは驚かざるを得ない。昨日お昼を一緒に食べた人によると「同じテーブルに着く」や「同じ土俵に上がる」が当てはまるという。せいぜい間違いのない「縁」にしたいもの。
今日は午後から日本画展の当番。外は大雨で寒い!今日も一日、無理しない程度に頑張ろう!
「下に降りずにまっすぐ行くんよ。そうしたら階段があるけえそれをあがりんさい。」と教えてもらった通り歩く。ところが途中の階段を上がると墓地に出る。また降りて人の気配を待つ。夫婦の人に尋ねると耳が不自由みたい。旦那さんに…と話すと同じくそのようだった。仕方なく元の道を歩くと階段が見えてきた。そこを上がるとお寺だった。ここから見下ろすと市内が一望できそうなくらい見晴らしがいい。
大きなお寺で人の気配がない。中に入っていくとお寺らしくない建物がある。廊下を歩いている人に入り口を聞くと親切に教えてくれる。受付を済ませるとなんということ。ほんまにどうかいの?
午前中の準備に来られない人が数名おられた。椅子に座っていると「〇〇さん!」と声をかけられる。欠席されたうちの一人だった。互いに「何故ここに?」、と言葉を交わす。どこへ出かけても知っている人と出会うことが多い。それにしてもメジャーな場所ならまだしも昨日の場所はかなりマイナーなところ。それなのに…。この人は日本画教室の人。習う曜日や場所は異なるけれども、昨年出かけた八ヶ岳の旅で知り合う。絵に関しても昨日も何もわからないモノに対して親切にしていただく。有難い!
昨日の講演者は曹洞宗の青山俊董尼僧様。インドネシアの旅で某お坊様から冗談交じりにこの方に修行するように、と聞かされていた。何気なく聞いていたお話がこれほど早く実現するとは…。お寺といっても畳でなく、フローリング。かなりの人数収容できる講堂のような雰囲気。もしかしたらここで合宿できる施設もあるのかもしれない。大きなお寺で建物も多い。ゆっくりと寺院内を見ていないので定かでないが長い廊下が続いていた。
お話もいわゆる説教臭くなく、仏教の経典を現代風に転じて話される。
どうこういっても、好奇心はある。走るのは遅いが行動するのは早い。キョロキョロ、ウロウロ見ているとはじめの儀式から興味深い。まるでチベットの五体投地を思わせるお坊様たちと尼僧様のご挨拶が3度ある。私たちはそのようにはせず、隣の人に教えてもらったやり方、というか普通に頭を下げる。
講演後は一般的には拍手で終わるはず。ところがそれはなく静かに終わる。手を叩かずにいて幸いだった。終わりも始まりと同じく五体投地のような挨拶が3度交わされる。
参加者はいわゆる爺婆ではなさそうに思えた。講演前に隣の人と話をする。ここに来たわけを説明していると、なんと同じようなことをされている。思わず「B型でしょ?」と聞くとそうだった。その人は宮島にある有名な神社仏閣のお坊様たちとチベットへ旅行したという。行先は違えどやっていることが何と似ていることか。びっくり!
ここで偶然出会った日本画の人に聞くとこの人もB型。これもどうかいの?B型は出べそ!?血液型信者ではないが何かありそう。
さて昨日のお話。年に2度、この方の講演会があるという。この場に行くだけでも足腰が悪い人は行かれそうにない。そのためか爺婆と言ってもちょっと違う人に思えた。ともあれ、話の内容は難しくてここに書けそうにない。気になったのは「間違いのない師を選ぶのが縁で間違った縁は苦となる。」とか。この「師」は「友」にも当てはまりそう。
ちょっとした人との話からいろんな「縁」へと広がりを見せる。この広がりは驚かざるを得ない。昨日お昼を一緒に食べた人によると「同じテーブルに着く」や「同じ土俵に上がる」が当てはまるという。せいぜい間違いのない「縁」にしたいもの。
今日は午後から日本画展の当番。外は大雨で寒い!今日も一日、無理しない程度に頑張ろう!
2015年9月30日水曜日
日本画展始まる
今日から所属する会の日本画展が始まる。今朝は絵を搬入する日。とはいっても絵は業者任せで展示もすべて業者任せ。業者は額などを売っている画材屋さん。額が高いのもうなづける。午前中、会場の準備をして正午から展示会は始まる。
昨日フルートのレッスンに行く前、ふと頭をよぎる。一昨日見た新聞記事の講演会記事。再度見ると今日午後からとある。インドネシアの旅でお坊さんから聞いた愛知県の偉い尼僧さん。これも何かのご縁と思い、講演会参加を申し込む。そして尼僧さんについて話してくださったお坊さんに聞きに行く旨、メールで報告。その返事は「たいへん素晴らしい方です」。
次はフルート。発表会のソロの曲、初見で吹けたので気を楽にしていた。ところがナニゴトもうまくなるには上がある。少しずつさらってもらって何とかなりそう。と思ったのはいいが、やっぱり心配。失敗するのは仕方ない。それでも納得した吹き方でそうなるならそれも仕方ない!?
今日も忙しく始まる。さあ出発!今日も元気で!
昨日フルートのレッスンに行く前、ふと頭をよぎる。一昨日見た新聞記事の講演会記事。再度見ると今日午後からとある。インドネシアの旅でお坊さんから聞いた愛知県の偉い尼僧さん。これも何かのご縁と思い、講演会参加を申し込む。そして尼僧さんについて話してくださったお坊さんに聞きに行く旨、メールで報告。その返事は「たいへん素晴らしい方です」。
次はフルート。発表会のソロの曲、初見で吹けたので気を楽にしていた。ところがナニゴトもうまくなるには上がある。少しずつさらってもらって何とかなりそう。と思ったのはいいが、やっぱり心配。失敗するのは仕方ない。それでも納得した吹き方でそうなるならそれも仕方ない!?
今日も忙しく始まる。さあ出発!今日も元気で!
2015年9月29日火曜日
「民族と出会うのでなく一人の人間と出会うのです」
新聞を読んでいてふと頭をよぎるものがある。それは30数年以上前に新聞で読んだ記事。島根県のお年寄りだった。ホームに入っても自分に関心があることをされている。それが何かは忘れたが、机に向かう年老いた男性の姿が掲載されていた。この記事を読んでこういう人になりたいと思った。
その記事を探すため、2階に上がる。今はブログで気に入った記事などは保存している。当時はパソコンはなかった。気に入った記事は大学ノートに書いていた。ノートの最初の記事は植村直己の『青春を山に賭けて』。青色インクの万年筆で1978年12月に書いている。それを見ているとほかのファイルに目が行く。
「民族と出会うのでなく一人の人間と出会うのです」
ノート5枚にいろんなことを書いてホッチキスで止めている。この言葉、2002年に書き留めたものだろう。ノートには「試験場で論文を書くとき」と頭にある。入試を受けるにあたって書き留めている。先ほどの老人の記事は探さずに、このノートに目が行く。
この「民族と…」の言葉、忘れていた感情がよみがえる。やっぱりこの言葉は凄い!文化人類学の先生の言葉だけある。
「知力も体力の一つである。きたえることによって活性化し、快適になる。楽しい人生が送れる。」
今朝見たこの5ページのノート。受験に際して必要と思われることを書いている。先の老人の記事の内容も多分こういったことだろう。
感動した文章が色々なことへと広がりを見せる。ナニゴトも強く感銘を受けるとその思いは通じていく!
朝からいろんなことに想いを馳せる。後でゆっくりと記事をみよう。
とはいっても今週は日本画展とフルートで頭がいっぱい。
昨日は合唱の練習日。時間が変更となって出席率も良くない。再来月、2曲人前での合唱がある。うち1曲の出来が良くない。先生は「この曲は止めて…」と言われる始末。最前列に陣取っていたので「来週は歌のエースも来ますから…」と言って何とかその場は収まる。
合唱の人が某場所で習っているという水彩画教室に一緒に出掛ける。日本画展の案内を配ってもらったのが良くなかったのだろうか。そこの先生は「日本画はきらいじゃ!」といきなりのお言葉。先生ともあろうもののこの物言い、びっくり!
人それぞれ、多様性の時代。何を言われても結構。こういう先生に習わなくてよかった、との思いでそこを去る。習っている人たちはいい人なのに…。
気を取り直して今日はフルートのレッスンへ。元気を出そう!
その記事を探すため、2階に上がる。今はブログで気に入った記事などは保存している。当時はパソコンはなかった。気に入った記事は大学ノートに書いていた。ノートの最初の記事は植村直己の『青春を山に賭けて』。青色インクの万年筆で1978年12月に書いている。それを見ているとほかのファイルに目が行く。
「民族と出会うのでなく一人の人間と出会うのです」
ノート5枚にいろんなことを書いてホッチキスで止めている。この言葉、2002年に書き留めたものだろう。ノートには「試験場で論文を書くとき」と頭にある。入試を受けるにあたって書き留めている。先ほどの老人の記事は探さずに、このノートに目が行く。
この「民族と…」の言葉、忘れていた感情がよみがえる。やっぱりこの言葉は凄い!文化人類学の先生の言葉だけある。
「知力も体力の一つである。きたえることによって活性化し、快適になる。楽しい人生が送れる。」
今朝見たこの5ページのノート。受験に際して必要と思われることを書いている。先の老人の記事の内容も多分こういったことだろう。
感動した文章が色々なことへと広がりを見せる。ナニゴトも強く感銘を受けるとその思いは通じていく!
朝からいろんなことに想いを馳せる。後でゆっくりと記事をみよう。
とはいっても今週は日本画展とフルートで頭がいっぱい。
昨日は合唱の練習日。時間が変更となって出席率も良くない。再来月、2曲人前での合唱がある。うち1曲の出来が良くない。先生は「この曲は止めて…」と言われる始末。最前列に陣取っていたので「来週は歌のエースも来ますから…」と言って何とかその場は収まる。
合唱の人が某場所で習っているという水彩画教室に一緒に出掛ける。日本画展の案内を配ってもらったのが良くなかったのだろうか。そこの先生は「日本画はきらいじゃ!」といきなりのお言葉。先生ともあろうもののこの物言い、びっくり!
人それぞれ、多様性の時代。何を言われても結構。こういう先生に習わなくてよかった、との思いでそこを去る。習っている人たちはいい人なのに…。
気を取り直して今日はフルートのレッスンへ。元気を出そう!
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