昨夜のNHKスペシャル「巨龍中国」。今ネットで見ているともうすでに誰かの手によって動画がアップされている。他にも見そびれた番組など動画で直ぐに見られる時代になった!?
その動画をブログに再生すればいいのかもしれないが、それは見たい人に探してもらうことにしてここではカット。それにしても14億人近くの人口を抱える大国中国。そのうちの1億人の出稼ぎ農民の大移動を鄭州市のある地区をモデルにして番組は取り上げる。
中国で今も残る農民戸籍と都市戸籍。日本では考えられない戸籍の区分。これも大国ゆえのことかもしれない。国内の経済活性化を睨んで農民を大都市ではなく中核都市に移動させて都市戸籍に替える。それには都市に住まねばならない。農民は農地の権利を有する。国土の土地は個人所有ではない。個人が所有するのは権利だけ。これを担保にして都市圏にあるマンションを購入して都市戸籍をもらう。
農民戸籍のまま、都市に出て違法で食堂を経営する人や出稼ぎをする農民工。その数はある街で1億人。これは日本の総人口にもほぼ匹敵する数字。国は経済立て直しのため、農民工の人たちを中核都市の消費者にして消費を促す。これまで住んでいた農民工は公示に従ってたった1か月で自分たちのその後の生活を考える必要に迫られる。そしてこれまでの建物は次々と壊され新たな街を創っていく…。
先日まで中国で目にした一大整備された新たな街。昨夜のテレビで映し出す中国とはまるで違う。
巨龍がうごくとはこういうことを言うのだろうか。それにしても何もかもやることがでっか過ぎて驚きを隠せない。ただ農民戸籍を都市戸籍に変更できる制度はいい。
二つの戸籍制度。これは他の国のものがとやかく言えない。そうはいっても、もしも農民戸籍で生まれたならばほぼ永久にそのまま都市にも出られずに住み続ける。都市戸籍と農民戸籍ではすべての条件、例えば教育、医療など区分されるという。生まれた土地で人生そのものが左右されては気の毒としか思えない。国に逆らえず逞しく生きている出稼ぎ農民。娘や息子たちに教育を…と奔走する親たち。これはどの国においても同じだ…。
気を取り直して、みんなそれぞれが頑張るしかない!私も頑張って元気を出してプールへ行こう!
2016年10月31日月曜日
2016年10月30日日曜日
「夢の器」!?
今朝の地元紙社説に励まされる。「お金ではない部分で、違った価値観を与えてくれた。みんなの心を動かし、チームやファンを一つにしてくれた」。これは今季限りで引退する黒田投手のことを指している。「日本一こそ逃したものの、25年ぶりにつかんだセ・リーグ優勝の輝きはなにひとつ、色あせはしない。広島の街には今も余韻が残り、盛り上がりを見せている。来月五日には広島市中区の平和大通りで優勝パレードもある。しばらくは地域を明るく、元気にしてくれそうだ。…来シーズンこそ『夢の器』で最高の結末を見せてほしい」。
今年の日本シリーズは日本にいなかったのでほとんどの試合を見ずに終わった。勝負の世界は勝てば最高。しかし試合をする両方が勝つのは不可能。たとえ結果が良くなくても今年のカープは最後まで人々に感動を与えてくれた。今朝の新聞折り込みチラシの大半は「感動をありがとう」の文字が飛び交う。例年になくその文字に感動する。
地元紙のテレビ番組欄を見ると午後9時のNHKスペシャルがある。それは「中国14億人の大改革 成長かけた国土大改造…」。その内容は定かでない。しかし今回の中国江南の旅で目にした中国の街の様子の大きな変化はもしかして今夜の番組と関連するかもしれない。見る価値がありそうだ。
今朝もいいお天気。カープ関連のチラシに混ざって一枚だけ旅のチラシがある。これから本格的な秋到来。行楽の季節がやって来る。旅から帰ったばかりなのにもう遊びにいきたくなる。来週は前に予約している日帰り旅に出かける。今のところ元気。家にいるのがもったいない。さてさてどこに出かけよう?今日も元気で!
忘れていた!昨日の眼科定期検診での眼圧は右眼12、左目14。夏までの半年間くらいの眼圧云々は何んじゃった?こうなると測った人を疑いたくなる。だが、その人はもう勤めていないようだ。ともあれ、眼圧も異常なし!
今年の日本シリーズは日本にいなかったのでほとんどの試合を見ずに終わった。勝負の世界は勝てば最高。しかし試合をする両方が勝つのは不可能。たとえ結果が良くなくても今年のカープは最後まで人々に感動を与えてくれた。今朝の新聞折り込みチラシの大半は「感動をありがとう」の文字が飛び交う。例年になくその文字に感動する。
地元紙のテレビ番組欄を見ると午後9時のNHKスペシャルがある。それは「中国14億人の大改革 成長かけた国土大改造…」。その内容は定かでない。しかし今回の中国江南の旅で目にした中国の街の様子の大きな変化はもしかして今夜の番組と関連するかもしれない。見る価値がありそうだ。
今朝もいいお天気。カープ関連のチラシに混ざって一枚だけ旅のチラシがある。これから本格的な秋到来。行楽の季節がやって来る。旅から帰ったばかりなのにもう遊びにいきたくなる。来週は前に予約している日帰り旅に出かける。今のところ元気。家にいるのがもったいない。さてさてどこに出かけよう?今日も元気で!
忘れていた!昨日の眼科定期検診での眼圧は右眼12、左目14。夏までの半年間くらいの眼圧云々は何んじゃった?こうなると測った人を疑いたくなる。だが、その人はもう勤めていないようだ。ともあれ、眼圧も異常なし!
2016年10月29日土曜日
中国から帰って その2
昨日からの雨も止んで今朝は曇り空。ときたま太陽が顔を出す。フルートのレッスン日を変更するも雨を口実にして休みとする。ハプニング続きの中国の旅。予定のスケジュールを変更しての旅も結構ハードな旅となる。連日連夜の食事はとても美味。苦手意識のあった香草(香菜)は今回の旅では食卓に出てこなかった。これは食の面のグローバル化!?というか、かなり日本人好みの食事となっている。
食事の面以外で以前と大きく変化していたのは街の様子。街というか都市の外観の様変わり。古い街を撤去して新たな街をつくる。それは政権のトップの故郷の発展が顕著になる。上海から揚州に向かう道の大きさと新たなビル群。道にはゴミがない。
寧波から杭州に帰るときに通った杭州湾海上大橋(こうしゅうわんかいじょうおおはし、中国語: 杭州湾跨海大桥)。なんと海上に架かる橋として35㎞もある。この距離は広島から西条までの区間が31㎞だから、それよりも4㎞も長い。どういっても日本の25倍の広さがある中国。すべての面でスケールがでっかい。
スケールのでっかさは食卓の統一にもある。スケジュールが延びて6日間の旅の間、食卓も同じ規格。食卓の上に並ぶ食器、その配置などすべてが同一基準。お店ごと変化に富む日本とは違って統一された国と思った。すべての面において国の基準があるのだろうか。その辺のことも知りたくなる。ともあれ、何に於いてもスケールがでっかい。
他に面白いと思ったことがある。それは赤いユニフォームの団体が目についたこと。ユニフォームの背中に何か書いてある。ある人に尋ねると化粧品会社の研修会に参加した人たちだった。他にも太極拳に似たグループのユニフォーム姿も目にする。もしも私たちの一行がカープの赤いユニフォームを着て旅をしたならば中国の人たちはどんな印象を持つだろうか。想像するだけで楽しくなる。
ともあれ、個人としては4年半前の九寨溝、黄龍以来の中国の旅。そのときは山にこもっての旅だったので今回ほどのカルチャーショックはなかった。しかし、今回は街中を散策。中国の勢いある発展を目の当たりにする。
一昨日の12時間睡眠、昨夜の10時間睡眠で元気を充電。本来の生活リズムを取り戻す。今日も元気を出そう!
食事の面以外で以前と大きく変化していたのは街の様子。街というか都市の外観の様変わり。古い街を撤去して新たな街をつくる。それは政権のトップの故郷の発展が顕著になる。上海から揚州に向かう道の大きさと新たなビル群。道にはゴミがない。
寧波から杭州に帰るときに通った杭州湾海上大橋(こうしゅうわんかいじょうおおはし、中国語: 杭州湾跨海大桥)。なんと海上に架かる橋として35㎞もある。この距離は広島から西条までの区間が31㎞だから、それよりも4㎞も長い。どういっても日本の25倍の広さがある中国。すべての面でスケールがでっかい。
スケールのでっかさは食卓の統一にもある。スケジュールが延びて6日間の旅の間、食卓も同じ規格。食卓の上に並ぶ食器、その配置などすべてが同一基準。お店ごと変化に富む日本とは違って統一された国と思った。すべての面において国の基準があるのだろうか。その辺のことも知りたくなる。ともあれ、何に於いてもスケールがでっかい。
他に面白いと思ったことがある。それは赤いユニフォームの団体が目についたこと。ユニフォームの背中に何か書いてある。ある人に尋ねると化粧品会社の研修会に参加した人たちだった。他にも太極拳に似たグループのユニフォーム姿も目にする。もしも私たちの一行がカープの赤いユニフォームを着て旅をしたならば中国の人たちはどんな印象を持つだろうか。想像するだけで楽しくなる。
ともあれ、個人としては4年半前の九寨溝、黄龍以来の中国の旅。そのときは山にこもっての旅だったので今回ほどのカルチャーショックはなかった。しかし、今回は街中を散策。中国の勢いある発展を目の当たりにする。
一昨日の12時間睡眠、昨夜の10時間睡眠で元気を充電。本来の生活リズムを取り戻す。今日も元気を出そう!
2016年10月28日金曜日
中国の旅から帰って
某文化交流学会で出かけた中国江南の旅。楽しい旅は無事終わった。5日間の予定が悪天候に左右されて6日間の旅となる。怖いモノの例えとして「地震、雷、火事、親父」がある。それにこの頃は台風…が加わった。旅の前日、鳥取地方が震源の地震発生。広島も震度4の地震だった。それ以降も地震は起きるとのメディアの予報。その夜にかかった電話は旅の集合時刻変更のお知らせ。集合が遅くなるのはいい。だがその後に起こるであろうことを誰が予測しただろうか。
広島空港に8時半集合。待てど暮らせど飛行機が出る知らせは入らない。何と中国から到着するはずの飛行機はまだ中国から飛んでいないとのこと。情報不足のまま空港で待機する。その結果は大幅な遅れが発生。金券が配られ、「かなわ」でお昼をいただく。これも初めての経験。初めて尽くしはその後も続く。
3時間以上も遅れて無事、上海到着。初日の夜の揚州での夕食は何と午後11時。雨による高速道路での事故を怖れて慎重な運転のお蔭で夜遅く無事ホテル到着。♪上海は今日も雨だった~♪ではないが、18日からお天気は良くないとのこと。帰国するまで天候に左右される旅となった。帰国当日、早めに上海浦東空港へ。だがその後に待っていたのは飛行取りやめ。とはいっても出国準備は済んでいる。
情報不足のまま空港で待機する。先に椅子に腰かけていた若い女性が手にするのはスマホ。カープの日本シリーズの試合が気になる。てっきり日本人と思って声をかけると中国の人だった。話す日本語は流暢。ましてや今どき珍しいほどの清楚な女性。旅仲間と2人でその女性のスマホを借りてカープ情報を知る。1対1の同点だった。スマホの女性はどうして野球に日本人が興味を示すのかわからない様子。まずはCarpの説明から。幸い連れの人のショルダーバッグがカープのグッズだった。その説明から日本のプロ野球へと話題は尽きない。
話している間も若い中国の女性からこぼれる笑み。日本と中国の関係は決していいとはいいがたい。しかし、一人一人と接すればとても良好な関係になる。その日に飛行機が飛ばないとの情報の中、話をしていると気持ちがほぐれる。楽しい時間を共有した。若い女性は31日まで広島へ出張するという。会社の数人と一緒らしい。
再び中国への入国手続きを済ませてホテルに向かう。連日のハードスケジュール。睡眠不足は否めない。広島便に乗るはずだった各国の人たちは同じホテルへ向かう。ホテル到着時刻はいろいろな手順があって遅い時刻となる。翌日の飛行時刻も定かでない。ともかくいつでも起きれる体制で寝る。
翌朝4時、モーニングコールで飛び起きる。ともあれ無事広島空港到着。何と何と広島は晴れ。太陽が燦々と輝く広島。改めて太陽のありがたさを感じる。
上海空港で知り合ったスマホを手にする清々しい若い女性。名前の一字に「潔」がある。まさに名前通りの人だった。広島空港で荷物を受け取るとその人がやってくる。広島へのお土産を持参したのだろうか、中国特産の缶入りの茶葉を呉れるという。だが、こちらは何もしてあげられない。女性によるとこれほどまでによく接してくれた日本人は初めてだそうだ。これを聞いて涙が溢れそうになる。親子以上も歳の差がある若い女性。その人から広島空港到着後にこんな言葉を掛けられるとは…。そして中国の立派なお茶までいただくとは…。
お天気が良ければ知り合える機会もなかったかもしれない。本当に何が幸いするかわからない。
〇潔〇小姐、短時間の会話でしたが楽しい時間を過ごすことができました。またお土産までいただいて本当にありがとうございます。日本と中国の橋渡しをされるお仕事。素晴らしいことです。これからも健康に気を付けて頑張ってください。謝謝!
11回目の中国の旅。中国の発展はすさまじい。その勢いを今回の旅で目の当たりにする。初めて出かけたのは30年前の1986年8月。まだ若かった。習い始めて4年目の中国語。それを試す旅だった。今回、〇潔〇小姐から聞いた日本語習得のお話。メディアなどで聞く日本語を聞いて紙に書く。中国語では聴写。初心に帰って再度、中国語を学ぼう。
楽しかった旅のブログは後日アップする予定。昨夜から今朝にかけて12時間の睡眠。睡眠不足を補っていつもの生活に入ろう。今日も元気で!
広島空港に8時半集合。待てど暮らせど飛行機が出る知らせは入らない。何と中国から到着するはずの飛行機はまだ中国から飛んでいないとのこと。情報不足のまま空港で待機する。その結果は大幅な遅れが発生。金券が配られ、「かなわ」でお昼をいただく。これも初めての経験。初めて尽くしはその後も続く。
3時間以上も遅れて無事、上海到着。初日の夜の揚州での夕食は何と午後11時。雨による高速道路での事故を怖れて慎重な運転のお蔭で夜遅く無事ホテル到着。♪上海は今日も雨だった~♪ではないが、18日からお天気は良くないとのこと。帰国するまで天候に左右される旅となった。帰国当日、早めに上海浦東空港へ。だがその後に待っていたのは飛行取りやめ。とはいっても出国準備は済んでいる。
情報不足のまま空港で待機する。先に椅子に腰かけていた若い女性が手にするのはスマホ。カープの日本シリーズの試合が気になる。てっきり日本人と思って声をかけると中国の人だった。話す日本語は流暢。ましてや今どき珍しいほどの清楚な女性。旅仲間と2人でその女性のスマホを借りてカープ情報を知る。1対1の同点だった。スマホの女性はどうして野球に日本人が興味を示すのかわからない様子。まずはCarpの説明から。幸い連れの人のショルダーバッグがカープのグッズだった。その説明から日本のプロ野球へと話題は尽きない。
話している間も若い中国の女性からこぼれる笑み。日本と中国の関係は決していいとはいいがたい。しかし、一人一人と接すればとても良好な関係になる。その日に飛行機が飛ばないとの情報の中、話をしていると気持ちがほぐれる。楽しい時間を共有した。若い女性は31日まで広島へ出張するという。会社の数人と一緒らしい。
再び中国への入国手続きを済ませてホテルに向かう。連日のハードスケジュール。睡眠不足は否めない。広島便に乗るはずだった各国の人たちは同じホテルへ向かう。ホテル到着時刻はいろいろな手順があって遅い時刻となる。翌日の飛行時刻も定かでない。ともかくいつでも起きれる体制で寝る。
翌朝4時、モーニングコールで飛び起きる。ともあれ無事広島空港到着。何と何と広島は晴れ。太陽が燦々と輝く広島。改めて太陽のありがたさを感じる。
上海空港で知り合ったスマホを手にする清々しい若い女性。名前の一字に「潔」がある。まさに名前通りの人だった。広島空港で荷物を受け取るとその人がやってくる。広島へのお土産を持参したのだろうか、中国特産の缶入りの茶葉を呉れるという。だが、こちらは何もしてあげられない。女性によるとこれほどまでによく接してくれた日本人は初めてだそうだ。これを聞いて涙が溢れそうになる。親子以上も歳の差がある若い女性。その人から広島空港到着後にこんな言葉を掛けられるとは…。そして中国の立派なお茶までいただくとは…。
お天気が良ければ知り合える機会もなかったかもしれない。本当に何が幸いするかわからない。
![]() |
| 頂いた缶入りの茶葉 お土産品売り場でみても高価な品 高くてお土産として買えなかった! |
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| 「S」は生産認可のマーク |
〇潔〇小姐、短時間の会話でしたが楽しい時間を過ごすことができました。またお土産までいただいて本当にありがとうございます。日本と中国の橋渡しをされるお仕事。素晴らしいことです。これからも健康に気を付けて頑張ってください。謝謝!
11回目の中国の旅。中国の発展はすさまじい。その勢いを今回の旅で目の当たりにする。初めて出かけたのは30年前の1986年8月。まだ若かった。習い始めて4年目の中国語。それを試す旅だった。今回、〇潔〇小姐から聞いた日本語習得のお話。メディアなどで聞く日本語を聞いて紙に書く。中国語では聴写。初心に帰って再度、中国語を学ぼう。
楽しかった旅のブログは後日アップする予定。昨夜から今朝にかけて12時間の睡眠。睡眠不足を補っていつもの生活に入ろう。今日も元気で!
2016年10月21日金曜日
今年のレモンと日本画展作品2点
今年のレモンの収穫は20個だった。枝から取るまでは12個実ったと思っていた。ところが ハサミで切っていると土に面したところにも実がついている。19個取ったところで外に出ようとするともう1個レモンがある。ということで20個実った。もしかしてまだ残っているかもしれない。
このレモン、市販のものと違って倍くらいの大きさがある。一度も消毒もせず、ほったらかしたままにしてはよく実がなった。昨年は15個。その前は25個だった。
青いままのレモン。黄色くするにはどうすればいい?ネットで検索するとほっておけば黄色になるとか。去年は青いまま冷凍にして苦くてどうにもならず全部捨てた。今年は何とかして利用しよう。これも食するよりも実がなる過程が楽しい。
レモンに続いて今年の日本画展に出した作品2点。自分の記念としてブログにアップしよう!初めて描いた風景画。これもすべては自己満足の何物でもない。それでも絵を描くとは夢のようなお話。もう自己満足でも自画自賛でもここは何でもOKとしよう。
そういえばレモン収穫後、かなり逡巡した挙句急きょ泳ぎに行く。風邪気味で少々気になったけど♪勇気一つを友にして♪泳ぎに行く。泳いだ後は風邪は何処へ。元気、元気!泳いだ後の気持ちはいつもこうなる。何がそうさせる!?今日も元気を出して!
以下は今年の作品展の2点から。尾道市立美術館で春に開催された万葉の世界の美術展。日本画教室の人たちでバスを貸し切って見学に行く。観覧後、3人で千光寺公園に繰り出す。外はそぼ降る雨の日。樹木にとまる一羽のカラス。カラスはただ一羽。同じ樹木だけを移動して他へ飛ぼうとしない。この光景はもしかして絵になる?そう思って写真に撮る。先輩方2人に「絵になる」と話してもそうでもなさそうだった。その後にこの光景を絵にする。いいモチーフと自画自賛した絵となった。
![]() |
| 「そぼ降る雨の日」 6F |
次は生まれて初めて挑戦した風景の絵。昨年9月に某文化交流学会で出かけた県北での梨狩り。梨を堪能した後、車に分乗して八代の丘美術館に出かける。美術館は小さい館が何棟も建っている。館内の中庭には一本の樹木が植えてある。この樹木の葉っぱの色づきがいい。日本画を習っていた人と写真を撮る。「絵になる」と思った。絵の先生に次はこれを…と恐る恐る相談するとOKが出た。どういっても風景を描くのは初めてのこと。本来ならばその場でスケッチ、と先生。だが県北まで再度スケッチに行かれない。ということで写真を見てのデッサンとなった。初めてにしては…とまたまた自己満足。それでも何とか絵に仕上げる。
![]() |
| 「大樹にな~れ」 6F |
2016年10月20日木曜日
ああ、キャベツ!
昨夜はフルート定例会。定例会集合前におなじ日本画教室の会に所属する人の娘さんの日本画展に出かける。開催場所は初めて出かけるところ。本通りを入ったところにあった。ここの日本画展は先生のプロフィールを見るとまだお若い。そう思うからなのか教室の生徒さんの絵も若々しい。中学以来初めて絵筆を握ったという男性は日本画でなく水彩画を描かれている。しきりに習って半年、を強調される。その気持ちよくわかる。
3年前に作品展を出品したときは日本画に混ざって一人だけ色鉛筆で描いた作品を展示した。その時、余白が多いその絵を見た人から「作品の中で一番よく描かれている」と冗談交じりに褒めてもらった。褒めてくれた人は昨日の作品を出した家の近くに住んでいる人だとか。今年の作品展でも一羽のカラスの絵がいいと言ってもらう。やはり余白が多いのがいいらしい。何であれ、褒められると嬉しい。絵の先生は単純なところというか素直な描き方がいいと言ってくださる。上手に描こうというか描けないからそうなるだけのことだけど…。ということで習って半年の人にその話をすると納得されたようだった。
昨日の日本画教室の展示会。数人の作品だけど会場の雰囲気がいい。きっと先生もいい人なのだろう。珈琲とクッキーをいただく。ついつい居心地もよくなって係りの人と日本画のお話をする。絵を習っていなかったならばこういうことも話せない。と同時に、自分の習っている先生の指導方法の良さを認識する。それこそ、中学以来どころか苦手意識しかなかった絵を描けるように教えてくださった先生は素晴らしい。
気分良くしてフルート定例会へ移動する。いつものようにビールを飲んで楽しく過ごす。ビールジョッキ一杯半で酔った感じがする。
酔うのはビールだけでなく出かける前に立ち寄ったスーパーでのこと。何とキャベツ1個が税抜き480円。きゅうりは3本で同じく税抜き398円。価格を見て酔いそうになる。ビールを飲む費用は出せてもキャベツはこの価格では買えない。というか買いたくない。代わりに買うのはもやし。もやしは年中安い。ああ、貧乏人!!もやしと卵と豆腐…、これは貧乏人の必需品!?朝からボヤかず元気を出そう!
3年前に作品展を出品したときは日本画に混ざって一人だけ色鉛筆で描いた作品を展示した。その時、余白が多いその絵を見た人から「作品の中で一番よく描かれている」と冗談交じりに褒めてもらった。褒めてくれた人は昨日の作品を出した家の近くに住んでいる人だとか。今年の作品展でも一羽のカラスの絵がいいと言ってもらう。やはり余白が多いのがいいらしい。何であれ、褒められると嬉しい。絵の先生は単純なところというか素直な描き方がいいと言ってくださる。上手に描こうというか描けないからそうなるだけのことだけど…。ということで習って半年の人にその話をすると納得されたようだった。
昨日の日本画教室の展示会。数人の作品だけど会場の雰囲気がいい。きっと先生もいい人なのだろう。珈琲とクッキーをいただく。ついつい居心地もよくなって係りの人と日本画のお話をする。絵を習っていなかったならばこういうことも話せない。と同時に、自分の習っている先生の指導方法の良さを認識する。それこそ、中学以来どころか苦手意識しかなかった絵を描けるように教えてくださった先生は素晴らしい。
気分良くしてフルート定例会へ移動する。いつものようにビールを飲んで楽しく過ごす。ビールジョッキ一杯半で酔った感じがする。
酔うのはビールだけでなく出かける前に立ち寄ったスーパーでのこと。何とキャベツ1個が税抜き480円。きゅうりは3本で同じく税抜き398円。価格を見て酔いそうになる。ビールを飲む費用は出せてもキャベツはこの価格では買えない。というか買いたくない。代わりに買うのはもやし。もやしは年中安い。ああ、貧乏人!!もやしと卵と豆腐…、これは貧乏人の必需品!?朝からボヤかず元気を出そう!
2016年10月19日水曜日
♪アルビノーニ アダージョ♪
フルートのレッスンを終えて歩いて市役所近くまで行く。秋晴れとはいえ、お昼の暑さは9月並み。最高気温29度。蒸し暑い!
ドコモビルで開催中の水彩画展。合唱の団長も出品されている。どの絵も素晴らしい。とりわけ人目を引くのはCarp優勝後の黒田投手と新井選手の涙のハグの絵。絵を描いた人は熱心なカープファンだとか。絵のモチーフをカープに限って題材にする。これもいいアイデア、と思って絵に没頭する。
涙のハグは人を感動の渦に巻き込んだ。それも驚いたが、もっとびっくりは昨夜の黒田投手の引退報告会見。地元の民放は午後7時の会見から2時間の特番を組む。しかし、特番は涙は涙でも笑いの涙。ゲストの達川氏、テレビでの独り舞台というか独壇場と化す。
今年はCarpのにわかファン。おかげで毎日退屈せずに楽しくカープの試合をテレビ観戦。しかし、生憎日本シリーズは物理的に黒田投手の勇姿が見られない。ああ残念!
さて昨日のフルートのレッスン。アダージョをさらう。この曲、吹き甲斐(?)がある。さらえばさらうほど感情移入できそう。頑張って練習しよう!
今朝はこれからお墓へGO~。一日遅れのお墓参りが気になるのだろう。母はいないはずなのに家を留守にすると転げずにいるか、大丈夫かと心配になる。眼が覚めると夢だった!今日も元気で!
ドコモビルで開催中の水彩画展。合唱の団長も出品されている。どの絵も素晴らしい。とりわけ人目を引くのはCarp優勝後の黒田投手と新井選手の涙のハグの絵。絵を描いた人は熱心なカープファンだとか。絵のモチーフをカープに限って題材にする。これもいいアイデア、と思って絵に没頭する。
涙のハグは人を感動の渦に巻き込んだ。それも驚いたが、もっとびっくりは昨夜の黒田投手の引退報告会見。地元の民放は午後7時の会見から2時間の特番を組む。しかし、特番は涙は涙でも笑いの涙。ゲストの達川氏、テレビでの独り舞台というか独壇場と化す。
今年はCarpのにわかファン。おかげで毎日退屈せずに楽しくカープの試合をテレビ観戦。しかし、生憎日本シリーズは物理的に黒田投手の勇姿が見られない。ああ残念!
さて昨日のフルートのレッスン。アダージョをさらう。この曲、吹き甲斐(?)がある。さらえばさらうほど感情移入できそう。頑張って練習しよう!
今朝はこれからお墓へGO~。一日遅れのお墓参りが気になるのだろう。母はいないはずなのに家を留守にすると転げずにいるか、大丈夫かと心配になる。眼が覚めると夢だった!今日も元気で!
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