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2017年12月4日月曜日

日経新聞11月「私の履歴書」から

 日経新聞11月の「私の履歴書」、図書館で数日分を読む。11月の記事は元国立民族学博物館館長の石毛直道氏。11月29日付に「文化人類学のテーマは幅広い。私は食や住居以外に、環境や信仰、医療、遊び、生活学などについて調査をしたり論考を発表したりしてきた」とある。これらはすべて生きていくうえで欠かせないヒト・モノ・コトばかり。これを見て文化人類学に興味を持つのも当然と思った。さらに「梅棹忠夫さんは何かにはまる人を上から通、好き者、道楽者とし『石毛はほんまに食いもん道楽や。しかしその上は極道者になってしまう』と心配されていたそうである。私は食文化の極道者まで到達しただろうか」とある。

 この中の「好き者」。某所で某講義を受けていた時、某教授は自分自身のことを「好き者」と話された。初めて聞く言葉だった。かなりインパクトのある言葉に聞こえたのかその時話された場面を鮮明に思い出す。ともあれ、11月の記事は終わり、12月はCarpにも在籍したことがある江夏豊氏。一度は覚せい剤で逮捕歴がある人。しかし、人間味あふれる人なのか昨日までの3日分の記事を読むと人の良さが伝わってくる。今月の記事を読むのが楽しみだ。

 近いうちに宮島へ行こうと思った。何と昨日はこれまでで最高の427万人余りの観光客を更新したとか。今日の予定が…。ところが、曇り空。明日からはお天気が良くても気温が下がりそう。何でも思ったときに行動しないと行きそびれる!

2017年11月18日土曜日

「私の履歴書」から

 予約確保の本を受け取りに図書館へ行く。ついでにと今月から始まった日経新聞の「私の履歴書」欄の石毛直道元国立民族学博物館長の記事を読む。今月の5,6日までは読み終えていた。その後の10日間を読む。昨日の記事を見ると「みんぱく」(国立民族学博物館)ができて40周年だそうだ。長く「みんぱく」の友の会に入っていた。節目の年にわざわざ泊まり込みでみんぱくのパーティーに出たことがある。今思うとそれは20周年の記念パーティーだろう。

 先日、気にいった写真を眺めていた時、みんぱくの偉い先生方と写っている。この中には石毛館長と写った写真もある。今では個人の写真はほとんど写さない。しかし20年前はもう完全にミーハーで写りたい人のそばに行っては写してもらっていた。本当に楽しい思い出だ。民族学(文化人類学)に関心を抱き始めたのは海外に行き始めた30年くらい前からになる。

 そのころから「みんぱく」の友の会に入り、会報によく投書して文を掲載してもらった。これが昂じて文を書く楽しみを知った。航空機の機内誌や月刊誌などにもよく投書した、今やブログに書き留める。記事が掲載されると嬉しいモノですべての記事をコピーして持っている。これも老後の楽しみ!?

 図書館で予約確保された前橋汀子の本を1冊借りるところをほかのも入れて5冊借りる。昨夜、その前橋汀子と黒柳徹子のエッセイを遅くまで読み過ぎて今朝の目覚めの悪いコト。

 昨朝は自転車屋でパンクを修理してもらう。そのついでに前のタイヤも新たにしてもらった。計5065円也。直してもらう間、歩いて眼科へ行く。眼圧13と18で大丈夫だった。

 そういえば今朝の新聞に民族学者の講演会の記事がある。すぐに電話で問い合わせると予約不要とのこと。その日は他の予定も入れていた。それよりも講演会を優先しよう。予定といえば昨日届いた旅のチラシを見てすぐに来年2月のバスツアーの予約を入れる。どういっても遊ぶことに関してはやることが早い。来年の予定も徐々に決まりだす。楽しみだ!