2023年7月7日金曜日

ひょんなこと

 昨日、頭をかすめることがある。まだ司馬遼太郎に今ほどのめり込んでいなかった頃、『項羽と劉邦』の文庫本全3巻を買った。また、井上靖の『孔子』単行本もずいぶん前に買った。そして中島敦の文庫『李陵』も以前に買っていた。いずれも買ってすぐには読まずにいた本である。『李陵』はやっと昨日、読み終えたが『項羽と劉邦』『孔子』は数年前に読んでいる。

 最近、武田泰淳の『司馬遷』を買った。これを読み、先に取り上げた3点が「司馬遷」と関連がある、と気づく。いずれも史記の世界だ。このことが頭をかすめた時、このもとは40年前に始めた中国語にあり、さらにそれをきっかけに中国や海外に出かけるようになっていく。中国へはコロナ禍前までに11、2回出かけている。その究極はもしかしたらシルクロードの旅にあるかもしれない。シルクロードへ行かずにこれらの作品を読むよりも出かけた時に目にしたあの果てしない熱砂の砂漠に佇むとより一層、これら4点の物語が鮮明になり、古の中国に思いを馳せたくなるかもしれない。

 時に自分のこれまでの人生を振り返ることがある。自分の意志で歩んでいるかに思えることがそうではなく、ひょんなことの人との巡りあわせであったと気づく。その一番は短大を出てから初めての就職である。これはひょんなことからだった。その後のことも大いにひょんなことである。水泳も自転車も海外旅行も、さらには中国語を習うきっかけもそうだ。他にもひょんなめぐりあわせがたくさんある。

 ブログもひょんなめぐりあわせがあった。近年、ハマっている司馬遼太郎の本を読み始めたのも旅先で聞いたひょんな一言から始まった。そして今回の『司馬遷』もそうである。

 いずれもひょんなめぐりあわせがあった。これも自分にとっては本当にいいめぐりあわせに思える。これから先、どんな人生が待っているかわからない。が、ひょんなめぐりあわせでひょんな人生を突き進む!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記

 近年、ハマっている司馬作品の大半は図書館で借りて読んでいる。しかし『項羽と劉邦』『孔子』『李陵』は20年も30年も前に買っていた。買って積読状態の本を『司馬遷』を購入して読み終えた時、この4点を勝手に関連付けてしまった。そして司馬遼太郎はもちろんのこと、井上靖、中島敦そして武田泰淳の4人をも関連付けた。それはこの人たちはいずれも史記の世界と関係があると。

2023年7月6日木曜日

『司馬遷』その1

 『司馬遷』(武田泰淳 中央公論新社、2022年初版)を読んだ。読んだとはいえ内容を理解しているかと問われると疑問符が付く。武田泰淳の『司馬遷』は『史記の世界』とのタイトルがついたこともあるとか。司馬遷の書いた『史記』は今読み始めたばかり。それと同時に長年読まずにそのままにしていた『李陵』も読んでいる。

 以下は『司馬遷』に出てくる「李陵」のくだりを抜粋した。これを見ても『史記』を理解するには『李陵』を読まずに理解できない。それにしても『司馬遷』を読みながら『項羽と劉邦』(司馬遼太郎)、『孔子』(井上靖)、そして今読んでいる『李陵』(中島敦)は『史記』を理解するには必読の書と感じた。『項羽と劉邦』『孔子』は以前に読んでいるがもう一度読んだ方がいいかもしれない。

 昨日、以下のことを下書きにとどめながら史記と中華思想が気になりだす。ネットで検索するとNHKの高校講座に関連する動画があった。見逃し配信でなくネットで配信されている。これを見て高校時代に習った歴史は何だったのか、と改めて感じる。NHK講座は本当によく理解できる。いまさらながら、何を言っている、と笑われそうだがそれくらい高校生のころは歴史好きではなかった。今になって理解できることもある、とまたも感じた。

 そして『司馬遷』を読んで武田泰淳の他の著作も読もうと思った。『司馬遷』を通じて武田泰淳の著書もそうだが、他にも次々と関連する本を読みたくなる。ぼやぼやとしてはいられない、とまたもや思ったり。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★日常生活のきびしさ、政治家的存在のきびしさは、たえざるものである。「史記」を書かしめるためには、たえざるもの以外に、突如として起る転機が必要であった。司馬遷には、幸いにして、二つの転機があたえられた。一つは父の遺言。他の一つは、李陵の禍である。父司馬談は、「憤りを発して」死んだ。元封元年、泰山を祭る盛儀に列席できなかったためである。これは「漢家の封(ほう)を建てる」大典礼である。この大典礼に参加できないばかりに、彼は命を失ったのである。(49p)

★第一回の転機は、「彼に憤りを以て書け」と命じた。……漢代世相、漢代世界、漢代人間を、「憤りを以て書」かせるために、天漢二年、天は彼に、李陵の禍を下したもうた。彼が真の意味で現代史を書こうと、決意したのはこの事件によってである、と思う。(60p)

★司馬遷が李陵を弁護したのは、決して匈奴へ降伏した弱者としてではなかった。李陵こそは漢のために、全力をあげて匈奴を攻撃した強者である。真の弱者は銃後にあって強者ぶる刀筆の吏である。「この李陵が事を挙げて、一度失敗したからとて、一身の安全をはかり、妻子を安泰ならしめている官吏どもが、その非を責めて罪におとし入れんとするのは、小生の私情、真に忍び得ぬ悲しみであります。」忍び得ぬ悲しみ。忍び得ぬ悲しみをもって司馬遷は、匈奴問題を見守っていたのである。彼が悲しみをもって見守っていたのは、この問題ばかりではない。世界全体である。(226p)

2023年7月5日水曜日

想い出を持って行こう

 先日、ドコモで料金変更の手続きをした。担当の係はとても感じがよくドコモからアンケートのメールが届くとすべていい回答をした。一か所、回答記入欄がある。そこにも手際よく笑顔で手続してもらったことを記入。アンケート欄に笑顔で応対云々があったことにもよる。今回の担当者はこちらの料金変更で危惧していた気持ちを解きほぐすかのように和ませてくれた。お陰で変更後もこれまでと何ら変わりなく利用している。

 この頃、いつも利用する旅行社から旅の新聞折込チラシが入る。岡山県は9月になっても旅行支援がある。昨日の電話予約時点で早くも旅行支援の旅は予定オーバー。だが、旅行支援に関係なく8月と9月を1件づつ申し込む。前日には関西のJ〇Bから旅のカタログが届いている。これを見ると行きたくなる。ただ、国内の旅なのになぜ伊丹空港や新大阪から出発する、と思うと行く気がそびれる。この会社は1年余り前まで広島に支店があった。再度支店ができればよいのに、と思ってカタログを眺める。

 市内のバス会社の旅はどうしても近場の旅になる。そうではなくてまだ出かけていない観光地へ行きたい。

 母はよくあの世へは何も持っていかれないと話していた。その思いは年々強くなる。しかし旅の思い出はどんなに出かけても重荷にはならずあの世まで持っていける。その思いがあるので元気なうちはどんどん遊びに行きたい。それには旅が一番!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2023年7月4日火曜日

プールへ

 地元紙によると一昨日の大雨により防府天満宮境内の一部にがけ崩れが起きている。大雨は九州地方と山口県に被害をもたらしたようだ。災害はいつどこで起きるかわからない。出かけた先で起きるかもしれない。気をつけなければいけないが必要以上に気にしているとどこへも行かれなくなる。

 先日、友だちと宮島へ出かけた。その翌日、友だちは39度の熱が出たという。もしかしてコロナ、と危惧したが昨日病院で検査すると陰性だったそうだ。しかし医師は1週間ほど経過しているのでたとえコロナだったとしても治っていると話したとか。連日、友だちから電話がある。なぜ、と思ったらもしかしてコロナにかかっていないか心配して電話してくれたようだ。コロナのワクチンを一度も打っていない。が、必要以上に健康には気を配るタイプ。友だちと宮島へ行った後、3日目に防府に出かけた。そして昨日は泳ぎに行った。元気に過ごしていると友だちに話すと安心したようだった。

 友だちは3月からプールで水中歩行を始めた。プールを長年利用しているのでプールへ行くと風邪を引かない、と偉そうに話した。その矢先の友だちの高熱騒ぎである。高熱が出る前、友だちは週3回プ―ルに行って歩く、と張り切っていた。ナニゴトも頑張りすぎはよくない。そう思ったが忠告する立場にない。ところが昨日、もしかしてコロナだったかもしれないと聞いて「無理は禁物」と言ってしまった。

 40年近くプールで泳いでいる。週1回を目標に泳いでいるがそれでもコロナ禍の時は今年の4月の泳ぎ再開まで1年3か月泳がなかった。その間も風邪もひかずコロナにもかからなかった。個人的には長年泳いでいるお陰で元気、と思っている。これも人それぞれ。自分自身が人並み以上に弱かったと聞かされて育ったためか無理なことはしない、と決めている。

 昨日も500m泳いだ。一昨日から昨日にかけて蒸し暑さも半端でない。プールへ行くか行くまいか迷ったが勇気を出して自転車に乗ってプールへ行く。今年になってプールへ行く際の服装に気づいた。それは厚めの半そでTシャツがいいと。自転車を降りると汗が噴き出る。Tシャツの生地が厚いと汗を吸ってくれる、とこの齢で気づいた。海外旅行先で買ってきたTシャツはほとんど着ずにいた。今年の夏はそのシャツを着る!?だがこの何枚かのシャツは動物や遺跡、そして観光地の名が入っている。思い切って着よう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2023年7月3日月曜日

ドコモの料金変更

 10日くらい前、ドコモの料金変更を予約した。出かける数日前から変更に伴う疑問点をメモして出かける。1日からドコモは新たな料金プランを始めた。新たなプランは月のギガ数がこれまでよりも3倍増えて基本料金も2000円以上安くなる。基本料金は昨年秋のスマホへの機種変更前のガラケーよりも安い。しかし、これには条件がある。

 条件を見るとドコモ光とドコモカード利用がある。どちらも機種変更時にクリアしている。ただ、どこか落とし穴があるかもしれないと訝る。それはこれまでの料金体系と新たな料金体系とを比較して疑問点があることである。それを5件メモしてドコモに向かう。受付を済ませると待機するようにとのこと。その間も疑問点を聞こうと気も焦る。係がやってきた。いろいろと今回の料金変更について聞かれる。書いてきたメモを見せなくてもよいのにそれを見せながら聞いてゆく。メモ書きしたのは前回の予約時にある程度聞いていたことだ。

 話を聞いてもらうとやっと機械の前に座っての変更手続きだ。機械操作の手続きでは5分もしないうちに終わる。その後、プリントアウトした用紙を見せてくれる。数枚の用紙のうち、後ろ2枚は契約書にあるような細かい文字が書いてある。その時点で係は「これは読まなくていいです」という。しかし、家に帰ると事細かに書いてある文字の一文字ずつ読む。腑に落ちない個所があるとネットで調べてはその意味を調べる。かなり経過してやっと納得する。

 個人的にはスマホがこれまで通り利用できればそれでいい。そのはずなのにまだ欲があるのか安さを求める。しかしそれには気力と体力、そして頭を使う。ナニゴトも簡単におもうようにはならない。と同時に、これも凡々とした日常に新たな空気を吹き込むチャンス、といい方に捉える!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記

 ドコモに行かずにネットで料金変更を試みたことがある。しかし、その時点でキャリアメール、につまずく。これは後でドコモメールと知る。料金変更時、一番のネックはドコモメールの保持だ。もしも勝手知らずでネットで変更していたら、と想像するだけでぞっとする。今回ドコモへ出かけて手続きを済ませたことは正解だった。

 最近予約のために2回出かけたドコモ。ここでマイナカードの必要性を感じる。マイナカードはふとしたはずみでGWに取得したばかり。取得していて本当によかったと思った。しかしマイナ保険証は紐づけしたくない。

2023年7月2日日曜日

大雨の影響

 昨日、大雨の影響でJRは運行不能に陥った。そのため仕方なく日本画教室を休む。午後1時過ぎ、教室の人から「なぜ来ない?」と電話がある。早めに休む旨を先生の携帯に連絡していた。ところが、この日に限って先生は携帯を家に置いてこられたとか。街中に住む人たちはJRを利用せず、バスや車で教室に来ている。ところがJRを利用する者はJRがシティー電車になる前まではバスもJRと並行して運行していたが、シティー電車になって以降、JRの便数が増えて便利になったがその反面、バスは極端に少なくなった。その結果が教室に行かれなくなる。

 ひとたび大雨警報など災害が起きるとすぐにJRは止まる。昨日は午後2時過ぎから一部運行されたようだが、今朝の時点でもまだすべての運行ではない。というのも生まれてから列車の音で育っているので世の中が静かだと列車が止まった、とすぐにわかる。

 今回の大雨は先日出かけた山口県に被害をもたらしている。他県であってもメディアで被害状況を目にするのは絶えられない。災害や紛争のニュースは見たくないのでこの頃はテレビのニュースをほどんど見なくなった。そして災害の起きた日はテレビも見たくない。

 幸いこの頃はNHKプラスやTVerで視聴可能だ。この制度は本当に便利で見たい番組だけを見逃し配信で見られる。そして雨で外へ出かけない日は家でゆっくり本を読む。昨日から中島敦の『李陵』に挑戦。購入後、20年以上を経てやっと『李陵』を読み始める。読み始めは難しくて大変!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2023年7月1日土曜日

防府天満宮、阿弥陀寺、山口市菜香寺の旅

 2023年6月29日(木)山口県の防府天満宮、阿弥陀寺そして山口市菜香亭の日帰りバス旅に出かけた。小雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気だったが、親切な添乗員のお陰もあって楽しく過ごした。

 今回の旅も全国旅行支援利用のためクーポン券が付く。バスが発車後、車内で添乗員からクーポン券を受け取る。しかし、この紙クーポンを利用できる箇所は1か所で36名の参加者が一斉にそのお店に駆け付けると大変なことになる。そのため、添乗員は車内で急遽、電子クーポン対応のスマホ講座(?)を始める。これまで電子クーポンはためらっていた。が、来月ももらう予定なのでアプリをスマホ画面に追加しようと思いつく。落ち着いて一人でスマホの操作をしていると画面上にregion payのアイコンを追加できた。嬉しくなって下松のSAで休憩の際、お土産を買って無事購入できるかどうかのテストをする。大丈夫だった!次の休憩先で電子クーポンすべてを使い切る。

 バスは防府天満宮へ。かなり前、母たちとお正月に出かけたことがある。その時、梅茶の接待があり、(なんとご丁寧な神社)、と思った。が、他にはあまり憶えていない。今回、最初に天満宮の歴史館を見学する。「木戸孝允の面影」が生誕190年記念として展示されている。天満宮でのフリータイムは70分。(館内に長くいると外が見られなくなる)と思ってもらった地図を頼りに一人歩く。

艶やかな防府天満宮
 本殿の参拝は後回しにして左奥まったところにあるあずまやまを目指す。途中、山奥に入ったような暗い道を歩く。あずまやが見えてきた。こういう光景を見ると気持ちが落ち着く。どんどん本殿の裏に点在する末社を眺めながら歩くと工事中の人が大きな掛け声をかけて作業中だ。作業を中断させて横を通らせてもらう。さらに梅の小径を進むと天神山公園に着いた。ここには子供の遊具が備えてある。酒垂(さかたり)山公園記念碑もあり、ここからの眺望はお天気ならば素晴らしいに違いない。この日はあいにくの小雨で今一歩の眺めだった。公園内には句碑や石像があちこちに点在する。
あずまや
 
梅の小径を進む
 本殿にお参り後、外へ出ようとする手前に「夢叶う牛」の像がある。夢がかなうかどうか怪しいが牛に触っている人のまねをして自分も牛にさわる。
夢叶う牛
 防府天満宮の参道で山頭火ふるさと館の案内チラシを受け取る。山頭火に関心はあるが集合までの残り時間があまりない。急いで100m先まで歩き館内を見学。小雨降る蒸し暑い日で館内に入ると半端なく汗が流れる。いただいたしおりを見ると「ぽろぽろしたたる汗がましろな函に」が記されている。一瞬、汗びっしょりなので「ぽろぽろしたたる汗」と思った。が、「ましろな函」は遺骨を表しており、この汗は目から流れる哀しみの涙のようだ。
山頭火ふるさと館
 
 防府天満宮を後にして道の駅「潮彩市場」でお昼をいただく。目の前が海なのでお刺身などの魚料理が並ぶ。なかでも貝の料理は美味。子供の頃、貝は海へ遊びに行けばとって家に持ち帰っていた。ところが近年、貝は産地偽装で魚屋の店頭に並んでいても怖くて買えない。参加者の人たちと貝のおいしさを堪能した。

 東大寺別院周防阿弥陀寺に向かう。ここは紫陽花寺としても有名だ。4年前にツアーで来ている。前回と間が空いていないのでお寺の様子はほぼ憶えていた。前回、夏椿を通りゆく人から教えてもらった。が、今回は前回より10日余り遅かったので夏椿を見かけなかった。しかし、今回はタイサンボクの大きな花を何ヵ所かで見た。もちろん木に咲く実物のタイサンボクを見たのは初めて。他にも今が盛りとばかりに半夏生が咲いていた。お和尚は半夏生が咲いている場所をしきりに観光客に案内している。
 
 先日、宮島で見た半夏生とはけた違いに広い範囲で咲いていた。また紫陽花祭りは6月1日から昨日まで。最終日前日でもまだまだ見事に紫陽花は咲いていた。
阿弥陀寺仁王門

秋海棠

タイサンボク

半夏生

常緑ヤマボウシ

カラフルに咲く紫陽花
 阿弥陀寺の紫陽花などの花々を堪能後、山口市菜香亭に向かう。行く前までここはお土産だとばかり思っていた。ところが添乗員から「扁額」をしっかり見るようにと聞いた。この時、お土産屋に行くのではないと気づく。ここは明治10年から120余年間、山口の迎賓館として広く親しまれた料亭菜香亭を2004年に復元している。広い畳敷きの大広間には山縣有朋、井上馨をはじめとして近年では安倍晋三の揮毫もある。今、ここは畳の間など市民が利用できる貸しスペースがあるそうだ。

 すべての日程を終えて途中のSAで休憩後、広島に向かって帰る。バスの通路を挟んで隣席の人になくした菜香亭のパンフをもらう。休憩後、バスにもどろうとするとその夫妻から紅い向日葵が咲いている、と教えてもらう。急いで写真を撮る。紅い向日葵はこの時初めて見た。車内でそれほど話をしたわけでもないのにパンフをお願いしたことから向日葵を教えてもらったようだ。楽しい旅は終わった!
紅い向日葵
 前夜から降り続く雨の影響でJRは運行していない。近年、雨が降り続くとすぐに列車が止まる。それも終日の運行中止だ。今日は午後から日本画教室の日。この様子だと教室へは行かれそうにない。広島駅まで快速で8分の距離であってもJRが動かないと陸の孤島!?どこへも行かれない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!