今日は午後からプールに出かけようと思っていた。ところが、相変わらず鼻水が止まらない。ここは用心してプールは来週にしよう。
台湾から帰って10日経つ。たった5日間の台湾旅行。それなのに毎日笑い転げてエネルギーを使い果たしたのか今一歩、以前の調子が戻らない。これは友人と話していてもそうらしい。
こういう日は自転車でチョロチョロした後は家で大人しくする。それでも自転車で買い物をする時は果物と野菜に目が向く。いつの間にか絵の材料になるモノを見つけている。
先生はラディッシュ(はつか大根?)の葉っぱがついたものがいいと話される。友人にそう告げるとラディッシュは二十日で実るから家で植えるようにと言ってくれる。
昨日、友人はそれを買ってくれたらしい。だが、絵を描くまでは新鮮さが保たない。 昨日、スーパーで種を見ているとラディッシュがある。一袋141円。高くないので買ってきて家にある植木鉢やレモンの木の下に植える。
その後、花屋に出かけて仏壇の前に置く花と飾り物のかぼちゃを買う。このかぼちゃも絵の材料になりそう。
友人には今年になっていろんなことに誘ってもらう。ここに来て農業(?)にまで手を出す羽目になるとは・・・。
とはいっても友人は初めて会った時、「基本、農業です」。そう聞いても冗談と聞き流していた。ところが家に伺った時の恰好を見て本格的にやっていると知る。
花を育て、愛でるのは楽しい。だが、野菜は虫などもつく。昨日のラディッシュが実をつけるかどうか。当分、毎日眺めることが楽しみとなりそう。
昨日といえば女子会NO.4さんの新聞記事。記事は一昨日の地元紙に掲載される。原爆で家を失った人の手助けをしたシュモー氏。その人のことを原爆資料館で展示。その1周年の記念事業として紙芝居で紹介、との記事だった。
相変わらず頑張っている様子が大きく写真に載っている。すぐにその人と気付く。だが、誰も気付いていると思い、知らせなかった。昨夜、本人からメールが入る。またその後も、BSのアイスショーで古澤巌が出演しているともメールで教えてもらう。これは以前ブログで見て知っていた。だが、その映像は見ていない。昨夜テレビで見るとスケートリンクでスケート靴をはいて演奏している。さぞかし大変だっただろう。荒川静香のアイスショーの伴奏だった。
古澤巌は毎日ブログを見ているほどのファン。知らせてもらってすぐにお礼の電話をかける。しばし話をしていて、なぜか新春に宮島の対岸にある美術館の話になる。出かけたことがないと話すと女子会をそのあたりでしようとの話になる。ドレスコードは音楽。
日程は後日、皆で調整しよう。これも新年の楽しみ。
楽しみと言えば、年末に市内のホールである第九の演奏会。今年のゲストは古澤巌。毎回広島交響楽団の定期演奏会で招んで欲しいゲストに古澤巌とリクエストする。その結果かどうか知らない。
ともあれこれも聞きに行く予定。 毎日ブログを見ているといえば古澤巌以外にも見ている人がいる。この方の昨夜のブログをみると最高に可笑しい、というか笑える。 また勝手にここに引用させていただこう。
なぜかえびとひれ肉ばかりが誤表示の対象になっているなあ。これはもう業界ぐるみの誰かの仕業なんでしょうかね。ふつう誤表示と言ったら、あるデパートでは魚でした、ホテルでは野菜でした、ここではトリ肉でした、、とかなるだろうに、皆バナメイエビとひれ肉。ここはひとつバナメイエビのコメントを求めたいところだ。。。いやいや、悪いのは君じゃない。。君も皿の上で親せきとは言え異なる種族の「芝エビ」とか呼ばれて気分が悪かったろう。。しかしすっかり君は有名になったぞ。ほとんどの人がその名前させ知らなかったのに、いきなりマスコミ様が「バナメイエビなどを食べさせおって~~」とかきたて、味の違いも知らない輩が「バナメイエビなんかに金払えるか!!」って怒鳴って返金してもらっているのだ。しかし僕は君が好きだ。
最近の食品の誤表示。それを海老に代わって書かれている。余りにも可笑しいのですぐにショートメールで報告する。何とご本人から電話がかかる。吃驚!
昨夜はお忙しいところお手数をお掛けしました。それにしても楽しいブログでした。ありがとうございました!
明日から忙しくなるので、今日はやっぱりプール行きはやめよう! ボツボツ台湾旅行記を書こうと思っている。ところがブログと団体に出す記事は同じには出来ない。というのも、ブログは人の固有名詞が書けない。
ともあれ、気持ちを平常モードに戻して今日も一日頑張ろう!それにしても隣の家の工事のうるさいこと。これじゃ文も書けそうにない。
2013年11月7日木曜日
2013年11月6日水曜日
脱力、伸びる、広げる
午前中ブログに投稿したものをタブレットで遊んでいてまたもや誤って削除する。同じことは投稿できない。再度書き直そう。
昨日は午後からフルートのレッスンに出かける。始めにソノリテを済ませるとトリルの後打音の練習になる。このやり方はいく通りもあるらしい。先生に五線譜に書いてもらっての練習となる。
それを終えると前回のモーツアルトのアリアをさらう。何度か練習するうち、聞き覚えのある曲と気付く。
レッスン時、先生から毎度のコトながらフルートを吹く際の注意点を指摘される。
昨日は「脱力」「伸びる」「広げる」。この3点は何もフルートに限ったことではなさそう。
午前中、絵の友人から電話がかかる。今週末の絵の材料を朝市で購入してくれたらしい。ところが生憎、今週は絵の教室はお休み。それにしても優しい!
毎日ブログに投稿している。そして最近は絵も習い始めた。そのためかどうか自然と自分自身や周りのモノゴトに対して注意深く目を向けるようになる。それはヒトに対しても当てはまる。
当てはまるといえば昨日の先生の言葉、「脱力」「伸びる」「広げる」。これもフルートだけでなく何でも当てはまりそう。
そう、狭い料簡に捉われず、自由気ままに伸び伸びとしたい!
今日も元気を出そう!
昨日は午後からフルートのレッスンに出かける。始めにソノリテを済ませるとトリルの後打音の練習になる。このやり方はいく通りもあるらしい。先生に五線譜に書いてもらっての練習となる。
それを終えると前回のモーツアルトのアリアをさらう。何度か練習するうち、聞き覚えのある曲と気付く。
レッスン時、先生から毎度のコトながらフルートを吹く際の注意点を指摘される。
昨日は「脱力」「伸びる」「広げる」。この3点は何もフルートに限ったことではなさそう。
午前中、絵の友人から電話がかかる。今週末の絵の材料を朝市で購入してくれたらしい。ところが生憎、今週は絵の教室はお休み。それにしても優しい!
毎日ブログに投稿している。そして最近は絵も習い始めた。そのためかどうか自然と自分自身や周りのモノゴトに対して注意深く目を向けるようになる。それはヒトに対しても当てはまる。
当てはまるといえば昨日の先生の言葉、「脱力」「伸びる」「広げる」。これもフルートだけでなく何でも当てはまりそう。
そう、狭い料簡に捉われず、自由気ままに伸び伸びとしたい!
今日も元気を出そう!
2013年11月5日火曜日
元気で楽しく!
今朝は一年で一番いい気候に思える。ところが中国ではPM2.5が基準値の10倍以上の大気汚染とか。それは千葉県にも影響している!?
このような大気の汚染は鼻が敏感なモノにとっては非常に迷惑。朝から鼻水と格闘する。
毎日動き回っている。さすがに昨日は大人しくする。ところが、小学校が休みとあって工事用の車両が絶え間なく入る。車を誘導する2人が一日中家の前に立っている。 これでは家でゆっくり出来ない。
午前と午後、2回ほど用事を作って自転車で外に飛び出す。夕方出ようとすると女性の誘導員から声を掛けられる。我が家の1軒先の人から叱られたという。
その人はまともな人ではない。誘導員の女性はこの仕事を始めたばかりなのか、色も白く若い。話を聞いて気の毒になる。
叱った人は近所でも有名で、時々1人で大声を発する変な人。これまで一度も話したことはない。そう教えてあげるとホッとした表情になる。
おかしげな人は所謂恵まれた家の奥様。ところが、世の中、何が原因で精神に異常を来たすのか、変な人もいる。
仕事をしていた頃、いつも思っていた。精神に異常を来たすほどまで何故、自分を追い詰めるのだろうか、と。私ならばストレスは仕事がほとんどだった。だから、そうならない前に仕事をやめると決めていた。とはいっても仕事をやめたのは会社の都合だけれでも・・・。
元気で楽しくをモットーにして今日も元気を出そう。そして楽しく!
このような大気の汚染は鼻が敏感なモノにとっては非常に迷惑。朝から鼻水と格闘する。
毎日動き回っている。さすがに昨日は大人しくする。ところが、小学校が休みとあって工事用の車両が絶え間なく入る。車を誘導する2人が一日中家の前に立っている。 これでは家でゆっくり出来ない。
午前と午後、2回ほど用事を作って自転車で外に飛び出す。夕方出ようとすると女性の誘導員から声を掛けられる。我が家の1軒先の人から叱られたという。
その人はまともな人ではない。誘導員の女性はこの仕事を始めたばかりなのか、色も白く若い。話を聞いて気の毒になる。
叱った人は近所でも有名で、時々1人で大声を発する変な人。これまで一度も話したことはない。そう教えてあげるとホッとした表情になる。
おかしげな人は所謂恵まれた家の奥様。ところが、世の中、何が原因で精神に異常を来たすのか、変な人もいる。
仕事をしていた頃、いつも思っていた。精神に異常を来たすほどまで何故、自分を追い詰めるのだろうか、と。私ならばストレスは仕事がほとんどだった。だから、そうならない前に仕事をやめると決めていた。とはいっても仕事をやめたのは会社の都合だけれでも・・・。
元気で楽しくをモットーにして今日も元気を出そう。そして楽しく!
2013年11月4日月曜日
コンサート&ミニ講演会
昨日は雨の中、大学内にあるコンサートホールに出かける。このホールは企業と同窓会、同窓生などの寄付により建立される。昨日は建立10周年の記念コンサート。
一緒に出かけた友人のお父さんはその同窓生で寄付をされている。ある一定の寄付者には座席に名前が刻まれる。名前の刻まれたシートと別の席を貰って腰掛ける。友人は受付で職場の同僚だった人から声をかけられる。おかげで早い受付となる。
このホールが出来て10年。ということは大学に入学した年の完成になる。学部近くでないためか、まったく当時の様子は思い出せない。 ともあれ、3時間の長丁場のコンサートは終わった。
このホールの名誉館長でもあり、元学長の独壇場の雰囲気のあったコンサート。これも皆、この人の人徳かもしれない。
休憩を挟んで途中には、今年のイグ・ノーベル賞受賞者の新見正則氏のミニ講演会もあった。だが、行くまで講演会のあることは知らなかった。参考になる話で、思わずメモを取る。
人間には「運と縁」があり、「人はいろいろ」。そして「ゆるゆる」「バランス」「ちょっとの挑戦」でチャンスも訪れる。この人はこうしてイグ・ノーベル賞を受賞。 そして日常生活の管理には養生が大事らしい。
何はともあれ「悩んだらやれ!」とか。これまで「悩んだら原点にもどれ」とよく言われていた。だからまるで逆になる。 「悩んでやれ!」ば「ストレスは減少」するらしい。だから「できることはできるだけやれ!」と説く。
イグ・ノーベル賞をもらった時のことだろうか。「人はその時の立ち位置と時間の経過で変わってゆく」という。 ペットを飼ってみる。あり得ないと思っていたことがあり得る。ペットを飼って癒される。そんなことはあり得ないよな!と思うようなことがあり得る。
それは動脈硬化症と免疫の関係にもある。ラットにオペラを聞かせるとオペラを聞いて免疫制御細胞が増える。だから「病は気から」もまんざら嘘ではないとか。これにより賞を受ける。
そしてイグ・ノーベル賞は笑える賞だともいう。 僕は運がいいと。ふとしたきっかけで能力を掴み取るセレンディピティ。
新見は以前、泳げなかった。ところが3年前、泳げるようになった。運動すると気持も変わるという。それは免疫系に影響し音楽においてもそれがあるという。
水泳に関しては同じく泳げなかったのでよくわかる。確かに泳げば気持ちがいいし、自分にも運動能力があると思えるようになる。何でもできる気がしてくる。
新見によると長生きは「リラックスして生きよう!」と。ちょっとの挑戦をしてその結果半分でもよくなれば「おかげさまで!」。こうして日常生活を管理する。もしも悩んで医者に尋ねるならば「先生ならばどうしますか!」と聞く。これがいいらしい。
今はストレスもほとんどない生活をしている。だが電気器具や自分でわからないモノを購入する際、迷うことがある。その時、店員に「どれを選ばれますか?」と質問して買うことが多い。これも医者に聞くことと似ていることかもしれない。
元学長のミニ講演会のテーマは「長生きとベルカント唱法」でオペラとのかかわりを話される。若い頃、イタリアへ留学したのも医学のためではなくオペラのためだった。だからこそタイトルにベルカント唱法がついている!?
元学長は「運と出会いの人生」を説く。最後に坪田一男の本を引用して長生きの秘訣を3つあげる。
1 食事 2 運動 (歩く、背筋、後の筋肉) 3 睡眠
この3つは当てはまる。おかげで元気なのかも知れない。
元学長はつややかなテノールとヴァイオリンを弾きこなす。だがどちらかといえばテノールが上手い。
3時間の長い演奏会と講演会。楽しい時間はあっという間に過ぎる。友人と市内まで出て夕飯を食べ、あとはティータイム。
遊んだ後はゆっくりしよう!今日も元気で!
一緒に出かけた友人のお父さんはその同窓生で寄付をされている。ある一定の寄付者には座席に名前が刻まれる。名前の刻まれたシートと別の席を貰って腰掛ける。友人は受付で職場の同僚だった人から声をかけられる。おかげで早い受付となる。
このホールが出来て10年。ということは大学に入学した年の完成になる。学部近くでないためか、まったく当時の様子は思い出せない。 ともあれ、3時間の長丁場のコンサートは終わった。
このホールの名誉館長でもあり、元学長の独壇場の雰囲気のあったコンサート。これも皆、この人の人徳かもしれない。
休憩を挟んで途中には、今年のイグ・ノーベル賞受賞者の新見正則氏のミニ講演会もあった。だが、行くまで講演会のあることは知らなかった。参考になる話で、思わずメモを取る。
人間には「運と縁」があり、「人はいろいろ」。そして「ゆるゆる」「バランス」「ちょっとの挑戦」でチャンスも訪れる。この人はこうしてイグ・ノーベル賞を受賞。 そして日常生活の管理には養生が大事らしい。
何はともあれ「悩んだらやれ!」とか。これまで「悩んだら原点にもどれ」とよく言われていた。だからまるで逆になる。 「悩んでやれ!」ば「ストレスは減少」するらしい。だから「できることはできるだけやれ!」と説く。
イグ・ノーベル賞をもらった時のことだろうか。「人はその時の立ち位置と時間の経過で変わってゆく」という。 ペットを飼ってみる。あり得ないと思っていたことがあり得る。ペットを飼って癒される。そんなことはあり得ないよな!と思うようなことがあり得る。
それは動脈硬化症と免疫の関係にもある。ラットにオペラを聞かせるとオペラを聞いて免疫制御細胞が増える。だから「病は気から」もまんざら嘘ではないとか。これにより賞を受ける。
そしてイグ・ノーベル賞は笑える賞だともいう。 僕は運がいいと。ふとしたきっかけで能力を掴み取るセレンディピティ。
新見は以前、泳げなかった。ところが3年前、泳げるようになった。運動すると気持も変わるという。それは免疫系に影響し音楽においてもそれがあるという。
水泳に関しては同じく泳げなかったのでよくわかる。確かに泳げば気持ちがいいし、自分にも運動能力があると思えるようになる。何でもできる気がしてくる。
新見によると長生きは「リラックスして生きよう!」と。ちょっとの挑戦をしてその結果半分でもよくなれば「おかげさまで!」。こうして日常生活を管理する。もしも悩んで医者に尋ねるならば「先生ならばどうしますか!」と聞く。これがいいらしい。
今はストレスもほとんどない生活をしている。だが電気器具や自分でわからないモノを購入する際、迷うことがある。その時、店員に「どれを選ばれますか?」と質問して買うことが多い。これも医者に聞くことと似ていることかもしれない。
元学長のミニ講演会のテーマは「長生きとベルカント唱法」でオペラとのかかわりを話される。若い頃、イタリアへ留学したのも医学のためではなくオペラのためだった。だからこそタイトルにベルカント唱法がついている!?
元学長は「運と出会いの人生」を説く。最後に坪田一男の本を引用して長生きの秘訣を3つあげる。
1 食事 2 運動 (歩く、背筋、後の筋肉) 3 睡眠
この3つは当てはまる。おかげで元気なのかも知れない。
元学長はつややかなテノールとヴァイオリンを弾きこなす。だがどちらかといえばテノールが上手い。
3時間の長い演奏会と講演会。楽しい時間はあっという間に過ぎる。友人と市内まで出て夕飯を食べ、あとはティータイム。
遊んだ後はゆっくりしよう!今日も元気で!
2013年11月3日日曜日
反省!
今朝は雨。最高気温と最低気温の差は2度。日中の気温もこのままだろう。
昨日はいろいろと反省することが多い日だった。 昨日午後からは日本画を習いに出かける。習って4度目。少しはその場の雰囲気にも慣れてくる。3つの西条柿を先生に配置してもらって鉛筆で書き始める。書き方も大分慣れてくる。
先生から柿のヘタの部分に手を加えてもらう。ちょっと手を入れてもらうだけで美味しそうな柿になる。 その後は絵の具をつける。昨日は自分ですべて色をつける。かなり満足する。
隣の人は前回まで風景を描いていた。だが昨日は自宅で実ったみかんなどの柑橘類や柿を持参して、それを描いている。終わり頃には柿を描き出す。
先生から当分は野菜や果物を描くようすすめられる。絵を描くことは夢だった。昨日も絵画教室にいるだけで嬉しいし、ましてや絵を描けただけで嬉しい。そう皆の前で話す。そしてそれ以上のことは夢の夢、と話すと先生から夢は夢で終わらせてはいけない、と・・・。確かに。
昨夜はスペイン語の講座がなかった。先日台湾旅行でご一緒した教室近くに住む人から、これまでの旅行記のサンプルを見せてあげるといわれる。昨夜、教室は休みとその人に連絡しなかった。
ところが、その人はわざわざ会場までそれを持参してくださった。いくら隣のマンションに住んでいるとはいえ、電話で休みと知らせず、悪いことをしてしまった。
夕方その人から電話がかかる。電話で申し訳ないと謝ると、旅行記をお願いするのだからと、逆に親切に言われる。これを聞いてまたも悪いことをした、と気付く。
今回旅行に行った人は本当に優しい。昨夜電話を下さった人もどこかの銀行員だったとか。どんなきっかけでこの学会に入られたのか全員には聞いていない。 その人はまた、学会に入る手続きのことも話される。それについては次のスペイン語の講座前にお会いして入ることになる。どういってもあり難い話。
友人によると、旅行参加者には文を生業としていた人もおられるとか。それなのに、図々しくも旅行記を書くと名乗りを上げてしまった。もうこうなったら論文を書くような気持ちで取り組まねばならない。これも文を書く訓練と思って取り組もう。
夜になってお昼に届いた新年早々のコンサートのチケットの返事をする。送ってくれたのは陶芸家。この人の話も旅行中話題になる。
故宮博物館で友人と団長は2人で陶芸の方を見ていた。その時陶芸の話から、陶芸家の話が出たらしい。何と、陶芸家と団長は知り合い。そして、陶芸家がデパートで個展を開く手助けも団長のお世話があったとか。
他にも私が陶芸家と友だちと友人は団長に話したらしい。 世の中狭い! 。
それを終えると岩国の友だちからメールがある。すぐに電話をすると某美術館に行く話になる。だが、昨夜の話では日程が会わない。日程を調整してくださるらしい。
今日は午後から修了した大学へ友人と出かける。先日福山で聞いた人たちのコンサートが大学内のホールである。 人に失礼にならぬよう今日も元気を出して楽しく過ごそう!
昨日はいろいろと反省することが多い日だった。 昨日午後からは日本画を習いに出かける。習って4度目。少しはその場の雰囲気にも慣れてくる。3つの西条柿を先生に配置してもらって鉛筆で書き始める。書き方も大分慣れてくる。
先生から柿のヘタの部分に手を加えてもらう。ちょっと手を入れてもらうだけで美味しそうな柿になる。 その後は絵の具をつける。昨日は自分ですべて色をつける。かなり満足する。
隣の人は前回まで風景を描いていた。だが昨日は自宅で実ったみかんなどの柑橘類や柿を持参して、それを描いている。終わり頃には柿を描き出す。
先生から当分は野菜や果物を描くようすすめられる。絵を描くことは夢だった。昨日も絵画教室にいるだけで嬉しいし、ましてや絵を描けただけで嬉しい。そう皆の前で話す。そしてそれ以上のことは夢の夢、と話すと先生から夢は夢で終わらせてはいけない、と・・・。確かに。
昨夜はスペイン語の講座がなかった。先日台湾旅行でご一緒した教室近くに住む人から、これまでの旅行記のサンプルを見せてあげるといわれる。昨夜、教室は休みとその人に連絡しなかった。
ところが、その人はわざわざ会場までそれを持参してくださった。いくら隣のマンションに住んでいるとはいえ、電話で休みと知らせず、悪いことをしてしまった。
夕方その人から電話がかかる。電話で申し訳ないと謝ると、旅行記をお願いするのだからと、逆に親切に言われる。これを聞いてまたも悪いことをした、と気付く。
今回旅行に行った人は本当に優しい。昨夜電話を下さった人もどこかの銀行員だったとか。どんなきっかけでこの学会に入られたのか全員には聞いていない。 その人はまた、学会に入る手続きのことも話される。それについては次のスペイン語の講座前にお会いして入ることになる。どういってもあり難い話。
友人によると、旅行参加者には文を生業としていた人もおられるとか。それなのに、図々しくも旅行記を書くと名乗りを上げてしまった。もうこうなったら論文を書くような気持ちで取り組まねばならない。これも文を書く訓練と思って取り組もう。
夜になってお昼に届いた新年早々のコンサートのチケットの返事をする。送ってくれたのは陶芸家。この人の話も旅行中話題になる。
故宮博物館で友人と団長は2人で陶芸の方を見ていた。その時陶芸の話から、陶芸家の話が出たらしい。何と、陶芸家と団長は知り合い。そして、陶芸家がデパートで個展を開く手助けも団長のお世話があったとか。
他にも私が陶芸家と友だちと友人は団長に話したらしい。 世の中狭い! 。
それを終えると岩国の友だちからメールがある。すぐに電話をすると某美術館に行く話になる。だが、昨夜の話では日程が会わない。日程を調整してくださるらしい。
今日は午後から修了した大学へ友人と出かける。先日福山で聞いた人たちのコンサートが大学内のホールである。 人に失礼にならぬよう今日も元気を出して楽しく過ごそう!
2013年11月2日土曜日
泳いだ後
秋の日の陽射しのない朝は冬の訪れを感じさせる。冬の訪れは陽射しばかりではない。昨日届いた三越のお歳暮のカタログ。これをみてもそれを感じる。
1年が過ぎるのは本当に早い。とはいっても今年もまだ2ヶ月近くある。一日一日を大事に過ごしたい。そう思うことが年を重ねたということだろうか。
昨日は午後からプールへ行く。中に入ると更衣室でこれからスイミング・ワンポイント・レッスンがあると聞く。スポーツセンターのスケジュール表にはそう書いてない。ともあれ、他のことは気にせず、プールに入る。
レッスンを受けようとする人なのか一箇所に集まっている。水中歩行の人も2人と少ない。泳ぐ人は誰もいず、ただ一人泳ぐ。
泳ぐのはいいのだが、プールサイドにいるレッスン待ちの人たちの眼が気になる。 一緒にレッスンを受ければもっと上手くきれいなフォームで泳げるようになるはず。一瞬そう思った。
だが、その気にならない。何でも自分の気持ちに忠実に、をモットーにしている。 気持ちの乗らないことをしてもいい結果はでない。そう決めるといつものようにクロールと背泳ぎで1キロを泳ぐ。
いつもよりもかなりムキになって泳ぐ。1キロ泳いだ後もまだレッスンは続いている。 いつか再度レッスンを受けようと思いながらプールを出る。
JRで自宅最寄駅に着き、パン屋とスーパーに行く。途中、近所の人に出会う。
これからの季節、泳いだ後は体を冷すといけない。それなのに、出会った人と立ち話をする。かなり体が冷える。 家に帰ると夜まで鼻水と格闘。
風邪を引いてはいけない。今朝、起きると風邪はひいていない。少しホッとする。これからはプールのあとはまっすぐ家に帰ろう。
今やっと陽が射してきた。今日も一日元気で!
1年が過ぎるのは本当に早い。とはいっても今年もまだ2ヶ月近くある。一日一日を大事に過ごしたい。そう思うことが年を重ねたということだろうか。
昨日は午後からプールへ行く。中に入ると更衣室でこれからスイミング・ワンポイント・レッスンがあると聞く。スポーツセンターのスケジュール表にはそう書いてない。ともあれ、他のことは気にせず、プールに入る。
レッスンを受けようとする人なのか一箇所に集まっている。水中歩行の人も2人と少ない。泳ぐ人は誰もいず、ただ一人泳ぐ。
泳ぐのはいいのだが、プールサイドにいるレッスン待ちの人たちの眼が気になる。 一緒にレッスンを受ければもっと上手くきれいなフォームで泳げるようになるはず。一瞬そう思った。
だが、その気にならない。何でも自分の気持ちに忠実に、をモットーにしている。 気持ちの乗らないことをしてもいい結果はでない。そう決めるといつものようにクロールと背泳ぎで1キロを泳ぐ。
いつもよりもかなりムキになって泳ぐ。1キロ泳いだ後もまだレッスンは続いている。 いつか再度レッスンを受けようと思いながらプールを出る。
JRで自宅最寄駅に着き、パン屋とスーパーに行く。途中、近所の人に出会う。
これからの季節、泳いだ後は体を冷すといけない。それなのに、出会った人と立ち話をする。かなり体が冷える。 家に帰ると夜まで鼻水と格闘。
風邪を引いてはいけない。今朝、起きると風邪はひいていない。少しホッとする。これからはプールのあとはまっすぐ家に帰ろう。
今やっと陽が射してきた。今日も一日元気で!
2013年11月1日金曜日
フルート定例会etc.
昨日から小型のセスナ機だろうか、6台が列を作って大空を飛び交う。そのけたたましい音は今朝も続く。
音といえば隣の家の工事の音。それに隣の小学校の工事音。空から横から周りから、これらのけたたましい音は子供達の授業に差し支えないのだろうか。それにしてもかなりの低空飛行である。それは今も続いている。
昨日はフルート定例会。始まる前に、うち2人で集合場所に隣接する美術館に行く。そこで「オランダ・ハーグ派展」を見る。
貰ったパンフによると「ひろしま美術館会館35周年近代自然主義絵画の成立ゴッホの原点」とある。先日まで県立美術館でゴッホ展が開催されたばかり。
最近日本画を習い始めた。何かをすれば何らかの影響を受ける。だが、絵の良し悪しはわからない。それでも好き嫌いはある。
昨日の絵は近代自然主義とあって風景や海景(このキーワード、昨日初めて知る)で見ていてもわかりやすい。 いつの日か風景が描ければなあ、と思いながら見て歩く。
とはいっても絵の素養はまったくない。それなのに、今回の台湾行きで某美術館の館長をされている団長は何かにつけて「日本画は・・・」と話しかけられる。
友人が日本画を習っていると紹介したため、それがわかっていると思われたらしい。それを聞くとすぐさま、「〇〇さん、日本画は・・・」と友人に助け舟を求める。
どの人から何を話されてもその返答で面白おかしく話す。その様子を見て館長は友人に「純粋な人」だと言ってくださったとか。
旅から帰って友人からそのことを聞く。その話を聞いてどんな意味であれ、嬉しかった!理解してもらっていると思った。だから何度も会員に・・・と誘ってくださったのだろう。
そのためかどうかどの人ともかなり親近感を抱く。念のために、団長である館長は昨日でかけた美術館の館長ではない。
フルート定例会では昨日も1人アルコールご法度がいる。ビールとウーロン茶で乾杯!楽しい時間は毎度のコトながらあっという間に終わる。次回はふぐのコースだとか。これも楽しみ。
また、昨日は尾道の人からご自分で栽培されたみかんと高山のお土産のほうば味噌をいただく。
味噌を見て若い頃、出かけた高山を思い出す。有難うございました!
今朝は起床後、友人から電話がかかる。台湾の花蓮で震度6の地震発生との連絡だった。花蓮は今回出かけたところ。一度出かけた国のことはメディアで聞いても素早く反応する。大事にならなければよいのだが・・・。
今日は気持ちも平常モードになる。午後から泳ぎに行こう!今日も一日元気を出して!
音といえば隣の家の工事の音。それに隣の小学校の工事音。空から横から周りから、これらのけたたましい音は子供達の授業に差し支えないのだろうか。それにしてもかなりの低空飛行である。それは今も続いている。
昨日はフルート定例会。始まる前に、うち2人で集合場所に隣接する美術館に行く。そこで「オランダ・ハーグ派展」を見る。
貰ったパンフによると「ひろしま美術館会館35周年近代自然主義絵画の成立ゴッホの原点」とある。先日まで県立美術館でゴッホ展が開催されたばかり。
最近日本画を習い始めた。何かをすれば何らかの影響を受ける。だが、絵の良し悪しはわからない。それでも好き嫌いはある。
昨日の絵は近代自然主義とあって風景や海景(このキーワード、昨日初めて知る)で見ていてもわかりやすい。 いつの日か風景が描ければなあ、と思いながら見て歩く。
とはいっても絵の素養はまったくない。それなのに、今回の台湾行きで某美術館の館長をされている団長は何かにつけて「日本画は・・・」と話しかけられる。
友人が日本画を習っていると紹介したため、それがわかっていると思われたらしい。それを聞くとすぐさま、「〇〇さん、日本画は・・・」と友人に助け舟を求める。
どの人から何を話されてもその返答で面白おかしく話す。その様子を見て館長は友人に「純粋な人」だと言ってくださったとか。
旅から帰って友人からそのことを聞く。その話を聞いてどんな意味であれ、嬉しかった!理解してもらっていると思った。だから何度も会員に・・・と誘ってくださったのだろう。
そのためかどうかどの人ともかなり親近感を抱く。念のために、団長である館長は昨日でかけた美術館の館長ではない。
フルート定例会では昨日も1人アルコールご法度がいる。ビールとウーロン茶で乾杯!楽しい時間は毎度のコトながらあっという間に終わる。次回はふぐのコースだとか。これも楽しみ。
また、昨日は尾道の人からご自分で栽培されたみかんと高山のお土産のほうば味噌をいただく。
味噌を見て若い頃、出かけた高山を思い出す。有難うございました!
今朝は起床後、友人から電話がかかる。台湾の花蓮で震度6の地震発生との連絡だった。花蓮は今回出かけたところ。一度出かけた国のことはメディアで聞いても素早く反応する。大事にならなければよいのだが・・・。
今日は気持ちも平常モードになる。午後から泳ぎに行こう!今日も一日元気を出して!
登録:
投稿 (Atom)