2025年2月28日金曜日

朝1番に歯科へ

 約1か月ぶりに歯科へ行く。9時の予約だったが、患者が5人もいた。それぞれ担当者がことなり、治療室が個室で5部屋あるのだろう。前回は左前歯の歯石をとってもらった。今回は右前歯の歯石除去とのことでまたも麻酔をかけられる。そして1時間近い治療は終わった。

 家のリフォームで今の歯科を知った。家がよくなったのと同じくらい歯科を変わって本当に良かった。以前の歯科とは比べられないほどいい。次の予約もほぼ1か月先だが月に1回の治療と思って気長に通いつづけよう。

 今朝は久々にパソコンの調子がよくない。再起動するとよくなった。

 今日は一日中雨が降るのだろうか。先日出かけた河津桜を愛でるツアーは今日も催行される。添乗員は雨を心配していたが……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年2月27日木曜日

今年の河津桜はこれからだった!

 山口県の上関城山歴史公園の河津桜を愛でるツアーに参加した。先日来の寒波で桜は咲いていない、とわかっていた。が、個人旅行ではないためキャンセルせずに参加する。案の定、河津桜は固い蕾をつけて咲きそうにない。添乗員によるとこのツアーは5回、催行予定とか。ところが今年の寒さで2度中止を余儀なくされて21日にも出かけたそうだ。そして昨日のツアーがあり、明日も同じ添乗員で出かけるという。桜は人間の手で咲かせようとしても自然の力には及ばない。この様子だと明日のツアーも桜はまだ早いにちがいない。

 河津桜の前に柳井市の白壁の町並みを散策する。昨年、暑い盛りに出かけた場所だ。昨日はガイドの案内があった。その中に「猪の目」(いのめ)がある。この言葉は初めて聞いて、すぐにメモする。これは火伏の魔除けとして神社などに設けてあるとか。ガイドによると猪は火災が起きるといち早く逃げるらしい。重要文化財の建物の玄関上に設けてあった。他にも白壁の町にある醤油工場を見学した。
ハート形をした猪の目
 白壁の町散策後、お昼を食べにバスで移動する。食事場所は柳井市内にあるベルゼ。モダンな建物で結婚式場などがある。ここで瀬戸内刺身御膳をいただく。昨日のツアー参加者は39名でうち1人参加者は8名。隣に座った人は見おぼえがある。話をすると根尾谷の桜を愛でるツアーに参加していた人だった。そこへは数年前に出かけている。眼が悪くてもなぜかその人のことは覚えていた。又、添乗員は何度かツアーでお世話になったらしく覚えてもらっていた。それにしても今回のツアーは4,5人のグループ参加者が多くいた。

 食事後、次に向かうは上関城山歴史公園。一昨日から寒波も去って暖かくなったが、桜もすぐに咲くのは無理とばかりに固く蕾を閉ざしている。添乗員曰く、ここで1時間以上の観光は拷問に等しいのでぐるっと回って…、ということで早めに去る。桜の木はたくさん植えられているし、水仙も咲けばお見事な光景が見られたはずなので残念。自然の力は人間がどうしようと思っても無理!?水仙もこれからのようだった。もしも水仙と河津桜が満開になれば上から見下ろした瀬戸内のブルーと相まって美しいハーモニーが見られたに違いない。残念!






 桜に見切りをつけて早めに公園を後にして、地元の野菜などを売っている場所に移動する。が、大半は売り切れていた。次に向かうはイチゴファーム。今年のイチゴは不作らしく大きくなくて小さい。いろんな果物狩りがある。が、大人が行くところではない気がした。旅の終わりは菓子乃季総本店。ここでは月で拾った卵などを製造販売している。お菓子の製造過程を見学後、買い物をする。月で拾った卵など購入。

 バスツアーに参加する機会が多い。が、今回は自然相手の旅でこれまで一番とも言えるほど不完全燃焼のままの旅となった。これも致し方ない。いくら科学が発達しても自然の力には負けてしまう。こういうこともある、と思いながら家に帰る。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年2月25日火曜日

便利なホットケーキミックス

 最低気温マイナス2度、と冷たい朝を迎える。が、最高気温は10度と暖かくなりそうだ。河津桜を見にゆく予定だが一昨日現在、まだ蕾のようだ。そこには桜の他にも水仙が咲くようだ。が、その情報はHPを見てもわからない。寒い日が続くので桜も暖かくなるのを待っている!?

 最近、ホットケーキミックスをつかった料理にハマっている。2,3か月前から林檎のケーキを何度も作った。これを応用してさつまいもでも作ってみると美味しくできた。昨日、YOU TUBEを見ているとホットケーキミックスを利用した蒸しパンがある。蒸しパンは電子レンジで簡単に作れる。今日はこれに挑戦!?

 家のリノベでトースターを廃棄した。オーブンレンジはもともと持っていなかったので使えるのはIHヒーターや電子レンジだ。幸いホットケーキミックスで作るのはIHヒーターでフライパンを使う。他に材料として面倒なものが要らない。蒸しパンに至ってはホットケーキミックスと牛乳だけでレンジでチンするだけでいい。ただ、家のリフォームでプラスチックの大きめの保存容器を全部捨てた。今日はこれを買いに行こう。そしてこれで蒸しパンを作ろう。

 ブログ投稿中、固定電話に電話がかかる。185から始まる電話だ。留守電に切り替えると国税局云々の録音が流れる。すぐに迷惑電話に設定した。長く迷惑電話らしきものはかかって来なかったが最近、またかかるようになった。困ったものだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう

2025年2月24日月曜日

「笑いながら全部気楽に行こうぜ!」

 薄っすら雪景色の朝を迎える。この雪は今季最後の雪となるのか。明日からは温かくなりそうだ。近いうちに河津桜を見に出かける。今朝の寒さだと寒くて桜どころではない。が、幸い出かける日は最高気温14度の予想で寒さも幾分和らぐようだ。2月の寒さが峠を過ぎれば遊ぶことに勢いがつく!?

 今朝、お笑い芸人のバッテリイズのXを見ると今日一日のお笑いステージが4か所で11回あるそうだ。が、場所が4か所もあり、その移動に大阪マラソンの交通規制でタクシーが使えず、小走りで移動、とある。バッテリイズは年末のM-1で初めて知った。それがあっという間に人気者になった。とはいっても日本画教室で話しても誰も知らない。美容院で話しても誰も知らなかった。一度見ればまっすぐな人柄と面白さがわかると思うけど人それぞれ好みが違う!?そういえば昨日のエースのXに「笑いながら全部気楽に行こうぜ!」、とある。これにあやかって毎日気楽に過ごそう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年2月23日日曜日

魚の骨が……

 先日の美容院で近くの友だちの母親が昨年末に亡くなった、と知らされる。昨日、日本画教室に行くと教室の人のお父さんが亡くなったと聞く。相次いで人の死を聞くといい気持ちにはならない。亡くなった年齢は97歳と86歳とか。日一日とその年齢に近づいていくがまだ自分にとっての死は考えられない。と言ってもこればかりは自分の意志でどうすることもできない。その日までただただ元気で楽しく生きることだけを考えよう。

 その矢先、夕飯を食べていると鯛の骨がのどに刺さった。子供の頃もよく魚の骨が刺さった。が、その時はご飯をごっくん、と飲めば骨もすぐに喉を通過した。が、今回は簡単に通らない。スマホで調べると食べるのを中断してうがいをする、とある。それでも骨が取れない。なにかなめらかなものを、と思ってカップに入ったヨーグルトを食べる。その時、骨がのどを通過したようだ。この間、結構な時間を要する。魚好きだが、昨日を限りに一匹の骨付きの魚は食べないことに決めた。

 それにしても毎回のように日本画教室に出かけた土曜日は「魔の土曜日」になりつつある。これまでも何かアクシデント(?)が起きている。それも教室が終わって皆でカフェに行った日の土曜日が危ない。気持ちが緩んでいるのだろうか。

 大きなことにならなかったからよかったものの、こういうことがあると歳を感じる。といいながらもこれじゃいけない、と自分を戒めたり。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年2月22日土曜日

『90歳現役医師が実践する ほったらかし快老術』

  今朝、新聞を取りに出ると雪が舞っていた。今は雪も止んで日差しが出ている。この寒さはあと2,3日のようだ。

 『90歳現役医師が実践する ほったらかし快老術』(折茂肇 朝日新聞出版 2025年1月第2版)を読んだ。その中で【90歳になってたどりついたのが「たいていのことはほったらかしでいい」という考えだ。人生はあれこれ考えたところで、なるようにしかならない。とくに75歳を過ぎたらもう、細かいことは考えず、自由気ままに生きればいいのだ。】、に共感する。以下に気になる箇所をメモした。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★そんな私が、少しずつ老いの気持ちを理解し、高齢者のことがわかり始めたのは、還暦を過ぎたころからだったように思う。そこからまた、さらに30年弱の時を経て今の自分がいるのだが、たどり着いた答えとして大きく3つがある。健やかに老いていくためには「病気と仲良くすること」、「食べること(体の維持)」、「役に立つ意識(生きがい)」が大切ということだ。(35p)

★WHOの定義では、「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)」とされている。これはつまり、病気やケガ、障害など、身体的に何も問題がないだけでは健康とはいえないということだ。……見方を変えれば、肉体的、精神的、社会的という3つの総合的な要素から健康は定義されるのだ。(39p-40p)

★健康な状態と要介護の状態の、ちょうど中間の段階を「フレイル」という。加齢によって心身が衰え、そのままいくと健康やQOLに障害の生じる可能性がある状態をいう。加齢による自然な身体的、あるいは精神的な機能の低下に病気やストレスなどさまざまな要因が加わることで、どんどん機能の衰えが進んでしまい、要介護や死亡のリスクが高まる。ただし、フレイルには「可逆性」、つまり、元にもどせる可能性がある、という特性もある。早期に気づき、栄養や運動、社会参加などにより予防を心がけることで、フレイルの進行をゆっくりにしたり、健康な状態に戻したりすることが可能だ。(124p)

★フレイルは、早期に気づくことで元に戻せる可能性がある状態をいうが、「老化」そのものは、元に戻すことはできないものをいう。(124p-125p)

★骨を強くし骨折を予防するためにはどうすればいいのか。対策はこの3つだ。

1 転倒を防ぐ

2 カルシウムを摂取する

3 日光浴をする(137p-138p)

★75歳を超えたら「無病息災」を願うのではなく、発想を転換させて「一病息災」の精神でいくのが賢明だろう。……病気があっても元気に生きる。そのためには、心の持ちようが肝要だ。75歳を境に体が大いに変化するのであれば、心の持ちようも変えるのが道理であろう。大原則として、「おおらかに考える」ことをおすすめしたい。自分の老いを感じるたびに一喜一憂しない。細かいことにこだわりすぎない。くよくよしない。それが大事ではないだろうか。……人間だって動物だ。疲れたら休みたくなるし、睡眠が足りなければ眠くなる。元気なら動きたくなるし、体調や気分によって食べたいものも変わる。理屈にこだわるより、自分の体からの声に耳を傾けて、その時にしたいようにする。食べたいものを食べる。それがいちばんだ。……90歳になってたどりついたのが「たいていのことはほったらかしでいい」という考えだ。人生はあれこれ考えたところで、なるようにしかならない。とくに75歳を過ぎたらもう、細かいことは考えず、自由気ままに生きればいいのだ。(149p-150p)

★75歳を過ぎたら、病気があるかないかよりも、ディスアビリティ(disability、機能障害)の有無が重要だと考える。機能が衰えたとしても、人間らしい生活ができるかできないかが重要なのだ。……ディスアビリティの原因になっている病気があるならば、その病気を治すことも考えるべきだが、その目的は機能が元に戻るか、改善するかであって、病気を治すことが目的になってはならないのだ。(152p)

★「たいていのことはほったらかしでいい」が持論の私だが、高齢者にとって「これは、ほったらかしてはいけなi:い」という症状も、もちろんある。なかでもとくに気をつけたいのが脱水と熱中症だ。(163p)

★……自分がどのようにその人生の終わりを迎えるのか、とうことには興味がないのかもしれない。怖いとか、不安な気持ちもとくにはない。なぜなら、先のことは誰にもわからないからだ。考えたからといって答えが見つかることではないのだ。それなら、くよくよしたり、悩んだりするのは意味のないことだと思う。何事も、なるようにしかならない。(175p-176p)

★フクロウはギリシャ神話に出てくる女神アテネ(ミネルバ)の象徴であり、知恵や技芸、学問などをつかさどるといわれていた。「ミネルバのフクロウは日暮れに飛び立つ」というのは、ドイツの有名な哲学者、ヘーゲルの言葉だ。私はこれを聞いたとき、なんと素晴らしい響きを持った言葉だと、大変な感銘を受けた。たそがれにこそ「知恵が飛び立つ」というのだから。この言葉は、超高齢化社会を迎えた我が国において、すでに高齢者として生きる我々にとって希望を与えてくれる言葉であり、これから高齢期を迎える人々にとっては、その進むべき道を示す言葉となろう。(178p)

★人生100年時代、長生きするのは本当に大変なことだ。でも、良いことも悪いことも、人生で経験してきたことすべては血となり肉、そして骨となっているはずだ。老いた自身を卑下することなく、くよくよせず、我々は堂々と胸を張って老いていけばいい――そう思うのである。(183p)

2025年2月21日金曜日

疑った!

 一昨日の夕方、若い女性がチャイムを鳴らす。用件は不要品の回収だとか。昨日の夕方は若い男性がチャイムを鳴らす。毎日同じような時間帯に鳴らす、と思いながらもモニター越しで話をする。ガスメーターの撤去だという。家のリノベでガス器具を使わなくなった。工事中、ガスの元栓を切ってもらった。その際、元栓の器具部分は有料で撤去と聞いた。それを聞いておられた大工さんが撤去してくださった。昨日の人はガス会社の関連業者らしく、メーター撤去の連絡がなかったので疑ってかかる。

 業者は首にかけているカードをしきりに見せるが信用できない。書類?と問うと郵便受けに入れて置くという。それをもってこちらから電話する旨伝えた。すぐに業者は帰ったと思って郵便受けを見に外に出る。が、まだ書類を入れていない。その様子を見ていた業者が書類を持ってきた。このご時世では人を信用できない。業者もその点はわかっているようだ。書類を受け取ってその場で読むと撤去は間違いないちゃんとした業者だった。10分で終わるとのことでその場でお願いする。

 昨日の業者が悪いのではなく、今の世の中の風潮が悪い。特に我が家のように通りに面しているとだれかれとなく訪ねてくる。全部信用していたら詐欺に巻き込まれるかもしれない。用心には用心を重ねて……。昨日の業者には悪いことをしてしまったがそれもこのご時世では仕方がない。なにかドリンクを渡そうとしたが生憎何もない。これくらい気をつけないと、とくに老いた身ではそうせざるを得ない。それにしても困った世の中になったものだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記)眼圧は14と17。