2016年3月5日土曜日

ドアホン

 今朝は春を感じさせるお天気で球春到来。地元オープン戦も開幕となる。暖かくなれば通りを通る人も多くなる。家が通りに面しているためか、ドアホンが鳴る回数も多くなる。一番は宗教。郵便受けに勝手に入れていく宗教の本。これ、本当に困る。先日はドアホンでの対応で本を入れないようにとお願いする。次に多いのは土地を売るようにとのチラシ。なんと昨日の夕方、遂に業者がドアホンを鳴らす。「うちは貧乏です。余った土地はありません」と丁重に断る。一時、貴金属業者のチラシが入ることが多かった。最近は鳴りを潜める。こういう対応もこじれると怖くなりそう。

 ドアホンではないけれど気になるのは固定電話にかかる携帯電話。携帯やフリーダイヤルのない頃は電話番号も覚えていた。ところが、このごろは固定電話から固定電話へかかることがほとんどない。ナンバーディスプレイにしていても相手先がわからず困ってしまう。電話機の撤去をと考えたりもしたくなる。目に見えないものほど怖いモノはない。

 朝からぼやかず、今日も元気を出して!午後からは日本画教室へ!CIMG0886.JPGhttp://odeyarekinasa.jp/situation/ より引用(鬼無里の水芭蕉)

 画像は鬼無里の水芭蕉。生きてるうちに鬼無里へ行きたい!今朝一番のドアホンは鬼無里でなく近いうち出掛ける旅の最終案内の宅急便だった。

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