寝つきのよさを自負する。ところが昨夜は2つの新たな会に参加して興奮気味で寝付かれず。それでもいつもと同じように起床する。
それにしても楽しい一日だった。 午後、早めのお昼を済ませて昨日から始めた日本画教室に向かう。少し早めに到着。誰もいない、と思って部屋に入る。何と目にするモノは花瓶に活けられたコスモスの花。
大きな机の真ん中に置いてある。その前には画用紙と鉛筆3本。 横に目をやると友人が椅子に腰掛けて何かしている。挨拶をすると、花のある机は何と私専用だとか。 各自大きな机一つずつ占有するらしい。なんとも贅沢な教室。
「絵を描く」ことを想像したこともない。ところが、先生から大きな画用紙を半分に折って裏表を教わる。ざらざらした方で描くらしい。半分にした画用紙でもまだ大きすぎる。
先生はコスモスの芯を画用紙の真ん中あたりに書かれる。絵の構図をとり、一つだけ花びらの描き方を教わる。その後は自分で描いていく。描くといっても小学校以来絵を描いたことがない!?先生にそう告げる。
もしかしたら中学校で版画を習ったかもしれない。それくらい絵に対して疎すぎる。
ともあれ、初心者が一人3時間の絵画に挑戦する。友人は早く描かないとコスモスが萎れてしまう、と心配する。
モノゴトをしっかり眺める癖がついていない。一片一片花びらを描いていく。それも描く順序があるらしい。 どうにか4つの花びらを描く。
途中、先生は以前描かれた鉛筆画のデッサンの説明を生徒にされる。それを一緒に聞く。また自分の席に戻り、蕾や茎、葉っぱなど描いていく。だが要領を得ない。先生は描くヒトが痩せているから絵も小さい、と話される。
だが、人から痩せているといわれたことはない。もっと大らかに描くようにとの意味だろう。 ともあれどうにか鉛筆で描く。それに色をつけるようにと先生。色鉛筆で色をつけて昨日は終わり。
先生は絵を描いて喜ぶ姿を見て、絵に日付とサインをするように言われる。確かに記念すべき第一号の絵。写真に収めるようにとも言われる。
あっという間の3時間は過ぎる。 途中、皆の差し入れの和菓子などいただく。それにしても思っていたより疲れない。先生や教室の人がいいからだろう。ちょっと気をよくして教室を後にする。
雨の中、友人と2件目の新たな会場へ市電に乗って向かう。途中、電車を乗り換えて二つ目の停留所で下車。ヤマハに寄り、注文していたフルートのクリーニングクロスを購入。乗り換えても運賃は1回だけでいいと友人から聞いて知る。やはりそうだった。
その後、歩いて次の会場に行く。この会も初めて参加する。係りの人がやってくる。その中の一人の男性の聞き覚えのある声。昨夜の集合は今度出かける海外旅行の結団式。メンバー全員の名簿を見てその声の主を探す。
わかった!すぐに駆け寄り名前を尋ねると合っていた。その人は昭和57,8年くらいの話だという。そう、その頃、4ヶ月そこでアルバイトをした。その時の職員さんだった。
その人の姿かたちはまったく当時の面影を残さない。当時、ふさふさだった頭髪も今はない。それでも、声でわかった。我ながら30年前の声をよく覚えていると吃驚。
係りから旅の説明の後、宴が始まる。一人ずつ自己紹介する。当然、ほとんどのヒトを知らない。だが、なぜか違和感がない。どの人からも親切にしてもらう。これも友人のお蔭。
話をしていて、まんざら知らない世界でもないとわかる。これも長く中国語を習っていたことや社会人大学生のことが絡んでいる。また、先ほどのバイト時代のこともある。
団長に誘われて数人で2次会へ行く。その時、団長からこの学会に入るよう声をかけていただく。何とありがたいことだろう。
そういえば団長は某美術館の館長をされている。昨日から始めた日本画。まだ絵画はひよこ。それなのに友人から日本画を習っている・・・と紹介される。何と恥ずかしい!
そして旅の最中は毎晩反省会があり、旅が終わると写真交換会を兼ねて反省会をするとか。 毎晩の反省会は団長の部屋に皆が集まることらしい。 これは30年近く前、シルクロードへ行った際、毎晩人の部屋に集合して遊んだことを髣髴させる。
また、学会から来年の旅の予定も聞く。ここへも出かけたことがない。これも楽しみ! この学会のHPを見ると、「向上心と遊び心」をそなえているとか。願ってもないこと。
それにしても楽しい一日は終わった!今日も一日楽しく!
2013年10月6日日曜日
2013年10月5日土曜日
新たなコトへ・・・
今朝は雨。予報では日中の気温25度で曇りとなっている。これから一雨ごとに秋も深まるのだろう。
昨日お昼、JRに乗ってプールに出かける。ところが午前4時半に起きた人身事故で午後になろうとするのに大幅に列車ダイヤが乱れている。今朝の地元紙を読むと47歳の女性が線路に入ったという。
最近、こういった列車事故(?)が多い。何がそうさせるのか。47歳といえばまだ若い。モノゴトを思い詰めず見方を変えれば楽しいコトもあるはず。
JRも到着してプールに着く。中に入ると数人しかいない。1コースを2人で泳ぐ。しばらくするとコースを占領して泳ぐ。1人で泳ぐ時はリラックスする。ゆったり水に浸ると気持いい。
昨日もクロールと背泳で1キロ泳ぐ。泳ぎ終えて水中歩行をしようとすると顔見知りの人から声をかけられる。水中歩行を1往復して昨日のプールは終わり。
水泳も以前はただ泳ぎたい一心でプールに通っていた。ところが今やそうばかりとは言えない。その底辺に健康志向があるかもしれない。
先日、タブレットで遊んでいると「ちきゅう座」というHPに行き着く。その中で「老年医学への期待」と題して90歳の医師が文章を書いている。その中の「90歳の呟き」から。
★病気だからといって、医者の出す薬を全部飲んでいたら大変なことである。肝心なことはどの薬が一番大事なのかを教えてくれる医者に出会うことで、その上で回復力のない老人のケアを本気で考えてくれる医者でなくてはならない。
これは長いこと母を看ていてそう感じる。母の薬を管理する前まで、母が医者から貰った薬をちゃんと飲んでいたかどうか今となってはわからない。亡くなるまでほとんど持病もない母だった。それなのにナイロン袋一杯に医者が出す薬を貰って帰っていた。
それに気づいた時からすべての薬を取り上げ、飲ませないようにした。最後まで必要としたものは便秘対策の酸化マグネシウム。これは骨折で入院した時、整形外科医から貰い始めて知る。
医者自身が医者の出す薬を全部飲んでいたら大変なことである、と言い切っている。 今のところ、医者にかかるほど体も衰えていない。この医師の言葉は重みがある。
今日は午後から2箇所に出かける。どちらも新たな所。お天気はあまりよくない。今日も元気を出して楽しく過ごそう!
昨日お昼、JRに乗ってプールに出かける。ところが午前4時半に起きた人身事故で午後になろうとするのに大幅に列車ダイヤが乱れている。今朝の地元紙を読むと47歳の女性が線路に入ったという。
最近、こういった列車事故(?)が多い。何がそうさせるのか。47歳といえばまだ若い。モノゴトを思い詰めず見方を変えれば楽しいコトもあるはず。
JRも到着してプールに着く。中に入ると数人しかいない。1コースを2人で泳ぐ。しばらくするとコースを占領して泳ぐ。1人で泳ぐ時はリラックスする。ゆったり水に浸ると気持いい。
昨日もクロールと背泳で1キロ泳ぐ。泳ぎ終えて水中歩行をしようとすると顔見知りの人から声をかけられる。水中歩行を1往復して昨日のプールは終わり。
水泳も以前はただ泳ぎたい一心でプールに通っていた。ところが今やそうばかりとは言えない。その底辺に健康志向があるかもしれない。
先日、タブレットで遊んでいると「ちきゅう座」というHPに行き着く。その中で「老年医学への期待」と題して90歳の医師が文章を書いている。その中の「90歳の呟き」から。
★病気だからといって、医者の出す薬を全部飲んでいたら大変なことである。肝心なことはどの薬が一番大事なのかを教えてくれる医者に出会うことで、その上で回復力のない老人のケアを本気で考えてくれる医者でなくてはならない。
これは長いこと母を看ていてそう感じる。母の薬を管理する前まで、母が医者から貰った薬をちゃんと飲んでいたかどうか今となってはわからない。亡くなるまでほとんど持病もない母だった。それなのにナイロン袋一杯に医者が出す薬を貰って帰っていた。
それに気づいた時からすべての薬を取り上げ、飲ませないようにした。最後まで必要としたものは便秘対策の酸化マグネシウム。これは骨折で入院した時、整形外科医から貰い始めて知る。
医者自身が医者の出す薬を全部飲んでいたら大変なことである、と言い切っている。 今のところ、医者にかかるほど体も衰えていない。この医師の言葉は重みがある。
今日は午後から2箇所に出かける。どちらも新たな所。お天気はあまりよくない。今日も元気を出して楽しく過ごそう!
2013年10月4日金曜日
レモンが4個実った!
久しぶり涼しい朝を迎える。だが、日中は27度の予想で暑くなりそう。
明日から忙しい日が続く。忙しいといっても働いていた頃を思えば大したことではない。ただ、いくら忙しくても泳ぐことは忘れないようにしよう。健康であっての人生だから。
昨日は夕方からスペイン語講座へ出かける。出かける前、我が家の狭い庭に実をつけたレモンの木を眺める。
一昨日まで今年のレモンは2つ実ったと思っていた。ところが、傍に植えている菊がこの暑さで元気がない。しゃがんで菊をまっすぐに起こす。ふとレモンの木の下のほうに目をやる。なんと実をつけているレモンがある。それを触るとやっぱりレモン。
さらに右に目をやるともう1つ実をつけているレモンがある。
今年の春、沢山の花を咲かせた我が家のレモンの木。花は咲いても小さな実をつけたのは8つ。それも台風と大雨で実を落とす。結局今年は2つだけと思っていた。ところが、昨日、レモンを4つ見つけた。葉っぱの色とレモンの実が同じなので実をつけてもわかりにくい。
今朝の地元紙に、温州みかんは表年だが、今年は最少の実りとか。作る人の高齢化にもよるらしい。ところが我が家は一昨年初めて1つ実り、昨年も1つ。ところが今年は4つ。モノが実るのは嬉しい!
みかんと違ってレモンを育てるのは難しいと友人も話していた。
姪が米寿の母にプレゼントしてくれた鉢植えのレモンの木。それを地面に植え替えて丁度10年。しっかり葉が茂った今年の春、大きくなりすぎると思い、どんどん葉を はさみで切った。それはよくないと人から教えてもらった時は後の祭り。また、消毒もせず、さらに肥料もほとんど与えず。
来年はもっと大事にしてレモンの数を増やそう。これも楽しみ!
4つのレモンを見て気をよくしてスペイン語講座へ行く。先生はカナダからスペインへ旅行されたらしく、2つの国で魚釣りを楽しむ映像を見せてくださる。スペインで釣った♪ます♪はシューベルトの歌にある♪ます♪だとか。これはツアーではできない旅のよさだろう。
一人ずつお土産を貰う。それはひょろ長いぐにゃぐにゃした消しゴムつきの鉛筆。日本では見たことがない。というよりも生まれて初めて目にする。
先生から束にしてそれを見せられた時、お土産のくじ引きをするのかと思った。ところが、それがお土産品だった。
講座へでると頑張ろうと思う。ところが、なかなかそれも思うようにいかない。最近は本も以前ほど読んでいない。
今日はそのどちらもせず泳ぎに行こう!今日も元気で楽しく!
明日から忙しい日が続く。忙しいといっても働いていた頃を思えば大したことではない。ただ、いくら忙しくても泳ぐことは忘れないようにしよう。健康であっての人生だから。
さらに右に目をやるともう1つ実をつけているレモンがある。
今年の春、沢山の花を咲かせた我が家のレモンの木。花は咲いても小さな実をつけたのは8つ。それも台風と大雨で実を落とす。結局今年は2つだけと思っていた。ところが、昨日、レモンを4つ見つけた。葉っぱの色とレモンの実が同じなので実をつけてもわかりにくい。
今朝の地元紙に、温州みかんは表年だが、今年は最少の実りとか。作る人の高齢化にもよるらしい。ところが我が家は一昨年初めて1つ実り、昨年も1つ。ところが今年は4つ。モノが実るのは嬉しい!
みかんと違ってレモンを育てるのは難しいと友人も話していた。
姪が米寿の母にプレゼントしてくれた鉢植えのレモンの木。それを地面に植え替えて丁度10年。しっかり葉が茂った今年の春、大きくなりすぎると思い、どんどん葉を
来年はもっと大事にしてレモンの数を増やそう。これも楽しみ!
4つのレモンを見て気をよくしてスペイン語講座へ行く。先生はカナダからスペインへ旅行されたらしく、2つの国で魚釣りを楽しむ映像を見せてくださる。スペインで釣った♪ます♪はシューベルトの歌にある♪ます♪だとか。これはツアーではできない旅のよさだろう。
一人ずつお土産を貰う。それはひょろ長いぐにゃぐにゃした消しゴムつきの鉛筆。日本では見たことがない。というよりも生まれて初めて目にする。
先生から束にしてそれを見せられた時、お土産のくじ引きをするのかと思った。ところが、それがお土産品だった。
講座へでると頑張ろうと思う。ところが、なかなかそれも思うようにいかない。最近は本も以前ほど読んでいない。
今日はそのどちらもせず泳ぎに行こう!今日も元気で楽しく!
2013年10月3日木曜日
平成25年度住宅・土地統計調査から
先日、10月1日現在の平成25年度の住宅・土地統計調査を依頼される。早速、一昨日ネットで調査票に記入しようとする。調査依頼のHPを探して予め決められたログイン情報を入力。
ここまではスムーズに進む。ところが、これから先が問題となる。1日付の調査のため、込み合っている旨の表示が出る。鉛筆で記入すれば5分で終わるものを、ネットでは込み合い具合ですぐには出来ない。
なんでも溜めてから後でするタイプではない。することはすぐに済ませたいタイプ。その調査の依頼主は2軒先の人。ネットでの提出はあきらめて紙の調査票に記入してその家に出向いて提出する。
先の選挙はネット選挙といわれた。だが、このような調査関係は素早い対応ができるようにしないとまだまだネット依存は困難を極めそう。
なんといってもログイン情報だけでも3つある。政府統計コード、調査対象者ID 、確認コードである。これも決められていて、ログイン後は確認コードも自分なりのパスワードに変更する。
果たしてどれくらいの人がネットで対応したのだろうか。それも知りたい。
昨日は次回からさらってもらう曲を選ぶ。本来ならば先生に選んでいただく。だが、今回はこれまでさらっていたモーツアルトの曲集から一曲を選ぶ。K622 第二楽章に決めた。
動画はクラリネット演奏。曲のイメージがつかめたので後は練習、練習!
今年度も後半に入った。忙しい日々が続きそう。とはいっても、毎日が日曜日。今日も元気を出して、1日の行動開始!
2013年10月2日水曜日
改めて♪小さな木の実♪
手ぶらで・・・
今朝、NO.4さんからのメールを受取る。先日の「女子、かい?」で楽しかった、とのメールだった。また勝手にその一部を引用させてもらおう。
「・・・回を重ねるたびに、貴重な出会いに感謝し、これからもこのご縁を大切にしていきたいと強く思います。・・・単に飲み食べお喋り会でもグッドなのに、それ以上の会になっていると思う。それは一人一人が精神的に自立できていると同時に、他を敬い大切に思う気持ちが溢れているからだよね。・・・」。
なんというあり難いメール。すぐに電話をかけなおす。いつものコトながら四方山話に話が弾む。いつの日か「大人の遠足」、いや「修学旅行」を実現しよう。「卒業旅行」になると会の解散になりそう。それは止めにして。
話の中でNO.4さん曰く「手ぶらで会って手ぶらで帰る」。この言葉、ここで上手く表現できないけど、何でもそう。人と会ってもいやな気持ちを引きずって帰ってはいけない。これは先のメールの「他を敬い大切に思う気持ち」で人と接するコトに尽きる。
「女子会」はまさにそう。いい人たちだ。ありがとう!
今朝は、他にも昨日ブログにアップできなかった♪小さな木の実♪のアップを見る。それはいつも見ている人のblogで鮫島有美子の歌だった。あり難い!
先週から1週間、外食が続いている。昨夜も近くに住む幼馴染と一緒に夕飯を食べに行く。相変わらず他愛無い話をする。飲んで食べて喋っていると楽しい時間はあっという間に過ぎてゆく。
今日はお昼を食べたら、久しぶり自転車に乗って買い物に行こう。今日も元気を出して!
「・・・回を重ねるたびに、貴重な出会いに感謝し、これからもこのご縁を大切にしていきたいと強く思います。・・・単に飲み食べお喋り会でもグッドなのに、それ以上の会になっていると思う。それは一人一人が精神的に自立できていると同時に、他を敬い大切に思う気持ちが溢れているからだよね。・・・」。
なんというあり難いメール。すぐに電話をかけなおす。いつものコトながら四方山話に話が弾む。いつの日か「大人の遠足」、いや「修学旅行」を実現しよう。「卒業旅行」になると会の解散になりそう。それは止めにして。
話の中でNO.4さん曰く「手ぶらで会って手ぶらで帰る」。この言葉、ここで上手く表現できないけど、何でもそう。人と会ってもいやな気持ちを引きずって帰ってはいけない。これは先のメールの「他を敬い大切に思う気持ち」で人と接するコトに尽きる。
「女子会」はまさにそう。いい人たちだ。ありがとう!
今朝は、他にも昨日ブログにアップできなかった♪小さな木の実♪のアップを見る。それはいつも見ている人のblogで鮫島有美子の歌だった。あり難い!
先週から1週間、外食が続いている。昨夜も近くに住む幼馴染と一緒に夕飯を食べに行く。相変わらず他愛無い話をする。飲んで食べて喋っていると楽しい時間はあっという間に過ぎてゆく。
今日はお昼を食べたら、久しぶり自転車に乗って買い物に行こう。今日も元気を出して!
2013年10月1日火曜日
♪小さな木の実♪
昨日午後から友人宅へうかがう。初めての訪問でまるで観光気分で出かける。
到着すると長靴に履き替える。そして、家の裏側にある畑に行く。友人の後をついて行くと腰に蚊取り線香をぶら下げている。面白がってついて歩く。我が家の辺りでは蚊取り線香を使うことはない。
畑に行くと、その意味がわかる。蚊がよって来る。それも手の甲に来る。すぐに蚊に咬まれたのか、痒い、痒い。
見事に咲いているコスモス、ひまわり、花茗荷などを携帯で写す。 友人は毎日畑に出ているらしく、珍しさはない様子。
我が家の辺りはそれほど街ではない。だが、畑も田んぼもほとんど見られない。特に田んぼはまったくない。
とはいっても友人宅の方が我が家の付近よりも街の開発は著しい。新築マンションやアパートの多いこと、まだ建築ラッシュは続くらしい。それらの持ち主は地元の人たちだろうか。どの家も立派な建物。友人宅も目を見張るほどの大きさだ。
友人は中でも一番大きな家を案内するといって外に出る。その足で夕飯を食べに行く。 歩きながらは少し遠くに見える家を教えてもらう。確かに大きい。その家の主は近隣一帯の地主だとか。 世の中にはお金持ちが多いと知る。
友人宅でさっき畑で見たひまわり、花茗荷、コスモスを束にしてもらって家にもって帰る。それは見事な花々でしばらく水に浸けた後、3つの花瓶に活ける。ところが、それでもまだ花は残る。
活けた順に携帯で写す。コスモスが一番好きな花と思っていたが、ひまわりも、花茗荷も花瓶に活けるととてもかわいい。 ひまわりは大きなものでなく花弁が小さい。余計、かわいい。
今週末から日本画を習う予定。習う当日は先生から画材を持参するよう言われる。それを聞いた友人は畑のお花を持ってきてくれるという。あり難い!
友人はこれまで描いた絵画のほとんどは手元にないという。気に入ってくれる人にあげるらしい。だが、あげる前に描いた絵画を写真屋さんにお願いしてA4サイズと葉書サイズにして保管している。そのファイルを見せてもらう。
日本画、人物画、油彩画の3種の絵画を友人は習っている。見せてもらって日本画に魅せられる。 まったく絵の素養はない、というよりか一番の苦手。どうなるやら・・・。
それにしても世の中には親切な人がいるものだ。友人と知り合って、あっという間に知らない世界を教えてもらう。今年はまだ終わっていない。
だが、ふと思う。今年は本当に楽しいヒト・モノ・コトに出会ったと・・・。
そう、昨日は他にも午前中は合唱へ行く。そこで歌った♪小さな木の実♪の歌。ピアノ伴奏で歌っていてなぜか歌えない。次第に涙モードに。 家に帰ってなぜそうなるのかその曲を検索する。この曲の作曲はビゼーで作詞を手がけた海野洋司のウイキペディアを見る。
この歌は海野が長男の誕生を記念して作っていた。
「人はいつかこの世から去る・・・私も。それがいつになるか天のみぞ知ることだが、私がいなくても、しっかりと生きてくれるのだろうか・・・そんな子になってくれるのだろうか。どうか、たとえひとりぽっちになっても、希望を持って、この素晴らしい世界を強く生きていって欲しい。」
詩の中にこれほどの意味が込められていたとは・・・。この意味を知り、素晴らしい歌と改めて思う。まるで母が私に告げてるように・・・。
そう、今日も元気をだそう!
♪小さな木の実♪を動画でアップしようとする。だが思うようにできない。多分、先日のときもそうだけどパソコンに問題がありそう。残念!
到着すると長靴に履き替える。そして、家の裏側にある畑に行く。友人の後をついて行くと腰に蚊取り線香をぶら下げている。面白がってついて歩く。我が家の辺りでは蚊取り線香を使うことはない。
畑に行くと、その意味がわかる。蚊がよって来る。それも手の甲に来る。すぐに蚊に咬まれたのか、痒い、痒い。
見事に咲いているコスモス、ひまわり、花茗荷などを携帯で写す。 友人は毎日畑に出ているらしく、珍しさはない様子。
我が家の辺りはそれほど街ではない。だが、畑も田んぼもほとんど見られない。特に田んぼはまったくない。
とはいっても友人宅の方が我が家の付近よりも街の開発は著しい。新築マンションやアパートの多いこと、まだ建築ラッシュは続くらしい。それらの持ち主は地元の人たちだろうか。どの家も立派な建物。友人宅も目を見張るほどの大きさだ。
友人は中でも一番大きな家を案内するといって外に出る。その足で夕飯を食べに行く。 歩きながらは少し遠くに見える家を教えてもらう。確かに大きい。その家の主は近隣一帯の地主だとか。 世の中にはお金持ちが多いと知る。
友人宅でさっき畑で見たひまわり、花茗荷、コスモスを束にしてもらって家にもって帰る。それは見事な花々でしばらく水に浸けた後、3つの花瓶に活ける。ところが、それでもまだ花は残る。
活けた順に携帯で写す。コスモスが一番好きな花と思っていたが、ひまわりも、花茗荷も花瓶に活けるととてもかわいい。 ひまわりは大きなものでなく花弁が小さい。余計、かわいい。
今週末から日本画を習う予定。習う当日は先生から画材を持参するよう言われる。それを聞いた友人は畑のお花を持ってきてくれるという。あり難い!
友人はこれまで描いた絵画のほとんどは手元にないという。気に入ってくれる人にあげるらしい。だが、あげる前に描いた絵画を写真屋さんにお願いしてA4サイズと葉書サイズにして保管している。そのファイルを見せてもらう。
日本画、人物画、油彩画の3種の絵画を友人は習っている。見せてもらって日本画に魅せられる。 まったく絵の素養はない、というよりか一番の苦手。どうなるやら・・・。
それにしても世の中には親切な人がいるものだ。友人と知り合って、あっという間に知らない世界を教えてもらう。今年はまだ終わっていない。
だが、ふと思う。今年は本当に楽しいヒト・モノ・コトに出会ったと・・・。
そう、昨日は他にも午前中は合唱へ行く。そこで歌った♪小さな木の実♪の歌。ピアノ伴奏で歌っていてなぜか歌えない。次第に涙モードに。 家に帰ってなぜそうなるのかその曲を検索する。この曲の作曲はビゼーで作詞を手がけた海野洋司のウイキペディアを見る。
この歌は海野が長男の誕生を記念して作っていた。
「人はいつかこの世から去る・・・私も。それがいつになるか天のみぞ知ることだが、私がいなくても、しっかりと生きてくれるのだろうか・・・そんな子になってくれるのだろうか。どうか、たとえひとりぽっちになっても、希望を持って、この素晴らしい世界を強く生きていって欲しい。」
詩の中にこれほどの意味が込められていたとは・・・。この意味を知り、素晴らしい歌と改めて思う。まるで母が私に告げてるように・・・。
そう、今日も元気をだそう!
♪小さな木の実♪を動画でアップしようとする。だが思うようにできない。多分、先日のときもそうだけどパソコンに問題がありそう。残念!
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