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2020年3月1日日曜日

フグ三昧!

フグ1人前

 昨夜はフルート仲間の食事会。フグ三昧の夜となる。世の中、コロナウイルスがどうじゃ、こうじゃといいながらも土曜日の繁華街はその様子は見られない。流川あたりは人の流れが絶えず、さすがに流川だ。集合時間まで福屋八丁堀店で開催中の京都展に出かける。舞妓さんの舞とトークショーをやっていた。身近に見る舞妓さん。観衆からの質問コーナーもあった。祇園のお店に入るにはどうすれば?とか、花代はいくら?とかの質問が飛び出す。そういうことは関係ないが話だけ聞いても面白い。この質問はやんわりと拒否されていた。

 フグはコースでいただく。お通しとして巻貝が出る。熱燗のひれ酒でまずは乾杯!日本酒はほとんど飲まないがこの美味しさはわかる。ひれ酒の香ばしさに美味しさがあるのだろう。次にお皿に並んだフグ刺しが1人前ずつ出てくる。昨日は夜近くまで雨だった。乾杯のころは雨も止み、気温も夜になるにつれて上がってくる。テーブルにはフグのから揚げ、さらにはフグの鍋、フグ雑炊と続き、最後はあまおうの苺のデザートと、どれも皆、美味だ。

 楽しい時間はあっという間に過ぎる。遠くに帰る人がいてバス出発時刻が迫りだす。バスセンターまで皆でタクシーに乗った。広島駅からJRに乗ると新型肺炎がなんじゃ、という感じだ。家に閉じこもってばかりいず、外に出ないといけない。改めてそう感じた。雨も止み、気温も上がってきた。今週は何が何でも泳ぎに行こう。そういえば昨日届いた某会の案内の最後にいい言葉がある。某会総会が夏に延期になったことの報告の後に「お元気な皆様にお会いできることを楽しみに、御身お大事に、ご自愛ください」とある。この言葉、素晴らしい。これから長く会わない人に対してこの一言を添えよう。
 
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう! 

2019年1月17日木曜日

ふぐ料理をいただく

ふぐ刺し これで一人前
これだけでお腹いっぱいに!

 昨夜はフルート仲間7人とふぐ料理をいただく。はじめに出るのはふぐのひれ酒。マッチで擦ってひれ酒に点火すると香ばしい。この熱燗のひれ酒は日本酒を飲まない者でもこの時ばかりと飲めば美味。お通しは牡蠣3つがしっかりした味で調理してある。次に出るのはふぐ刺し。この大きなお皿のふぐ刺しが一人前。いつ食べてもこの量の多さと美味しさに満足、満足。刺身をいただくだけでお腹もいっぱいになりそうだ。続いて出るのはふぐ鍋でここにもふぐが入っている。この間、ちょっぴりふぐひれ酒の熱燗をいただく。やはりいい香り。さらにフグの雑炊をいただいて、締めはデザート。イチゴなどの果物をいただく。これがまた美味しい。3時間近いふぐタイムは終わる。ふぐ≒福となって今年もいい年になりそうだ。

 ふぐのお店に行くのは今年で3回目くらい?ただ、何回行ってもお店の場所が把握できない。昨夜はネットで調べて大丈夫、と思ってお店を探す。だが、お店は何処?仕方なく、三川町の交番に駆け込んで聞くと女性のおまわりさんがスマホで調べてくれる。そして、大きな地図を机に広げて場所を確認してくれる。これには驚くと同時にありがたい。この現場を見ていた人がいたようだ。お店がわからない人がいて交番に入るのを目撃されていて、その後ろをついて来たという。

フグ鍋 これは4人前


 話は変わって稀勢の里の引退。今朝の新聞を見ると「一片の悔いもございません」とか。こうまで言い切れる土俵人生は素晴らしい。朝から感動してしまった。初場所に進退が掛かっていた。それでも負け相撲を見るのは耐えがたく見ず仕舞いだった。残念な気もするが勝負の世界。負ければ引退も仕方ないのかもしれない。それにしてもやはり「一片の悔いもない」と言い切れる人生は素晴らしい。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2018年2月9日金曜日

楽器の持ち方&日本画教室の人たちと

 ピアノの詩人ショパン。昨年からこの人に興味津々。今夜のEテレ「ららら、クラシック」はショパン様だ。見よう!若いころに習ったオルガンやエレクトーン。大きすぎて場所を取ると思い、数年前に市の大型ごみで引き取ってもらった。手放した後悔はない。だが、ショパンの曲をフルートでさらっていると、ついでに鍵盤楽器で弾いてみたくなる。次に鍵盤楽器を買うときはキーボードがいい。その時は誰かショパンのノクターンの弾き方を教えてほしい。とはいってもボツボツ練習すれば何とか弾けるかもしれない。それは先の夢として今はショパンの曲の演奏を聴く!?ということで昨日の日本画の人とのランチ後、駅前のデパートのチケット売り場によって5月に「さくらぴあ」で開催されるピアノリサイタルのチケットを購入。演奏者は2015年ショパン国際コンクール第2位受賞者でソナタ賞も受賞したシャルル・リシャ―ル・アムラン。楽しみだ。

 フルートでショパンの曲を吹いている。さらった♪ノクチュルヌOp.9-2♪。この曲を何とかさらって仕上げたことは自分のなかではフルートを習い始めてのターニングポイントになるかもしれない。そう思えるほどの練習になった。どういっても連符の数の多さ、トリル、ターンが頻繁にあり、そして曲が速い。譜面上はまるで算数をさらうように音符の下に何拍かを書き込む。声を出してメトロノームと合わせ、時には手をたたいて拍をとる。このかいあってか、次に練習し始めた♪ノクチュルヌ21番ハ短調♪の楽譜を見ると目も慣れて吹きやすく感じる。しかし、この譜面上にも連符が多くあるので算数の如く拍の長さを数字で書き込む。 

 前回のレッスンでフルートの頭部管と胴部管をつなぐとき、先生から5ミリほどの長さにするように教わる。こうやって足部管もつないで家で練習すると響きある音が出る。我ながら「こりゃ、どういうこと」と驚くほどいい音が出る。母がいなくなってからはすべてが自分の時間。この期間もいつまでもあるわけではない。そう思い始めてからかなりフルートの練習をするようになった。レッスンでは自分の腑に落ちないことはさらう前に先生に聞くようにした。そしてどんなふうにフルートが吹けるようになりたいかを考えるようになった。まずは音だし。そしていい音を出す。すこしだけその思いに近づいた気がする。

 一昨日のヴァイオリニスト古澤巌のブログに「人差し指球」のタイトルで綴っている。以下はそのブログ。すべての掲載は如何なものか。とりあえず掲載させていただこう。

結果、ここに戻って来た…。
ミルシテインについてのインタビューとかで気になり、
もう一度彼のyoutube見ても。
相変わらずよく判らない。
が、一見、普通に見える左手。
いろいろ試行錯誤で、それはあり得んだろう、的なところまで試した結果。
レオポルドが教えるように、
やはり人差し指の指球、に秘密があるようだ…。
ただし。
今までの自分のとは、「全く」違うな。
もっとジェイクに近い。
紆余曲折の挙げ句。
前は左手にネックを乗せると、ビブラートは出来なかった。
この方法だと、出来る!
おまけに、ミルシテインみたいな音まで聞こえてくる(気がする)…。おめでたい自分。
これがまた、誰かに話しても、
「前と変わらないけど?」
とか言われる。
この4月付けで、洗足の客員教授に迎えていただく。
その前に、間に合ってよかった…。でたらめ教えたら大変。
教える事は、ただ一つ。
楽器の持ち方。それが全て。
始まりが違えば、行く道が変わる。
明日はハワイ。ジェイク懐かしい…。

 この中で以下の言葉はとくにわかる。

教える事は、ただ一つ。
楽器の持ち方。それが全て。
始まりが違えば、行く道が変わる。

 ヴァイオリンとフルートの違いはあっても、また教える側と習う側の違いがあってもこの3行はよくわかる。フルートを長く習い、いつも初めて習ったときに言われたことは「楽器の持ち方」だった。この度、頭部管と胴部管の5ミリという微妙な長さで音の違いが出る。

 以下の3行を捩って…。

習う事は、ただ一つ。
楽器の持ち方。それが全て。
始まりが違えば、行く道が変わる。

 それにしても毎回思うことは何と詩的センスに溢れたブログだろうということ。素晴らしい人だ。そしてどんなに有名であっても試行錯誤をしながら音楽の道を進まれている。凡人が迷うのも無理はない!

  昨日は日本画の2つの教室から先生を含めた9人でグランヴィアの「瀬戸内」でお昼の御膳をいただく。ランチとはいっても豪華版。写真はメイン料理がうまく撮れていない。ご飯は今年初めての牡蠣飯だった。楽しいうちに終わる。遊ぶことに一生懸命。絵も一生懸命ならばいいのに…。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2015年12月18日金曜日

フルート忘年会第2弾!

今日は最高気温10度、最低気温2度。冷たい朝を迎える。昨夜はフルート忘年会第2弾。フルートを習い始め頃の20余年前、皆若かった。先生も当然若かった。レッスン後、毎週のように食事に出かけていた。それも今よりもその頃の方が金銭的にも高い、バブルの頃だった。

昨夜はその当時と同じ感覚で4人での忘年会。一昨日の夜に続いてのイタリアン。お店も場所も異なる。同じ街中のレストランといっても少しど真ん中を外れる。2つのレストラン、比べる方が変かもしれない。しかし、その違いは大きい。本格的なイタリアン。安くておいしくて、そして飲んで食べてと話も弾む。久々のワイン、美味だった。4人で勢いづいて新年のフルート定例会は以前出掛けたふぐのフルコースに決定。もちろん先生も参加。ちょっぴり贅沢な新年の楽しみとなった。

昨夜の忘年会、尾道に帰る人と話しているとなんと昨夜はお誕生日とか。早く知っていれば乾杯の時にお祝いもできたのに残念。2,3日もすると先生ともう一人も同じ日の誕生日。誕生日の人が全費用を…とのお言葉。それはあまりにも申し訳ない。しかし、その人からごちそうになる。有難い!

今日は母の月命日。今朝はあまりにも冷たい。もうちょっと暖かくなったらお墓に参ろう。

ひろしまドリミネーション