さらっているフルート曲集から♪カヴァレリア ルスティカーナ♪を終える。この曲と同時にこの時節に相応しい♪きよしこの夜♪もさらう。♪きよしこの夜♪もアレンジで曲のイメージが変わる。新年にこれをさらうのは何か変。12月にさらってよかった。次は♪フィンランディア♪をさらう予定。
フルートレッスン後、川沿いの道を駅まで歩く。お天気も良く歩くには最適。道は桜並木。きれいな落葉を探しながら歩く。集めたいろんな落葉。も少し時期が早ければもっときれいな落葉だったのに…と悔やまれる。家に持ち帰り、落葉を水で洗って押し葉にする。本来ならばすぐにデッサンしたい。だが、そこまでの気力がない。押し葉を絵の教室に持参してデッサンを、と思いを巡らす。だが、押し葉にしたものがいつまでも綺麗な色のままで保存?さてさて…。
2016年12月7日水曜日
2016年12月6日火曜日
久しぶりに
霧も晴れて自転車に乗って遠くのスーパーへ出かける。買い物を済ませて外に出ると携帯が鳴る。番号を見ても誰なのかわからない。再度携帯が鳴る。以前勤めていた職場の人だ。先ほどの携帯から掛けなおすという。誰彼なく人と知り合えば連絡先を交換していた。ところがそれもどうかと反省し、電話帳の整理をする。最早関係ない人の番号は削除。
元の職場の人の電話は保存していた。だが、はじめは話し放題の娘さんのスマホからの電話だった。相手がわかってから長電話となる。それもスーパーの外での立ち話。横にはJRが通過し、車の往来も激しい場所。自然と話す声も大きくなる。
先日、勤めていた企業年金基金から方針変更の知らせが届く。逡巡した挙句、すぐにその返事を郵送する。これに関しては話す人がいない。ところが昨日の電話の人もそう感じていたという。会社をリストラされて早14年が過ぎた。ああじゃ、こうじゃとその頃を悔やんでも仕方がない。どう言っても働いていたころの年金で今こうやって楽しく暮らしている。そう思えばリストラも通過点。これはこれで良かったと思うほかない。
電話の相手と勤めていた頃の話をする。名古屋と広島。勤めていた場所は異なる。だが同じ会社の社員。一番いい時に勤めていたと言っては笑いあう。時間が経過して嫌なことは忘れてしまったのだろうか。ともあれ昔の勢い丸出しで長話をする。ほんまに久しぶり気持ちがすっきりする。言いたいことが言える相手は本当に大切。会って話せばもっと楽しいだろう。だが、今は福井と広島。かなり遠い。いつかチャンスを作って…。
興奮冷めやらぬまま、家の近くのスーパーへも行く。ここでまた久しく会ってない人から声を掛けられる。車でわざわざわが家のあたりまで買い物に来るという。変わらんね、と言われる。
どの人も元気そうだ。まだまだ元気。この年で変わってはいけない。電話の人もどこも悪くないと言っていた。お互い150歳まで…と言っては笑う。本当に楽しい!
元の職場の人の電話は保存していた。だが、はじめは話し放題の娘さんのスマホからの電話だった。相手がわかってから長電話となる。それもスーパーの外での立ち話。横にはJRが通過し、車の往来も激しい場所。自然と話す声も大きくなる。
先日、勤めていた企業年金基金から方針変更の知らせが届く。逡巡した挙句、すぐにその返事を郵送する。これに関しては話す人がいない。ところが昨日の電話の人もそう感じていたという。会社をリストラされて早14年が過ぎた。ああじゃ、こうじゃとその頃を悔やんでも仕方がない。どう言っても働いていたころの年金で今こうやって楽しく暮らしている。そう思えばリストラも通過点。これはこれで良かったと思うほかない。
電話の相手と勤めていた頃の話をする。名古屋と広島。勤めていた場所は異なる。だが同じ会社の社員。一番いい時に勤めていたと言っては笑いあう。時間が経過して嫌なことは忘れてしまったのだろうか。ともあれ昔の勢い丸出しで長話をする。ほんまに久しぶり気持ちがすっきりする。言いたいことが言える相手は本当に大切。会って話せばもっと楽しいだろう。だが、今は福井と広島。かなり遠い。いつかチャンスを作って…。
興奮冷めやらぬまま、家の近くのスーパーへも行く。ここでまた久しく会ってない人から声を掛けられる。車でわざわざわが家のあたりまで買い物に来るという。変わらんね、と言われる。
どの人も元気そうだ。まだまだ元気。この年で変わってはいけない。電話の人もどこも悪くないと言っていた。お互い150歳まで…と言っては笑う。本当に楽しい!
2016年12月5日月曜日
いつの日か
今朝、起床後、友だちから霧が出て電車が徐行運転、とのメールが入る。週のはじめはゴミ出しの日。ゆっくり寝ている場合じゃないよ、と外に出てみる。10メートル先がぼんやりするほどひどい霧。穏かな新年を迎えたような感じがしてくる。今日は一日中、暖かい日となりそうだ。
新年と言えば年賀状。今年も年賀状を書く季節がやって来た。例年通り、パソコンでの年賀状作成。その前に2通ほど新年の欠礼葉書が届く。毎年ながらこの葉書、何とかならないのだろうか。受け取る側は決して気持ちがいいことではない。とはいってもこれは長年の慣習!?
長年の風習と言えばお歳暮がある。先日ネットを見ているとなんとお歳暮も以前と比べると7割減とか。この以前、はいつの時点かよく把握していない。会社勤めの頃、古い考えを持っていた母は私の上司宅にお歳暮を届けていた。いつの年か、母にお願いしてそれをやめるように説得したことを思い出す。母もいなくなり、わが家でもお歳暮の習わしは薄れてきた。この7割減、そうかもしれない。
昨夜は暇つぶしを兼ねてパソコンで年賀状を作成する。これも気持ちがこもった年賀状とはいいがたい。それでもこの時季の慣習と思ってプリントアウトする。いつの日か、印刷の年賀状も廃れていくのだろうか。
新年と言えば年賀状。今年も年賀状を書く季節がやって来た。例年通り、パソコンでの年賀状作成。その前に2通ほど新年の欠礼葉書が届く。毎年ながらこの葉書、何とかならないのだろうか。受け取る側は決して気持ちがいいことではない。とはいってもこれは長年の慣習!?
長年の風習と言えばお歳暮がある。先日ネットを見ているとなんとお歳暮も以前と比べると7割減とか。この以前、はいつの時点かよく把握していない。会社勤めの頃、古い考えを持っていた母は私の上司宅にお歳暮を届けていた。いつの年か、母にお願いしてそれをやめるように説得したことを思い出す。母もいなくなり、わが家でもお歳暮の習わしは薄れてきた。この7割減、そうかもしれない。
昨夜は暇つぶしを兼ねてパソコンで年賀状を作成する。これも気持ちがこもった年賀状とはいいがたい。それでもこの時季の慣習と思ってプリントアウトする。いつの日か、印刷の年賀状も廃れていくのだろうか。
2016年12月4日日曜日
「何事も決まっているのではない」
「困難に出合ったと時、どうするか、かねて私が考えてきたことは、『何事も決まっているのではない』と思うことだった。すると、急に気が軽くなる。その時は、いちだんとスマートで能率よく、信頼すべき局面が展開すると、言ってくれているではないか」75p。
これは中西進が『ことばのこころ』東京書籍、2016年)の「決定できないことは大きな問題ではない」の中で述べている。インドに行く機内で読んだ「インドタイムス」の中の折り込みチラシ。その広告に掲載された一文。一面真っ黒な中に金文字が躍る。それがこの文章。この広告は「迷わずに次の最新機器を買い替えよと言うのだから、仕事の上でも当面の解決のむずかしさを深刻に考えて、暗闇に立ちすくんでいるより、勇気をだして次のレベルに向かって向上していくべく、努力をすればよい。…」。機内で読んだ中西は「ずっとことばの意味を、わたしは考えつづけていた。そしてインドにはそこしれない深さと広さと、さらに未来があることも。」で文を締めくくる。
確かに「何事も決まっているのではない」。先を思い悩んだ若い頃にこれに気付けばもっと良かったかもしれない。
さて、昨日の日本画教室。相変わらず描き方の手順が要領を得ない。一つずつの作業を先生に聞きながら進めていく。枝に咲いた白いバラの花。葉っぱに色付けするもどうも要領を得ない。まずは葉っぱに近い色を混色して平塗する。次に葉っぱに表情をつけるのか他の色でぼかす。ぼかしと垂らし込みの違いが今一歩理解できていない。これも慣れ!?
次は花。胡粉を塗る。塗るにも要領がいる。乾かしては塗るを繰り返すと次第にバラの白さが出てくる。さらに他の色でバラに陰影をつける。これも何度か繰り返す。昨日はここまで。一つの作業をやり終える度、上手く描けた!と思わず声を発する。教室の人たちはすべて絵のベテラン。きっと何をぼやく?と思われそう。それでもいつも自己満足の世界。これじゃ、進歩も何もない!?
これは中西進が『ことばのこころ』東京書籍、2016年)の「決定できないことは大きな問題ではない」の中で述べている。インドに行く機内で読んだ「インドタイムス」の中の折り込みチラシ。その広告に掲載された一文。一面真っ黒な中に金文字が躍る。それがこの文章。この広告は「迷わずに次の最新機器を買い替えよと言うのだから、仕事の上でも当面の解決のむずかしさを深刻に考えて、暗闇に立ちすくんでいるより、勇気をだして次のレベルに向かって向上していくべく、努力をすればよい。…」。機内で読んだ中西は「ずっとことばの意味を、わたしは考えつづけていた。そしてインドにはそこしれない深さと広さと、さらに未来があることも。」で文を締めくくる。
確かに「何事も決まっているのではない」。先を思い悩んだ若い頃にこれに気付けばもっと良かったかもしれない。
さて、昨日の日本画教室。相変わらず描き方の手順が要領を得ない。一つずつの作業を先生に聞きながら進めていく。枝に咲いた白いバラの花。葉っぱに色付けするもどうも要領を得ない。まずは葉っぱに近い色を混色して平塗する。次に葉っぱに表情をつけるのか他の色でぼかす。ぼかしと垂らし込みの違いが今一歩理解できていない。これも慣れ!?
次は花。胡粉を塗る。塗るにも要領がいる。乾かしては塗るを繰り返すと次第にバラの白さが出てくる。さらに他の色でバラに陰影をつける。これも何度か繰り返す。昨日はここまで。一つの作業をやり終える度、上手く描けた!と思わず声を発する。教室の人たちはすべて絵のベテラン。きっと何をぼやく?と思われそう。それでもいつも自己満足の世界。これじゃ、進歩も何もない!?
2016年12月3日土曜日
午後はプールへ
12月、と聞くだけであわただしくなる。一昨日の夜、蛍光灯が点滅する。高いところに上がるため、お昼に取り換え開始。しかし、上のほうまで掃除をしていない。埃が落ちてくる。埃だけならまだいいが、人間が踏み台を外して落ちる方が怖い。椅子でなくここは踏み台の登場。蛍光管をかえて蛍光灯の傘をきれいにすると大仕事をした感じになる。
昨日は大仕事の前にもう一つプールに行く仕事が待っている。起床が遅くなり、午後から泳ぐ。お天気に恵まれて人も多いと思った。ところが思ったよりもかなり少ない。穏かな気持ちでゆったりと泳ぐ。これから寒くなると午後から泳ぎに行く!?人が少ないと背泳ぎ優先でプールの天井を見つめて泳ぐ。これも至福のひととき。自転車と泳ぎは対をなす。自転車に乗れなくなれば泳ぎにもいかれそうにない。まあ、そういうことを今思っても仕方がないか。
家に帰ってフルートの練習をしていると次にさらう曲は既にほかの教材でさらっていた。季節的にクリスマスも近い。さらっている曲集には♪きよしこの夜♪を3段階にアレンジした曲がある。これも一緒にさらう予定にして練習する。
クリスマスが来ればお正月。そして今年は終わる。早い、本当に一年が過ぎるのが早い。ほんまにどうすりゃ時間を停められるのだろう。
昨日は大仕事の前にもう一つプールに行く仕事が待っている。起床が遅くなり、午後から泳ぐ。お天気に恵まれて人も多いと思った。ところが思ったよりもかなり少ない。穏かな気持ちでゆったりと泳ぐ。これから寒くなると午後から泳ぎに行く!?人が少ないと背泳ぎ優先でプールの天井を見つめて泳ぐ。これも至福のひととき。自転車と泳ぎは対をなす。自転車に乗れなくなれば泳ぎにもいかれそうにない。まあ、そういうことを今思っても仕方がないか。
家に帰ってフルートの練習をしていると次にさらう曲は既にほかの教材でさらっていた。季節的にクリスマスも近い。さらっている曲集には♪きよしこの夜♪を3段階にアレンジした曲がある。これも一緒にさらう予定にして練習する。
クリスマスが来ればお正月。そして今年は終わる。早い、本当に一年が過ぎるのが早い。ほんまにどうすりゃ時間を停められるのだろう。
2016年12月2日金曜日
12月の旅人はシロヘビと会う!
![]() |
| 岩国シロヘビの館のシロヘビ |
♪12月の旅人よ~♪、とまではいかなくても岩国までちょっぴり旅人気分を味わう。12月の旅人は♪さらばシベリア鉄道♪にある歌詞の一フレーズ。1年半ぶりの岩国。昨日伺った岩国の友人は先日放送のテレビ番組、「人生の楽園」に出演された。だが、放送日の番組をうっかりしていて見ず仕舞い。動画で見られるはず、と検索する。あった、あった!一昨日、早速番組を見る。番組の舞台となった場所辺りは友人の別荘がある。そこへもお邪魔しているので関心を持って見る。
昨日、お話を伺うとテレビに映る場面は数分であっても2時間の撮影だったとか。全体では数日間もかかったらしい。30分間のテレビもいい構成になっている。「酒米のお米の大きさは?」とわざと質問をぶつけると出演されただけあって即答される。
今はネットの時代。番組HPやユーチューバーたちがすぐに動画をアップしてくれる。有難い時代になった。昨日もタブレット片手に出演された番組を見ておられる。いい思い出になるに違いない。
ネットで見ないままで会ったならば盛り上がりに欠けるところ。見ていて幸いだった。
長時間にわたっていろいろと喋り捲る。決して嫌な顔もされず聞いていただく。ほんとうに有難い。また、車で送り迎えしていただき、お昼はおしゃれなレストランでごちそうになる。レストランに行く前、岩国の吉香公園入口にある真新しい建物の岩国シロヘビの館に入る。岩国のシロヘビは有名で1972年に国の天然記念物に指定される。突然変異で生まれた青大将が白く変化してシロヘビとなり、岩国にだけ生息しているそうだ。それ以来、岩国は市民あげてシロヘビの保護をしているという。
その館を見物すると、いる、いるシロヘビが…。もちろん飼育されている蛇なので放し飼いにはされてない。蛇は見るだけで嫌な生き物。ところが、水槽もどきの大きな入れ物にいるシロヘビは名前の通り真っ白で目は赤く、見た目の怖さはない。蛇の動きに合わせて携帯で写す。あとで動画にすればよかった、と思ったり。いつか自分で写した動画をブログにアップしてみたい。
シロヘビを見物し、お昼をいただいた後はご自宅へ伺う。書を習われ、奥座敷の床の間に掛け軸としてかけておられる。ご本人の筆名は覚えている。だが、掛け軸の文は「寂」「和」の2文字しか覚えておらず。とはいっても文字のすばらしさは覚えている。
長時間本当にお世話になりました。また、いつも何を言っても笑って聞いていただき感謝しています。本当に楽しい12月の旅人でした。謝謝!
2016年12月1日木曜日
「運命の主人」
見ず知らずのカープ大好き若者のツイッターを見る。これも毎日の楽しみ。先日は歌手の矢野顕子が黒田投手の映像を見て「落涙中」とリツイートする。只今、まさにその心境。3日前から始まった地元紙の「黒田物語」。両親と一緒に写ったカープ入団時の懇親会の写真。母親が厳しかった、と言われる人のお顔は?そう思って記事を読むとなんの、なんのとても優しい両親の姿だ。
息子の試合は怖くて見られなかったとある。ある年9勝し、10勝に届かなかった。周りはあと1勝で10勝だったのに、と惜しむ。だが黒田の母は次に10勝すればいい、と励ます。この励まし方の違いは親であればこそ?また、試合後、入院中の母に電話すると母の妹である叔母が電話に出る。すでに母は亡くなり、その最後の言葉は息子に「ありがとう」と言ってくれとの伝言。読んでいてすぐに落涙。グローブに縫い付けられた「感謝」の2文字はこれによるらしい。
どんな情報も自分にとって感動をもたらすものがいい。嫌な記事はなるべく目を背ける。こうでなくてはストレス社会を生きられそうにない。
ストレス社会と言えばアドラーの心理学が参考になる。昨日、その本の順番がやっと回ってきた。かなり前に図書館に予約した本。一気に読み終える。この本の著者である岸見一郎。今朝の新聞によると石原慎太郎の『天才』の次に本が売れている。
アドラーは言う。「これからどうするかだけが重要」、「自分が自分の運命の主人であることを意識する」。「運命の主人」とはいい言葉。自分が自分の人生の主役を演じるということだろう。周りを意識せず、自分らしく生きる!?これで由!
息子の試合は怖くて見られなかったとある。ある年9勝し、10勝に届かなかった。周りはあと1勝で10勝だったのに、と惜しむ。だが黒田の母は次に10勝すればいい、と励ます。この励まし方の違いは親であればこそ?また、試合後、入院中の母に電話すると母の妹である叔母が電話に出る。すでに母は亡くなり、その最後の言葉は息子に「ありがとう」と言ってくれとの伝言。読んでいてすぐに落涙。グローブに縫い付けられた「感謝」の2文字はこれによるらしい。
どんな情報も自分にとって感動をもたらすものがいい。嫌な記事はなるべく目を背ける。こうでなくてはストレス社会を生きられそうにない。
ストレス社会と言えばアドラーの心理学が参考になる。昨日、その本の順番がやっと回ってきた。かなり前に図書館に予約した本。一気に読み終える。この本の著者である岸見一郎。今朝の新聞によると石原慎太郎の『天才』の次に本が売れている。
アドラーは言う。「これからどうするかだけが重要」、「自分が自分の運命の主人であることを意識する」。「運命の主人」とはいい言葉。自分が自分の人生の主役を演じるということだろう。周りを意識せず、自分らしく生きる!?これで由!
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