昨日は午前も午後もシャガール&シャガール。東奔西走でシャガールの講座を聞きに行く。
携帯の万歩計は昨日一日で10649歩。公共交通機関での移動は徒歩もともなう。よく学びよく歩いた。
午前中は東の西条に向かい、大学名誉教授のシャガールの講義を聴く。シャガールはイディッシュ文化の人。イディッシュとはドイツ系ユダヤ人のこと。東欧系のアシュケナージ語もその文化にはいる。ピアニストで指揮者のウラジミール·アシュケナージもその名前からユダヤ系の人だろう。昨日はこのキーワードを初めて知る。
ユダヤ人は特定の居住空間を持たない。ところが空間というか空は誰でも居住として持つことが可能。
そのためか、シャガールは空間を利用して人物やモノを描いている。その底辺にはイディッシュ文化がある。
講義を聞いているときはわかったつもりになる。ところがいざこれをブログにアップするのは難しすぎる。昨日は先生の最終講義をまとめられた本を借りる。2000年に大学を退職され、現在も大学などで講義をされている。本を見ると経歴も華々しい。
その3年後に大学で学び始める。先生と接点はなかったものの、今こうして講義を受けることができるのもありがたい。来週は先生のお話を聞きながらのシャガール展を実地見学する。昨日はそのチケットもいただく。
チケットといえば、講義後、西に向かって県立美術館の講座に出向く。そこでもチケットを2枚貰う。計3枚チケットを入手。
美術館では学芸員の話を聞く。同じ話題でも話す人によって視点はさまざま。それが面白い。学芸員は展示してある絵についての説明が多い。
昨日は作品を見ずに帰宅する。家に帰ってなんとなく自分の名前をネットで検索。何と昨日のシャガール展の講座の当選者として名前がある。
タブレットを利用し始めて、講座やコンサートなどクリック一つで簡単に応募可能。ところが、当選すると名前が掲載されるのならば、応募も考えてしないといけない。もしも宝くじで一等があったならば掲載される?されないはず。おかしい!
ブツブツいわず今日も元気を出そう!
2013年11月23日土曜日
2013年4月16日火曜日
NHK国際ラジオ放送・中国語『波短情長』から
朝刊の天気予報によると何と今日の松江の最高気温27度。春を一気に越えて夏の感じがする。広島の最高気温は22度で最低気温10度。気持ちいい朝を迎える。
今年に入っていつも読んでいた人のツイッターを読むゆとりがなかった。最近久しぶりにそれまで見ていた人のツイッターを覗くとおもしろい番組に出合った。
中国文学の第一人者、加藤徹先生のツイッターである。それにはこう書いてある。また、勝手に引用させていただこう。
「ネットで聴けます。NHK国際ラジオ放送・中国語『波短情長』第二回 ゲスト 古市雅子(北京大学准教授) 北京大学での日本アニメの人気や、コスプレについても言及。」
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/chinese/ …
早速、ネットで聞いてみた。当然すべて中国語での放送。4月から毎週月曜日、加藤先生が登場されている。
先生から中国文学など教えてもらったことがある。このラジオを聞いていると“中国”に関心がわく。だが、以前中国語を習ったことがあってもそれを聞いてすべてわかるわけではない。
そんなとき、いつも外国語ニュースがわかるようになれば・・・と思う。特に中国語ニュースの場合、固有名詞である人の名前も国名もすべて「中国語読み」になる。これも中国語の難しいところだ。
他の外国語では固有名詞はそのままで発音される!?
自分の名前を言われるときも中国語読みに慣れるまでが大変。
一昨日夜、スペイン語を習っている人と電話で話したとき、加藤先生の話題がでる。ともに先生を知っているということもあるだろう。それにしてもツイッターを見ていると自身の発する中国語などを謙虚に書いておられる。
「自分で自分の中国語を聴くのは恥ずかしい。来週はもっと上手に喋れるように頑張ります」。
人のツイッターを見て刺激を受け、まだまだ頑張らねば・・・と反省する。
今年に入っていつも読んでいた人のツイッターを読むゆとりがなかった。最近久しぶりにそれまで見ていた人のツイッターを覗くとおもしろい番組に出合った。
中国文学の第一人者、加藤徹先生のツイッターである。それにはこう書いてある。また、勝手に引用させていただこう。
「ネットで聴けます。NHK国際ラジオ放送・中国語『波短情長』第二回 ゲスト 古市雅子(北京大学准教授) 北京大学での日本アニメの人気や、コスプレについても言及。」
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/chinese/ …
早速、ネットで聞いてみた。当然すべて中国語での放送。4月から毎週月曜日、加藤先生が登場されている。
先生から中国文学など教えてもらったことがある。このラジオを聞いていると“中国”に関心がわく。だが、以前中国語を習ったことがあってもそれを聞いてすべてわかるわけではない。
そんなとき、いつも外国語ニュースがわかるようになれば・・・と思う。特に中国語ニュースの場合、固有名詞である人の名前も国名もすべて「中国語読み」になる。これも中国語の難しいところだ。
他の外国語では固有名詞はそのままで発音される!?
自分の名前を言われるときも中国語読みに慣れるまでが大変。
一昨日夜、スペイン語を習っている人と電話で話したとき、加藤先生の話題がでる。ともに先生を知っているということもあるだろう。それにしてもツイッターを見ていると自身の発する中国語などを謙虚に書いておられる。
「自分で自分の中国語を聴くのは恥ずかしい。来週はもっと上手に喋れるように頑張ります」。
人のツイッターを見て刺激を受け、まだまだ頑張らねば・・・と反省する。
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