フルート発表会は終わった。終わった、としか言いようがない発表会。これで次に出ることはない!と、固く心する。「1年前もそう思ったじゃない?」、と自問自答。「毎日、元気で楽しく!」をモットーにして生きている。それなのに心身ともに異常に疲れた一日となった。自分の気持に忠実に!常にそう心掛けている。そうしないとストレスになる!
気持ちが穏やかでないとコンタクトもどこかへ飛んでいく。後ろの席の人が受付で大きな懐中電灯を借りてきて座席下を照らしてくれる。見つかった!感謝感謝!またほかにも葡萄を1房いただく。今年初の葡萄でこれまた感謝!
気持ちを変えよう。先日のネット記事から。
【見つかりました】14年前に、仙台駅でクレイマーさんを助けてくれたJR社員 「自分だと思う」とコメント
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190913-00010006-huffpost-soci&p=2 (参照)
いいお話だ。最後まで読んでホロッ、としてしまった。
またも話は変わる。昨日の朝刊に入っていた旅の折込チラシ。来月出かける予定の旅の催行確定日が記されている。この日はすでに申し込んでいる日ではない。行きたい旅なので今朝、営業時刻を待って旅行社に電話する。催行確定日への変更はOKだった。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2019年9月17日火曜日
2018年9月18日火曜日
疲れた一日!
先ほど短大時代の友だちから電話がある。電話の主とはたまに会ったり、電話で話したり、得意の絵手紙をもらったりしている。今朝の電話は短大時代の別の友と合うので一緒に会おうと誘われる。半世紀前は今ほど大学の数も多くなかった。公立や国立に受からなかった人は中学から大学までエスカレータ式の私立の大学を受験する。五十三会、と名があるように当時の専門コースは53人いた。うち10人程度は持ち上がりでなく、外部の公立高校から受験して入学した。友だち2人は同じ市内の公立高校で、私と言えばまだ市内に合併していない郡部の公立校から1人入学。
外から入学した人同士は持ち上がりの人よりも早く友だちになった。外部からの入学者は後で聞くと全員、国立、公立を受験しており、目的とする大学は当然入学した大学ではない。このいわれなき違和感は在学時も卒業してからもずっと心の底にあった。長年の思いが積もり積もって35年後に社会人大学生へとなっていく。そう思えば「念ずれば花開く」ではないが、それも当てはまるのかもしれない。
ともあれ、うち1人は半世紀ぶり(?)のご対面となりそうだ。それくらい歳月は経過し、自分自身も歳を取った。
昨日はフルートの発表会。電話の主にフルートの案内でなく日本画展の案内をしている。その電話か、と思ったら違っていた。先日NHKの「らららクラシック」でオーボエ特集をした。昨日のゲストはオーボエ奏者。この人とフルートの仲間は先生と同じく古くから知っている。とはいっても年齢的には2まわりも年下。オーボエはリードを咥えて音を出す。その方法を番組では詳細に伝える。昨日のフルート・ソロは最悪の事態発生。打ち上げに行く途中、オーボエ奏者に「リードの調子が悪く、フルートがうまく吹けなかった!」と話すと大笑いされる、フルートにはリードはない。それをリードのせいにして話した。それに加えて「作曲はするし、息継ぎはするし…」というとさらに受ける。ということで今年でフルートの発表会は卒業(?)と決める。
打ち上げ後、3人で広島駅に向かう。途中、遊ぶ話になる。次に行く外国旅行の話をすると参加する人が出る。先ほど旅行社に電話して1名から2名の参加に変更する。昨日は他にも日本画展の案内を新たなフルート仲間やオーボエ奏者、ピアノの先生にまでも渡してしまった。10月初めの日本画作品展。決してうまくない絵だけど、まあこれも大目に見ていただこう!
今日はいいお天気!これから画材屋へ絵を持参しようかどうか思案中。F6の大きさの絵も額に入れて段ボールに梱包すると大きくなる。これを2個持参。それもJRとバスで…。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
外から入学した人同士は持ち上がりの人よりも早く友だちになった。外部からの入学者は後で聞くと全員、国立、公立を受験しており、目的とする大学は当然入学した大学ではない。このいわれなき違和感は在学時も卒業してからもずっと心の底にあった。長年の思いが積もり積もって35年後に社会人大学生へとなっていく。そう思えば「念ずれば花開く」ではないが、それも当てはまるのかもしれない。
ともあれ、うち1人は半世紀ぶり(?)のご対面となりそうだ。それくらい歳月は経過し、自分自身も歳を取った。
昨日はフルートの発表会。電話の主にフルートの案内でなく日本画展の案内をしている。その電話か、と思ったら違っていた。先日NHKの「らららクラシック」でオーボエ特集をした。昨日のゲストはオーボエ奏者。この人とフルートの仲間は先生と同じく古くから知っている。とはいっても年齢的には2まわりも年下。オーボエはリードを咥えて音を出す。その方法を番組では詳細に伝える。昨日のフルート・ソロは最悪の事態発生。打ち上げに行く途中、オーボエ奏者に「リードの調子が悪く、フルートがうまく吹けなかった!」と話すと大笑いされる、フルートにはリードはない。それをリードのせいにして話した。それに加えて「作曲はするし、息継ぎはするし…」というとさらに受ける。ということで今年でフルートの発表会は卒業(?)と決める。
打ち上げ後、3人で広島駅に向かう。途中、遊ぶ話になる。次に行く外国旅行の話をすると参加する人が出る。先ほど旅行社に電話して1名から2名の参加に変更する。昨日は他にも日本画展の案内を新たなフルート仲間やオーボエ奏者、ピアノの先生にまでも渡してしまった。10月初めの日本画作品展。決してうまくない絵だけど、まあこれも大目に見ていただこう!
今日はいいお天気!これから画材屋へ絵を持参しようかどうか思案中。F6の大きさの絵も額に入れて段ボールに梱包すると大きくなる。これを2個持参。それもJRとバスで…。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2017年10月1日日曜日
フルート発表会終わる
今年のフルート発表会は無事終わった。無事といってもリハでは散々だった。これでどうなる、と気を静める。それでも本番では練習のときほどではないにしてもまあまあ気持ちよく吹けた。いつもは間違えないところの最後のラの♯を♮にして吹く。やっぱり本番は何が起こるかわからない。吹き終えればこれまでの心配はどこ吹く風。何も心配しなくてもと思うがやっぱり心配性は治らない!?ともあれ、今年の我が一大イベントである日本画展とフルートの発表会は終わった。
リハの前に練習のため楽屋に入ろうとすると、隣の楽屋から出る人と顔が合う。見知らぬ人にあいさつ代わりに何の行事かを尋ねる。興味があると思われたのか資料をあげる、と言われる。連れの人に資料を渡すようにと話している。どうも人と話す際、関心があるように思われやすいのだろうか。これもいいのか悪いのか。ともあれ、変な団体ではなさそうだった。資料をもらってもその行事に参加はしない。こちらはフルートの本番が待っている。
打ち上げは初めて行くお店。昨夜もビールで乾杯。メニューの中の「うにほうれん」、これ美味だった。うにとほうれん草を炒めたものをフランスパンの上に置いていただく。うには生でしか食べたことがない。生うにはスーパーの魚屋でいつも売っている。そして結構安い。うにを買って家で作られるかもしれない。やってみよう。
いろいろと気になっていた行事が終わった。気が抜けるかと思いきやそれほどでもない。秋、行楽の秋。充分、秋を楽しまなくては…。しばらく泳いでいないので今週はプールへ行こう。
リハの前に練習のため楽屋に入ろうとすると、隣の楽屋から出る人と顔が合う。見知らぬ人にあいさつ代わりに何の行事かを尋ねる。興味があると思われたのか資料をあげる、と言われる。連れの人に資料を渡すようにと話している。どうも人と話す際、関心があるように思われやすいのだろうか。これもいいのか悪いのか。ともあれ、変な団体ではなさそうだった。資料をもらってもその行事に参加はしない。こちらはフルートの本番が待っている。
打ち上げは初めて行くお店。昨夜もビールで乾杯。メニューの中の「うにほうれん」、これ美味だった。うにとほうれん草を炒めたものをフランスパンの上に置いていただく。うには生でしか食べたことがない。生うにはスーパーの魚屋でいつも売っている。そして結構安い。うにを買って家で作られるかもしれない。やってみよう。
いろいろと気になっていた行事が終わった。気が抜けるかと思いきやそれほどでもない。秋、行楽の秋。充分、秋を楽しまなくては…。しばらく泳いでいないので今週はプールへ行こう。
2016年9月25日日曜日
フルート発表会&日本画展終わる
フルート発表会と日本画展が重なった週も昨日で無事終わる。フルート発表会で吹いたソロの曲も控室で吹いたときほど完璧には吹けなかった。まあ、ナニゴトも結果が実力。そう思ってまた練習するしかない!?
フルートの発表会も27回目とか。日本画展は25回目。それぞれの参加は個人的には20数回目と3回目となる。先のことを考えると年齢との格闘になる。まずは目の前のことを一つずつやるに限る。
昨夜のフルート打ち上げに続いて今日は午後から日本画展の打ち上げがある。二次会の名簿を見ると何も言わないうちから参加の名前がある。基本、楽しいのが一番。その思いが伝わるのか名前が載るのだろう。
今朝の地元紙によると絵や音楽などの創作はストレス軽減に効果があるそうだ。長くアートを楽しんできた人も初心者でもその差はないという。だが、年齢差はあるらしく若い人ほどストレスの減少効果が見られたという。もはやとっくに若者とは言えず、老人と言われる域に突入してしまった。
ストレスは個人的には年齢云々よりも働いていた時とリタイア以後とで考える方が分かりやすい。どういっても今の生活と会社員時代とではストレスの度合いが全く異なる。年金が少ないじゃ、そうじゃない、と言っても遊んで楽に暮らせる生活はストレスが無に等しい。働いていたころは今のような気持ちを持っていなかった。ということで、ありがたい世の中と感謝!ましてや絵と音楽の二つの創作活動でストレスはさらに少ない!?
秋になった!行楽の秋、遊びの秋。外へ出る機会を増やそう。今日も元気で!まずはお墓へ塔婆を持っていこう!
フルートの発表会も27回目とか。日本画展は25回目。それぞれの参加は個人的には20数回目と3回目となる。先のことを考えると年齢との格闘になる。まずは目の前のことを一つずつやるに限る。
昨夜のフルート打ち上げに続いて今日は午後から日本画展の打ち上げがある。二次会の名簿を見ると何も言わないうちから参加の名前がある。基本、楽しいのが一番。その思いが伝わるのか名前が載るのだろう。
今朝の地元紙によると絵や音楽などの創作はストレス軽減に効果があるそうだ。長くアートを楽しんできた人も初心者でもその差はないという。だが、年齢差はあるらしく若い人ほどストレスの減少効果が見られたという。もはやとっくに若者とは言えず、老人と言われる域に突入してしまった。
ストレスは個人的には年齢云々よりも働いていた時とリタイア以後とで考える方が分かりやすい。どういっても今の生活と会社員時代とではストレスの度合いが全く異なる。年金が少ないじゃ、そうじゃない、と言っても遊んで楽に暮らせる生活はストレスが無に等しい。働いていたころは今のような気持ちを持っていなかった。ということで、ありがたい世の中と感謝!ましてや絵と音楽の二つの創作活動でストレスはさらに少ない!?
秋になった!行楽の秋、遊びの秋。外へ出る機会を増やそう。今日も元気で!まずはお墓へ塔婆を持っていこう!
2015年10月4日日曜日
思いっきり吹いた!?
長~い一日は終わった。リハーサル12時半開始、打ち上げが終わったのは???遠くの人と一緒に午後10時のJRに乗って皆より早めに帰る。最初から最後まで発表会を仕切ってくださる先生の疲労は半端ではないだろう。本当にありがたい!
打ち上げは新幹線口近くの感じがいいお店。発表会が終わったのは午後7時過ぎ。皆で歩いて打ち上げ会場へ。途中、ケーキ屋に立ち寄ったため、遅れて会場到着。座った席はピアノ伴奏者とその夫であるオーボエ奏者、そして昨日のゲストのファゴット奏者と中3になるフルートの先生の息子さん。
この息子さん、なんと♪熊蜂の飛行♪を暗譜で吹いた。たった1年半のこの成長はなんじゃ、と言わんばかりのうまい吹き方。フルートの神様であるゴールウェイが吹いた曲を難なく吹きこなす。将来が頼もしい!
横に座っている人たちはゲスト以外はどの方ともなじみ深い。特にオーボエ奏者。まるで自分の子供の感覚で話をする。「席はここ!」と言ってもらって隣に座る。思わず買ってきたモノをあげる。フルートを習い始めて20年以上経過。当時はどの人も皆若かった。独身の人も家族が増えて…。年数がたっても何の違和感もなく当時のままで話ができる。楽しい人たちだ。
肝心のフルート演奏。思うように…とまでは行かなくても今回は思いっきり吹けた。途中、アップアップしたところもある。ピアノ伴奏をしてくださった先生から音が伸びるようになった、と言われる。嬉しかった!なお、ソロの曲は♪カッチーのアヴェマリア♪。全体合奏曲は♪花は咲く♪(パート2)。
最後のあいさつで先生曰く「自分の吹いたDVDを見て…」。昨年の発表会の自分の吹いた曲だけをDVDで聴いて、これじゃいけないと思った。それからというもの始めの音出しをきれいに出すことに集中して練習してきた。これは自分にとっての練習に役立った。何も振り返らずただ先だけ進むより、時には原点に戻って演奏している姿を見る。いいかもしれない。
今日一日、日本画展がある。夕方その搬出に出かける。とはいっても絵は業者の人が各家に運んでくださるので会場の後片付けが待っている。展示会の打ち上げは後日とのこと。この1週間、連日出かけていてかなり草臥れた。
明日からは新たな曲と新たな絵に入る。時には意地を出して頑張ろう!
ここで余談。ゴールウェイの動画を見ていて気づく。来年はプーランクのフルートソナタ第二楽章はどうかな!?吹けるといいけど。
打ち上げは新幹線口近くの感じがいいお店。発表会が終わったのは午後7時過ぎ。皆で歩いて打ち上げ会場へ。途中、ケーキ屋に立ち寄ったため、遅れて会場到着。座った席はピアノ伴奏者とその夫であるオーボエ奏者、そして昨日のゲストのファゴット奏者と中3になるフルートの先生の息子さん。
この息子さん、なんと♪熊蜂の飛行♪を暗譜で吹いた。たった1年半のこの成長はなんじゃ、と言わんばかりのうまい吹き方。フルートの神様であるゴールウェイが吹いた曲を難なく吹きこなす。将来が頼もしい!
横に座っている人たちはゲスト以外はどの方ともなじみ深い。特にオーボエ奏者。まるで自分の子供の感覚で話をする。「席はここ!」と言ってもらって隣に座る。思わず買ってきたモノをあげる。フルートを習い始めて20年以上経過。当時はどの人も皆若かった。独身の人も家族が増えて…。年数がたっても何の違和感もなく当時のままで話ができる。楽しい人たちだ。
肝心のフルート演奏。思うように…とまでは行かなくても今回は思いっきり吹けた。途中、アップアップしたところもある。ピアノ伴奏をしてくださった先生から音が伸びるようになった、と言われる。嬉しかった!なお、ソロの曲は♪カッチーのアヴェマリア♪。全体合奏曲は♪花は咲く♪(パート2)。
最後のあいさつで先生曰く「自分の吹いたDVDを見て…」。昨年の発表会の自分の吹いた曲だけをDVDで聴いて、これじゃいけないと思った。それからというもの始めの音出しをきれいに出すことに集中して練習してきた。これは自分にとっての練習に役立った。何も振り返らずただ先だけ進むより、時には原点に戻って演奏している姿を見る。いいかもしれない。
今日一日、日本画展がある。夕方その搬出に出かける。とはいっても絵は業者の人が各家に運んでくださるので会場の後片付けが待っている。展示会の打ち上げは後日とのこと。この1週間、連日出かけていてかなり草臥れた。
ここで余談。ゴールウェイの動画を見ていて気づく。来年はプーランクのフルートソナタ第二楽章はどうかな!?吹けるといいけど。
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