今朝は秋を感じる。最低気温13度、と冷え込んだ。この先1週間のお天気は晴れの日が続くようだ。先日、市に依頼した大型ゴミは16日の火曜日に取りに来てくれるという。当日の予報は曇り空。布団と毛布をゴミとして出すので晴れてもらわないと困る。
1昨日、大型ゴミを出すチケットを購入しようと生協に出かける。図書館経由で生協に着くとチケット購入はすっかり忘れている。帰りに近所の人と出会うと「何で生協へ?」と聞かれてもまだ気づかない。夕飯を食べてやっと生協へ行く目的に気づく。市に予約してもチケットを貼り付けないと受け付けてもらえない。昨日は再度、生協へ出かけてチケット購入。この大型ゴミ、他に2階のモノもある。これも少しずつ降ろしてゴミとして出すしかない。
親を介護する際、1部屋をお風呂と洗面所に改装した。その際、古いタンスや机など大部分を処分した。今になって思えばそのことも親のためではなく自分自身のことになっている。いろいろとその頃を想うと母は最後の力を振り絞って娘のことを考えてくれたようだ。そう思う度に親のありがたさを感じる。今、こうやっておれるのも親のお蔭かもしれない。
話は変わって昨日のプール。数日、疲れを感じていた。昨日は小雨降る中、自転車でプールに出かける。雨降りのプール。プールの天井は天窓ふうになっている。そのためプールの真上には電燈がない。横からの電気の明かりで泳ぐ。途中明るくなる。雨も止んだようだ。
午後2時のプール。見知らぬ人から「午前のプールがいい」と言われる。とっさに出た言葉は「午前は嫌な輩がいる」と言ってしまった。どうもプールでは有名人のようだ。人の好き嫌いが激しい。これも困ったこと。他にも怪我の話をする人もいる。いつまでも話し続けると体が冷えてくる。適当に話すのをやめて泳ぎ続ける。いつもの如く泳いだ後は気分がいい。自転車に乗れる間はプールで泳げそうだ。この2つは自分のなかではセットになる。自転車と水泳、いつまでも続けよう!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2018年10月12日金曜日
2018年10月11日木曜日
旅のカタログから
定期検診で出かける眼科。昨日の眼圧は13と16。平日の眼科、というかどこでもそうだけど爺婆ばかりが目に付く。昼間に出かけるスーパーも同じような光景が見られる。この頃は買い物も女性だけでなく爺様1人も多い。どういっても幅を聞かせているのは団塊の世代。この世代は日本の高齢化をリードし、消費においてもターゲットになる!?
昨日届いた関西のJ〇Bの旅のカタログ。これは旅の通販で同じ会社の旅をランク付けする。それはプレミアム版。団塊の世代も古希前後に達する。それを当て込んでか、国内の旅であっても海外並みに旅費が高い。何かを記念する旅として売りこめば、すぐに飛びつく利用者が多いことによるのだろう。
ナニゴトもそうだけど記念日というものに縁がない。定年退職記念、還暦祝い、古希の祝い…の記念の旅とすれば、また人さまにそう話せばそういう旅になるだけのこと。何度も旅を重ねていればわざわざ特別に名づけることもない。とはいっても海外旅行をし始めてから来年になると50回目の記念すべき回に達しそうだ。海外旅行1回目は1986年8月、今から32年前になる。途中、9年間のブランクを経て旅を再開して丸7年。回数から言えばブランク後の方が1年に出かける海外旅行の頻度は高い。ブランク前は勤務していたのでお盆、お正月、GW などに出かけていた。そのため、旅費は当然高い。また辺境の地を優先して出かけたことも高い要因になる。
命に係わるトラブルもなく、楽しい旅を続けてこられた。これからは今まで通り元気で楽しく旅を続けられるかどうかの先は読めない。それでも某交流会の人たちや旅好きの人は何歳になってもパスポートを10年ごとに更新されている。そしてお元気に旅を続けておられる。それを見倣ってこれまで通りの旅を続けよう。それには気力と体力が欠かせない!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
昨日届いた関西のJ〇Bの旅のカタログ。これは旅の通販で同じ会社の旅をランク付けする。それはプレミアム版。団塊の世代も古希前後に達する。それを当て込んでか、国内の旅であっても海外並みに旅費が高い。何かを記念する旅として売りこめば、すぐに飛びつく利用者が多いことによるのだろう。
ナニゴトもそうだけど記念日というものに縁がない。定年退職記念、還暦祝い、古希の祝い…の記念の旅とすれば、また人さまにそう話せばそういう旅になるだけのこと。何度も旅を重ねていればわざわざ特別に名づけることもない。とはいっても海外旅行をし始めてから来年になると50回目の記念すべき回に達しそうだ。海外旅行1回目は1986年8月、今から32年前になる。途中、9年間のブランクを経て旅を再開して丸7年。回数から言えばブランク後の方が1年に出かける海外旅行の頻度は高い。ブランク前は勤務していたのでお盆、お正月、GW などに出かけていた。そのため、旅費は当然高い。また辺境の地を優先して出かけたことも高い要因になる。
命に係わるトラブルもなく、楽しい旅を続けてこられた。これからは今まで通り元気で楽しく旅を続けられるかどうかの先は読めない。それでも某交流会の人たちや旅好きの人は何歳になってもパスポートを10年ごとに更新されている。そしてお元気に旅を続けておられる。それを見倣ってこれまで通りの旅を続けよう。それには気力と体力が欠かせない!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2018年10月10日水曜日
ボロディンの弦楽四重奏第2番&秋の日本画展
新たにさらう曲はボロディンの🎵ノットゥルノ「弦楽四重奏」より🎵。曲の中ごろには頻繁にトリルが出る。正規の指で吹くトリルもあればそうでないのもある。レッスンで習った替え指。忘れないうちに吹く個所を替え指で練習しよう。この曲は譜面を見た感じでは吹き易そうに思えた。ところがさらうにはかなりの日数を要しそうだ。ともあれ、練習するしかない!
レッスン後、某金融機関の秋の日本画展に出かける。絵を見に行くのにかなり逡巡する。というのは先日の作品展に出した絵2点を受け取りに画材屋へ行く予定がある。思い切ってまずは日本画展に向かう。「日本の美、燦々と。」と題された展覧会。どういっても金融機関が院展などに出品された作品を買い上げ、それらを展示している。並の画家でなく、一流の画家たちの絵が並ぶ。この絵を見た後では作品展は見られそうもない。それくらいどの絵も素晴らしいの一言に尽きる。
ここでいただく美味しいお茶。昨日は画材屋へ急ぐあまり、お茶をいただく時間がない。しばらく歩いて画材屋へ到着。本来ならば2点の絵を家まで送ってもらうところを今回は受け取って帰る。家で絵を開封する。これはかなり大変。6号の絵で草臥れていては大きな絵は描けない。それくらい額縁が大きくて重い。次の日本画作品展からは6号と小さいサムホールの2点で出品、これがいいかもしれない。
それにしても日本画の人は皆さんお元気。86歳が2人おられて、搬入、搬出も当番も皆と同じようにされた。うち1人は話を聞くと日本画歴30年で先生が教室を立ち上げた時からのメンバーだそうだ。そういう人たちが何人かおられるようだ。また詩吟を習われたり、ボランティアで食事の配送をご自分が車を運転してされている。86歳で車を運転するだけでも素晴らしい。その上、旦那さんが1年半前に亡くなられて1人暮らしだそうだ。背筋はしゃんとしてとても86歳とは思えない。他にも驚いたのは視力が1.5だそうだ。遠くからでも展示してある画のタイトルが読めるという。絵を5年習っていて今年初めてお話した。世の中、身近なところに素晴らしい人がいらっしゃる。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2018年10月9日火曜日
「人生が変わる『断捨離(R)思考』」から
昨日のダグニーさんは公共図書館で講演をされている。ブログの最後に「世界のもっとも古いブロガーだけでなく、世界で最も写真写りの老婦人を自慢できます。私は写真の笑顔を練習している、それが動作します。図書館から家に帰る途中の木々 の紅葉を鑑賞する時間があった。今緑である非常に少数の木があります。ほとんどは、黄金になる葉を持っています。それは彼らが彼らは葉を落とす前に、imaximalt が点灯したかったかのようです。8/9 2018」とある。(日本語翻訳機能使用)尚、この日のブログタイトルは「葉沈殿時間」。
この中の世界で一番年齢を経たブロガーであり、一番年老いた女性の写真を自慢されている。また老いることを樹木の紅葉し果てる様子に照らしている。
”imaximalt ”は翻訳されず、意味がつかめない。だがブログのタイトルからすると赤く染まった葉っぱが枯れ落ちるまでには一瞬の美しさを保ち続けるのをご自分に照らして鑑賞されたのだろう。ブログの画面には黄色い美しい花が添えてある。
話は変わってネット記事を見ると相変わらず断捨離の話題がある。以前よりは鳴りを潜めた感がある断捨離。わが家も昨日は大型ゴミに出す布団と毛布を出しやすい場所に移動する。「断捨離」はあまり好きな言葉ではない。断捨離はモノだけでなく、コト・ヒトも当てはまる。心に負担になる煩わしいモノ・ヒト・コトは断捨離する、これに尽きそうだ。そうしないとそういった煩わしさがストレスとなり、これは体に良くない。そういう意味での断捨離は言葉としてはいい表現になるかもしれない。すべてはフットワークよろしく身軽にする。これに尽きる!?https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181008-00003194-thankyu-life (参照)
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
この中の世界で一番年齢を経たブロガーであり、一番年老いた女性の写真を自慢されている。また老いることを樹木の紅葉し果てる様子に照らしている。
”imaximalt ”は翻訳されず、意味がつかめない。だがブログのタイトルからすると赤く染まった葉っぱが枯れ落ちるまでには一瞬の美しさを保ち続けるのをご自分に照らして鑑賞されたのだろう。ブログの画面には黄色い美しい花が添えてある。
話は変わってネット記事を見ると相変わらず断捨離の話題がある。以前よりは鳴りを潜めた感がある断捨離。わが家も昨日は大型ゴミに出す布団と毛布を出しやすい場所に移動する。「断捨離」はあまり好きな言葉ではない。断捨離はモノだけでなく、コト・ヒトも当てはまる。心に負担になる煩わしいモノ・ヒト・コトは断捨離する、これに尽きそうだ。そうしないとそういった煩わしさがストレスとなり、これは体に良くない。そういう意味での断捨離は言葉としてはいい表現になるかもしれない。すべてはフットワークよろしく身軽にする。これに尽きる!?https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181008-00003194-thankyu-life (参照)
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2018年10月8日月曜日
某合唱団定期演奏会に出かける
西日本豪雨災害から3か月が過ぎた。未だにJRは本来のダイヤで運行されず、貨物列車も当然走っていない。地盤の緩い箇所は徐行運転らしく、まだまだ本来の運行にはほど遠い。そんな矢先、昨日も尾道からの某合唱団演奏会助っ人組は西高屋駅辺りで列車が止まったまま、との情報が入る。何とか演奏会には間に合って良かった。だが、いつ何が起こるかわからない。
某合唱団の定演はもらったプログラムによると今年で第26回定期演奏会とある。フルートを習い始めて以来、この合唱団の演奏を聞くようになった。プログラムの演奏者名簿を見ると5分の1とはスペイン旅行に参加した人たちで顔見知り。昨日もそのうちの数人から来年予定されているらしいポーランドとポルトガルの旅に誘われる。どちらも出かけた国。行く行かないは別にしても声をかけてもらえるのは有難い。
プログラムによると「『レクイエム』は『死者のためのミサ曲』もしくは『鎮魂曲』とも言われ、文字通り亡くなられた人の魂を鎮めるために書かれた音楽です。しかしフォーレの『レクイエム』でかなしみを静かに湛えている音楽は、まるで残された私たちの魂を慰めるため、救おうとするためにここに在るかのように響きます」と書いてある。
演奏会の曲目はそのフォーレの曲とサンサーンス作曲のレクイエムやパイプオルガン独奏もあった。いずれにしても厳かな曲ばかりで盛況のうちに終わる。
平生如何に楽に生活していることか。この1週間のハードスケジュールで思い知らされる。というか、日本画作品展も演奏会も人が多く集まる。これに圧倒されて草臥れ果てるのだろう。今日から気分を入れ替えて新たな秋が始まる!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
某合唱団の定演はもらったプログラムによると今年で第26回定期演奏会とある。フルートを習い始めて以来、この合唱団の演奏を聞くようになった。プログラムの演奏者名簿を見ると5分の1とはスペイン旅行に参加した人たちで顔見知り。昨日もそのうちの数人から来年予定されているらしいポーランドとポルトガルの旅に誘われる。どちらも出かけた国。行く行かないは別にしても声をかけてもらえるのは有難い。
プログラムによると「『レクイエム』は『死者のためのミサ曲』もしくは『鎮魂曲』とも言われ、文字通り亡くなられた人の魂を鎮めるために書かれた音楽です。しかしフォーレの『レクイエム』でかなしみを静かに湛えている音楽は、まるで残された私たちの魂を慰めるため、救おうとするためにここに在るかのように響きます」と書いてある。
演奏会の曲目はそのフォーレの曲とサンサーンス作曲のレクイエムやパイプオルガン独奏もあった。いずれにしても厳かな曲ばかりで盛況のうちに終わる。
平生如何に楽に生活していることか。この1週間のハードスケジュールで思い知らされる。というか、日本画作品展も演奏会も人が多く集まる。これに圧倒されて草臥れ果てるのだろう。今日から気分を入れ替えて新たな秋が始まる!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2018年10月7日日曜日
日本画作品展終わる&春の院展
この5年間、習っているフルートと日本画の行事が秋のある1週間に集中していた。ところが今年は9月と10月に分散し、いくぶん気が楽になる。ところが毎年ある某合唱団の演奏会が10月になる。今年の日本画展は5日間の開催が4日間になった。例年通り5日であれば合唱団の定演とぶつかる。定演と言えば今日は広響の定期演奏会。しかし、某合唱団の受付の手伝い優先で広響は聞けそうにない。
芸術の秋、何かと気ぜわしい1週間が今日で終わろうとしている。昨日は日本画展の最終日。午後4時の搬出までそごうで開催中の春の院展を見る。家を出ようとすると台風25号の影響で可部線の運行中止がテレビの速報に出る。強風のためらしい。こんな中、自宅最寄り駅まで家と家の間を風をよけて歩いて向かう。何とかJRに乗って広島駅まで到着。JRの混乱は帰宅の時がひどかった。最寄り駅まではJRは運行されても、西日本豪雨の時と同じくそれ以降の駅は運行不能だった。今朝、ネットで調べるとすべての列車の遅れはないようだ。そういえば、昨日届いたNHKの書類に「受信料免除」の知らせがある。わが家は被害がなくても住んでいる地区が被害に遭えば全世帯免除されるようだ。これは初めての経験で免除期間も決まっている。
さて春の院展、絵を見ても音楽を聴いても派手さがあるよりも一見地味に見えるモノ・コトに惹かれる。これはヒトの場合もそうだ。派手さはなくてもその中に秘めた強い気持ち、これに惹かれる。自分自身もそういう風でありたい。昨日も一番に惹かれたのは谷善徳の「春水」。画面一面茶色っぽい。しかし何かを訴えている絵。これがいい。同人の人の絵はどれも素晴らしい。なかでも福王寺一彦「三日月」、清水達三「百剣山渓谷」、倉島重友「春の水」は特にいい。他にも一般から石村雅幸「宮守」、山内喬之「冬ざるる」が気に入る。これらは院展のHPでも見ることができるのでメモとして名前を記そう。
自分たちの作品展終了後、5人でそごうの2階のカフェに入る。改装されてカフェがきれいになっている。新しく入った人は「大人のお店」と話したけど確かに落ち着くお店だった。後日、別の場所で打ち上げがあるらしく、その時はまた絵の話題で持ちあがりそうだ。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
芸術の秋、何かと気ぜわしい1週間が今日で終わろうとしている。昨日は日本画展の最終日。午後4時の搬出までそごうで開催中の春の院展を見る。家を出ようとすると台風25号の影響で可部線の運行中止がテレビの速報に出る。強風のためらしい。こんな中、自宅最寄り駅まで家と家の間を風をよけて歩いて向かう。何とかJRに乗って広島駅まで到着。JRの混乱は帰宅の時がひどかった。最寄り駅まではJRは運行されても、西日本豪雨の時と同じくそれ以降の駅は運行不能だった。今朝、ネットで調べるとすべての列車の遅れはないようだ。そういえば、昨日届いたNHKの書類に「受信料免除」の知らせがある。わが家は被害がなくても住んでいる地区が被害に遭えば全世帯免除されるようだ。これは初めての経験で免除期間も決まっている。
さて春の院展、絵を見ても音楽を聴いても派手さがあるよりも一見地味に見えるモノ・コトに惹かれる。これはヒトの場合もそうだ。派手さはなくてもその中に秘めた強い気持ち、これに惹かれる。自分自身もそういう風でありたい。昨日も一番に惹かれたのは谷善徳の「春水」。画面一面茶色っぽい。しかし何かを訴えている絵。これがいい。同人の人の絵はどれも素晴らしい。なかでも福王寺一彦「三日月」、清水達三「百剣山渓谷」、倉島重友「春の水」は特にいい。他にも一般から石村雅幸「宮守」、山内喬之「冬ざるる」が気に入る。これらは院展のHPでも見ることができるのでメモとして名前を記そう。
自分たちの作品展終了後、5人でそごうの2階のカフェに入る。改装されてカフェがきれいになっている。新しく入った人は「大人のお店」と話したけど確かに落ち着くお店だった。後日、別の場所で打ち上げがあるらしく、その時はまた絵の話題で持ちあがりそうだ。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2018年10月5日金曜日
『しょせん幸せなんて自己申告。』
2002年9月、会社をリストラされて早くも丸16年が過ぎた。この間は一番濃密な人生を過ごした、との思いがある。そうでなくては会社を辞めた意味がない。とはいっても悪いことに由る早期リタイアではない。この辺りは、はっきり書かなくては誤解を招く。
ともあれ、長年の会社勤めを終えて新たな人生を歩む。もしもリストラという運命に合わなければ今ほど動き回っていたかどうか怪しい限り。動き回るお蔭で元気なのだろう。また会社から離れると勤めていた時のようなストレスがない。これもありがたい。勤めることは勤務している時間の人生を切り売りしているようなものだ。ナニモノにも束縛されない、すべてが自分の時間。これはどういっても幸せなコト。
一昨日、日本画作品展で4時間ほど当番をする。この時間の長いこと。如何に平常自由に過ごしていることかがよくわかる。以前、海外の旅に出て(海外旅行をし始めの頃で今よりも随分若かった)添乗員はいいことを話した。旅に出ることはすべてが自分の時間。これは幸せなことだと。その言葉を聞いた時、いいことを言う添乗員と思った。時間は大事に使いたい!
起床後のお天気も台風25号の影響で怪しくなりつつある。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
以下は先日読んだ『しょせん幸せなんて自己申告。』(綾小路きみまろ 朝日新聞出版、2017年)からの抜粋。この本のタイトル通り、「しょせん幸せなんて自己申告」、そう感じる。自分で幸せと感じずに誰がそういってくれよう!?
★私はいつも富士山の美しさに心魅かれます。なぜ美しいかといえば、孤独だからです。富士山は独立峰なんですね。ほかに山も何もないところに、一人ですとんと立っている。だからごまかしもきかないし、嘘もつけない。人間関係に疲れたときは、その潔さに心が洗われる気がします。…誰もが独自の人生を、独自の孤独を抱えながら生きている。富士山と同じように、それぞれの人生が、一つの世界遺産みたいなものなのかもしれません。97p
ともあれ、長年の会社勤めを終えて新たな人生を歩む。もしもリストラという運命に合わなければ今ほど動き回っていたかどうか怪しい限り。動き回るお蔭で元気なのだろう。また会社から離れると勤めていた時のようなストレスがない。これもありがたい。勤めることは勤務している時間の人生を切り売りしているようなものだ。ナニモノにも束縛されない、すべてが自分の時間。これはどういっても幸せなコト。
一昨日、日本画作品展で4時間ほど当番をする。この時間の長いこと。如何に平常自由に過ごしていることかがよくわかる。以前、海外の旅に出て(海外旅行をし始めの頃で今よりも随分若かった)添乗員はいいことを話した。旅に出ることはすべてが自分の時間。これは幸せなことだと。その言葉を聞いた時、いいことを言う添乗員と思った。時間は大事に使いたい!
起床後のお天気も台風25号の影響で怪しくなりつつある。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
以下は先日読んだ『しょせん幸せなんて自己申告。』(綾小路きみまろ 朝日新聞出版、2017年)からの抜粋。この本のタイトル通り、「しょせん幸せなんて自己申告」、そう感じる。自分で幸せと感じずに誰がそういってくれよう!?
★私はいつも富士山の美しさに心魅かれます。なぜ美しいかといえば、孤独だからです。富士山は独立峰なんですね。ほかに山も何もないところに、一人ですとんと立っている。だからごまかしもきかないし、嘘もつけない。人間関係に疲れたときは、その潔さに心が洗われる気がします。…誰もが独自の人生を、独自の孤独を抱えながら生きている。富士山と同じように、それぞれの人生が、一つの世界遺産みたいなものなのかもしれません。97p
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