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2020年8月16日日曜日

衰え知らずのコロナ感染

  ネット記事を見ると「国内感染者1300人超え 飛行機の“前後の席”で感染」の見出しがある。機内は安全と思ったらそうでもなさそうだ。記事の中身を読むと「14日、全国で新型コロナウイルスに感染した人は、5日ぶりに1,300人を超え、飛行機内で、前後の席に座っていた人同士が感染した例もあった。……飛行時間は、およそ1時間40分で、2人に面識はなく、会話もしていなかった。……」。

 今朝の地元紙に旅の広告が2頁にわたって掲載される。この暑さで気持ちは旅どころではない。が、広々としたどこかへ行きたい気持ちもある。友だちは日帰り旅を3か所申し込んだとメールをくれる。新たなローカルの観光列車にも乗りたい旨、記している。だが、いま一歩気が乗らない。気が乗らないままで遊べばケガの元になりかねない。今は暑さが過ぎるのをただ待つばかり!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2020年8月4日火曜日

ネット記事

 カープが低迷している。ネットニュースに黒田氏のインタヴューがある。低迷理由を個人攻撃に向けず、頑張っている選手を中心に……、と個人的見解を述べる。これを読めば希望も湧いてくる。心無い解説者は低迷理由を監督以下の個人攻撃に向ける。ファンとして記事を読んでなんと腹立たしいことか。

 本など読んでも決して批評など悪く書いてはいけないと教わった。プロで活躍した選手であればあるほど悪くは言えない。逆に、スポーツ記者と名乗るほど悪く書く。これはどんな業界にも当てはまりそうだ。

 絵でも音楽でも自分自身がやってみればむやみやたらと人の批判はできない。自分自身がやってもいないモノ・コトに関して簡単に批判する。ましてやこれが記者の書いた記事かと思えるような文もある。それは著名人のツイッター、インスタ、ブログを見ての記事だ。朝から吠えてはいけない。

 とまれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年5月14日火曜日

「老いて学ぶ晩学をバカにする人は大バカだ」

 先日のネットに外山滋比古の記事がある。それは「老いて学ぶ晩学をバカにする人は大バカだ」。この人の著書はよく読む。以下は記事の抜粋。特に2番目の「何歳になっても、とにかく自分の心が動いたもの、新しいものに挑戦してみる。……」がいい。外山滋比古の本を読んで「セレンディピティ」を知った。これがそのまま当てはまりそうだ。

 そして佐藤一斎の言葉。この人を知ったのは勤めていた会社の社長から送信されるFAXによる。当時はネット時代でなく、東京から地方の営業所へは読むべき本をFAXで送信された。一斎の著書を話題にしたFAXもあり、当時は「何を?」と思って素直にはなれなかった。だが、すこしは引っかかるものがあったのか、一斎は覚えている。

 他にも「同じ業種の人と集まって喋ったって、全然面白くない。……」、これもそう感じる。会社に勤めていた頃の人たちよりも他で出会う人の方がよほど新鮮味があって楽しい。これは旅にも当てはまる。知らない人たちばかりでも、いつの間にか気の合う人ができている。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★幸か不幸か、100歳くらいまで続くかもしれない人生の生きがいや、楽しく前向きに生きるための哲学・思想は結局のところ、各自が見つけないといけない。

★何歳になっても、とにかく自分の心が動いたもの、新しいものに挑戦してみる。純な気持ち、初心でやってみる。うまくできないかもしれない。失敗するかもしれない。でも、それでいいんです。もがきながらも、先に進めば、精神的に充実し、人生に光が射してくることもある。

★江戸時代の儒学者・佐藤一斎が残した『老いて学べば、即ち死して朽ちず』という言葉がありますが、まさにこれです。

★同じ業種の人と集まって喋ったって、全然面白くない。異業種出身なら会話の中に刺激や新しい発見もある。そうした時間が、知的に老いるためには必要です。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190509-00028293-president-life

2018年5月12日土曜日

「鸿鹄之志」

 昨日のネット記事に「中国最高学府の長が中学レベルの漢字読めず話題に」がある。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180511-00010004-wedge-cn(参照)

 北京大学学長が読めなかった漢字とは「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」の中の「鴻鵠」だそうだ。これは中国のピンインでは”hónghúzhīzhì” で”hu”の読みを"hao"と間違えたらしい。これもすべては中国全土を悪夢にさらした文化大革命の影響があるのだろう。学ぶよりも「紅衛兵」となって政治運動に参加した後遺症に…。

 ネットによると漢字の意味は「《「史記」陳渉世家から》ツバメやスズメのような小さな鳥には、オオトリやコウノトリのような大きな鳥の志すところは理解できない。小人物には大人物の考えや志がわからない、というたとえ」だそうだ。

 こういったことは日本の政治家などのお偉いさんたちだってよくあるお話。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2018年4月7日土曜日

記事あれこれ

 今朝は冬に逆戻りの気候で予想最高気温は12度とか。気温の低さに加えて風も強く吹く。寒さに負けず、気合を入れて…。

 地元紙を読むと時々、知った人の名前を目にする。昨日は市内で開催されている美術展で初入選の記事がある。知っている人だ。東京の美大を出た人で社会人大学生の頃、共に学んでいる。先日、その人が所属する会から美術展の案内状が届く。だが、まだ出かけていない。今朝の地元紙には同じく社会人大学生の頃に学んだ先生が本を著したとの記事がある。しかしこの先生は闘病中らしく同僚によって1冊の本に集大成される。

 先日、共に学んだ親子ほども違う若い人と会った際、この先生の闘病生活を聞いた。病に伏せる人を悪く言いたくない。しかし社会人で学んだ時、何が一番嫌だったかと問われればこの先生の名をあげる。ここに記すのさえ嫌なのでこの話は止めよう。ヒトに恨まれるような人になってはいけない。いつか自分の身に必ずやって来る。

 話は変わって今朝のネット記事。「頑張っても報われないなら省エネで」中国で「仏系青年」大流行 ー由来は日本の「仏男子」とある.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00010002-binsider-int(参照)

 人民日報は2017年12月13日の記事で、仏系青年を「こだわりもやる気もない。何か聞くと『何でもいい』と答える若者たち」と説明し、現代の速すぎる生活リズムや激しい競争、プレッシャーで疲弊した90後(1990年代生まれ)の、社会に対する一つの対処法でもあると分析した。

 日本でいえば引きこもりとまではいかなくても目的もなく、またやる気もなく生きている若者だろうか。これが昂じると昨日のネット記事の「日本でも50代で引きこもりが50万人」とあるようにその先は生活保護に向かうのだろう。

 若い頃、家にいて親のすねをかじることは考えられなかった。初めて就職した会社を30歳でやめて、失業保険を10か月もらった。その時でさえも家にじっとしているのが嫌なので習い物をしていた。それが終わるころ知り合いにバイトを紹介され、その後に2度目の会社に勤める。そこを50代半ばまで務め終えるまで収入ゼロの時はなかった。そのお蔭で今は年金生活。

 引きこもりのままに年老いて行けば年金だって簡単には手にはいらないかもしれない。生活保護予備軍となるだろう。行き当たりばったりの人生でなく、もっと自分を大切にすればと思う。これも人それぞれでとやかくいえない。

 またまた話は変わって昨夜のカープ。推しメンがヒーローインタヴューに登場する。カープファンのツイッターを見るともう大喜びだ。良かった、良かった!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!