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| マリー五ルドとオンブバッタ |
2023年10月12日木曜日
マリーゴールドとオンブバッタ
2023年10月11日水曜日
久々にプールへ
7月初めにプールで泳いで以来、3か月ぶりに泳ぎに行く。8,9月の2か月間、暑くて泳ぎに行かなかったと思ったら3か月も泳いでいなかった。昨日は風が強く、帽子が被れないほどだった。自転車に乗ってプールに行くが、行きも帰りも風の強さが気になって半分くらいは自転車に乗らず押して歩いた。久しぶりのプールだが更衣室で来年4月から料金が要る旨の話を聞く。これは係からの話でなく泳ぎに来た人からだ。利用するプールは町内の人間でなくても町と市の互換性により無料で利用できる。ところが、来年4月からは町内の人は200円で市の人は400円になるとか。たとえ料金が要っても自転車に乗って泳ぎに行けるのはありがたい。
更衣室の椅子に座って話していると人がやってきた。人の顔を見ていきなり「首が痛い?」と聞く。(初対面の人に対する言葉?)と訝っていると今度は某宗教がらみの党のカタログをくれるという。こういうのは興味がない旨、きっぱりと断る。(泳ぎに来てまで選挙運動をする?)、と思った。旅先などで見知らぬ人に地理的な場所を尋ねることがある。その際、尋ねる人に時間を取らせて多少迷惑をかけることもある。が、聞く人に対してどうこう利用しようとは思わない。それなのに、プールに来てまで人を利用しようとする。それでなくても変な世の中だ。おかしい、と思うことは毅然とした態度で応対しないといけない、と肝に銘じる。
さてプール。コロナ禍前までの顔見知りは少なくなった。3か月ぶりで泳いだが、運動前の体操もせずいきなりクロールで泳ぎ始める。泳ぎ始めは一瞬、水が冷たく感じる。しかし、泳ぎだすと慣れてくる。久々のプールなので300mと決めていた。300mは6往復だが、泳いでいるうち何往復かわからなくなる。6往復より多く泳いだようだ。水中歩行もと思ったが歩くほうが泳ぐよりも大変。それはやめた。
(暑ければ自転車に乗って泳ぎに行けない)、とか言っているうちにすっかり秋になった。せめて週に一度は、と決めて泳ぎに行こう。と、いっても行楽シーズンに入って外へ遊びにも行きたい。また、昨日もハガキが届き、絵の展覧会の案内もある。何もかも欲張らず適当に、適当に!
遊びといえば昨日、12月に予定していた1泊2日の旅を今月末に変更した。12月はまたどこに行くか考えよう。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2023年10月10日火曜日
スマホの画像
司馬遼太郎の『韃靼疾風録』(上)を読んでいる。文庫本で542頁ある。図書館の貸し出しは2週間。ところが遊び呆けていたら何頁も読まないうちに貸出期限が近付いた。すぐにネットで貸し出し手続きの延長をする。あと10日余りでその貸出期限も切れる。そう思ってノルマを決めて読むことにした。昨日は1日で70頁余り読んだ。残るは300頁。これを10日で割ると1日の読むノルマは30頁。このくらいだと何とか読み終えそうだ。これを読み終えると下巻もある。どう表現してよいかわからないが面白い本である。
先日、姪にスマホで写真を送った。姪曰く「8MBもある」。これは画像が大きすぎるという意味らしい。スマホからパソコンに送る際、10MBしか送信できない。暇つぶしにスマホに問いかける。「スマホの写真を小さくするには?」と。その答えは画像を小さくするアプリをインストール云々とある。あまりアプリを増やすのは好きではないのでそれはやめた。その後も自分で写したスマホの画像をいろいろと触っていると「サイズ変更」の画面があった。それには20%、30%……100%までの5段階になっている。100%の画像を20%にすると小さくなる。たとえ変更してもスマホに画像がある限り何度でも変更可能だ。これでアプリをインストールしなくてもよくなった。自分であれこれ考えるよりスマホのことはスマホに聞くほうがいい。スマホの機能は素晴らしい。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2023年10月9日月曜日
秋になった!
先日、スマホの画像をコンビニでプリントアウトした。次はデジカメの画像をプリントアウトしようとコンビニへ行く。出かける前にスマホでその方法を調べた。思ったよりもデジカメのプリントアウトは楽にできた。近くのスーパー内のカメラ屋が撤退し、遠くのカメラ屋まで出かけていた。ところがコンビニでもそれが可能と知ってテナント撤退の意味も分かりだす。コンビニの複合機は各種プリントアウトが可能だ。これで気になっていたスマホやデジカメのプリントアウトも大丈夫、とホッとする。プリントアウトするのは絵の材料となる花や風景の写真であり、自分自身を写すことはない。これは旅に出ても同じだ。そして写した写真はいつの間にか絵のモチーフになっている。
一昨日、2週間ぶりに日本画教室に出かける。2週間の間に春の院展がはじまり今日までの開催だ。院展のチケットは絵を習いだしてから先生に頂いている。今回のチケットも教室でもらった。チケットを見ると開催日は今日までだ。日祝にわざわざ街中に出ることもない、と思って教室が終わってから院展を見に出かけようと思った。その旨を話すとその日教室にいた先生を含めた4人で教室後に見に行くことになった。
今週末から日本画作品展が始まる。どの人も今年の作品展の絵は完成済みで画材屋さんが作品展の絵を集荷してくださっている。描く絵も次に向けての作品で気持ちも緩んでいる。教室を早めに終えて生徒さんの車に同乗させてもらって4人で院展会場へ行く。院展はそごうで開催中で街中の地下駐車場に初めて入ったがどこにいるのかわからなくなりそうなほど広い。
4人で絵を堪能後、そごう内のお店でティータイム。時刻は午後5時過ぎ。個人的にこの時刻は夕飯時。ちょっと軽めのそばをいただく。他の人は甘味処らしく抹茶アイスなどだった。
4人で話していると、作品展の打ち上げの話になる。同じするなら場所も大事だ。以前利用した新幹線口のホテルグランビア内で、と話も決まり、その場で予約の電話を入れる。OKだ。この話は日本画作品展搬入時、皆がそろった時点で話されるとか。
11月末の某会の奈良旅行や日本画教室の打ち上げ、と秋の予定が計画される。やっと涼しくなった。元気で遊ぶためにも今週から水泳を再開しよう!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2023年10月8日日曜日
司馬遼太郎記念館、石切神社、生駒山・宝山寺の旅その4
| 生駒駅から生駒山山頂駅までのケーブルカー |
| 宝山寺まで整備された石段が続く |
| 宝山寺獅子閣 |
| 宝山寺聖天堂拝殿 |
| 本堂 |
| 後ろの大きな岩は登れない般若岩 |
| 開山堂 |
| 奥の院よりも上になる福徳大神 |
| 大黒天 |
| 大黒天から下界を見下ろす |
| 帰り道も来た石段を降りる |
2023年10月7日土曜日
司馬遼太郎記念館、石切神社、生駒山・宝山寺の旅その3
「司馬遼太郎記念館、石切神社、生駒山・宝山寺の旅その2」から続く。
2023年10月3日(火)1日目 石切劔箭(つるぎや)神社
司馬遼太郎記念館を見学後、八戸ノ里駅から近鉄奈良線沿いにある石切駅まで乗車する。電車を待っていた時に声をかけた人から予定していた枚岡神社はやめて石切神社へ行くことにした。しかし、この神社へ行くには下へ、下へと下っていくとか。そのため帰りは逆にずっと上り道になる。夕方までに河内小阪駅近くのホテルにもどればいい。そう思って石切神社を目指す。が、いくら歩いても神社にたどり着けない。道の両わきはお店が並ぶ。この光景を見ているとやけに「占い」の看板が目立つ。(何やら怪しげな光景)と訝りながら歩く。というかここが日本とは思えずどこかアジアの国にいるような気がした。
| 石切神社への両わきにはお店が並ぶ |
| 石切劔箭(つるぎや)神社 |
| 石切神社 |
| お百度参りの百度石 向こうにもう一つ石があった |
| 石切神社に行く途中にある石切大仏 |
| 帰りの近鉄奈良線の車内は奈良公園をイメージ!? |
2023年10月6日金曜日
司馬遼太郎記念館、石切神社、生駒山・宝山寺の旅その2
河内小阪駅から司馬遼太郎記念館に行く途中に公園があった。その一隅に「21世紀に生きる君たちへ」の碑があった。
| 司馬遼太郎の「21世紀に生きる君たちへ」の碑 |
| 記念館に入る道は雑木林の中のようだ |
| 奥に見えるのが司馬遼太郎の自宅 |
| ガラス越しに見える書斎 |
| 外から見る書斎の様子 |
| 外から見る書斎の様子 |
| 記念館までの道にある鉧の案内 |
| 記念館入り口へ |
| 記念館入り口へ |
| 記念館入り口にある鈴懸 |
| 企画展の案内 |
| 見学後、来た道とは違う道を通って |
| 記念館敷地内に休憩する場所もあっ |
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