2011年8月7日日曜日

NTTを名乗る!?

昨日に続いて今日はNTTを名乗る人がドアホンをならした。モニター画面で相手を確認すればよいものをついうっかりして通話を押してしまった。それがまずかった!

「NTTの光…」まで聞いて「いいです」というと相手が居直ってきた。「今忙しいので…」というとまた後で来るという。これも困ったなと思っていると工事がどうのこうのという。「工事はしません!」というと「工事はNTTがするんじゃ」という。とにかく「しません!」というと帰っていった。

昨日もNTTの光ファイバーの勧誘のTELだった。今パソコンの接続業者はNTTコミュニケーションのADSLで光ファィバーでない。

毎日TELと訪問販売でやりきれないので消費生活センターに相談のTELをした。係りの人は話の途中で業者名を聞きだすようにという。そうしないとNTTにも話せないとか。それも当然である。こういった苦情はあるかと聞くとNTTのみならず似たような例はあるという。そして「結構です」や「いいです」はあいまいな言葉なので使わないようにと諭された。

それもそうかなと思う。ついつい「いいです」といってる気がする。

消費生活センターの人は内容を告げると以前NTTの社員がADSLの顧客名簿を横流しして捕まっているのでそれが悪用されているかも知れないという。電話帳にも番号を掲載しないようにしているのに…。

これからは家にいるときはTELがかかってきても、ドアホンがなっても「じっと我慢の子」でいなければならないのだろうか。これも困った話である。本当に…。我が家のような貧乏人を狙わすに金持ちを標的にすれば…と思ったりする。

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