サムホールに描いていたプルメリアの花の絵が完成した。もみ紙に描くプルメリア。描き始めはもみ紙の地塗りに目がチカチカしたこともあった。これがどうなる?との心配をよそに何とか絵は完成する。青系統のバックに真っ白いプルメリア、そして花の真ん中は黄色で葉っぱは緑。何とも言えず配色がいい。梅雨とは関係なく、この絵を見ると気持ちまでが明るくなる。
家に持って帰るとサムホール大の額の葉牡丹の絵を外して、プルメリアの絵に入れ替える。自分の絵ながら、かなり気に入ってしまった。
気に入ると言えば昨日の教室後のカフェタイム。4人で出かけた。ナニゴトもこれっと思ったことがあればすぐにはまってしまう、と話すと驚かれる。なぜ皆驚くのだろうと逆にこちらが驚いてしまう。何にも感動せず、毎日を送る、何が楽しいのだろう。特に今は司馬作品にのぼせていると話すと、不思議そうな目で見られる。どんなモノ・コト・ヒトに関してもすべてブログにアップすると話すともう顰蹙者になるようだ。
最後は嫌なヒト・モノ・コトに誘われたら?と聞かれる。そういう時はチャンドラーの「人は強くなければ生きてはいけない。優しくなければ生きていく資格がない」のキーワードを例に出して「鬼になって断る」、と話す。そしてそういう輩とは離れる、とも話す。
夜はテレビに感動する。それは、行くぞ!最果て!秘境×鉄道「インドネシア・ほのぼの列車」。ナレーターは「オトウサン、オトウサン」と何度も言う。出ている人が何者かわからず、この「オトウサン」も「お父さん」ではなさそうだ。ネットで確認すると「音尾さん」だった。
番組HPを見ると以下のようにある。まさにこの通りで見るだけでスリル満点。超オンボロ特急は日本のトラクターを改造して列車にして走らせる。途中、線路が折れたり外れたりする。その都度、列車から助手がおりて緊急に石など利用して線路をくっつける。橋など渡るときは列車から降りて歩いて渡り、通過後はまた車内に戻る。この列車、元は金の採掘用に走らせたそうだ。今でも金の製錬場が最終地点になっている。世界には想像さえしない場所が色々あると知って驚いてしまった。
★超オンボロ特急でスリル満点の密林鉄道旅!棚田と鉄橋の絶景から一転、「番組史上最も過酷な」トンデモナイ列車に乗車。トラブルの連続!?楽しすぎる乗客との出会い。
折れ曲がった線路、壊れかけの橋、おまけに突然の大雨が…。スマトラ島の密林を走るスリル満点の列車に乗車!果たして終点までたどり着けるのか?ジャワ島では築100年の美しい鉄橋を渡り、なぜか埼京線の車両に再会!?盛り上がる車内では、笑顔がステキな乗務員さんと身ぶり手ぶりの爆笑トークも。絶景と人々とのふれあいが人気の秘境鉄道シリーズに「なつぞら」出演中の俳優・音尾琢真さんがチャレンジ!
https://www4.nhk.or.jp/P4545/3/(参照)
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=19254(参照)
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2019年7月7日日曜日
2019年7月6日土曜日
土曜の朝は「山カフェ」を聞く
土曜の朝のラジオはNHKの第一放送がいい。それは石丸謙二郎の「山カフェ」。他にも女性アナウンサーがでている。何がいいと言って声がいい。また「山カフェ」のタイトル通り、山にちなんだ話題が満載だ。何か事件を起こすお笑い芸人たち。その名の大半は知らない人ばかり。事件で名前を知る始末だ。テレビを見ても何が面白いのか分からない番組ばかり。それよりもドキュメンタリーや山の番組がいい。
朝はいつもFMを聞く。だが土曜日のFMは好きではない。仕方なく聞き始めたのがラジオ第一。2時間の番組であっても、また画面が映らないラジオであっても山の魅力がいっぱい詰まった番組だ。
若いころを振り返りたくはない。ただ、今の状態で、年齢的にも若ければ間違いなく山に魅せられただろう。旅の究極は山に尽きそうだ。それを願っても時は元へは戻らない。救われるのは山ではないが、惜しまずに旅行をしたことかもしれない。これもいつまでできるかわからない。
昨日、徹子の部屋を見ているとゲストは吉行和子だった。この人はエッセイを通して魅力ある人に思える。話題は母あぐりさん。91歳でメキシコ、92歳でネパール……と90歳を過ぎてから海外に出かけている。いずれもまだ出かけていない国だ。90歳まではまだ時間はある。とはいえ、日本からは遠すぎるメキシコ。行こうとは思っているけどさてさてそれはいつになるやら。
山カフェを聞き、あぐりさんの話を聞くと俄然勇気が湧いてくる。グズグズしていてはいけんよ!、と発破をかけられる気がする。海外旅行もあと何回かで記念すべき50回目となる。この回を早めにクリアしてどんどん外へ飛び出そう。
話は変わる。昨日、1年ぶりに、例の詐欺ハガキが届いた。その内容は昨年とはちょっと変化している。すぐに消費者センターに電話すると住んでいる地区と年齢を聞かれた。相変わらず詐欺のターゲットになっているのかと思うと恐ろしくなる。
昨日は出かける旅の添乗員から早くも電話がある。いよいよ日本の果てに出かける。楽しみ!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
朝はいつもFMを聞く。だが土曜日のFMは好きではない。仕方なく聞き始めたのがラジオ第一。2時間の番組であっても、また画面が映らないラジオであっても山の魅力がいっぱい詰まった番組だ。
若いころを振り返りたくはない。ただ、今の状態で、年齢的にも若ければ間違いなく山に魅せられただろう。旅の究極は山に尽きそうだ。それを願っても時は元へは戻らない。救われるのは山ではないが、惜しまずに旅行をしたことかもしれない。これもいつまでできるかわからない。
昨日、徹子の部屋を見ているとゲストは吉行和子だった。この人はエッセイを通して魅力ある人に思える。話題は母あぐりさん。91歳でメキシコ、92歳でネパール……と90歳を過ぎてから海外に出かけている。いずれもまだ出かけていない国だ。90歳まではまだ時間はある。とはいえ、日本からは遠すぎるメキシコ。行こうとは思っているけどさてさてそれはいつになるやら。
山カフェを聞き、あぐりさんの話を聞くと俄然勇気が湧いてくる。グズグズしていてはいけんよ!、と発破をかけられる気がする。海外旅行もあと何回かで記念すべき50回目となる。この回を早めにクリアしてどんどん外へ飛び出そう。
話は変わる。昨日、1年ぶりに、例の詐欺ハガキが届いた。その内容は昨年とはちょっと変化している。すぐに消費者センターに電話すると住んでいる地区と年齢を聞かれた。相変わらず詐欺のターゲットになっているのかと思うと恐ろしくなる。
昨日は出かける旅の添乗員から早くも電話がある。いよいよ日本の果てに出かける。楽しみ!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2019年7月5日金曜日
水泳&ブログ入力
昨日午後はプールで泳ぐ。泳いでいるのは大半が男性で女性は少ない。こういう時は浅い方のプールを独占して泳ぐ。晴れの日の午後の屋内プール。天窓のためか背泳ぎで泳ぐとまぶしすぎる。クロールから背泳ぎ、または背泳ぎからクロールと泳ぐ向きを変えて泳ぐ。それでもまぶしい。じゃ、と目をつむって泳ぐと真っ直ぐに進めない。顔見知りが何メートル泳いだと聞いてくる。700ⅿで泳ぎをやめて水中歩行に
移動する。3往復するが水の中での歩行は大変。歩けない。
今朝もお天気。この先もずっと雨は降りそうにない。近いうち、飛行機に乗って日本の最果てに行く予定。その日までお天気が続くといいけど……。
その前に、読み終えた『花神』(下)の入力がある。これ、結構大変。ブログ投稿も自分の言葉での入力は楽。しかし、本からの引用は間違って入力ができないし、また、本を見ながらその都度入力することになる。これが大変。それもすべては自分自身のため。気長に入力しよう!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
移動する。3往復するが水の中での歩行は大変。歩けない。
今朝もお天気。この先もずっと雨は降りそうにない。近いうち、飛行機に乗って日本の最果てに行く予定。その日までお天気が続くといいけど……。
その前に、読み終えた『花神』(下)の入力がある。これ、結構大変。ブログ投稿も自分の言葉での入力は楽。しかし、本からの引用は間違って入力ができないし、また、本を見ながらその都度入力することになる。これが大変。それもすべては自分自身のため。気長に入力しよう!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2019年7月4日木曜日
梅雨の晴れ間!?
『花神』(下)を読み終え、同じく司馬遼太郎の『世に棲む日日』を読み始める。これで司馬作品は4作品目になる。どういってもどの作品も何千頁もあり、1作品を読み終えるにも時間がかかる。また1つの作品といっても単行本で全6冊、これは文庫にすると全8冊というように1作品の冊数が多い。また1冊が500頁前後あり、1作品を読むのも大変。それでも吸い込まれるようにして読んでいる。『世に棲む日日』は吉田松陰と高杉晋作を主に取り上げている。これは文庫で全4冊ある。ただ1冊がこれまでの作品と比べると半分くらいの頁数なので早めに読めるかもしれない。ともあれ、司馬作品は多量にある。これを読み終えると次は『翔ぶが如く』(全10冊)を読む予定。
昨日までのお天気とは打って変わって今日は晴れている。午後は泳ぎに行こう。お天気がいいと気分もいい。梅雨とはいっても天気予報では雨の予想がいつの間にか晴になる。鹿児島辺りでは大雨でひどいことになっている。油断大敵、いつどこで何が起こるかわからない世の中だ。気を付けよう!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
昨日までのお天気とは打って変わって今日は晴れている。午後は泳ぎに行こう。お天気がいいと気分もいい。梅雨とはいっても天気予報では雨の予想がいつの間にか晴になる。鹿児島辺りでは大雨でひどいことになっている。油断大敵、いつどこで何が起こるかわからない世の中だ。気を付けよう!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2019年7月3日水曜日
フルート・レッスン~頼山陽史跡資料館へ
ヴィラ・ロボスの♪ブラジル風バッハ第5番アリア♩をさらっている。昨日のフルート・レッスンではアルト用の楽譜で曲全体を通してさらった。曲の最後辺りのダルセーニョからセーニョに戻るところで3拍の「レ」と1拍の「レ」のフェルマータがある。その後はセーニョに戻って吹く。戻る前の2つの「レ」の音をさらう時、またも「これが習うということ」、と思った。家で自分なりに練習するときはうまく吹けた、と思うことがある。ところが先生にさらうと、さらに曲らしく、いい音で吹ける。次回からのレッスンではピアノ伴奏に合わせて曲をさらう予定。
この曲はフルートを歌口につけたら最後まで離すところがない。曲全体を通しで練習する癖をつけよう。
話は変わって今朝の地元紙にひろしま美術館学芸部長の記事がある。美術館に行っていつも感じていることを学芸員側から書いている。これにはびっくり。
★他のお客さんが少々にぎやかにしていると注意してほしい、なぜ注意しないのか
というものである。これは海外の美術館ではあまりないことである。……もう少し話し声に寛容であっても良いと思う。
広島県内の美術館に行くと、必ずと言っていいくらい「静かに」と注意される。美学の講座で美術館で先生の話を聞きながら見学していても話声を咎められる。これには毎度のことながら嫌な気持ちになる。これは県北の美術館でも同じこと。見学者が少なければ少ないほど係りの態度が大きい。ところが県外、特に京都、大阪や福岡の国立博物館や美術館に行くと人が多すぎて静かに、どころか見学者の誘導でにぎやかさは半端でない。それは海外の美術館でも何度も経験済みだ。
市内の美術館学芸員はよくぞ言ってくれた、と朝から感動してしまった。結局、客が美術館側にクレームしていたとは逆にびっくりする。最後に学芸員は書いている。
★……友人たちと、あるいは親子でああでもない、こうでもないと話しながら回る方が楽しい。それぞれの感性で、「自由」に、芸術作品を楽しむということにつながるのである。
美術の鑑賞は静かにして聞く音楽鑑賞とは異なる。それにも関わらず「静かに」とは……。そう言えば、現地見学会でうるさく言われたので皆で団結してアンケートに記入したことを思い出す。
昨日はフルート・レッスン後、頼山陽史跡資料館へ出かけた。以前、出かけたことがあっても覚えておらず、ウロウロして歩いていると資料館があった。館内は人の気配がなさそうだが、挨拶すると受付がいた。ここは係りも親切で一通りの資料をくれる。シニアは無料らしく、保険証で年齢を証明しようとすると顔を見て当然シニアとわかるらしく、必要なかった。市内のど真ん中にこういった立派な資料館があるとは……。
頼山陽が著した『日本外史』、これは司馬遼太郎の本で知った。今、自分の中ではいろんなことが司馬作品と関係している。頼、と名がつく先生が社会人大学生のころいらっしゃった。それから10年しか経過していない。当時は司馬作品に目覚めておらず何の興味もなかった。今となっては残念な気もする。係りの人にその先生の「系統はどのへん?」と問うと頼山陽の叔父である春風の系統で、その子孫が資料館の名誉館長だと教えてもらった。
この資料館は年間を通していろいろな行事がある。フルートのレッスン帰りには立ち寄るようにしよう。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
この曲はフルートを歌口につけたら最後まで離すところがない。曲全体を通しで練習する癖をつけよう。
話は変わって今朝の地元紙にひろしま美術館学芸部長の記事がある。美術館に行っていつも感じていることを学芸員側から書いている。これにはびっくり。
★他のお客さんが少々にぎやかにしていると注意してほしい、なぜ注意しないのか
というものである。これは海外の美術館ではあまりないことである。……もう少し話し声に寛容であっても良いと思う。
広島県内の美術館に行くと、必ずと言っていいくらい「静かに」と注意される。美学の講座で美術館で先生の話を聞きながら見学していても話声を咎められる。これには毎度のことながら嫌な気持ちになる。これは県北の美術館でも同じこと。見学者が少なければ少ないほど係りの態度が大きい。ところが県外、特に京都、大阪や福岡の国立博物館や美術館に行くと人が多すぎて静かに、どころか見学者の誘導でにぎやかさは半端でない。それは海外の美術館でも何度も経験済みだ。
市内の美術館学芸員はよくぞ言ってくれた、と朝から感動してしまった。結局、客が美術館側にクレームしていたとは逆にびっくりする。最後に学芸員は書いている。
★……友人たちと、あるいは親子でああでもない、こうでもないと話しながら回る方が楽しい。それぞれの感性で、「自由」に、芸術作品を楽しむということにつながるのである。
美術の鑑賞は静かにして聞く音楽鑑賞とは異なる。それにも関わらず「静かに」とは……。そう言えば、現地見学会でうるさく言われたので皆で団結してアンケートに記入したことを思い出す。
昨日はフルート・レッスン後、頼山陽史跡資料館へ出かけた。以前、出かけたことがあっても覚えておらず、ウロウロして歩いていると資料館があった。館内は人の気配がなさそうだが、挨拶すると受付がいた。ここは係りも親切で一通りの資料をくれる。シニアは無料らしく、保険証で年齢を証明しようとすると顔を見て当然シニアとわかるらしく、必要なかった。市内のど真ん中にこういった立派な資料館があるとは……。
頼山陽が著した『日本外史』、これは司馬遼太郎の本で知った。今、自分の中ではいろんなことが司馬作品と関係している。頼、と名がつく先生が社会人大学生のころいらっしゃった。それから10年しか経過していない。当時は司馬作品に目覚めておらず何の興味もなかった。今となっては残念な気もする。係りの人にその先生の「系統はどのへん?」と問うと頼山陽の叔父である春風の系統で、その子孫が資料館の名誉館長だと教えてもらった。
![]() |
| 館内から見る中庭 |
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| 資料館の庭 |
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| 頼山陽居室 |
この資料館は年間を通していろいろな行事がある。フルートのレッスン帰りには立ち寄るようにしよう。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2019年7月2日火曜日
またも🎵STAND ALONE♪
ちいさな光が 歩んだ道を照らす
希望のつぼみが 遠くを見つめていた
迷い悩むほどに 人は強さを掴むから 夢をみる
凛として旅立つ 一朶の雲を目指し
あなたと歩んだ あの日の道を探す
ひとりの祈りが 心をつないでゆく
空に 手を広げ ふりそそぐ光あつめて
友に 届けと放てば 夢叶う
はてなき想いを 明日の風に乗せて
わたしは信じる 新たな時がめぐる
凛として旅立つ 一朶の雲を目指し
🎵STAND ALONE 🎵、気に入ってしまった!特に「迷い悩むほどに 人は強さを掴むから 夢をみる」がいい。若い頃、この歌があったならば涙を流して聞いたかもしれない。今は「迷い悩む」キーワードが自分の辞書から消えてしまった……。それだけ図々しくなったのだろう。
遅い梅雨入りも広島ではそれほど雨が降らない。とはいっても鹿児島辺りの大雨は昨年の広島の豪雨災害に匹敵するほどの降りようだ。一極集中でなく、どこも同じようにシトシト降る雨がいい。今朝のダグニーさんのブログを見るとブログ・タイトルは「夏」となっている。ヨーロッパは日本の蒸し暑さとは違った暑さのようだ。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
希望のつぼみが 遠くを見つめていた
迷い悩むほどに 人は強さを掴むから 夢をみる
凛として旅立つ 一朶の雲を目指し
あなたと歩んだ あの日の道を探す
ひとりの祈りが 心をつないでゆく
空に 手を広げ ふりそそぐ光あつめて
友に 届けと放てば 夢叶う
はてなき想いを 明日の風に乗せて
わたしは信じる 新たな時がめぐる
凛として旅立つ 一朶の雲を目指し
🎵STAND ALONE 🎵、気に入ってしまった!特に「迷い悩むほどに 人は強さを掴むから 夢をみる」がいい。若い頃、この歌があったならば涙を流して聞いたかもしれない。今は「迷い悩む」キーワードが自分の辞書から消えてしまった……。それだけ図々しくなったのだろう。
遅い梅雨入りも広島ではそれほど雨が降らない。とはいっても鹿児島辺りの大雨は昨年の広島の豪雨災害に匹敵するほどの降りようだ。一極集中でなく、どこも同じようにシトシト降る雨がいい。今朝のダグニーさんのブログを見るとブログ・タイトルは「夏」となっている。ヨーロッパは日本の蒸し暑さとは違った暑さのようだ。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2019年7月1日月曜日
♩Stand Alone♩
アメリカ大統領が北朝鮮大統領と会い、アメリカ大統領として初めて北朝鮮領域に足を踏み入れた。この日、小学校時代の同級生から一斉メールが送信される。メールの内容はいつもとは違って日本と韓国に関する話題。戦後何十年と経過しても日本に賠償を求める韓国社会。これに警鐘を鳴らす韓国の偉い人のお話だった。興味を持ってその話題の動画を見る。韓国側が韓国の国民性を問題にしていた。メールをくれた人にすぐに動画を見ての感想を送信。返信が来るのは早い。
3,4年前に通っていた美学の講座。この受講生のなかにメールを送信してくれる同級生と中、高校時代の同級生がいた。講座後、お昼を一緒に食べた時、住んでいる場所や生まれ年、携帯番号などを話した。それを覚えていたその人は同窓会に出かけた際、メールをくれる同級生に私のことを話したそうだ。同級生とは小学3,4年が同じだった。これは遠い過去の話になる。ただ、頭の切れる「坊ちゃん」だった印象が強い。
3年余り前、広島での恩師の墓参りの際、その人たちのグループに同行させてもらった。そして一斉メールを送信してくれる同級生と数十年ぶりに会った。「坊ちゃん」からいきなりの老人(お互い様だけど)姿は全く想像できない。どの人が同級生本人かわからないままで人と話したりした。後で同級生と話すと子ども時代の面影を残していた。
老人の域に入って、ひょんなことから子ども時代の同級生と会う。これもなかなかあることではない。それも立派な紳士になって……。それ以降、一斉メールを送ってもらうようになった。偉い人は自分なりの主義主張があるのか、その辺りは何とも言えない。ただ、日本の将来を思っての主義主張のようだ。
梅雨の一日、非日常のメールではっと目が覚める。目が覚めるのはメールだけでなく、昨日の動画にもある。倍賞千恵子の歌を聞いているとなんとNHK スペシャルドラマ「坂の上の雲」より ♩Stand Alone♩を森麻季が歌っている。この歌はもちろん知らずにいた。「坂の上の雲」のドラマも見ておらず、主題歌があるのも知らなかった。
昨年3月、NHKの公開放送に出かけた際、森麻季が出ていた。森麻季、という名はその時初めて知った。放送で歌った歌が何の曲だったかは覚えていない。この人が「坂の上の雲」と関係ある歌を歌っていたとは……。とはいっても「坂の上の雲」の司馬作品にハマるのは昨年12月からだ。
ちょっとしたことからいろんな方面に興味が広がっていく。これじゃ、まだまだ元気でいなくてはいけない。ぐずぐずしていたらあっという間に自分の持ち時間が無くなりそうだ。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
3,4年前に通っていた美学の講座。この受講生のなかにメールを送信してくれる同級生と中、高校時代の同級生がいた。講座後、お昼を一緒に食べた時、住んでいる場所や生まれ年、携帯番号などを話した。それを覚えていたその人は同窓会に出かけた際、メールをくれる同級生に私のことを話したそうだ。同級生とは小学3,4年が同じだった。これは遠い過去の話になる。ただ、頭の切れる「坊ちゃん」だった印象が強い。
3年余り前、広島での恩師の墓参りの際、その人たちのグループに同行させてもらった。そして一斉メールを送信してくれる同級生と数十年ぶりに会った。「坊ちゃん」からいきなりの老人(お互い様だけど)姿は全く想像できない。どの人が同級生本人かわからないままで人と話したりした。後で同級生と話すと子ども時代の面影を残していた。
老人の域に入って、ひょんなことから子ども時代の同級生と会う。これもなかなかあることではない。それも立派な紳士になって……。それ以降、一斉メールを送ってもらうようになった。偉い人は自分なりの主義主張があるのか、その辺りは何とも言えない。ただ、日本の将来を思っての主義主張のようだ。
梅雨の一日、非日常のメールではっと目が覚める。目が覚めるのはメールだけでなく、昨日の動画にもある。倍賞千恵子の歌を聞いているとなんとNHK スペシャルドラマ「坂の上の雲」より ♩Stand Alone♩を森麻季が歌っている。この歌はもちろん知らずにいた。「坂の上の雲」のドラマも見ておらず、主題歌があるのも知らなかった。
昨年3月、NHKの公開放送に出かけた際、森麻季が出ていた。森麻季、という名はその時初めて知った。放送で歌った歌が何の曲だったかは覚えていない。この人が「坂の上の雲」と関係ある歌を歌っていたとは……。とはいっても「坂の上の雲」の司馬作品にハマるのは昨年12月からだ。
ちょっとしたことからいろんな方面に興味が広がっていく。これじゃ、まだまだ元気でいなくてはいけない。ぐずぐずしていたらあっという間に自分の持ち時間が無くなりそうだ。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
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