2013年7月3日水曜日

ボルグスケールほか


今日は最高気温26度、最低気温23度。その気温差は3度。気温は高くならなくても蒸し暑い一日となりそう。

昨日はスイミングの番組の再放送と本放送の2回分を見る。その中で、“ボルグスケール”というキーワードを知る。泳ぐ際の息継ぎが思うようにできないときの呼吸困難感らしい。これができるようになればいくらでも泳ぐことが可能と講師は話す。そうだろう。

番組は息継ぎとクロールの手のリカバリの模様を放映。17年前に一念発起してスイミング教室に入る。それまでは友人に教えてもらって我流で泳いでいた。ところが教室に入るとそれは泳ぐとはいえないらしく初歩から教わる。

水泳にのめりこんでいたその当時、どうしても泳ぐようになりたかった。水泳教室のNHKテキストも買ってTVを見て学んだ。それでも収まらずスイミング教室へ入る。

昨日はテレビのリカバリのやり方を見ながら立ってまねをする。即実行するのが最善の方法。だが、生憎今日はプールの定休日。次回プールでやってみよう。ちゃんとしたリカバリができれば、もっと早く泳げるようになる!?

昨日午後はフルートのレッスンに出かける。発表会のアンサンブルの曲“Arioso”の楽譜を頂く。バッハの作曲。昨夜から何度もyou tubeで聴く。いつもながらどの曲もきれい!パート3を吹くことになった。

その後は、ロングトーンの練習。前回、先生から意識してロングトーンを吹くように、とアドバイスされる。そのように家で練習すると13秒位まで音が出るようになった。もっと長くできるように練習しよう。

他にも全体合奏の曲とソロの曲をさらってもらう。ソロの曲も感じがつかめてきた。頑張って練習、練習!

今日も元気で!

2013年7月2日火曜日

まだまだ青春!?

起床後、射していた太陽も一瞬にして曇り空に変わる。

新聞の番組欄を見る。再放送ながらも今、関心を持っているスマホやタブレットとスイミングの2つの放送がある。今朝は自転車で出かけず、午前中はこの2番組を見よう!

昨日、合唱に行く前、急遽思いつく。2階の箪笥を見るとこれまでの夏服がある。その中の一部を持って降りて試着する。体重は若い頃とほとんど変わらない。ただ変わったのは腕の付け根。これは仕方ない。40歳代半ばから水泳らしきことを始める。

それも2年前から毎週のように泳ぐ。そのため上半身は少しは鍛えられたのだろう。何も運動をしていなかった高校時代の胸囲と比べると10センチも大きくなる。当然肺活量も15年前に測ったときは高校時代よりも500ml増えていた。

肩の周りに肉がつくのもしかたがない。それはもしかして運動よりも年をとったせいかもしれない。ともあれ、昨日は肩を出す服は着られないと知る。

ノースリーブは着られなくても若い頃と比べると元気だ。なんでも年齢に正比例して衰えていくとは限らない。

ここで余談。昨日の合唱の人の中に、80歳目前の人がおられる。フリルの着いたワンピース姿で黒のサングラスをかけて真っ赤な車を運転されている。まだまだ青春!?見習おう!

今日は夕方からフルートのレッスン。それまではTVをみて、自転車に乗って、フルートの練習をして・・・。今日も頑張ろう!

2013年7月1日月曜日

人に惑わされないように!

日中は暑くなった。だが、山を見上げると緑がまぶしいほどきれい。空気が澄んでいるからだろう。

昨夜は友人にもらった“北あかり”というジャガイモをレンジで3分チンして食べる。ほかほかになったジャガイモをマヨネーズとトマトケチャップを和えて食べる。なんといってもジャガイモが甘い!昨夜は2個食べた。美味しいので今日も食べよう。

ジャガイモ・パワーで元気が出たところで今朝は合唱に出かける。来週1回練習すれば、8月は夏休みらしい。先ず発生練習を先生のピアノの旋律に合わせて30分位する。その後は、秋のコンサートに向けての練習となる。皆の足を引っ張らない程度に頑張ろう。

今日は歌の本を購入する。知っている曲もあれば知らない曲もある。イタリアの歌は原語で練習するとか。これも楽しみ!

練習が終わると7人でお昼を食べに行く。毎回誘っていただき車で連れて行ってもらう。あり難い。今日は合唱団の会長の旦那さんも同席されて楽しい食事会。

お二人を見て何と感じの良い夫婦!と思ってしまった。東北の大学で教師をされていたらしく、定年後、同じく大学で教えている息子さんの住む広島に在住。時々、故郷へも帰られるらしい。

奥様である会長は先日までスイスの山へ行かれ、その話で盛り上がる。マッターホルンやシャモニーモンブランの話もされていた。絵画が趣味らしく、山の絵を描くための旅行かもしれない。

そういえば、今届いた東京の人の手紙に海外に出かけて何が一番の楽しみかと聞かれる。さてさて、私にとって何が楽しみで海外に出かけるのだろう。言われて見て初めてそのことに気づく。

一番は異文化体験。すべてはそうかもしれない。日本にいてはわからないモノ、コトに触れ、自分自身もその場所にいて変わっていく。多分そうだろう。なんといっても楽しくなる自分が好き。

海外といえば昨夜は嫌な気持ちを味わう。旅に出ていろいろな人を知る。長く年賀状をやり取りしている人もいる。昨夜、その中の一人から夜、電話がかかる。もう何年も話をしていない人だ。

久しぶりの旅の話の後、その人の結論は参院選の投票依頼の電話と気付く。宗教色のかかった人を応援しているのだろう。相槌だけ打って電話を切る。

めったにこういう人にはお目にかからない。宗教や思想で近づく人は要注意!そう思った。

宗教といえば、先ほどスリランカの旅で知り合った方丈様からお寺の通信便りが送られてきた。これも宗教といえばそうだけど、政治がらみは見られない。まして、旅の最中から便りは送ると話されていた。そしてお坊さんであることも最初から話されていた。だから、腕輪念珠も下さった。

世の中、いい人もいればそうでない人もいる。

人に惑わされないように確かな目を養おう!

2013年6月30日日曜日

外国語表記

今日も気持ちい朝を迎える。だが、日中の予想最高気温は30度で暑くなりそう。

昨夜は遅くから友人と電話で話す。友人は旅の案内を見て、所属する友好団体のスケジュールと比較検討したらしい。日程的にはそれほど遜色はない。だが、利用する航空会社によって現地到着後、すぐに観光するか、宿泊するかの違いがある。

すぐの観光は、ハワイでよく見られる。これは睡眠不足が一番の致命傷のものにとっては辛すぎる。その辺りを友人は話す。たとえ今回一緒の旅は不可能であっても、日程も旅行社も同じなので現地で会えるかもしれない。また会えなくても、いつか一緒に旅行しようと話して電話を終える。

友人からは昨夜「北あかり」という名のついたジャガイモを頂く。ネットでジャガイモを調べると何と種類の多いこと。ジャガイモといえばメークインと男爵しかしらない。だが多くの種類に驚く。

またジャガイモといって思い出す。ジャガイモは外国へ出かけて食べられそうなものがないとき、パンとジャガイモ、それに卵焼きかゆで卵が私にとってのメインディッシュとなる。途上国でなければそれに果物が加わる。外国で食べるこのジャガイモ。大きさはピンポンだまよりも小さい。日本だと誰も見向きもしないようなものが美味しいものにとって代わる。

頂いた北あかりのジャガイモは中が黄色いらしい。今日早速、外国のテーブルによく出るように皮ごと蒸かしていただこう。

昨日はスペイン語講座に出かける前、駅前のデパートのバーゲンに行く。バーゲンといってもお目当ての売り場にはまだ安くなっている表示がない。

前から気になるブラウスがあった。係りに聞くと表示をみてそれは3割安くできるという。安くなってもまだ私にとっては高価な買い物。上から着せてもらうとますます気に入る。すぐに購入。その後、その下に穿くスカートを若者の売り場に移って物色する。

先ほど購入したものと合いそうなスカートを見つけ、係りと相談してそれも購入。なんといっても10年以上スカートを穿いていない。どんなものがいいのかさっぱり分からない。

その後スペイン語講座へ出かける。昨夜は25歳の若者がいた。2年ほど大学でスペイン語を学んだらしい。ある場所に出てスペイン語を学びなおそうと気付き、習いに来たという。

先生の話されるスペイン語で分からないところは電子辞書で探す。その中で何度も“〇〇チゲ”がでる。分からない所を全部質問するわけにもいかない。だが、思い切って話が終わると日本語でそれを聞くと、旦那さんの名前の一部だった。それも“チゲ”でなく“シゲ”。辞書にないはずである。

もう一つ興味深い話を聞く。昨日の話題は“料理”。その中で先生は“Chifa”と何度も言われる。これはスペイン語のぺルーの俗語で中華料理店や中華料理のこと。そのわけは、毛沢東政権時代、大量の難民がペルーに流れ込む。その人たちはペルーのあちこちに“Chifa”を作ったらしい。

そして毛沢東を中国語読みにすると“Mao Ze Dong”。これを先生はスペイン語読みなのか“Mau Su Tu”に聞こえる。スペイン語では“Z”は“S”と発音するからそうなるのかもしれない。

いずれにせよ人の名前などの固有名詞は外国語を習う時は難しい。理解できないからそう思うのだろうか。いっそうのこと、韓国のようにその国の表記で発音するようにすればいい。国によって同一人物の読みが違うのは何だか変。中国語を習ったら、その辺りに誰も気付く。自分自身がとんでもない名前で呼ばれる。それもまあ面白いといえば面白い。個人的には中国語読みのほうが好きだけど・・・。

2013年6月29日土曜日

いろんなことが・・・。

昨日はいろいろなことがあった一日だった。

朝食を終えてブログの投稿を終えると友人から電話がかかる。次回出かける国への誘いの電話だった。ところが、その国へはすでに申し込み済み。それもそれほど知らない人と行く約束をしている。

昨日の友人も一緒に行く人もある友好国の同じ団体に所属している。だが互いに顔は知らない様子。

結局その2人は友好団体のツアーに参加せず、これから出かけるツアーに参加する。3人でツアーに入るのは何も問題ない。ただ、昨日の友人との連絡が4,5日早ければ同室も可能だった。それが問題。だが、すでに申し込んでいる。そのため部屋の変更はできない。とはいっても変更しようと思えばできる。

しばし頭を冷す意味で泳ぎに行く。平日のプールは少ない。いつものように1キロ泳ぐ。今週は月曜日も泳いでいる。週2回泳いでも大丈夫、と思って泳ぐ。

泳ぎ終えて家に着く。頭は通常モードに切り替わり、朝の動揺した気持ちも収まる。

相手の立場になって考えてみる。今朝の友人は一人部屋でOKとのこと、じゃ、何も考えず、このままで行こう。部屋は違ってもツアーは同じ。楽しく3人で行けばいい、そう思った。

気持ちが固まるとお昼に届いたホテル·グランヴィア広島のチラシを見る。屋上ビアテラスの地中海グルメの掲載がある。一般のビアガーデンよりも少々高め。だがなんといってもホテル屋上のビアガーデン。料理は他のビアガーデンを圧倒する。

梅雨が明けたら「ビア女子会」をしようと一斉メールを送信。どの人からもOKの返信メールをもらう。早く梅雨が明けるといいね。楽しみに!

また他の友人からランチつきのピアノ・コンサートに誘われる。初めて聞く名前のピアニスト。だが最近人気がある人らしい。食事つきのコンサートは出かけたことがない。これも楽しみ!

いろいろとあった一日。夜になると朝、電話があった友人から再度電話がかかる。今度で出かける国をBSで放送中との知らせだった。しばしそのTVを見る。見終えてすぐ友人に電話をかけなおす。

友人も旅行に乗り気。これで万事OK。後は楽しい旅をすればいい!

今年になって赤ちゃんが泣くことが仕事のように、遊びが仕事になっている。いろんな人から遊びの誘いに声をかけてもらってあり難い。

元気なうちはどんどん遊ぼう。そのためにも今日も元気を出して!

2013年6月28日金曜日

コンサートホール名

どんよりとした曇り空の朝。だが蒸し暑さもなく過ごしやすい。

昨日は午後図書館へ行く。最近の図書館は、というよりも相変わらず「おじん」の世界。じゃ、「おばはん」はどこに出かけるのだろう?長居をしても落ち着かない。さっさと外に出て自転車で買い物に行く。

夕方になってスペイン語の講座へ行こうとすると電話がかかる。次に一緒に旅行する人からだった。NHKの公開放送に誘ってもらう。小椋桂などが出演するらしい。

電話を切って頭を過るものがある。それは公開放送の場所。ネットで調べると場所が違う。

市内にある大きなホールは3つ。その2つのホールは名前がコロコロ変わる。どちらも学校の名前を冠したホール名で間違いやすい。元からの名前で話をする方が無難かもしれない。

その後、スペイン語講座へ向かう。昨夜も新人が2人いる。何しろ入門コース。だが、途中からでは同じように習っても大変だろう。やはり、初歩はきちんと習ったほうがいい。

スペイン語をラジオ講座で自己流で習っていた頃は何もわからなかった。だが大学で初歩をしっかり習い、今はラジオ講座の入門のテキストを買わなくてもかなりわかるようになった。

どんな外国語もそうだけどニュースを聞いてわかるようになりたい。頑張ろう!

今日はプールに行こう。お昼を食べる前に行くか食べてから行くかさてどうしよう。今日も元気で!

2013年6月27日木曜日

「人は死なない」、そして「歌も死なない」!?

今朝の新聞の天気予報によると、この一週間雨は降らないらしい。今朝も梅雨のジメジメ感はなく気持いい。

昨日はお昼まで雨。お昼を食べてTVを見ていると「人は死なない」と話している。この話題に関心を持ちテレビを見る。話している人は東京大学病院救急部・集中治療部長の矢作直樹氏。『人は死なない』という本を書いている。

話はインタヴュー形式。「人は死なない」とは人は亡くなっても魂としてここに永続するらしい。「ここ」というのは比喩であっても何処にでも存在するということだろう。

この中で、亡くなる直前に人は「はっ」とするらしい。これはお迎え現象。

この「はっとする」場面を母は「仲直りする」と話していた。人は亡くなる前に一時的に元気を取り戻す。母もそうだった。

救急に入って3週間で感染症で亡くなる。亡くなる3日間は意識はなかった。だがその前日か前々日、母を見舞うとそれまで四六時中寝ていたのに、目を見開きじっとこちらを見つめる。どうして見るのか何度も尋ねるけれども声は出ない。

その日の午後、姉が交替で見舞うともう目を開かなかった。それが母との最期の無言の会話となった。

これが矢作医師の話されたお迎え現象だろう。

矢作は若い頃単独で北アルプスなどに登り遭難する。その時「もう山に来るな!」という声を聞いて医療に没頭する。なぜそこまで?と尋ねられると「わからないから一生懸命やる」。

矢作は科学は一つの方便だと話す。医師でありながら「人は死なない」と話す。これは 科学で証明できないことに対する言葉だろう。

夜もテレビを見る。加藤登紀子が30年前から歌っているという「今日は帰れない」。その曲の作者は不明。ポーランドはナチスドイツと戦って勝利を収める。そこにはポーランドのパルチザンの存在がある。そのパルチザンの一人がこの曲を作る。

ワルシャワの広場でギターを弾いて日本語で加藤はこの歌を歌う。いつの間にかそれに聞き入る人が集まる。どの人もこの歌を知っている。

その一人から歌の作者の子供が生存していると聞く。その人と会って、その父の話を聞く。今でも家には当時のままでピアノが置かれている。

何とこの曲が作られたのは加藤の誕生年月と同じだった。それにしても不思議なご縁。

歌の作者がわかるとナチスに追われた人々の惨劇の模様を見に出かける。そこには大人や子供の履いていた靴が保管されている。横に長く置かれた靴の山。それはカンボジアで見た縦に高くケースに入れられた頭蓋骨の山を髣髴させる。

どんな形であれ、戦争はいけない。

その後加藤はパリに飛ぶ。30年前にある一人のポーランドの女性が東京で歌った歌を聞いてその曲に魅せられる。それこそが「今日は帰れない」。その歌手はポーランドを追放され、今でもパリで健在。再会した2人はポーランドの言葉でこの曲を歌う。

あるテーマを掘り下げて旅をする「旅のチカラ」。今日見たこの2つはいい番組だった。

「人は死なない」、そして「歌も死なない」!?

今日も元気を出して頑張ろう!