2020年6月30日火曜日

プールで泳ぐ

 昨夜からの雨が止んで日がさしてきた。昨日はプールで泳ぐ。水泳は運動になるのか夢も見ずにぐっすり眠る。ひと月前からアラームを設定して目を覚ます。だが、アラーム設定時刻よりも前に目を覚ますようになった。冬の間、起床時間が遅すぎるのを懸念してのアラーム。最近、やっと7時前に起きる。

 午後1時、午後からのプールが開館する。昨日もコロナ対策で数分待ってロッカーのカギを受け取る。コロナ禍前に見かけた顔も様変わりしている。昨日も遠くから車で泳ぎに来たという人がいた。自転車で10数分乗って泳ぎにいっている。これも運動と思えばプールが自転車に乗って行ける場所にあるのはありがたい。昨日は600m泳いだ。

 コロナ騒動当初のころはまさか4か月も泳げなくなるとは想像さえしなかった。その一方、当初の予想よりコロナ禍も長引くと自分が生きている間はコロナで泳げなくなるかも、と思ったりした。今年のはじめは新たな水着を買って……と意気込んでいたがコロナ騒動で泳ぐのは無理かも、と考えだす。しばらく新たな水着どころではなかったが、ここ3週間、プールで泳ぐと欲しくなる。

 だが、日用品や食料品など扱うスーパーは家の近所に8店あってもスポーツ用品などの専門店がない。広島駅前のデパートに出かけて水着を購入しよう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2020年6月29日月曜日

ささやかな楽しみを見つけよう!

 今朝、NHKラジオを聞くと欧州や豪州の航空会社の話題だった。その中でコロナ禍前の運航状態に戻るには2024年くらいまでかかるだろう、とのことだった。これを聞いて4年先まで海外に行けない、とがっかりする。今朝の地元紙を見ると登山ツアーの募集がある。国内のそれも地元の登山のようだ。いずれにしても、コロナ禍前のような自由な旅は国内、海外とも当分先になるのは間違いない。その間、どんどん歳をとっていく。

 旅に出かけられないのを嘆いても何もいいことにはならない。それよりもささやかな自分だけの楽しみを見つける!?

 月曜日か火曜日に泳ぎに行くようにしている。明日は雨の予報だ。今日午後はプールで泳ごう。これもささやかな楽しみ!
 
 石丸謙二郎の今朝のブログに次のようにある。ナレーションの仕事で語った最後の言葉、「昨日とは違う自分に出会うことができる」について「その昔に語った、私の言葉に責任をとる為にも、自らが、昨日とは違う自分を模索する毎日であります」とある。そして「昨日とは違う自分」を今朝のブログのタイトルにしている。

 コロナ禍のなかマンネリ気味の日常を石丸に習って「昨日とは違う自分」でありたいものである。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2020年6月28日日曜日

縮景園の竹

 今朝の地元紙1面に国内旅の宣伝がある。ほかの頁を見ると違う旅行社の日帰りバス旅もある。バスの車内は2座席を1人占有としたコロナ対策がされている。待ちに待った旅とはいえ、この旅行に申し込む気は全くない。まだどこかでコロナを気にかけているのかもしれない。というか、マスク着用で暑い夏の日に旅をする、これがまず問題。

 昨日は日本画教室の日で午後から出かける。自宅最寄りJR駅まではマスクをしなくてもさすがに列車内はマスクを着用する。たった10数分の乗車なのに息苦しさを感じる。到着駅に着くとホームですぐにマスクを外す。教室ではマスクはつけない。これからますます暑くなる。コロナでダウンするより先に夏のマスク着用でダウンしそうだ。気を付けよう!

 5月半ば、県立美術館が再開された。その3日目に川端龍子展を見る。筍や竹の絵があった。それに刺激されたわけではないが美術館に隣接する縮景園でまさに筍が竹になるところだった。すぐに持参のカメラで写す。

 この写真をもとにしてデッサンする。先生曰く「絵にするには写真どおりでなく、形を変えて描く」と。とりあえず昨日は写真どおりにデッサンした。次週はこれを変化させ、水彩絵の具で色づけして本画の下絵をつくる予定。

 タケノコは竹の子、のように竹藪の地面に落ちているのは竹の葉。この竹の葉を描くのに苦労する。前回の絵はクマザサだった。これは竹の葉とは全く違う。竹の葉だけの写真も撮るべきだった、と今になって悔やまれる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
 
縮景園の竹林

2020年6月27日土曜日

マスクetc.

 郵便受けにマスクが入れてある。誰から?と思ったら民生委員だった。今朝も郵便受けを見ると新聞と回覧板、そして除菌ウエットティッシュとマスクがある。町内の当番年なので回覧板とともにマスク等を入れてくれたのだろう。というか、マスクをして町内会費等の集金をせよ、ということかもしれない。いずれにしてもこれから先もマスクは必需品。ありがたく受け取ることにしよう。

 それにしてもコロナ感染者の報道は衰えるどころか日に日にその数が増すばかり。感染者の年齢は2,30代が大半のようだが、いつになったらコロナは収束するのだろう。新聞を読むと旅行社の情報掲載がある。たとえツアーの募集をしても今のような状態ではよほどの覚悟を決めないと旅に行く気は起きない。ましてや海外の旅となるといつのことになるのやら。

 ブツブツ言わずに今、楽しめることをやるしかない!
  
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2020年6月26日金曜日

資源ゴミを出す

 今日は資源ゴミの日。新聞紙類はもちろん衣類もOK。家のなかをちょっとずつ片付けている。その中に、母が縫ってくれた半纏がある。中に綿が入った重たい半纏。寒い冬にと親が縫ってくれた。それにもかかわらず、まったくと言っていいほど着ていない。親が身に着けていた衣服や親が縫ってくれた半纏など、いつか資源ゴミに出そうとまとめて保管していた。今朝、思い切ってこれらを資源ゴミとして出す。

 先ほどまで降り続いた雨も上がる。雨が降ればナイロン袋に入れて出しても雨に濡れる。次回の資源ゴミに、と迷っているうちに雨も止んだ。半纏をゴミに出すのは本当に忍びない。心のなかで申し訳ない、と謝ってゴミに出す。

 ゴミといえばほかにもカーペット類がある。家の中に敷物を敷くと怪我のもとになりかねない。今より若かったころはそんなことも気にせず、気に入った敷物を買っては敷いていた。今のような梅雨時期になると敷いていたものは湿気を含む。これが嫌で部屋のなかの敷物はすべて排除した。先日、燃えるゴミの日に黒いナイロン袋に敷物を小さくたたんでゴミとして出した。集荷してもらえなかったら大型ゴミにして出そう、と思った。何とか持って帰ってくれていた。。

 大型ゴミは布団類がある。2年くらい前に下の階の押し入れの布団類は何回かに分けて出した。だが、まだ2階の押し入れにある。これは下に降ろさなくてはいけないのでそのままにしている。いつかこれも処分しなくてはいけない。

 1人暮らしになるとたとえ物を買っても自分で処理できるかどうかを考えるようになった。2階の物干しざおもベランダに洗濯ものを干さなくなったので不要になった。台風などで吹き飛ばされないようにと片方をベランダに落としている。これも小さく切断してゴミに、と思っている。だが切る道具がない。

 親がいる時は物を処分することまで考えて購入することはなかった。その点では今は物を買う際の基準を自分なりに決めている。自分で運べない、大きい、重たいものなどは考えて購入するようになった。

 だからと言って何もかも制限を加えると生きていくうえで楽しみが減少しそうだ。適当に折り合いをつけて購入しよう。その点、旅はいい。楽しい気持ちはいくら増えても心の負担とはならない。だが、旅の再開はまだまだ先となりそうだ。

 そういえば今朝のYOU TUBE先生のブログを見ると昨日、東京で一番乗りの観客を入れての演奏会が開催されたという。だが、YOU TUBE先生は定演には参加せず、入場する観客をもてなす木管五重奏の演奏に参加とある。

 世の中、少しずつ本来の調子に戻っている。早く旅も再開できるといい!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2020年6月25日木曜日

パンダ情報

 コロナ禍で閉園だった上野動物園が再開された。パンダ好きの姪は本場中国のパンダやアドベンチャーワールドのパンダが見られない。上野動物園が開園して、さっそくパンダを見に行っている。姪はあらかじめ入場可能な整理券をゲットし、昨日、おとといとパンダを見に行ったという。昨夕のメールには今朝と土日の整理券もゲットしたとの報告がある。

 届いたメールは「 今日は朝の整理券だったので、あんまり並ばなくてよかった。ちょうどシャンシャンが挨拶に来て、シャンシャンーと叫んだら、こっちを見たよ!昨日はお食事中の横顔だけだったから。今日はミラクルです!」とあり、パンダを見た喜びが伝わってくる。

 国内の動物園は昔、昔、徳山の動物園に出かけたくらいで市内にある動物園さえも行ったことがない。だが、パンダやレッサーパンダは中国の旅で北京動物園や四川省のパンダ研究所などで見たことがある。中国で見るパンダは1匹や2匹でなく何匹、何十匹か、それ以上もいそうだ。

 上野動物園のHPを見ると「パンダ様」といった感じでパンダ関連で埋め尽くされている。姪のように毎日、パンダを見ると入場料も大変、と思ったら年間パスがあった。それにしても仕事の休みを取って見に行くパンダ。パンダ様様だ。

 ここ1週間は雨の日が続きそうだ。こんな日は司馬作品を読むに限る。今日から『峠』(下)を読む予定。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2020年6月24日水曜日

壊れたファスナー

 掛け布団カバーのファスナーが壊れた。カバーの表は綿で裏面はタオル地が使われている。このタオル地が気に入っていた。廃棄するのはもったいない。適当に切って雑巾に、とも思った。だが、それも気になる。ここでネット登場。調べるとファスナーを取り換えるか、ファスナーを外して何か所かに紐をつけて結んで使う、とある。ファスナーの交換は新たなファスナーを探すだけでも大変だ。それよりも紐をつけて使う!?

 日常使う製品は百円ショップをはじめとして某国の製品が多い。ファスナーといえば日本製のYKKが有名。いくら洗ってもほとんど壊れることはない。壊れたファスナーは捨ててしまったけどYKKではないはず。
 
 YKKで思い出す。昨年秋、新潟方面へツアーで出かけた。新潟辺りは初めて行く場所で列車やバス車内からキョロキョロ見ていた。かなり奥まった場所でガイドはYKKの工場を教えてくれた。田舎に建つ立派な工場だった。

 手にする日用品はスーパーで買うことが多い。ところが今回のようにあまり使用していない布団カバーのファスナーが壊れた。これからファスナー付きの製品は製造国に気を付けて購入しよう。

 暑い日が続く。昨夜の暑さはこの夏一番だった。早々と扇風機をつけて寝る。これから先はエアコン登場となりそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!