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2023年4月24日月曜日

ホームコンサートを聴きに行く


 ホームコンサートを聴きに出かけた。コンサートの主宰者はハープとピアノを弾かれる。ゲストはソプラノ歌手。わざわざ福岡から日帰りで来広とか。会場に着くと既にいっぱいで座る余地がない。同時に会場に着いた人から声を掛けられる。1か月前に出かけたレクイエムコンサートで偶然隣席だった知り合いだ。まさかこんなところで出くわすとは、とびっくりする。

 というのもその人こそ車に乗って出かけようと誘ってくれた人だ。幸い、昨日は話す時間もなくて口にされなくて幸いだった。昨日のブログに書いた高齢者の運転をされるうちの一人だからである。

 音楽を聴きに行くと大概知り合いと出くわす。が、まさか個人宅のコンサートで出くわすとは驚き。「なぜここに?」とその人に聞くとゲストのソプラノ歌手が所属する合唱団の指揮者だそうだ。コンサートが終わって「合唱団から何人で来た?」と問うと9人とのこと。そう聴いて椅子に座れない人がいたほど多くの聴衆だったと。

 ホームコンサートの主宰者は若いころアイルランドへ留学し、ハープを学ばれている。このコンサートへは以前に所属していた合唱団の人に誘われて出かけたのが始まり。しかし、誘ってくれた人はその後はほとんど聞きに行かれない。誘われた側はいつの間にかコンサートの常連になった。

 コロナ禍になって人との会話が減っている。そう感じて家の中で大きな声を出して歌っている。歌う曲はスペイン語の「黒い瞳のNatalie」、「その名はフジヤマ」、英語の「ケ、セラ、セラ」、日本語の「帰れソレントへ」、中国語の「夜来香」などである。これらの曲は歌詞を原語で暗記して覚えた。だからというわけではないが忘れないように繰り返し歌っている。もう一曲「サマータイム」を覚えようとしているがまだ覚えていない。徐々に暗記して英語で歌えるように覚えよう。

 さて昨日のコンサート。皆で声を出して2曲歌った。昨日は外国人も聞きに来られていた。曲の合間にある英語の言葉が今でも実際に英語として使われているかを主宰者が英語でその人に問われた。その外国人は長く日本に住んでいるのでその英語の言葉の実態がわからないとか。英語でのやり取りを聞いていて英語を再度学習しよう、と思った。せめて英語歌詞でもいいので覚えよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年12月9日月曜日

ホームコンサートへ

 2年ぶりに知り合いのホームコンサートへ出かける。ご自宅をコンサート会場に開放して年に数回コンサートを開かれている。昨年の夏に襲った西日本豪雨災害。出かけた家も災害にあい、家を建て替えられていた。家は災害もそうだが、それより前から道路の拡張工事で建て替えを迫られていたようだ。以前と少しだけ奥まって新たな家が建つ。新築の家の木の匂いは気持ちいい。久しぶりに行くので早めに家を出る。

 この日はフルートを吹くので譜面台とフルートを持参する。グランドピアノ2台、ハープが大中小と何種類もある。ハープの呼び方は大中小ではない、と思うが……。玄関も廊下も一般家庭よりは広い。30人分の椅子が並べてあり、スリッパも何もかも大人数が楽しめるようにされている。演奏後はサンドイッチなどでティーパーティー。アルコール零のワインもあるとか。これには参加しなかった。

 ピアノ、フルート、オカリナ奏者がゲストで、主催者はハープとピアノを演奏される。人前で久しぶりにフルートを吹いた。フルート奏者とその生徒さんと3人でフルートを吹く。曲はグリーン・スリーブス。アレンジされた曲は何度か変調がある。3,4か所、3オクターブの高い♯ファがあり、この音が一番気になる。いきなりの本番で曲の速度も何の打ち合わせもないとのこと。ただ吹く前にフルート奏者に速度と音出し、そして吹き始めのやり方を確認する。失敗なく吹けた。

 コンサートも終わりが近づくと参加者も加わって演奏する。その時、オカリナを吹くようにとすすめられる。オカリナの指使いはフルートと似ているとか。そうはいってもオカリナを持ったことも触ったこともない。これは勘弁してもらう。楽しい午後のひと時は終わった。次回の予定は聞いていないが、フルートを吹くようにといって誘ってくださる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2018年5月28日月曜日

「望郷のバラード」&ホームコンサートへ


 信州に出かける前日のレッスンでドリゴの「セレナーデ」を何とか仕上げ、発表会まではルーマニアの作曲家ポルムベスクの「望郷のバラード」をさらう。この曲はどういっても天満敦子に勝るものは無い。これまで天満のヴァイオリンコンサートを4回かそれ以上聞いている。天満のコンサートでは望郷のバラードが必ず演奏される。よく考えてみれば広響の定演は別にして同じ人の演奏会を何度も聞いたのは天満敦子と古澤巌以外にない。古澤のコンサートはソロでない場合もある。しかし、天満敦子はいずれもソロでの演奏会。なぜ、天満の演奏にこれほど惹かれるのだろうか。何がきっかけで演奏を聞くようになったのか自分自身に問うてもそれはわからない。

 昨日の午後は某宅で開催されたハープとフルートのホームコンサートに出かける。出かける前日まではフルートを持参する予定だった。ところが信州のハードな旅で体力を使い果たし、笛を吹く元気が戻っていない。昨日のゲストはフルート奏者。一緒にフルートを吹く予定がご破算になる。会場に着くと名前を呼ばれる。そして「フルートは?」と聞かれる。同じ先生にフルートを習っている人だった。その人はお母さんと一緒に来られている。聞くところによるとお母さんは92歳で20年前からエレクトーンを習われているという。上品なお母さんで子供のころはピアノがお家にあり、ヴァイオリンも習われていたそうだ。

 エレクトーンと言えば20代半ばから30代半ばまで10年くらい習っていた。両手両足を使うエレクトーン。これは結構な頭の運動になる。92歳の人もそのお蔭なのかしっかりされている。こういう人を見るとかなり刺激を受ける。まだその年まではだいぶある。フルート、元気に吹き続けよう。

 コンサートはハープとフルートの演奏だった。ハープは聞くところによると数百万円するとか。種類が違うハープが3台もある。それにグランドピアノもある。

 ご自宅を開放してコンサート会場にされている。ところが、まだそれほど古くない大きなご自宅が道ができるため、自宅横の古い家を壊して新築されるという。新築になる家は1年後らしい。その時はフルートを持参しよう。吹く曲の楽譜も送付してくださるという。

 演奏会後はティーパーティー。これには参加せず。帰ろうとすると声をかけられる。以前他の場所で知り合った人だ。それにしてもどこへ出かけてもよく人と出会う。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!