2025年5月23日金曜日

遊ぶ予定?

 ここ数日、雨の日や蒸し暑い日が続いた。が、今朝はこれぞ初夏、を思わせる清々しい一日がはじまる。近いうち日帰りバスツアーの参加と奈良への一人旅を予定している。日帰りツアーは連れて行ってもらう、があてはまるので何ら用意はしない。ところが一人旅はあらかじめ準備などに気を遣う。ましてや次に出かける奈良の宿は予約直後に宿泊日を変更した。先ほど気になって電話で宿泊日を確認する。大丈夫だった。

 旅に出かける日は今朝のようなお天気が最高。出かける何日か前からしきりに天気予報を見てしまう。日帰りツアーはお天気もよさそうだが、奈良の旅は時々雨が降るようだ。行く前からあれこれ思っても仕方がない。が、外に出る日は雨でない方がいい。これも自然現象でどうすることはもできない。

 来月初めの奈良行きまでは旅の予定を入れているがその先は未定のままだ。梅雨時季やそれが終わると猛暑日が予想される。それが旅の予定を難しくする。とまあ、いろいろと先を思ってもどうにもならない。その時が来れば何とかなる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年5月22日木曜日

橋本光博の個展を見る

 某信用金庫八丁堀店ギャラリーで開催中の橋本光博の日本画展を見に行く。4月に同場所で開催された日本画展を見た際、この人の個展があるとポスターで知る。どんな絵を描くのか、と思ってネットで調べると自分好みの絵だった。昨日、会場に着くと知床などの風景画が目に入る。あちこちを旅行して絵を描かれている。どの絵を見ても旅情を誘われる。数年前に出かけた知床も絵を見て思いだす。

 会場を後にすると紙屋町のエディオンまで歩く。蒸し暑い一日だった。が、スマホのガラスフィルムにひびが入り、それを買いに行く。暑さのため紙屋町の地下街シャレオをぬける。エディオンに着いた。何か月か前にもガラスフィルムを買っている。なぜか壊れてしまうフィルムだが売り場をおぼえていたはずなのに間違えていた。2階ではなく3階だ。目指す商品はすぐに見つかった。しかし、上の方にかけてあり手が届かない。係はいないし、と思っていると人が通りかかった。見ず知らずの人なのにそれを取ってもらう。今回はdポイントで支払った。

 スマホに機種変更後、dポイントがすぐにたまる。それはJRのチケットや宿の代金など大丈夫そうな場所でdカード決済するためだ。エディオンを出るとバスセンターからバスに乗って広島駅まで帰る。駅前の福屋に入り、軽くお昼を済ませる。そしていよいよ新駅ビルのミナモアへ。今回で2度目だが前回は西館2階を歩いただけだ。今回は東館の方に行く。エスカレータで上るが、階ごと降りてみる。何の目的もなく歩いていると上下の部屋着が目に付き購入する。

 全部を見たわけではないがデパートの価格帯と比べて手が届く範囲に思えた。スポーツシューズなど家の近くに売ってないものもわざわざ八丁堀まで行かなくても広島駅で間に合う。これが嬉しい。

 昨日はエスカレータで上がったので屋上までたどり着けなかった。次回は屋上へ行く!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年5月21日水曜日

さつまいもあれこれ

 動画で見たふかし芋に刺激されてさつまいもを買うようになった。近くのスーパーで売っているさつまいもは鳴門金時、紅はるかとシルクスイーツなどがある。これらは産地が違うだけでさつまいもとしてはそれほど差がないと思った。いつも買うのはシルクスーツ。先日、鳴門金時を買ってふかし芋にするとシルクスーツとは食感が異なる。ネットで調べるとさつまいもはホクホク系、しっとり系、そしてねっとり系があった。

 初めに食べたシルクスイーツはしっとり系らしく、ふかし芋にすると甘くて確かにしっとりしている。次に食べた鳴門金時は蒸かすとホクホク感がある。紅はるかもしっとり系のようだ。

 近所のスーパーは九州に本部がある。そのためか野菜や果物などは九州産が多い。生協で売られていないこともあるさつまいもだがスーパでは売っている。さつまいもの4割は鹿児島産とか。鹿児島は薩摩の国、当然かもしれない。

 2,3日前から蒸し暑くなった。布団類も夏用に変えたが今朝の蒸し暑さは異常だ。扇風機は使いだしたがエアコンはまだ使っていない。この様子だと今年の梅雨入りは早い!?

 これから街中に出て某金庫の日本画を見る予定。そのついでに新たになった駅ビルのミナモアによって見る!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年5月20日火曜日

プールへGO!

 プールの受付で鍵を受け取ろうとするといつものロッカーは使用中で他のロッカーにした。こういうことはめずらしいので泳ぐ人が多い?と思った。更衣室に入ると誰もいない。が、途中から2人が更衣室に入ってきて水着の試着をし始めた。プールに入るとドアの外に水着を売る業者と監視員が何人かいる。以前、ここで水着を買った。その業者が斡旋しているのかもしれない。

 昨日も500m泳いだ。そのうち1往復(50m)だけクロールで泳ぎ、その他は背泳ぎだ。背泳ぎとクロールではリカバリーの回数が大いに異なる。クロールだと背泳ぎの半分のリカバリーで済む。しかし、リカバリーの回数がクロールの方が少なくても体が上向きと水に浸かったままとでは疲れ具合に格段の差がある。背泳ぎは天井を見つめながら何も考えず水に浮いていればいい。しかしクロールは体全てが水に浸かって優雅な気持ちとは程遠い。とはいっても最近はクロールで泳ぐ癖をつけているのでだいぶ楽に泳げるようになった。

 浅い方から泳ぐ人が少なくなったプールに移動して泳いでいると見知らぬおっさんに声をかけられる。「だれ?」と思って訝る。人間違いなのかどうか知らないが変なおっさんだった。こういう時は無視するに限る。

 話は変わって来月初めに出かける奈良までの行程を考えている。いつも鶴橋で迷うのでそこを通らずに行く便を思いつく。奈良に行き始めたころは鶴橋を通らず新大阪からおおさか東線で奈良まで行った。新大阪から奈良までの路線をパンフ「祈りの回廊」でみると新大阪から久宝寺でおおさか東線に乗り換えて奈良まで行く便がある。この方法が乗り換えも少なく迷わずに奈良まで行かれる。そして久宝寺までが大阪市内になる。おとなびの切符は大阪市内まで有効だ。久宝寺から奈良までは510円なので広島から奈良まで行くとしてもほぼ新大阪までの運賃に思える。

 梅雨入りも近いのか蒸し暑くなる。いくら近い国内の旅であっても雨の日は避けたい。かといって梅雨があければ暑くなる。これも昨年のあの暑さには参ったのでなるべく暑い日は避けたい。そう思うと遊びに行かれる日も限られてくる。せいぜい気候がいいうちに遊びに行こう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年5月19日月曜日

佐賀平野の麦畑

 母の月命日の昨日、お墓に参る。昨日は最高気温27度。その上に湿度も高く蒸し暑かった。今朝は昨日と違って初夏らしい清々しい朝だ。砂利を敷いた墓地内に草が生えている。これを抜きにお墓参りをするかのような気持ちになる。持参した濡れたタオルで墓石を拭いていると何段かになっている墓石と墓石の隙間から1本草が出ている。これに驚く。コンクリートから草が出ているのはよく見かける。しかし、墓石と墓石のそれも上の方の墓石との間から根性草が生えている。これまでこういったことはなかった。墓地のどこにでも土はあるのに寄りによって墓石との間にまで草が生えるとは?草も生きねばならぬ!?

 先日の佐賀の旅で一面に広がる麦畑に感動した。先ほど「佐賀平野に植えてある麦の種類?」で検索すると小麦と大麦が植えられており、そのなかでも二条大麦の生産量は全国1位を誇りビールや焼酎の原料として利用されている、とある。また大麦には二条大麦と六条大麦があり二条大麦がビールや焼酎の原料となるようだ。さらに小麦は普通小麦とパン・中華めん用小麦があり、パンやうどんなどに利用されている。

車窓から見えるのは一面麦畑

 佐賀平野は二毛作の代表的な地域で麦の収穫後には稲作へと移行するそうだ。そして大麦は5月下旬から6月上旬に収穫され、小麦は6月下旬から7月上旬に収穫される。

 5月中旬に佐賀に出かけたので麦の穂も黄色かった。この黄色に色づく季節を指して麦秋というとか。

 佐賀に住んでいる人はこの麦畑を見て感動しないかもしれない。が、生まれて初めて九州新幹線の新鳥栖までの車窓からこの光景を見たときは本当に感動した。また、新鳥栖駅から吉野ケ里遺跡歴史公園駅や佐賀駅までの車窓からも一面に麦畑が広がる。さらには吉野ケ里公園に行くまでの道中も麦畑が一面に広がる。麦畑を見るだけでも佐賀に行く価値がありそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年5月18日日曜日

5月のギャラリー

 日本画教室に出かける。先生の机を見ると絵はがきがある。これを皆に配るようにとのことでそれを見ると橋本光博の個展の案内状だった。4月に某金庫のギャラリーで見たポスターは5月に開催の橋本光博の個展案内だった。ポスターを見て見に行きたいと思った。が、いつから始まるのかを忘れていた。昨日、その展覧会の案内ハガキを見て「よかった!この人の絵を見たかった!」と先生に話す。何とその人は習っている先生と絵の仲間だった。

 絵でも音楽でもそのすべてのジャンルを理解することはできない。そのうちのある部分に惹かれて絵を見たり音楽を聴いたりする。習っている日本画であれば、今は風景画が好みだ。橋本光博の絵は風景画が多い。

 この頃は八丁堀などの街中へは月に1度くらいしか出てない。来週の半ばに街中に出てこの人の絵を見よう!その時、新たな駅ビルのミナモアにも立ち寄る!?

 昨日から先週、転写したF6のパネルに彩色している。この絵も点描写する。先日先生にそれ用の筆を買ってきてあげると言われていた。その話をするといつの間に絵筆入れに入れてくださったのかそれから取り出して「これ!」と示される。次週から先生にもらったこの筆で点描写しよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年5月17日土曜日

佐賀の旅その3

 佐賀の旅その2から続く。

 2日目 2025年5月14日(水)佐嘉神社⇒佐賀県立博物館&佐賀県立美術館

 9時過ぎ、グランデ葉隠を出て佐賀駅バスセンターまで歩く。ここで一日乗り放題切符(350円)を購入。佐賀市内バスは1区間が160円。ちなみに広島では240円。ここから博物館行きのバスに乗ろうとするもいい便がないので佐嘉神社行きに乗る。出かける前に佐賀のWEB上の観光コース(徒歩篇)を見ていた。移動する箇所はおおよそ徒歩10分や5分とある。慣れた場所での5分は近いが初めての場所では思うようにならない。博物館行きもそう感じた。結果、佐嘉神社参拝後にバス停で知り合った親娘が博物館まで10分くらいはあるはずなのに連れて行ってくれた。親切な親娘だ。親切といえば広島から新鳥栖駅まで新幹線が隣席だった人も優しかった。いつどこに出かけても旅の道連れができる。そして今回は先日、投稿したように佐賀県立美術館で某会の人とバッタリ出くわす。この人とほぼ一日旅を共にした。
佐嘉神社
 県立美術館では18日まで「写実絵画の精鋭」展が開催されている。ばったり出会った人は出会ったこの日だけスケジュールが空いていたそうだ。それにしても不思議なご縁を感じる。そういえばこの人とは先週の日本画教室に行く途中でもバッタリ出会っている。
 
 始めの予定ではこの日、博物館見学後は大隈重信記念館と佐賀市立歴史民俗館を予定していた。そして美術館は雨が降れば屋内で絵を見ようとの考えだった。それが何の拍子か博物館を見学後、美術館で絵を見ようと思いつく。これが偶然人と出くわすことになろうとは本当に驚き。

 写実画は森本草介、野田弘志、小尾修、島村信之の4人の絵が大半だった。特に風景を描いた森本草介や広島とも縁のある野田弘志の絵は繊細なタッチで見るものを感動させる。

 偶然出会った人と館内のレストランでお昼を食べる。時間はあっという間に過ぎてゆく。新鳥栖駅発⇒広島行きの新幹線チケットは1便違いで新鳥栖駅ホームで別れる。次はあと半月後に某会の総会で会う予定で佐賀の旅が話題になる!?

 楽しい旅は終わった。次の旅は来月初めに奈良へ行く。元気なうちはどんどん遊びに行こう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!