2013年9月7日土曜日

若いことは素晴らしい!

秋らしい良いお天気も今日は下り坂になりそう。

昨日午後はプールへ行く。一昨日までプールの点検のため休みだった。そのためか昨日は泳ぐ人も多い。一コースを多いときは4人で泳ぐ。ところが、どの人も泳ぐ距離が短いのだろう。すぐにいなくなる。

昨日もクロールと背泳ぎで1キロ泳ぐ。いつもながら、泳ぐ人が多いと気持ちよく優雅な気分に浸って泳げない。それが少々残念。ともあれ、どうにか泳ぐ。

泳ぎ終えて更衣室に行くと高校生3人が着替えている。水泳のクラブに属しているのだろう。 一目見て普通の体格ではない。見事なプロポーション。太ももなどは頭よりも大きい。思わず一人に「素晴らしいね!」と声をかける。

話をすると、なんと毎日、4.5キロ泳ぐという。「もしかしてオリンピックに出る?」と冗談をいうと、「でませんよ!」。

高校のクラブの選手でこれくらいの体格ならば、オリンピック選手はどんな体つきだろう。見てみたいものだ。それにしてもこれがほんとうのピチピチギャル。見ていて気持いい!

 何でもいい!何かを一生懸命している人は美しい!子供のころから運動が苦手だった。ただ子供同士で家の付近を走り回ったり、山へいったりするのは好きだった。運動音痴も中学生になるといろんな行事に参加する。短距離は遅くてもマラソンは嫌いではなかった。

そう思えば、今でも短時間の勝負よりも長く続けることは大丈夫かもしれない。 

ともあれ、若いことは素晴らしい!それだけ自分自身が年をとった!?とはいっても、今やってることはすべて若い頃はできなかったこと。そう思えば、まだまだ若い!?

 今日はこれから雨が降らないうちに近くのスーパーへ買い物に行こう。そして夜のスペイン語講座まで今日のテーマのスペイン語の作文を作ろう。今日も元気を出して!

2013年9月6日金曜日

「時間を気にせず気ままに」

昨日から秋を感じる清清しい朝を迎える。これからしばらくはいいお天気が続きますように・・・。

こんな日は家にいるのがもったいない。昨日は一昨日会う約束をしていた友だちと会う。友だちの自宅最寄駅までJRで出かけて合流する。友だちの運転する車に乗り、まずは自宅へ。その後、となり町の山のふもとにあるレストランで食事。

周りを眺めると黄緑色の稲穂が輝く。家の辺りでは稲の実りを見ることもない。見ていて気持が落ち着く。 そこを後にして友だちの家に再度帰る。

道中、車の中でいろいろと話をする。母親を亡くし、後の用を済ませた友だちは、今になって淋しさが募るらしい。

2年半前にそれを経験済みのモノとしてはそれもよくわかる。他にも、兄弟、姉妹のことも聞く。多くいた兄弟姉妹も今では兄さんと友だちだけになったとか。

いろいろと他人にはわからない悩みもあるらしい。聞いていて気持ちのいいことではない。他人のことでも、メディアを賑わすことでもなるべく嫌なモノ・コトは見ざる、言わざる、聴かざる。これに限る。

昨日もヒトゴトなのに嫌な気持ちで家路に着く。やっぱり人と会って話をする時は楽しい話題に限る。そう自分自身に言い聞かせる。嫌な気持ちのままでは体に悪い。

家に着くともう夕飯時を過ぎているのにわかちゃんに電話する。まだ夕飯を食べていない、とわかちゃん。急遽、一緒に夕飯を食べに行く。

ビールを飲んで美味しいものを食べて話をしていると嫌な気持ちも次第に薄れる。お蔭で昨夜はぐっすり眠る。

ぐっすり眠るのはいい。だが、起きる頃まで夢を見ていた。外国へ出かけて、検査を受ける度に持ち物を没収される夢。その持ち物もコンタクトとかの必需品。誰に訴えても理不尽な理由でとられてしまう。 多分、この夢の底辺には先日読んだ亀山郁夫の本にある。本の内容が自分自身出かけたところであり、また、書いてあるとおりの国だからだろう。

この本についてはいずれブログにアップする予定。 ともあれ、「自由」は貴い!これってもしかして誰かの名前!?わかる人はわかる!?

ソ連、カンボジア、中国・・・。そう今朝の夢は中国での出来事だった。いずれの国も「自由」とはかけ離れていた国。さて今は!?

そう思いながら今朝の地元紙を読むと「9月の随想」としてロシア文学者の沼野充義が「終わりと始まり」「時間気にせぬ贅沢さ」として、ロシアでの会合や開演の終わりの時間や始まりの時間について書いている。

終了時刻明記は「その時刻には帰ってください」というようなものとなり、ロシアでは失礼になるらしく書かないとか。また開演が6時半と書いてある招待状ではこの時刻が開始時刻ではなく、この時間以降にお越しください、という意味らしい。

沼野は書いている。日本では「終わり」も「始まり」も1分でもずれると顰蹙を買う、今の日本のほうが人間性に反しているのではないか。そうではなく、それを気にせず気ままに生きられたらそれだけでなんという贅沢だろうか、と。

確かにそう思う。今は、余り時間を気にせず、気ままにやりたいことをしている。贅沢な時間の意味もよくわかる。

幸い、手元に沼野が書いている図書館で借りてきた池澤夏樹の『終わりと始まり』の本がある。なんというタイミングのよさ。驚いてしまう。

さて、来週は予定が詰まって泳ぎに行けそうにない。今日は午後から「時間を気にせず気ままに」一人で泳ぎに行こう!今週は2回目のプール。今日も元気を出して、さあ、行動開始!

2013年9月5日木曜日

『歳月がくれるもの』

長く降り続いた雨も昨夕、やっとあがる。今朝は秋!を感じる。このまま秋になるのだろうか。

朝から洗濯をして、久しぶりにベランダに干す。家の中もジメジメした感じで窓を開けて空気を入れる。

昨日午前中は大人しくして本を読む。エッセイなどはすぐに読める。だが、先日から読んでいた亀山郁夫の本はやっと読み終え、パソコンに入力。これにはかなり時間を費やす。 久しぶりそれに集中する。近いうちブログにアップしよう。

『歳月がくれるもの』(田辺聖子 世界文化社、2013年)を読んだ。読者層は読んでいて若い人をターゲットにしていると気づく。それでも参考とするところを記そう。

☆やりたいことをやったらいいんですよ。短い一生なんだから。自分の好きなことをしたらいい。53p

☆時が経って、初めてわかることってありますから。そのときはわからなかったことが、今になってやっとわかったりする。歳月がくれるものがある。153p

☆生きるって楽しいことよ。人生はいいもんです。まずはそう信じること。そこからすべてが始まる。157p

読みやすいエッセイもところどころ作者の強い意志を感じる。特に以下のところはすごい!

「原稿を書き上げると原稿用紙の最後に『おわり』という字を書くの。これは人には内緒にしてきたことだけど、『おわり』って書きながら『ざまあみさらせ』って思うの。どこでそんなお美しい言葉を覚えてきたのやら!わたしだけの秘密の儀式ね。そして何があろうと『よし!』と前を向いてきたんです。」157p

「ざまあみさらせ」は初めて聞く言葉。だが、大体の意味はつかめる。 これくらいの気構えがないと生きていけないかも。

話は変わって、一昨日は来週に出かけるバス旅の案内が届く。これは旅行社のポイントが流れるのを利用して出かける旅。無料で申し訳ない。それにしても、ポイントは貯まるもの、と驚くばかり。

他にも年金基金から事務局ニュースが届く。それによると「安倍総理の金融緩和を求める発言等々により円安となり株式は反発しました。・・・これらの市場の影響を受けた当基金は収益率は、収益率13.7%のプラスとなりました。」とある。

そして最後に「厚生年金保険法の一部改正による基金の対応について」では太字でわざわざ「当基金は代行割れしておりませんので該当いたしません」とある。 年金基金が海外旅行の資金のモノにとってこれは嬉しい知らせ。

来月は今年最後の海外に出かける予定。せいぜい元気で長生きして年金の元を取ろう。これじゃ、罰が当たる!?ともあれ、今日も楽しく!

2013年9月4日水曜日

荒れ模様のお天気

今朝も雨。この雨に加えて涼しいこと、涼しいこと。さらに、雷はゴロゴロとなり、大雨警報、洪水警報が出され、おまけに風も強い。もうどうなっているんだろう。

 ただ今の部屋の気温21度8分、湿度72%。先日までの猛暑日は何処へ・・・。一気に重ね着モードになる。 この異常気象は人間ばかりではなさそう。我が家の観葉植物も日照不足なのか心なしか元気がなさそう。

ただ、10数年選手のベンジャミンだけは2メートル近くに延びて新芽を出す。

 今日は百か日供養を終えた友だちとランチを一緒に食べる予定にしていた。ところが、この変な気候で先ほど明日に変更したい旨、電話する。ところが、お店に予約しているという。行くつもりでいると、警報を知った友だちが折りかえし電話で明日に変更といってくれる。

とりあえず、今日は一日外に出かけず家で大人しくしていよう。

それにしても、どこからか町内放送が聞こえてくる。何を放送しているのかさっぱり聞こえない。これでは、大事が起きたらどうなるんだろう。 

ともあれ、天気予報を見ると日曜日まで雨の日が続く。さすがに今朝は小学校も休講!?通りが静か過ぎる。

 雨といえば昨日もそうだった。また昨日も涼しかった。夕時前、フルートのレッスンに出かける。雨と風がひどくて履いていく靴を考える。雨靴はなく、ウオーキングシューズを履く。

フルートの発表会も近づいている。昨日は先生から発表会までの詳細な印刷物を頂く。毎年のコトながら丁寧に作成されている。

発表の順番も決まる。ソロは前半だった。

 レッスンではソロの曲からさらってもらう。一通りどうにか吹ける。昨日はそれに加えて、メリハリをつけるところを教えていただく。一つの音符でもちょっとした吹き方で出る音も異なる。音符に書いてあるよりも気持ちほど短く吹いたり、力強く吹いたりして変化をつける。

その後は、次にレッスンの人と先生との3人で全体合奏を吹く。なんと、一回でピッタリ揃って吹けた。後は、指使いを間違えないようにしよう。

どういっても本番でレッスンの時くらい吹ければそれでいい。だが、それが問題。練習あるのみ!?頑張ろう。

2013年9月3日火曜日

「スーパーセル」

その形が竜が天空に昇るさまを想像させるところから竜巻となったとか。それにしても夕方、食事をしようとしてつけたテレビから映し出される恐怖の竜巻。黒い雲の真ん中にさらに黒い一本の縦に伸びた太い線。それはまさしく竜? 

今朝の地元紙を見るとそれは「スーパーセル」らしい。 何かコトあるごとに新たな名前を目にする。すべては一瞬の出来事。どう表現してよいかわからないほど天災は怖い! 

昨日はそんなひどいことが起こることも予期せず、呑気にプールへ出かける。昨日も背泳ぎとクロールで1キロ泳ぐ。シャワーを浴びてゴーグルをつけずにプールに入ろうとすると、誰かに見られていると気付く。

思わず、「目が悪くて・・・」と話すと、他の人が「あの人は〇〇さん」と教えてくれる。 近所に住む人だった。水中を歩く会の人たちだろうか。

その横をいつものように一人で泳ぐ。 昨日から2学期も始まり、さすがに子供達の姿は見かけられない。だが、お昼時なのに泳ぐ人が多い。ひどい時は1コースを4人で泳ぐこともある。こうなると、後からせかされた感じになり、思うように泳ぐことが出来ない。

そのうち、人の数も減ってくる。 途中、プールで知りあった人から挨拶される。以前、半身不随になった人だ。今は水泳と水中歩行で元気そう。 

半身不随といえば、一昨日のフラメンコで一緒に行った食事会。その時も、亡くなった人、倒れて救急で運ばれた人などの話が出る。食事をしている人たちも病気の話をしていた。

今のところ、こういう話とは無縁の生活。なぜ、そうなるのか不思議な気もする。だが、油断大敵。いつ、我が身に降り注ぐかは誰も予測できない。そう、いつ竜巻の被害にあうかもしれないように・・・。

ともあれ、今日も無事でありますようにと願って行動開始!元気を出して!

2013年9月2日月曜日

フラメンコのコンサートへ行く

前線の停滞で今日も雨。昨夜はタオルケットでは涼しくて急遽、薄い羽毛の布団を掛けて眠る。このまま、秋に突入するのだろうか。 

昨日は雨の中、友人に誘われてフラメンコ・コンサートに出かける。会場に着くと前の席にスペイン語の先生が座られる。先生は私を見て吃驚される。なぜここに?とでも言いたそう。 2日前のスペイン語の講座が始まる時、コンサートに行きたい人は・・・と話される。その時、行くそぶりを見せなかった。そのため、疑問に思われたらしい。

チケットは友人から貰った。先生はメキシコ人の知り合いと一緒。始まる前、その人を紹介してくださる。知っているスペイン語で挨拶すると、メキシコ人の男性は日本語で話す。その後はスペイン語で“Si”とだけ言って返事をする。 

始まる前、他の人の眼に気付く。ずーとこちらを見ている。だが、知らない人たち。移動するとその人たちはやって来た。視線を感じた人は友人の同級生だった。

他にも先生と会話しているところを見ていた人から話しかけられる。その人もその先生からスペイン語を教わっていた。

それにしても開演前から、友人のところへ入れ替わり立ち代り人が尋ねる。友人の知り合いが出演している。その人の配ったチケットで見に来ているのだろう。 まるでミニミニ同窓会。

フラメンコは始まった。先日、出かけたフラメンコのコンサートとは違う団体で雰囲気もやはり違う。だが、フラメンコのリズムやメロディーが日本人に合うのか広いホールなのに会場は観客で一杯。

叫ぶような、祈るような、刹那なくて哀愁を帯びた歌声。2本のギターにあわせて歌う。そして踊る。 一緒に行った友人は見ていても一緒に踊った感じになると話す。そうかもしれない。 

終わると、友人たちは友人の出演者と記念写真に収まる。同窓生でないので写らなかったが、その中の7人で遅い昼食を食べに行く。その時刻は午後3時半。 ここでも異端者が一人、話に加わる。

どこでもすぐに人になじむ!?いいのかわ悪いのかわからない。 全員が同年齢の人たち。だが、部外者はでしゃばってはいけない。それなのに、つい話しに加わってしまう。

スペイン語がきっかけでいろんな人と知り合うと我ながら驚く。友人からこの秋、2つの会合に誘われている。また、そこでも人と出会うかもしれない。声を掛けてもらえるうちはどんどん外へ飛び出そう。

今日は雨。でも泳ぎに行こう。元気を出して!

2013年9月1日日曜日

シンフォニア岩国へ

心配した台風も温帯性低気圧に変わる。そして台風を境に今朝は一気に秋を感じる。半そででは涼しい!

昨日は待ちに待った古澤巌の演奏会。平常の行いのよさ(?)か、出かける前には雨もあがる。途中のJR駅で友人と合流し、目指すはシンフォニア岩国へ。久しぶり岩国駅で下車。以前、3度ほど出かけたことのあるシンフォニア岩国までタクシーで出かける。 会場に着くと聴衆が若い!

友人とロビー横の喫茶ルームに入って軽く食事。それを終えると席に着く。チケット購入が遅かった友人は2階席。私は1階席4列目。横が空席なのでずれて座る。舞台は目の前に見える。

 演奏が始まった。演奏曲目の大半はクラシック。だが、マイクを通すためいつものクラッシック演奏会とは趣が異なる。プログラムは購入しないともらえない。仕方なく、演奏曲目をメモする。先ほど、古澤の最近のCDに収録の曲目と比較するとほとんど全部、演奏していた。 

目的は古澤巌の演奏を聴くこと。だが、今回は篳篥の東儀秀樹に加えてアコーディオンのcobaを迎える。このアコーディオン。これまで聞いたアコーディオンとは違って、弾いている本人がまるでアコーディオンの感じ。これは他の2人もそう。 もう驚くほど体を動かして演奏する。リズミカルに力強く。 

最後の3曲は会場の聴衆も全員総立ちでリズムを取って演奏に加わる。若い頃、そう、アリスの全盛時代に出かけた演奏会のように。

楽しい、素晴らしい、夢のような最高の演奏会だった。

古澤巌はこういった演奏以外にも全国の神社仏閣を廻って演奏している。 一緒に出かけた友人はお寺の世話人をしている。是非広島でも招んで欲しいと話す。友人は広島は関心の度合いが少ないから人が集まらないという。全国に出かけているのになぜか中国地方へはそれがない。それはとても残念! 

残念といえば、広島交響楽団の定期演奏会で、いつも古澤巌をリクエストする。一向にそれは実現しない。

 メモした演奏曲目は以下の通り。 
♪ アメイジング·グレイス
♪ Tears is Heaven
♪ History of the future
♪ エルタンゴ ド ロクサーヌ
♪ 涙の流れるままに(ヘンデルのアリアより)
♪ 永遠の日々
♪ SARA
♪ 勝利のインディオ
♪ 黒い瞳(ジプシーサウンド)
♪ 夢破れて
♪ 龍神伝説(狩衣で演奏する)
♪ 嵐を呼ぶ男
♪ Yesterday
♪ ひばり
♪ My future things
♪ AS time gose by
♪ リベルタンゴ他たくさんの曲が演奏された。