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| 樹齢400年を超える海田観音免のクスノキ |
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| 広島県天然記念物海田観音免のクスノキ |
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| 広島県天然記念物海田観音免のクスノキ |
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| 土手に青空が映える |
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| 樹齢400年を超える海田観音免のクスノキ |
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| 広島県天然記念物海田観音免のクスノキ |
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| 広島県天然記念物海田観音免のクスノキ |
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| 土手に青空が映える |
あとふた月もすれば司馬遼太郎記念館友の会に入って丸1年になる。昨日、記念館会誌「遼」2023年秋季号が送られてきた。今月初めに司馬遼太郎記念館を訪れているので「遼」を読むとさらに司馬遼太郎に愛着がわく。と同時に、大連の旅が人の生き方を変えた、とも思う。コロナ禍前まではいろんな国や場所に出かけていた。その中でも自分の生き方を左右するほど変えた旅は大連の旅かもしれない。たった4日間の短い旅だった大連。10回以上も中国に出かけているのに大連へ行くのは今から5年前と遅かった。
大連は中国近代史を学んだことと、また、フルートを習った人の親が満州に住んでいた、とのことでその人と一緒に行こうと思った。
ところが出発まじかで同行者は怪我をして参加できなくなる。広島発着の旅で添乗員はつかず現地ガイドがつく。一人参加で添乗員がつかない旅はその頃、あまりしたことがなかった。が、大連に行きたい気持ちが勝って一人で旅に参加した。参加人員は8名。中国の旅は中華料理。8名であれば一つのテーブルになる。朝食は各自いただくがお昼と夜は中華のテーブルになる。おのずとツアー仲間の会話も弾む。
二百三高地を見学した際、ツアーの人たちから『坂の上の雲』を読むように勧められた。それは一人ではなく参加したほとんどの人から何度も言われた。
これがきっかけとなり帰国後、『坂の上の雲』の単行本全6巻を2018年12月中旬から2019年2月にかけて読んだ。分厚い単行本全6巻を3か月足らずで読んだ。如何にこの作品に魅了されていたことか。それ以降、これまで99作品を読んでいる。そして司馬作品を読むうち、司馬遼太郎の全作品を生きているうちに読み終えたいと思うようになった。
自分で意識せずしてやったことが結果的に自分自身の生き甲斐になっている。そう思うとナニゴトもまずはやってみる、に尽きるかもしれない。
また大連の旅にもどる。もともと大連の旅は11月の予定だった。ところが参加人数が集まらず旅は中止。12月になってJTBから電話があり急遽、8名で旅を催行するという。すぐの返事なので同行者の意見も聞かず一人参加でお願いした。後で同行予定の人に聞くと怪我が治らずやはり参加は無理だった。
もしも大連へ行かなかったならば司馬遼太郎にこれほどハマることもなかったかもしれない。そう思うと何が自分にとって幸いするかわからない、そう思うようになった。
これ以外にももしかしたら自分が気付かないだけでたくさんの幸いがあったかもしれない。というかこれからあるかもしれない。そう思うとモノゴトをあまり深く考えず自分がこれっ、と思ったことは行動するに限る!?
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
昨日午後はプールで泳ぐ。8往復400m泳いだ。ついでに10往復500mを、と思ったが無理して急に泳ぐと体に悪い。400mほど泳いでやめた。次回からは500m泳ぐようにしよう。コロナ禍で泳ぎを中断していたためか、クロールでいきなり泳ぐと背泳ぎよりもきつい。そのためクロール1に対して背泳ぎは3の割合で泳いでいる。8往復だと2回クロールで背泳ぎは6回になる。どんな泳ぎ方でもいいのだがクロールで泳ぐ方が背泳ぎよりも運動になる気がする。なるべくクロールで泳ぐようにしよう。
先日ラジオ1を聞いていると隣町の情報が入る。それはふるさと館で催しをしているという情報だ。隣町のプールに泳ぎに行っている。だが、行政が市と町では違うので隣町と言えども情報は入らない。プールに出かけた時は隣町の情報コーナーを見ている。しかし、わからないことが多い。連日快適な気候なのでふらっと自転車に乗ってふるさと館へ行ってみたくなる。近いうちに行くことにしよう!
プールを出るとき受付で生き生きポイントを押してもらう。係曰く「もう10月23日なんですね」。その返事として「すぐまた一つ歳を取ります」と話すと大笑いされてしまった。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
昨日の日本画教室の続き。町内のお祭りで朝から騒々しくて書き忘れていた。作品展後のはじめての教室では筆や膠などは持参してもトレースに必要な筆記用具を忘れて行った。また、市内の高齢者に付与される生き生きポイントの手帳も忘れていた。ただ、教室ですることは決めて行ったのでそれは幸いだった。
以前、描いた木製パネルに地塗りをし直す。次に描く絵は5月に出かけた讃岐の栗林公園に咲く睡蓮。今年は讃岐以外にも臼杵の石仏付近にある蓮畑や岡山の後楽園の蓮など各地で蓮を見た。その中の写真から先生に栗林公園の睡蓮を描くように勧められる。教室では5人の生徒のうち3人が蓮を描いている。
(描くならば点描写で)、と先生に尋ねると今回は細い面相筆でなくいわゆる筆で点描写をするようにと言われる。絵を習い始めて風景を描くようになって以降、点描写にハマってしまった。そのため、今回も点描写で描きたい。それを何とかクリア。
| 栗林公園の睡蓮(写真)これをモチーフにして本画にする |
描く睡蓮の葉は少々枯れかかっている。これを面白く描けるといい。
今日も最高の行楽日和。作品展で少々お疲れモードだった。が、だいぶ元気が出てきた。午後は泳ぎに行く!?
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
1日前から最低気温が11,2度と急に低くなった。急遽、昨晩から冬の羽毛布団を出す。日中は22度になり、過ごしやすくなりそうだ。昨日は日本画教室の日。作品展も終わって来期の作品展について先生から話がある。その前に3月に全員がサムホール大で描くとか。それも木製パネルの上に鳥の子紙などの和紙ではなく壁紙にするような紙を貼るらしい。これは3月の催しと来期の作品展に出品するとか。作品展にはこれに加えて他の作品2点も出す。
作品展で草臥れた、と話すとどの人も同じように疲れたらしい。5人のうち2人は欠席。芸術の秋、他の行事に参加した人もいたようだ。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
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| ブラマンク 雪景色 |
眼科に出かけた。眼圧は14と17でいつもと変わらず。帰りに隣町のスーパに拠る。入り口に黒いポットに入ったシュウメイギクを売っていた。まだ花のない苗だが1個、買って帰る。この花は湿気を好むとか。すぐに狭い庭に植えなおす。昨日は本来ならばプールを予定していた。ところが作品展での草臥れから無理はやめてプールは来週にした。
午後、先日申し込んだばかりの旅費の請求書や書類が届く。半年先の旅行でも何と請求の早い事か。利用する旅行社は電話でのクレジット決済ができない。しかし、ある会に入っていると旅費の送金額が3%割引となる。クレジットは1%のポイント還元だ。郵貯と銀行の振り込み料金を比べると郵貯は一日の引き出し限度額である50万円の振り込み(送金)は郵貯送金であれば一律100円とある。その点、銀行は振込料が高い。今月末までに旅費の20%を振り込まねばならない。すぐに郵便局へ行ってATMで全額送金した。10数万円の旅費は決して安くないが面倒なので全額振り込んだ。
年齢を重ねるとツアーの参加が旅行社によっていろいろと制限がある。これが嫌なので一人で旅行をする気になった。一人だと誰にも遠慮せず自分が行きたいときに旅に行ける。この気持ちは自分にとってはとても大事なことだ。せいぜい行きたいところがあればツアーであろうと一人だろうと行く気でいる。それでなくてもいつかは行かれなくなる時がくる!?
今日は母の誕生日。元気でいればとっくに100歳を超えている。時に元気で遊んでいると伝えたくなるがその母はもういない。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!