2015年7月8日水曜日

フルートの音出し

先日、ひょんなことから半世紀以上ぶりに同級生に会った。その人から一斉メールで情報が送られてくるようになる。こういう時、返信メールは?と思いつつ、受け取った報告をメールでする。メールの中身は結構難しい。その返信メールには、こういう情報を嫌う人もおられるが、と前置きして「貴女はそうではないように。」、とある。勝手に引用して申し訳ない。ゆっくり、読むことにしよう。

長く生きてくるといろんな人と知り合いになる。ところが、時に自分の身の丈以上の人と知り合うこともある。これはこれでいいこと。ところがナニゴトも無理は禁物。だからといって身の丈が同じ人ばかりだと何の進歩もなくなりそう。そういう意味でも情報を知らせてもらうのはありがたいことかも…。

さて昨日のフルート。家での練習は始めの音出しがいい音で吹けるように吹くこと。これに気を付けている。同じ音でも自分の納得する吹き方がある。先生曰く「5回の挑戦はOK」。一度でなく5回は許される?納得する吹き方だと、吹く息がすべて笛に入り、まったく外に漏れない。口を笛にあてた段階ですぐにわかる。だが、わかっていてもそうならないことがある。これをいつでもそうなるように練習する。5回でなく1回でなるように…。

自分なりにここまでわかるのにかなりの年数がかかった。まあ、これだけかかるとわかった楽しみも人にはわからないほど大きい!これでフルートも本気モード全開!今日も頑張る!

2015年7月7日火曜日

『病気にならない常識』

暇つぶしに図書館で借りた『病気にならない常識』(安保徹 三省堂書店、2014年)を読む。本も小説類は読まず、読むのはもっぱらエッセイの類。1時間もあれば読める。高齢者の医療費は年々増加するばかり。こうことにも著者は警鐘を鳴らす。

今のところ元気。というかかなり元気。たいぎい(?)やしんどいは今のところ皆無。昨日も合唱後のお昼の食事で代表から「入ったころよりも随分たくましくなったわね」と腕を見ていわれる。1年余り前、近くのプールにかえて泳ぎ出した。ここでは週一度一キロ泳ぐ。長いあいだ水泳を続けている。しかし、きっちりと決めて泳ぐようになったのはプールをかえてからのこと。

ただ泳げるようになりたい、との気持ちで泳ぎを覚えた。しかし、歳を取るにつれてこのごろは健康も考慮するようになる。泳ぎ過ぎても活性酸素が増えるだけで危ない。ナニゴトもその程度が問題となる。昨夜の本はそれが「はじめに」で書いてある。

「健康に生きるためには、日常の生活を過酷なものにしてはならないのです。過酷な生き方をすれば、交感神経が緊張し、白血球の一種『顆粒球』が増えて、身体を脅かします。…病気にならないためにはどういう生き方をするか、どういう考え方をするか、ということまで考えないといけないのです。それは与えられた時間で、どういう人生を過ごすかということです。」5p

何と「病気の98%ぐらいは、能力の限界を超える過酷な生き方によって生じるのです。休んで体を温め、血流をよくすれば、ほとんど治ります。」30p

誰もが陥りやすいとされる「がん」。これも「過酷な生き方で起こる。その予防には過酷な生き方を止めることです。また、ふだんから身体を温めて低体温を避け、深呼吸をしてミトコンドリアに有利な生き方をし続けることです。」95p、

面白いと思ったのは次のこと。「青洟はひもじい思いをし、寒さにさらされ、過酷な生き方が続いて、顆粒球が増えることによって起こっていたのです。今では社会が豊かになったことによって、そうした病気がなくなりました。」とか。盲腸もそうらしい。197p

著者はしきりに体温を高く、と述べる。それには運動。「人間は体温が高いと栄養失調にはなりません。」。それと同じことは牛を見ればわかるとか。牛は草食動物で直腸は39度もある高温。だから草だけでも筋肉モリモリになる。これは「体温が高いとミトコンドリアがよく働いて、セルロースから糖、糖からタンパク質といった転換が全部できるのです。」217p

「低体温になりやすい生活習慣は、夜更かしです。夜更かしはいちばんの問題です。あっという間に体温が下がります。逆にいえば、どんな無理をしても、睡眠をきちっととっていれば、だいたい耐えられます。」225p

じゃ、どんな先生がいいかを著者は最後に記している。「病気の成り立ちを『常識』として理解したうえで、励ましと希望のこもったアドバイスができる」先生だそうだ。そして「がんのような病気は死ぬ病気ではないけれでも簡単な病気でもない、という本当の『常識』をいってもらえる」のがいい先生らしい。299p

さあ、今日も元気を出して!夕方からはフルートのレッスンへGO~。

2015年7月6日月曜日

NHKの公開放送

NHKの公開放送を検索すると、なんと古澤巌が出演とある。最近は応募しても当たる確率が低い。ネットでなく往復はがきでの応募。これまでは2枚の応募だった。それを3枚にして申し込む?それには自分の希望の曲にエピソードを添えねばならない。

古澤にちなんだ曲、と思って家にあるCDを探す。しかし、いわゆる歌謡曲はない。しばらく考えて閃いた曲は♪過ぎてしまえば♪。この歌の”過ぎてしまえば皆美しい”の何度か繰り返されるフレーズ。これに決める。エピソードはこの曲にちなんだもの。若い頃、何を思い悩んでいたのか。これも、過ぎてしまえば皆美しい。ぜひとも当選するように!3枚でなく10枚くらい応募しないと当らないかもしれない。

そういえばこの曲を聞いたころ、エレクトーンの発表会で弾いたことがある。そのころ♪冬が来る前に♪を弾いた人がいた。弾く曲は外国のポピュラーミュージックが多かった。それに刺激を受けたのか、この曲を弾いたことを思い出す。

さて昨日のカープ。よく頑張った!途中、3回の表で図書館へ行く。予約確保の本を受け取る。急いで家に帰ると5点リード。いい場面を見られず残念。しかし、試合後の放送で見る。良かった!

昨日といえば、午前中はプールで泳ぐ。1キロ泳ぐには20往復しないといけない。ところが人が多くて思うように泳げない。泳ぐたびにその回数とリカバリーの数を数える。いつまでたっても10往復にならない。こりゃ、1キロ泳ぐのは無理じゃ、と思いながらそれでも泳ぐ。お昼前になるとやっと人が少なくなる。どうにか目標達成。

泳ぐ曜日を時には変えてプールの様子を見るのもいいかもしれない。夏になるともっと泳ぐ人も多くなる。それにしても今年の梅雨はしのぎやすい。蒸し暑さがない。今朝はこれから合唱へ。今日も元気を出して歌を歌いに行こう!

2015年7月5日日曜日

チョイスを見て

昨夜のEテレ、チョイスを見る。健康番組はそれほど見ない。しかし昨夜の番組欄を見ると「寝たきり予防!効果抜群の方法判明!驚きの健康長寿の条件驚きの効果!つえ不要」と銘打っている。

いくら長生きしても寝たきりにならず健康長寿でありたい。これは誰もが願う事。その思いがある。それにはまず、筋肉の低下をさせないことが大事らしい。これには転倒、骨折、骨が弱くなるの3点が考えられる。それの予防にはストレッチと筋トレがある。

静岡県のある地区を例に挙げて杖が不要になった人が映し出される。何も難しい運動ではなく、部屋の中で簡単にできるストレッチ。この参照URLは次の通り。
http://www.nhk.or.jp/kenko/choice/archives/2015/07/0704.html

これを見てまたまた自己満足の世界。水泳は取り上げられなかった。しかし、これには水泳!と思ってしまう。何たって水泳は全身運動。顔を下にすればクロール、上に向ければ背泳ぎと体全体のストレッチとなる。今朝はこれからプールへGO~。

と、その前に昨日の日本画。案の定笑いものになる。持参したかぼちゃ(リッチーナ)をご覧になった先生曰く「どう描いてもかぼちゃにならない」。確かに。うまく描いても姿かたちはキュウリorうり。そういわれても仕方がない。黄色と赤のパプリカをケント紙に描く。色付けは色鉛筆。しかし、赤は昨日までに出来上がらず。宿題となった。他にもカボチャもせっかくだから描くことにして…。

お天気も良くなった。元気を出して泳ぎにGO~。今日も頑張れ!

2015年7月4日土曜日

その名はリッチーナ(かぼちゃ)

かぼちゃの名はリッチーナ。きゅうりのような形と色合いで大きさは瓜に似ている。県北で栽培されている野菜で初めて買ってみた。購入目的は日本画のモチーフ。デッサンではパプリカのオレンジと黄色を用意するはずだった。ところが、オレンジは3か所のスーパーで見当たらない。仕方なく、パプリカの赤と黄色、それにリッチーナの黄緑に決める。さてさてこれをご覧になった先生の反応は…。

昨夜のカープ。危なげなく鯉の勝!試合後のネットをにぎわす「試合結果」。そのURLは以下のとおり。http://koisoku.ldblog.jp/archives/45416735.html

これを見終えると寝る時刻になる。ところが昨夜はネット上になかなか出てこない。いつも見る若者のツイッターとブログ。この試合の模様のブログ掲載もない。眠たさに負けて見ずに寝てしまう。今朝、目を通す。やっぱりこういうものは試合後に見るもの。翌日では気が抜けた感じがする。

さて今日のカープ。土曜日は毎回日本画教室に当てはまる。ひょんなことから野球にのぼせてしまった。そう思うとこれからどんなモノ・コトにのぼせていくのか、自分のことながら楽しみだ。

2015年7月3日金曜日

沙羅双樹の花を見に

沙羅双樹の花は地面に…
沙羅双樹の花を見に福山へ行く。家に帰ると所属する某会の会長から丁重な講演会&パーティの案内が届く。中を見ると参加者を募る内容だった。とはいっても講演会後の会食は結構な費用。手紙に記されていた人に電話で伝えると声をかけてもらったのだから…との返答。共に出席することにする。すぐに手紙の送り主に電話でその旨、連絡すると喜んでくださる。その翌週には同じ会の納涼の宴。その2か月後はこの会での海外旅行と予定が続く。

さて、昨日の福山行き。新幹線こだまはがら空き状態。前回の「おとなび」利用もそうだった。1車両に数人もいない。まだ世間に「おとなび」の知名度も低く、手続きが面倒な点があるのかもしれない。その点、暇人にとっては利用しない手はない。次回は京都に行く予定。京都市美術館で開催中の絵を見に行く。

1人行動に慣れてくると本当に楽しい。鞆港行のバスに乗車し、草戸大橋下車。ところが下車しても案内はおろか、人の気配さえもない。バスの運転手さんは下車する際、まっすぐ引き返すことと気を付けていくようにと言ってくれた。この言葉通り歩こうとするがそれでもわからない。それにしても運転手の福山なまりの声は父の話し方に似ていた。さすが、福山弁。広島弁とは異なる。

国宝級の五重塔があるお寺の地にしては何の標識もない。福山駅の観光案内所でもらったパンフを頼りに歩き始める。10分から15分とある。途中、とまっている車の人に聞くと土地の人ではないらしい。しかし、だいぶ先にお寺があったと教えてくれる。歩くこと10分、15分どころじゃない。

やっと目的地に着く。帰ろうとする人に沙羅双樹の花の場所を聞く。参道の階段を上がる途中の樹がそうらしい。すでに花は散っているとのこと。慰めにももっと他の言い方をしてほしかった。

近くに行くと地面にそれらしき花が落ちている。見上げると確かに花はない。持っていた一眼鏡を取り出して樹を見ると奥の方の枝の先っちょに何個か花がついている。ところがそれはタブレットもデジカメも写真に収めらず、望遠の付いたカメラを買いたくなる。

写真を撮るのを諦めかけていると車でお参りによく来るという人に蓮池を見るように教えてもらう。池には観音様の姿もある。この明王院の五重塔などは国宝で1346年建造。日本でも5番目に古い建造物だそうだ。

明王院を去って少し歩くと草戸稲荷神社に到着。ここはお正月の初詣客で福山内外の人でにぎわう。父が亡くなった翌年、母と姪と3人で初詣に出かけた。その当時75歳だった母。このころから母の旅する青春が始まる。それにしても75歳だった母もよく一緒に歩いたものと思う。それから20年、母は生きた。いろいろ思い出しながら歩いた。昨日の携帯万歩計はあと2歩で15000歩。よく歩いた。

草戸稲荷神社へお参りすると誰もいない。そう思っていたら通りかかった神主さんと巫女さんにあいさつをされる。こういうことは初めてのこと。気をよくしてお参りの記念に水晶の入ったお守りストラップを購入。

お参りを済ませるとバス停に向かう。今来たこの道かえりゃんせ、でせっせと歩く。車が通る道は怖すぎる。下の芦田川の河川敷を歩くと草いきれがする。河川敷、これが大変なことに気付く。河川敷に降りたのはいいが、バス道路に上がる階段が見当たらない。20分ごとに通るバス。予定の時刻にバスが、ああ行ってしまった。やっと見つけてバス停で待つこと20分。近くに高校があるのだろうか。バス停に向かう生徒3人と出くわす。

福山駅到着後、遅いお昼を食べる。海鮮どんぶりでなく、炙りどんぶりのランチセット。美味だった。食事後、駅近くのしぶや美術館へ。以前、ホテル内にあったころは出かけたことがある。しかし、場所を移してからは初めて行く。福山通運創業者の渋谷昇。その人のコレクションを集めている。住まいを改造したのだろうか、有名な人々の絵が多数展示されていた。

駅に戻るとカフェに入る。ここで新幹線発車時刻までたむろする。それにしても思う。今や新幹線に乗車しても新聞を読む人や週刊誌を買う人はいるのだろうか。タブレットやスマホが旅のお供になっている。次は京都が待っている。若者のツイッター、「カープ、待ってろ!応援するぞ!」、にあやかって、「京都、待ってろ!行くぞ!」。今日も楽しく!
お参りしていた人に教えてもらった蓮池

国宝の五重塔と梵鐘のある明王院

真ん中あたりの白いのが沙羅双樹の花

ここにも花が落ちている

草戸稲荷神社

芦田川河川敷を歩く

しぶや美術館

2015年7月1日水曜日

またまたカッチーニの♪アヴェマリア♪

先生宅でのフルートのレッスンを終えて歩いて街中に出る。お昼を食べに入ったカフェでワンセグを見ると何やら事件発生の模様。NHKのテレビは同じことを繰り返す。ほんまにいつ何が起こるかわからん世の中になった。生きていくのが嫌ならばひっそりと息を引けばいい。それなのに世間様の注目を浴びるとは…。ましてや人を巻き添えにするとは何ぞや。

気持ちを入れ替えて昨日のレッスン。発表会の曲はほぼ決定?家に帰って持っている楽譜と同じ吹き方の動画か確かめるとやはりそうだった。他の動画を見ていると新進気鋭のフルーティストの動画にたどり着く。上野星矢でウイキペディアで検索するとなかなかの人だ。今日のブログにアップしよう。この人の動画はこれ以外にもかなりのアップがある。

帰宅すると旅の書類一式が宅急便で届く。3日前、電話で申し込む時点では、催行決定ではなく、申込金も振り込まないようにとの係りの言葉だった。ところが書類を見ると催行決定と太線で書いてある。一人部屋追加料金も高い。ところがお坊さんの信者さんも行かれるとのこと。急遽相部屋となる。これ以外にも秋に海外へ行く予定にしている。しかし、ここへは以前、出かけたことがある。行くのはどうしよう?

どこにいても何が起こるかわからない。だからといって行くのをためらっていてはどこへも行けなくなる。先のことは考えず、今日一日だけを楽しく過ごす。これに尽きそう。今日も楽しく!