今朝の最低気温は13度とか。一気に冷え込む。だが、最高気温は27度と暑くなりそう。
昨日はお昼過ぎから絵を習いに出かける。世の中、3連休とかでJRは混んでいる。山陽本線下りはラッシュ並みの混み具合。宮島への観光客だろうか。ガイドブックを持った人を多く見かける。
列車の混み具合はまたまたカープのCS進出にもある。それは甲子園球場の試合の模様を地元の球場スクリーンに映し出す。マツダスタジアムでの応援者も今朝の地元紙に寄ると7000人だったそうだ。
さらに、昨日と今日の2日間、東広島市の酒どころ、西条駅周辺の酒蔵を中心にして行われる酒祭り。同じく地元紙に寄ると昨日の人出は13万人。酒祭りもかなり定着した感じがする。
それらのいずれにも参加せず絵を習う。2回目となる昨日。その雰囲気にも慣れてくる。昨日も指定席(?)の机に友人が持ってきてくれたコスモスと露草が活けてある。他には、午前中の生徒さんが持ってきた石榴が数個。
先生から石榴の絵を描くようすすめられる。
先日、展覧会で初めて先生に会った際、一通りの絵の道具一式を揃えてもらうようお願いする。昨日は、それも机の上にある。合計金額8500円。
この中の消しゴムに注目。初めて目にした絵画用の消しゴム。前回、鉛筆画の時友人の消しゴムをカッターで切ってもらって使用する。
この消しゴムを友人に返そうと思い、100円ショップで購入して持参する。
ところが、絵画用の消しゴムは粘土のような消しゴムで捏ねて使う。その名前は領収書をみると「バニーイージークリーナー」。
領収書は画材一式を先生がある画廊に注文され、教室に配達を依頼。それに添付してあったもの。
絵というものはなんといっても初めての挑戦。先生から教えてもらうモノ、コトは知らないことなので驚くばかり。ある意味、先生にとって教え甲斐がある生徒では、と勝手に思ったりする。
さてさて、昨日の石榴様。先生は買ったばかりのF6のスケッチブックに丸を2つ描かれる。その後は石榴を見て絵を描く。
石榴を意味する丸を2個書いてくださっただけでも後から思えば助かる。だが、石榴の実のくちばしのようにとんがったところ(先生曰く、王冠だそう)が難しい。それに茎をつけて葉を描く。
その後、これまた購入したばかりの透明水彩絵の具をパレットに出して色を着けていく。先週、色鉛筆を利用した。ところが、それは終わっていきなりの色づけ。
ちょこっと絵の具の出し方を教わり、さらっと一箇所色をつけてくださる。
ところが、初心者はさらっととはいかない。鉛筆で書いたところがわかるように色をつけるらしい。それを茎のところは色濃くしてしまった。
どうにか2個の石榴をかくと、隅のほうの画用紙にさらに1個書くようにとのこと。だが、この石榴の丸さが出ない。
さっき、ふと思う。何でもいい。さっと丸を書く練習をすればいい、と。
絵画は筆運びが大事らしい。さっと素早い動きがいるそうだ。そうしないと本画(先生と友人の話を聞いていてこれをホンガンと勝手に解釈し、何度も意味がつかめず。後で本画と知る)を描く際、時間が足りないらしい。
この1個は自分ひとりで描く。見られたものではない。もう1つ描くとどうにか見られるようになる。
他の生徒さんはしきりに先生とのやり取りを聞いて「来年は展覧会に出せるね」。これを聞いて吃驚!1年も有るから大丈夫という意味だろう。さてさてその時までに少しは上達している?それが問題。
先生曰く「先週で自信がついたでしょう」。絵を描けて嬉しかったけど、自信まではとてもとても・・・。
ともあれ、絵を描くことにこれほど没頭するとは我ながら驚き。じっとして物静かにするモノ・コトは向かない性格と思っていた。というか、避けていたというほうが正しいかも知れない。ところが、ナニゴトもすれば楽しい!これは驚き!
3時間、絵を描いてスペイン語講座へ移動する。その間2時間ある。JRで広島駅に下車し、駅前のデパートに入る。そこでティータイム。
昨夜のスペイン語。ペルー人の生のスペイン語を聞けるのがいい。スペイン語は理解できないけど、先生や生徒たちが話しているのを聞いて少しでもわかれば楽しい。少しずつでいい。
今日はこれから福山へコンサートを聞きに行く。途中、酒祭りが開催中の西条を通る。きっと一面青空の好天に恵まれて酒祭りの人出も多いことだろう。またカープの試合も昨日同様スクリーンで観戦する人も多いだろう。
ともあれ、今日も元気を出して楽しく過ごそう!
2013年10月13日日曜日
2013年10月12日土曜日
芸術の秋!?
昨夜は広響の定期演奏会に出かける。最寄JR駅を降りて自宅に帰る途中、南の空を見上げると花王石鹸の形のお月さんが出ている。きれいなお月さんだった。
昨夜の音楽会を含めて、明日、明後日と4日間のうち3日は音楽を聴く日々。やはり芸術の秋!?
最近気付いたことがある。市立の美術館やスポーツセンター、映画館など以外でも音楽鑑賞などのシニア料金が出始めたこと。これは音楽好きにとってはありがたいこと。どんどん利用したい。
昨夜の広響第333回定期演奏会は広響創立記念定期演奏会②。前回①の時もそうだけど昨夜も満員の聴衆で1階席の最後席。後に衝立(?)があり、なんだか圧迫感を感じて演奏を聴く。
指揮者不在の演奏スタイルでウイーンフィル・コンサートマスターのシュトイデを迎えての演奏会。演奏曲目は下記の2曲でアンコールの曲名はよくわからない。
♪ベートーベン ヴァイオリン協奏曲二長調Op.61
♪ベートーベン 交響曲第8番へ長調Op.93
昨夜は最後部席で両脇を挟まれて聴く。もう窮屈この上ない。音楽はゆったりして聴きたい。隣の人から飴を2個貰う。音楽会に出かけて見知らぬ人から飴を貰うのは初めて。ところが、明日のシターの演奏会に行かないかと言われる。その代償(?)は大きい!人から預かっているチケットを買わせようとしたらしい。もちろん断る。明日は福山へ・・・。
うまい話はご用心?
ヴァイオリン協奏曲だけあってヴァイオリンが主役。そのヴァイオリンといえばなんといっても古澤巌。昨夜、プログラムに挟まれていたチラシを見ると古澤巌の名前が掲載されている。価格も安い。だがそれは大人数の会場でちょっと考える。
芸術の秋、といえば昨日講義を受けた絵画の話。その先生は東大紛争当時の活動家だったとか。話の中で「共感」のキーワードが出る。先生は共産党の「共」と字を説明。聞いていた一人が「共産党とは先生らしい」。
友人から先生の話を聞いている。だが、今では当時の活動家のイメージは微塵も感じられない。むしろ、誰よりも柔和な顔つきをされている。友人に言わせると闘争家時代の先生は女性にモテモテだったとか。 そして先生は裏表がないヒトだという。
ともあれ、芸術の秋!食欲の秋を満喫するモノとしては今一歩、芸術には疎い。それでもちょっぴり芸術の秋を満喫するために今日も元気を出して絵を習いに行こう!
昨夜の音楽会を含めて、明日、明後日と4日間のうち3日は音楽を聴く日々。やはり芸術の秋!?
最近気付いたことがある。市立の美術館やスポーツセンター、映画館など以外でも音楽鑑賞などのシニア料金が出始めたこと。これは音楽好きにとってはありがたいこと。どんどん利用したい。
昨夜の広響第333回定期演奏会は広響創立記念定期演奏会②。前回①の時もそうだけど昨夜も満員の聴衆で1階席の最後席。後に衝立(?)があり、なんだか圧迫感を感じて演奏を聴く。
指揮者不在の演奏スタイルでウイーンフィル・コンサートマスターのシュトイデを迎えての演奏会。演奏曲目は下記の2曲でアンコールの曲名はよくわからない。
♪ベートーベン ヴァイオリン協奏曲二長調Op.61
♪ベートーベン 交響曲第8番へ長調Op.93
昨夜は最後部席で両脇を挟まれて聴く。もう窮屈この上ない。音楽はゆったりして聴きたい。隣の人から飴を2個貰う。音楽会に出かけて見知らぬ人から飴を貰うのは初めて。ところが、明日のシターの演奏会に行かないかと言われる。その代償(?)は大きい!人から預かっているチケットを買わせようとしたらしい。もちろん断る。明日は福山へ・・・。
うまい話はご用心?
ヴァイオリン協奏曲だけあってヴァイオリンが主役。そのヴァイオリンといえばなんといっても古澤巌。昨夜、プログラムに挟まれていたチラシを見ると古澤巌の名前が掲載されている。価格も安い。だがそれは大人数の会場でちょっと考える。
芸術の秋、といえば昨日講義を受けた絵画の話。その先生は東大紛争当時の活動家だったとか。話の中で「共感」のキーワードが出る。先生は共産党の「共」と字を説明。聞いていた一人が「共産党とは先生らしい」。
友人から先生の話を聞いている。だが、今では当時の活動家のイメージは微塵も感じられない。むしろ、誰よりも柔和な顔つきをされている。友人に言わせると闘争家時代の先生は女性にモテモテだったとか。 そして先生は裏表がないヒトだという。
ともあれ、芸術の秋!食欲の秋を満喫するモノとしては今一歩、芸術には疎い。それでもちょっぴり芸術の秋を満喫するために今日も元気を出して絵を習いに行こう!
2013年10月11日金曜日
講義を聞く!
真夜中から降っていた雨も今はあがり、とても蒸し暑い。
今朝は、先日研究会で知りあった先生の講義を聞きに行く。 9ヶ月ぶりにJR西条駅に降りる。雨の中、初めての場所へ行く。だが、早めの到着のはずなのに道を間違える。 会場に着くと先生を含めて6人で講義が始まる。
まったく絵画には疎い。それなのに今年になって友人の誘いに乗り、いろんな場所へ出没する。そして先週からは苦手な絵画も習い始める。 今回の講義はその絵画に絡んだ近代の絵画。
先生は長年大学で教えられていただけあって講義を聞いても楽しい。楽しいながらもレジュメを見るとチンプンカンプンわからない。ちなみにご専門は美学。1時間半の講義も2時間近く、パソコンを駆使して話される。
ところが、この内容はブログに上手く反映できない。いずれにせよ、参加してよかった。
ただ残念なことに次回は海外に出かけるので参加できない。その旨、先生に話す。すると先生は、昨晩、ある会合で旅の団長とお会いになったとか。その際、私の話が出たといわれる。一緒に旅行する話だろうか。
帰り際、先生からメールアドレスを聞かれる。講義のレジュメを送って下さるらしい。
いい先生にめぐり合う。これも友人のお蔭と感謝、感謝!
昨日は、プールへ出かける。予想通り人出が多い。だが、900メートル泳ぎ、100メートル歩く。そして夜はスペイン語へ出かける。
講義を終えて、家に着くと午後10時前。遅くから夕飯を食べる。これじゃ、体に良くない。木曜日の講座を続けるかどうか考えよう。
今夕は広島交響楽団の定期演奏会に出かける。それまでしばらくゆっくりしよう!
今朝は、先日研究会で知りあった先生の講義を聞きに行く。 9ヶ月ぶりにJR西条駅に降りる。雨の中、初めての場所へ行く。だが、早めの到着のはずなのに道を間違える。 会場に着くと先生を含めて6人で講義が始まる。
まったく絵画には疎い。それなのに今年になって友人の誘いに乗り、いろんな場所へ出没する。そして先週からは苦手な絵画も習い始める。 今回の講義はその絵画に絡んだ近代の絵画。
先生は長年大学で教えられていただけあって講義を聞いても楽しい。楽しいながらもレジュメを見るとチンプンカンプンわからない。ちなみにご専門は美学。1時間半の講義も2時間近く、パソコンを駆使して話される。
ところが、この内容はブログに上手く反映できない。いずれにせよ、参加してよかった。
ただ残念なことに次回は海外に出かけるので参加できない。その旨、先生に話す。すると先生は、昨晩、ある会合で旅の団長とお会いになったとか。その際、私の話が出たといわれる。一緒に旅行する話だろうか。
帰り際、先生からメールアドレスを聞かれる。講義のレジュメを送って下さるらしい。
いい先生にめぐり合う。これも友人のお蔭と感謝、感謝!
昨日は、プールへ出かける。予想通り人出が多い。だが、900メートル泳ぎ、100メートル歩く。そして夜はスペイン語へ出かける。
講義を終えて、家に着くと午後10時前。遅くから夕飯を食べる。これじゃ、体に良くない。木曜日の講座を続けるかどうか考えよう。
今夕は広島交響楽団の定期演奏会に出かける。それまでしばらくゆっくりしよう!
2013年10月10日木曜日
一日乗り放題切符購入
今度の日曜日、友人に誘われて福山で行われる演奏会に出かける。旅費を節約するため、ネットでとくとく切符を検索する。運よく20日まで利用できる一日乗り放題切符がある。それを求めて最寄JR駅へ行く。
窓口でこの切符を買おうとするが一向に埒が明かない。 もう笑いが起きるほど話が通じない。若い男性職員は、耳をこちらに向けて何度も「はあっ?」「はあっ?」と聞き返す。
日本語で話しているのに、と思いながら何度も切符を要求する。 傍に他に2人の駅員が立っている。そのやり取りを聞いて助け舟を出してくれる。「JR西日本一日乗り放題切符」というところを「関西一円・・・」といっていた。
「関西一円・・・」と似たものに「関西1デイパス」があり、これは関西地区のみの一日乗り放題で一人3500円。 ともあれ、やっと切符を購入する。1人3000円。その後、自転車で地元のイオンに行く。
サティ改めイオンはそれまでも寂れていた。名前を変更してからはもっと安売り店に思える。ところが、このイオンもイオンモールのほうは同じイオンとは思えないほど垢抜けている。
ともあれ、自転車で行ける地元のイオンへ出かける。すぐにコサージュを探す。フォーマルウエア売場に着くとコーナーに10数点コサージュがあった。やはりデパートで見たように価格に遜色がない。
その中に一つバーゲン品があった。すぐにそれを購入する。 購入後は図書館へ行き、予約の本を受取る。
借りた3冊は著者40数名の『言葉の力』、南伸坊『オレって老人?』、荒川洋治『文学のことば』。この中の2冊はエッセイなのですぐに読める。またいつかブログにアップしよう。
さて今日から1週間忙しい。泳ぎに行く日がままならない。泳いだ後は疲れるのか、何もしたくない。だが、今日は夕方からスペイン語。そうも言っておれない。
今日は早めに泳ぎに行こう。スポーツセンターの今日のスケジュールを見ると3つのスイミングクラブが1コースを占領している。 人が多いならば1キロ泳がず、500メートルだけにして帰るコトにしよう。
今日も元気を出して、早めの1日の行動開始!頑張って!
窓口でこの切符を買おうとするが一向に埒が明かない。 もう笑いが起きるほど話が通じない。若い男性職員は、耳をこちらに向けて何度も「はあっ?」「はあっ?」と聞き返す。
日本語で話しているのに、と思いながら何度も切符を要求する。 傍に他に2人の駅員が立っている。そのやり取りを聞いて助け舟を出してくれる。「JR西日本一日乗り放題切符」というところを「関西一円・・・」といっていた。
「関西一円・・・」と似たものに「関西1デイパス」があり、これは関西地区のみの一日乗り放題で一人3500円。 ともあれ、やっと切符を購入する。1人3000円。その後、自転車で地元のイオンに行く。
サティ改めイオンはそれまでも寂れていた。名前を変更してからはもっと安売り店に思える。ところが、このイオンもイオンモールのほうは同じイオンとは思えないほど垢抜けている。
ともあれ、自転車で行ける地元のイオンへ出かける。すぐにコサージュを探す。フォーマルウエア売場に着くとコーナーに10数点コサージュがあった。やはりデパートで見たように価格に遜色がない。
その中に一つバーゲン品があった。すぐにそれを購入する。 購入後は図書館へ行き、予約の本を受取る。
借りた3冊は著者40数名の『言葉の力』、南伸坊『オレって老人?』、荒川洋治『文学のことば』。この中の2冊はエッセイなのですぐに読める。またいつかブログにアップしよう。
さて今日から1週間忙しい。泳ぎに行く日がままならない。泳いだ後は疲れるのか、何もしたくない。だが、今日は夕方からスペイン語。そうも言っておれない。
今日は早めに泳ぎに行こう。スポーツセンターの今日のスケジュールを見ると3つのスイミングクラブが1コースを占領している。 人が多いならば1キロ泳がず、500メートルだけにして帰るコトにしよう。
今日も元気を出して、早めの1日の行動開始!頑張って!
2013年10月9日水曜日
偶然に驚く
台風も過ぎ去り、10月も中旬に入る。だが、異常に蒸し暑い!何か変なことにならなければよいのだが・・・。
昨日も蒸し暑かった。午後からフルートのレッスンに出かける。レッスン室に着くまで、同じ建物内にあるデパートに立寄る。
来月、人前で合唱する。その際、全員、同じスタイルで歌うらしい。胸にはピンクのコサージュを着けるという。 このコサージュを探して歩く。フォーマルウエアの売り場に行くとあると聞く。価格を聞くと思っていたよりも高く、7,8千円もする。他の人に相談して購入しよう。
昨日のレッスンで聞いたある「偶然」に驚く。先日、先生から市内の楽器店の社長の不幸を聴く。その際、先生たち音楽仲間が不幸の席に参列。その席で、あるクラリネット奏者は昨日からさらっているモーツアルトのクラリネット協奏曲K.622第二楽章を吹かれたという。
今年に入って先生からすすめられたモーツアルト曲集のグレーティスト・メロディーズ。本来ならばさらう曲は先生が選曲してくださる。だが、今回のみ、その曲集から自分で選曲。
その曲がたくさんある楽曲のなかで不幸の際に吹かれていたとは、なんとも吃驚! ゆっくりした曲で吹きやすいと思って選曲した。ところがその曲は哀しみに溢れていた。 きれいに吹けるように練習しよう。
明日から1週間はハードスケジュールが続く。今日はゆっくりしよう!
昨日も蒸し暑かった。午後からフルートのレッスンに出かける。レッスン室に着くまで、同じ建物内にあるデパートに立寄る。
来月、人前で合唱する。その際、全員、同じスタイルで歌うらしい。胸にはピンクのコサージュを着けるという。 このコサージュを探して歩く。フォーマルウエアの売り場に行くとあると聞く。価格を聞くと思っていたよりも高く、7,8千円もする。他の人に相談して購入しよう。
昨日のレッスンで聞いたある「偶然」に驚く。先日、先生から市内の楽器店の社長の不幸を聴く。その際、先生たち音楽仲間が不幸の席に参列。その席で、あるクラリネット奏者は昨日からさらっているモーツアルトのクラリネット協奏曲K.622第二楽章を吹かれたという。
今年に入って先生からすすめられたモーツアルト曲集のグレーティスト・メロディーズ。本来ならばさらう曲は先生が選曲してくださる。だが、今回のみ、その曲集から自分で選曲。
その曲がたくさんある楽曲のなかで不幸の際に吹かれていたとは、なんとも吃驚! ゆっくりした曲で吹きやすいと思って選曲した。ところがその曲は哀しみに溢れていた。 きれいに吹けるように練習しよう。
明日から1週間はハードスケジュールが続く。今日はゆっくりしよう!
2013年10月8日火曜日
雪中花
台風の影響なのか蒸し暑い日が続いている。昨日は10月というのに真夏日で30度7分の最高気温。今朝は最低気温23度で最高気温は27度の予報。雨が今にも降りそうな気配である。
昨日は午前中、合唱に出かける。何となく静かな様子で、いつも車に乗せてもらう人がいない、と気付く。
2時間、ピアノに合わせて歌を歌う。歌を指導してくださる先生はお孫さんが誕生とかで張り切っておられる。年配の人も多い合唱のサークル。だが、どの人も元気一杯。ここでも若者(?)になる。
歌を終えていつものようにお昼を食べに行く。昨日も会長の旦那さんも合流されて、楽しい食事会。そこで話題は畑仕事になる。
まったく畑とは縁のない生活をしている。それでも畑仕事の話は面白い。雑草を取らず、そのまま苗を植える話で盛り上がる。わざわざそういった本も売られているという。
雑草をそのままにしていると土も乾かず、苗にもいいらしい。 他にも水仙の話が出る。我が家の狭い庭に水仙を植えている。だが、一度、花を咲かせたことはあるが、最近はまったく花が咲かない。
どうも、球根をこの時季、植え替える必要があるとか。まったく植え替えたことがない。道理で花が咲かないはず。ただ、葉っぱだけが大きく伸びるだけ。
早速、帰宅後、土を掘って水仙の球根をだす。見ると球根も小さい。
会長さんは東北の人。話をしていてわからない言葉が出てくる。日本語で聞いていてもわからない。聞き返すのも失礼。だが何となく意味はつかめる。
先ほど、わからない言葉をネットで調べると水仙のことだった。水仙の別名は雪中花。きれいな言葉だ。 ヒガンバナ科でスイセン属。学名のスイセン属は“Narcissus”。このナルシサスはギリシャ神話の美少年の名前でナルシストはここからきていた。
さてさて、来年は花をつけるだろうか。これも楽しみ!
今日は午後から発表会後、始めてのフルートのレッスン日。少し練習してレッスンに出かけよう。今日も元気を出して!
昨日は午前中、合唱に出かける。何となく静かな様子で、いつも車に乗せてもらう人がいない、と気付く。
2時間、ピアノに合わせて歌を歌う。歌を指導してくださる先生はお孫さんが誕生とかで張り切っておられる。年配の人も多い合唱のサークル。だが、どの人も元気一杯。ここでも若者(?)になる。
歌を終えていつものようにお昼を食べに行く。昨日も会長の旦那さんも合流されて、楽しい食事会。そこで話題は畑仕事になる。
まったく畑とは縁のない生活をしている。それでも畑仕事の話は面白い。雑草を取らず、そのまま苗を植える話で盛り上がる。わざわざそういった本も売られているという。
雑草をそのままにしていると土も乾かず、苗にもいいらしい。 他にも水仙の話が出る。我が家の狭い庭に水仙を植えている。だが、一度、花を咲かせたことはあるが、最近はまったく花が咲かない。
どうも、球根をこの時季、植え替える必要があるとか。まったく植え替えたことがない。道理で花が咲かないはず。ただ、葉っぱだけが大きく伸びるだけ。
早速、帰宅後、土を掘って水仙の球根をだす。見ると球根も小さい。
会長さんは東北の人。話をしていてわからない言葉が出てくる。日本語で聞いていてもわからない。聞き返すのも失礼。だが何となく意味はつかめる。
先ほど、わからない言葉をネットで調べると水仙のことだった。水仙の別名は雪中花。きれいな言葉だ。 ヒガンバナ科でスイセン属。学名のスイセン属は“Narcissus”。このナルシサスはギリシャ神話の美少年の名前でナルシストはここからきていた。
さてさて、来年は花をつけるだろうか。これも楽しみ!
今日は午後から発表会後、始めてのフルートのレッスン日。少し練習してレッスンに出かけよう。今日も元気を出して!
2013年10月7日月曜日
「知識が人生を変える」
夏の名残を惜しむかのように蒸し暑い日が続く。
昨日は特に予定もなく、ダラダラと一日を過ごす。一番悪いパターンだ。
前夜、熟睡していない。そのため夕方から本格的な昼寝モードに。1時間余り寝ると本来の調子を取り戻す。 お昼寝前、前日の結団式で30年ぶりに出会った人の話をその人の元同僚である岩国の友だちに話す。友だちもそれを聞いて吃驚された様子。
友だちは土日を錦川清流の別荘で過ごされる。ナニゴトもすぐにしないと落ち着かない性格。電波の状態が悪い。それでも留守録とメールを送信すると昨日電話をいただく。この話の余波から来月遊ぶ話がまとまる。楽しみにしています。
ナニゴトも後に伸ばさない性格はいつも訪問している人の影響による!?その人は舛井一仁氏。昨日もその人のブログを訪問する。先日我が家の狭い庭に実った4ケのレモン。それを読んで以下のように書いて下さる。
「大切に育てていた、思い出の檸檬の木に、4つも檸檬がなったとの記載がありました。彼女は本当にお母様思いの方で、僕が知り合った経緯も物書きとしては幸せなことに拙著の中のある『本』繋がりです。その檸檬を育てられたこの数年間のことを彼女は淡々として文章で書いているが、僕には胸熱くせずには読みきれないものだった。優しい方が日本にはいらっしゃいますね。これからも毎年檸檬が育ちますように。」
あり難い!これを読んですぐにショートメールを送信する。お忙しい中、すぐに返信メールをいただく。本当にありがとうございました!
20年位前、10人くらいが執筆されているビジネス書を読む。その中で特に感銘を受けた著者がまさに舛井氏。一冊の、それもある一部の頁に書かれていた文章。それは当然の言葉なのにかなり勇気付けられる。
本には「人に元気を与えるポイント10か条」が記されていた。
その気持ちでヒトに接している。一昨日お世話になった友人へのお礼の電話もそう。ところが、電話もメールも忙がしそうで通じない。夜になって友人から逆に電話を受ける。お礼をのべると友人はお世話をしているのではない。私自身でいろいろな人をつなげているといってくれる。
話を聞いているとどこかの大学のポリシーらしく、「知識が人生を変える」という。 友人はこれまでやって来たことを理解してくれ、そういって励ましてくれる。本当にあり難い。
今日はこれから合唱に出かける。今日も一日元気で!
前夜、熟睡していない。そのため夕方から本格的な昼寝モードに。1時間余り寝ると本来の調子を取り戻す。 お昼寝前、前日の結団式で30年ぶりに出会った人の話をその人の元同僚である岩国の友だちに話す。友だちもそれを聞いて吃驚された様子。
友だちは土日を錦川清流の別荘で過ごされる。ナニゴトもすぐにしないと落ち着かない性格。電波の状態が悪い。それでも留守録とメールを送信すると昨日電話をいただく。この話の余波から来月遊ぶ話がまとまる。楽しみにしています。
ナニゴトも後に伸ばさない性格はいつも訪問している人の影響による!?その人は舛井一仁氏。昨日もその人のブログを訪問する。先日我が家の狭い庭に実った4ケのレモン。それを読んで以下のように書いて下さる。
「大切に育てていた、思い出の檸檬の木に、4つも檸檬がなったとの記載がありました。彼女は本当にお母様思いの方で、僕が知り合った経緯も物書きとしては幸せなことに拙著の中のある『本』繋がりです。その檸檬を育てられたこの数年間のことを彼女は淡々として文章で書いているが、僕には胸熱くせずには読みきれないものだった。優しい方が日本にはいらっしゃいますね。これからも毎年檸檬が育ちますように。」
あり難い!これを読んですぐにショートメールを送信する。お忙しい中、すぐに返信メールをいただく。本当にありがとうございました!
20年位前、10人くらいが執筆されているビジネス書を読む。その中で特に感銘を受けた著者がまさに舛井氏。一冊の、それもある一部の頁に書かれていた文章。それは当然の言葉なのにかなり勇気付けられる。
本には「人に元気を与えるポイント10か条」が記されていた。
その気持ちでヒトに接している。一昨日お世話になった友人へのお礼の電話もそう。ところが、電話もメールも忙がしそうで通じない。夜になって友人から逆に電話を受ける。お礼をのべると友人はお世話をしているのではない。私自身でいろいろな人をつなげているといってくれる。
話を聞いているとどこかの大学のポリシーらしく、「知識が人生を変える」という。 友人はこれまでやって来たことを理解してくれ、そういって励ましてくれる。本当にあり難い。
今日はこれから合唱に出かける。今日も一日元気で!
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