ラベル 年賀状 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 年賀状 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年1月4日水曜日

2017年年賀状

 今朝までに届いた今年の年賀状。元日の配達は6割くらい。2日の配達はされないのかゼロ。3日と今朝で残り4割が届く。やっぱり年賀状は元日に受け取るほうが嬉しい!

 毎年のことながらしみじみと年賀状を眺める。この頃は子どもさんとの写真付きの年賀状を見るのが楽しみ。まるで我が子や孫を見るような気持になる。年々、成長する子供たち。本当にかわいい!若い頃、家族写真の年賀状をもらっても何の感慨もなかった。ところがこの頃は楽しみとなる。特別な行事以外、めったに顔を合わせない東京の姪や甥たち。小さいチビたちと写っている写真を見て「婆」の気持ちになる。

 他にも初めての海外でご一緒した人の年賀状。かなりのお歳になられているはず。ユーモアあふれる文面に思わず笑いが起きる。「夫婦二人だけの生活今年で52年になります」。これに続いて夫は半世紀に及ぶこれまでの資料等の整理で日々過ごし、妻は要領の悪い家事に追われながらも長年続けているプールと…続く。「プール」、を見て同じことをされているとびっくりする。

 学びや旅で知り合った人からの家族写真付きの年賀状が5枚ある。3,40代の人たちで子供さんも小さい。写真付きの年賀状は幸せな家族に満ち溢れ、受け取る側も幸せな気分になる。

 そして同じ市内にいる姪のチビの年賀状。一番下の男児から今年初めて年賀状を受け取る。年賀はがき裏一面に絵を描いている。この絵が何の絵なのか年賀状で返事を出すように、と催促が付く。かわいい!

 受け取った年賀状の大半は学びと旅で知り合った人たち。仕事関係は4人と少ない。如何に遊びが主となっているかよくわかる。今年もせいぜい楽しい旅に出よう!   
 

2016年12月5日月曜日

いつの日か

 今朝、起床後、友だちから霧が出て電車が徐行運転、とのメールが入る。週のはじめはゴミ出しの日。ゆっくり寝ている場合じゃないよ、と外に出てみる。10メートル先がぼんやりするほどひどい霧。穏かな新年を迎えたような感じがしてくる。今日は一日中、暖かい日となりそうだ。

 新年と言えば年賀状。今年も年賀状を書く季節がやって来た。例年通り、パソコンでの年賀状作成。その前に2通ほど新年の欠礼葉書が届く。毎年ながらこの葉書、何とかならないのだろうか。受け取る側は決して気持ちがいいことではない。とはいってもこれは長年の慣習!?

 長年の風習と言えばお歳暮がある。先日ネットを見ているとなんとお歳暮も以前と比べると7割減とか。この以前、はいつの時点かよく把握していない。会社勤めの頃、古い考えを持っていた母は私の上司宅にお歳暮を届けていた。いつの年か、母にお願いしてそれをやめるように説得したことを思い出す。母もいなくなり、わが家でもお歳暮の習わしは薄れてきた。この7割減、そうかもしれない。

 昨夜は暇つぶしを兼ねてパソコンで年賀状を作成する。これも気持ちがこもった年賀状とはいいがたい。それでもこの時季の慣習と思ってプリントアウトする。いつの日か、印刷の年賀状も廃れていくのだろうか。

2016年1月5日火曜日

2016 年年賀状

 新年に届いた年賀状をしみじみ眺める。そのうち、小さな子どもさんの写真付き年賀状が6枚ある。学びの場や旅で知り合った人からのもので年齢的にも自分の子供と孫に相当しそう。そのためか、見ていて本当に微笑ましい。他にも東京在住の甥と姪がくれたそれぞれの家族の写真付き年賀状もある。甥や姪の独身の頃にはこういうやり取りはなかった。それが叔母にまで家族の様子を知らせてくれる。有難い!。身内の年賀状には他にも姪の小学生の子供たちが昨年から自分で書いて出してくれるようになった。これも嬉しい!

 年賀状も年とともになぜか同級生とのやりとりは少なくなる。しかし、習い物や旅で知り合う人たちとは年々増えてくる。最初に海外に出かけて知り合った人とは30年の年賀状の付き合い。京都の某女子大に長年勤務されていた。今年の年賀状には「様々な役職から離れることにしています。ゆっくりした時間をどのように過ごすか考えているところです」とある。

 年賀状の大半は30年間の旅で知り合った人と習いごとや学びの場で知り合った人たち。この間、数人は亡くなられた。こういう場では日常では知りえない人と知り合える。それほど多くはない枚数の年賀状。それでもいただく度に、知り合った当時の思いがよみがえる。

  最後に究極の年賀状は東京在住の姪からの写メール。「明けましておめでとう。スリランカの旅から戻りました。今年も元気に過ごしましょう!」。すぐに電話で話すと成田からスリランカは10時間の直行のフライトという。近い!広島からだと福岡→香港→台湾→シンガポール→コロンボとトランジットも多く所要時間16,7時間かかり、遠かった。今年の姪の言葉は「これで仏教遺跡はほとんど制覇した!」と満足そう。姪はミャンマーのパゴダが最高という。とはいっても旅の良し悪しは旅するメンバーにも左右される。

 いただいた年賀状からは元気な様子が伝わってくると嬉しい。そのためには、まず差し出す本人が元気でなければいけない。今日は午後からプールへ行こう。今年の泳ぎ初め。元気を出してさあ、GO~!