2011年8月12日金曜日

いろんなことが…

昨日も慌しく1日が過ぎた。

昼食を済ませるとシャンソンのレッスン会場に行く。と、その前に一般定期健診を受ける。昨日の段階ではどこも異常なし。その後、県立図書館に行き、不明になった利用カードの再発行を受ける。

県立図書館の利用カードがあれば、市立図書館で県立図書館の蔵書が借りられる。その利便を考慮して再発行の手続きをした。

市立の蔵書は県立のような専門性がない。昨日も県立図書館で新刊本を見ているとその内容が市立と違うことがすぐわかる。市立と県立の図書館の使い分けがあるのは仕方ない。これからは両図書館の本が市立図書館で借りられる。そういう意味でもいい時代になったと思う。

それを済ませるとバスで移動してデパートに行く。日中でもあり、移動するたび汗が吹き出る。デパートに入ってすぐにお供えを買う。お盆前とあってデパートの中は人で込んでいた。

それを済ませるとシャンソンのレッスンを受けに行く。受付の中国人の人とシャンソンがある日に出会ったことがない。昨日はシャンソンの見学に来たと思ったらしい。習っているというとその人は「名前は?」と聞く。告げると一文字同じ名前だという。「田」さんだった。下の名前もメモに書いてくれる。珍しい名前に思えた。内モンゴルから来ているとか。

話の途中、「シャンソン」を中国語でどういうのか聞くと電子辞書を出して調べてくれる。「シャンソン」というキーワードを初めて聞いたようだった。辞書には「法国小曲」とある。「法国」がフランスだから納得できる。あまり長く話しているとまたしかられるので早めに教室に入った。

始まる前、忘年会を兼ねてシャンソンの発表会を…と話している。新人にとっては何もいえる立場にない。だまって話を聞く。シャンソンのレッスンが始まると先生が再度そのことを話される。その結論は出ないようだった。

レッスンが終わると恒例の飲み会が始まる。昨夜はリーダーらしき人の男の知人と前回の日舞の先生が加わって総勢6人。場所は前回と同じお寿司屋だ。男の人は東京から山口に帰省する途中、今回のために広島で下車したという。その人は東京で相当な地位の人だとか。

まるで忘年会のような雰囲気である。ビールにさまざまな種類の日本酒。どんどんもってくる。料理も…。とはいってもこちらは日本酒を飲まない。お腹がすいてるので我を含む3人は食べて笑う方に集中。レッスンを受けている歯科医の奥さんはビールに日本酒と相当ご機嫌な様子であった。

話の中でリーダーらしき人はいつもどおり矛先をこちらに向けてくる。リーダーがいうには同じ突っ込みを入れた話でも我が話し方はきつくないとか。どうもそれは顔の表情からくるらしい。ほめられているのかけなされているのかよくわからない。

確かにほかの人からも結構突っ込んだ話をするといわれることがある…。それが可笑しいらしい。

すべての代金はその男の人が支払った。11月に忘年会をするのでまた来広するという。リーダーがいうにはその男性は女性でなく女の人といるのが好きだとか。わかったようでわからない。ましてやそこにいる女性は中年以上の人ばかりだというのに…。その男性は話の途中、東京で毎年開催される広島県人会の催しが面白いという。早速昨夜アサちゃんの孫に知らせた。その人は山口の人なのに広島県人会に入っているのだろう。

このブログを投稿中、大きな籠に活けられたお供えの花が届いた。旅行で知り合った米子の人からである。明日はアサちゃんの初盆の供養だ。戴いた花は仏壇の外に供えよう。

アサちゃん亡き後、もうすぐ半年になる。この間、人からやさしさについて教えられた。反面どうしても納得できない人もいた。大半は優しい人たちだ!「人のふり見て我がふり直せ」とよくいわれる。確かにそう思った半年だった。

今日はこのあと明日の用意が待っている。今日も暑い忙しい日になりそうだ。

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