2016年11月8日火曜日

♪広い河の岸辺♪

 旅の反省会を急きょ、秋の叙勲のお祝いに変更の件、昨夜の電話でそれぞれ日を改めての開催となった。大きな組織に属している人たちには一筋縄ではいかないことも多いらしい。ともあれ、おめでたいお話。いつでもどこでもお手伝いは準備OK。旅の紀行文も書かないといけない。気持ちが落ち着いてから取り掛かることにして…。

 動き回っていると本を読まなくなる。所属する2つの研究会の催しも出席が疎かになる。これも困ったもの、と思うけど何もかもはできそうにない。とりあえず楽しいことが優先してしまう。というか元気でいればそれで由!?


 昨日は合唱の練習日。今週のリハと日曜日の本番。気を落ち着けてフルートを吹こう。今日はこれからフルートのレッスンへ。さらっているアダージョ。吹きごたえがある。今日も元気を出して行動開始!動画は合唱で吹く♪広い河の岸辺♪。ソプラノのパートをフルートで吹く。

2016年11月7日月曜日

「人に頼まれることは幸せなこと」

 頑張る人が好き。そして頑張れと励ましてくれる人が好き。岩国の友人から電話がある。週末の「人生の楽園」でテレビに写るかも…とのお話だった。テレビを見よう。話の中で「人に頼まれることは幸せなこと」と話される。電話を切ってこの言葉にかなり励まされる。いつも思うことは人にやさしくできるヒトはその人が幸せな人、ということ。

 母が亡くなった時、電話をするとすぐに岩国へ遊びに来るようにと言ってくださった。長いことご無沙汰していたにもかかわらず優しい言葉をかけられた。会った瞬間、涙があふれ出したことを思い出す。それから5年半。いつも優しく声をかけてもらう。ほんとうに有難い!

 今朝は夢で目を覚ます。家に入ろうとすると玄関にまでモノが溢れている。どうやって家に入る?誰がこうしたのか入るのが怖い。何とか家に入るとモノに囲まれた中に父がいる。今年百歳になるはずだった父の元気な姿。夢だった。それにしてもなぜこんな夢を…。

 今日もいいお天気。元気を出して合唱へGO~。頼まれて吹く合唱でのフルート。そう、これも幸せなことかもしれない。

2016年11月6日日曜日

感動の一日

 昨日はカープ優勝パレードと優勝報告会で一日中テレビに釘付けとなる。その最後のシーンは涙なくして見られない。「広島黒田ひざつきうずくまり33秒 3万人が見た涙」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-01734269-nksports-base (参照)今朝の朝刊も昨日のパレードの模様などカープ一色。本当に感動した一日となった。

 他にも昨日は葉書を受け取る。先日、日本画展を見た「〇空の会」の人からだった。その会からは他の人からも礼状をいただいている。ご丁寧な人たちでこれまた感動する。謝謝!またブログも見ていただいて感謝!

 今朝の新聞折り込みに旅のチラシが2枚ある。この中の屋久島の旅。行く気になる。他にも行きたい場所はいっぱいある。だが、朝の出発時刻が早すぎる。旅を選ぶ基準はなるべく集合時刻が遅い方が良い。どういってもこれからの寒い季節、起きる時刻が遅くなる。こういっていては何処へも行かれない!?

 今日は秋本番のいいお天気。家にいるのがもったいない。さてどうしよう?泳ぎに行くか行かざるべきかそれが問題!?ちょっとオーバーに言い過ぎ?ともあれ今日も元気で!

2016年11月5日土曜日

市内はお祭り騒ぎ

 今朝の広島市内はCarp優勝パレードと優勝報告会で早くも賑わいを見せている。見知らぬ若者のツイッターを見ると9時前というのに大阪からわざわざ優勝報告会に駆けつけている。報告会の場所は球場、パレードは平和大通りとあって両方の参加は物理的に無理なのだろうか。球場の席を確保したとつぶやく。

 お祭り騒ぎに思う。ツイッターの若者のような行動力が若い時代にあったならば我が人生は今とは全く違っていただろう、と。若者が本当に羨ましい。と、ここで羨んでばかりでいてはいけない。自分に発破をかける。今やれることをやればいい!

 もうすぐ優勝パレードの開始時刻。NHKをはじめ地元の民放各社はそろってその様子を生中継。なんと6時間の生放送の局もある。

 広島市民あげてのお祭り騒ぎ。現場にはいかない。だが、テレビで楽しむことにしよう。家の外ではヘリコプターの旋回する音がにぎやか。これもパレードを応援!?今日も元気で!

2016年11月4日金曜日

せとうち美術館巡り&秋の叙勲

 日帰りバスツアーに出かけた。一回目のトイレ休憩後バスに戻ると着信がある。先日出かけた中国の旅の団長からだった。バスの発車まではまだ数分ある。車内から電話すると秋の叙勲に会の幹事さんが受賞されたとのこと。来月の旅の反省会は急遽、祝賀会となる。そのときのお手伝いのお話だった。それにしてもおめでたい!

 おめでたい話とまではいかないが昨日のバスツアーでのびっくり話。集合場所で耳にする話し声。どこかで聞いたことがある、と思った瞬間その声の主の肩を押す。なんと以前に一緒に学んだ中国語の人だ。その人が昨日の添乗員。

 先方は名簿を見て同じ名前の人がいると思ったらしい。同じ名前の人でなく、ここはまさに私そのものだ。以前は海外の添乗をされていたので、まさかこういう形で出会うとはびっくり。観光中、以前にその人に渡した私の名刺を見せてもらう。パソコンで手作りの写真入りの名刺だ。自分が人にあげた名刺なのに改めて見せてもらうと懐かしさがこみ上げる。無理を言って返却してもらった。というのも、いまから13年前に自分自身こういうことをして人に配っていたということがわけもなく、愛しい。

 13年前は今よりもっともっと希望にあふれていた。多分母はその後に怪我をしている。何も怖いモノがなく、ただただやる気に溢れていた。名刺に記しているメールアドレスは社会人で学んだ学生番号。社会人大学生の頃の名刺だ。

 日帰り旅の行き先はイサムノグチ庭園美術館と東山魁夷せとうち美術館。先日まで県立美術館で開催された東山魁夷展。魁夷に魅せられ、魁夷と名がつく美術館へ行こうと思った。今回の展示は春に尾道で開催された「万葉のこころを描く」と同じ作品と勝手にイメージ。ところが係りに聞くと作品は異なるという。もしも同じならば特別展でなく常設展の作品を…と思った。ところがこの美術館は特別展が開催されていないときだけ常設展があるという。それもそのはず、立派な館内の割には展示箇所が狭い。せっかくの瀬戸内を見下す好立地の場所にある美術館。もっと規模を大きくしても良かったのでは、と思えてくる。

イサムノグチ庭園美術館にある山からの眺め

 イサムノグチの庭園美術館。これは屋内の美術館でなく庭園に作品が展示してある。小高い丘というか山から見下ろす瀬戸内海。どれが山?と思って登ると確かに山だ。なぜこの地でノグチは仕事をしたのだろうか。係りに聞くと信頼する石工、和泉正敏との出会いが大きいらしい。庭園美術館のある愛媛県牟礼町。周りを見渡しても石、石、石。石に溢れている。採石したあとなのかあたりの山は削られ、山肌が見える。

 ノグチが住んでいた家の庭の裏には竹藪があり、1本の柿の木が植えてある。ちょうどいま柿の実がたわわに実っている。そのさまが絵になると思った。だが、屋外であっても写真撮影禁止。じゃ、建物の隙間から見える柿の実を…と係りに告げるもそれもご法度。この光景、いい絵になる!だが目に焼き付けても描けそうにない。

 2つの美術館見学前に庵治観光ホテルでお昼をいただく。眼下に瀬戸内海を見下すレストランで旬の会席料理をいただく。いただくといってもかなりの料理が食卓に並ぶ。せっかくだけど全部はいただけない。
 
ノグチが愛したユーカリの木

 定刻通りバスは広島に帰着。夜は黒田投手の特集がある。これを見たくて素早く帰宅。やっぱり黒田投手は偉大だ。今日は午後2時から6時まで地元のローカルでの番組がある。しばらくは黒田投手に釘付けとなりそうだ。今日も元気を出して!
イサムノグチ庭園美術館から山を見ると山肌がむき出しになっている
写真OKの場所から写す

東山魁夷せとうち美術館カフェと瀬戸内海

ゴルフ場の案内図
 
美術館のあたり一帯はゴルフ場となっている

2016年11月2日水曜日

寒くなった!

 1か月くらい前まで蒸し暑い日々だった。今朝はそれも一転して寒さを感じる。エアコンの前に急きょ、電気ストーブが登場。

 昨日はフルート・レッスン日。今月中旬に合唱で吹く曲とアダージョをさらう。どちらももっと練習しなくてはいけない。レッスン後、駅前まで歩く。久しぶりにデパートに立ち寄ると店内は「Carp」に溢れている。ついつい余計な物まで買ってしまう。まずは靴。どこまでも歩けるウオーキングシューズ。店員さんがささやく、今だけ2割引き、に引き付けられる。この勢いで帽子売り場に移動。ここでも割引?と思った。だが違っていた。ピンク系統を購入。早速、明日は被って出かけよう。

 地下に行くと野菜が高い。ブロッコリー298円は高すぎる。場所をかえて駅ビルの地下へ行く。梅雨豆が128円。青梗菜138円。これは妥当な価格。近所のスーパーでは相変わらずキャベツが高い。450円もする。どういっても年中安いのはジャガイモ、ニンジン、玉ねぎの3種。これにお肉が付けばカレーライスの材料になる。ということでこれは欠かせない。

 物価が高いのは日本ばかりではない。中国も高かった。以前は日本円2万円を中国のお金と交換。何を見ても安いイメージがあり、あれこれと購入した思い出がある。ところが今回は1万円の両替。それもほとんど使用せず、現地通貨のまま持ち帰る。またいつかの機会に利用するつもり。

 これも物価云々の前に自分自身の購入意欲が失せた、というほうが正解かもしれない。というか、モノを増やしたくない気持ちがあるのも否定できない。いつの日か海外に出かけても何も買わずに帰る気がする。

 寒くなった。年賀状も発売された。こうなると今年もいよいよという感じがする。今回の旅でしきりに話題となった漢詩。昨日、デパートにあるジュンク堂に行って漢詩の本をあさる。だが買わず仕舞い。ネットで検索すると九州の大学の先生のHPに行きつく。しばらくはこのHPで有名な漢詩を覚よう。そして来年から漢詩を…。俄然やる気になる。と、その前に家の本棚をチェックしよう。多分漢詩の本はあるはず。ともあれ今日も元気を出して頑張ろう!

2016年11月1日火曜日

「遊びをせんとや生まれけん…」

 昨日の地元紙に掲載された黒田投手の引退手記。その見出しは「声援聞こえてた もう頑張れない」「最後まで真剣勝負 幸せな20年だった」「最盛期の残像との闘い マウンドが怖かった」とある。手記とともに「ありがとう!」の言葉を添えたサインもある。

 黒田投手がアメリカから帰国するまでその存在すら知らずにいた。しかし、すばらしい投手と知るにつれ、生き方そのものが人を惹きつけていく。昨日の手記、それぞれの生き方に通じるようで記念に保存。ここまで第一線で活躍した人には恵まれた資質以外にそれなりの努力があった。この手記を読んで感動するばかり。他にも黒田投手がつけていた背番号「15」は永久欠番になった。

 人の生き方に関心がある。どんなに偉そうなことを言っても行動が伴わなければ意味がない。それは有名無名であっても同じこと。素晴らしい生き方を見倣って生きていきたいものだ。

 秋らしいお天気になって来た。今回の旅はかなり強行軍であったために、その後の疲れが…と心配した。だが、そうでもなさそうだ。昨日は元気を出してプールで泳ぐ。それも午前中に出かける。いつものように1キロ泳ぐ。元気、元気。これも大自然を歩き、それも楽しい旅であったことが肉体的な疲れを少なくしたのかもしれない。

 旅の間、話題になった「遊びをせんとや生まれけん…」。話題になったというよりも講義を承った…というほうが正しい!?よく遊び、よく遊び…で他が抜けていると笑われたけどこれも人生。

 これを聞いて人生の半分しか生きていない、と話すと同意見の人がいた。残りの半分はもう叶わないかもしれない。「だが、いいんです。今のままで…」。そう話すと妙に慰められる。

 今日も元気を出してこれからフルートのレッスンへGO~。