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2019年8月27日火曜日

1か月ぶりにプールへGO-~

 1か月ぶりにプールで泳ぐ。お昼の気温は30度くらいで曇り空。35,6度の炎天下と違って自転車に乗ってもちょっぴり秋を感じる。今日から1週間は雨の日が続く。泳ぐにはこの日しかない、と心に決めていざプールへ。中に入ると水が冷たい。少しずつ体に水をかけて、全身をプールに浸す。さあ、とばかりにクロールで泳ぎ始める。久々のプールは水を掻くリカバリーが多すぎる。25mが長く感じられた。次は背泳ぎ。これは割とリカバリー数も少なく泳げる。両腕を耳に当てる感じで交互にリカバリーした。泳ぎは500m、と決めて泳ぐ。途中、顔見知りが入ってくる。

 「元気?」と声をかけると体の一部に手を当てて「手術をした」、という。「気をつけて!」と告げると「何に気をつければいいんだろ!?」とのこと。こう返答されると困ってしまう。人にはよく考えずに「気をつけて!」と言っている。言われてみれば何に気をつけて、と言っているんだろう。

 背泳ぎで泳いでいると顔に水がパシャパシャあたりだす。何事?と思ったら小学低学年が2.3人横で泳ぎ始めていた。子供の勢いにはどういっても老婆が負ける。ここで怪我でもすれば先の人生が思いやられる。浅いプールから深いプールへ移動した。あと何往復か、泳げば500mになる。クロールはなぜかリカバリーが多すぎる。1か月のブランクがこうなるのだろうか。ともあれ泳ぐ。500mを泳ぐとこんどは水中歩行のほうへ移動して歩く。歩くといっても水圧の加減なのか、前に足が進まない。ともれ3往復歩いてプールから上がる。

 帰りの自転車ではそれほど暑くもなく、むしろ心地いい風が吹く。家に帰ってもエアコンはいらない。久々に泳ぐと心まで晴れ晴れとしてくる。この勢いで11月の紅葉の旅を申し込む。やっぱり、家にじっとしておらず外に飛び出す方が気持ちいい。

 そういえばお昼に見た徹子の部屋に山本陽子が出ていた。御年77歳とか。美人でしっかりした人だ。日本画が趣味と話していた。習い始めて17年だそうだ。花や風景を描いているのを見るといい画だ。パネルを黒くして描いていた。視力がいいのかもしれない。目が悪いとパネルの色は明るい方が描きやすい。この人、なかなかの人だ。思ったらすぐに行動する、らしい。

 会えば体の不調を訴える人よりも、この人のように張り切って毎日を生きている人の方が好きだ!見習おう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年5月25日土曜日

広響第390回定演&徹子の部屋

 昨夜は第390回広響定演を聞きに行く。家を出ると近所の人によく出会う。しばらく立ち話の後、自宅最寄りのJR駅まで急ぐ。演奏会場までは広島駅からバスで行く。JR利用者にとってはバスのノロノロ運転がよくない。演奏後、またもバスで広島駅まで帰る。横に座った人に「ホールが広島駅周辺ならば……」と話す。

 広島駅周辺は2022年、郵便局も建て替わって高層のオフィスビルになる。また駅そのものも建て替わる。駅裏周辺も医療ビルやテレビ局までが移転した。その一角でいいから音楽専用ホールを作って欲しい。それでなくても広島は文化面で岡山におくれを取っている、といわれる。

 さきのバスの中での続き。話しかけた人の返事が「長生きしてこの目で新たになる駅前を見たいものです」。こちらは音楽ホールを駅周辺に、と言ったつもりだったが……。何もかも歳を取ったせいにしたくない。だが、演奏会は昼間がいい。この頃はなるべく夜にでかけないようにしている。それでなくても視力が良くない。ましてや昼間の自由時間はたっぷりとある。

 今朝地元の新聞記事を見るといい演奏会の割には聴衆が少ない。これも多分に超高齢化社会の中、夜の演奏会や会場に問題があるのでは、と勝手に想像する。ぶつぶつ言っても始まらない、がもっと文化面で広島を勢いづかせてもいいのでは!?

 なお、演奏曲目は下記のとおり。

♩ブルックナー 交響曲第5番変ロ長調

 1曲は4楽章からなり、75分間と長い演奏だった。壮大なスケールの曲で聞きごたえは十分ある。席は12列の右端。いい席だった。ただ、管楽器を誰が吹いているか顔が見えず、少々残念。休憩を挟む演奏ならば演奏後半、空いた席に移動するのに……。それにしてもわがまま放題に書いている。

 気分を変えて昨日の徹子の部屋。ゲストは市毛良枝。優しい人だ。母親の介護を13年間したという。黒柳徹子が、亡くなった直後のバタバタした話を、と市毛に迫ると葬儀社とのことだった。それは兎も角として市毛は亡くなった母親の人生は幸せだったのだろうか、と話す場面がある。これには同じような気持ちを母に抱いたことがある。市毛の親は100歳近くになって車いすに乗って海外旅行をしたそうだ。我が家は父が亡くなって以降、母の青春が始まった。海外は嫌だというので国内旅行は何度となく出かけた。この面では市毛と同じく、母にとって良かったと思っている。ほぼ最期までわが家で過ごした母は、ある面、幸せだったかもしれない。介護していた時から最期まで見てあげる、と覚悟していた。ある時、妹は私だけの親でなく自分の親でもある、と訴えたことがある。そうか、大阪の豊中市に暮らす妹も親を介護したいんだ、と家に来てもらうときは料理など家事一切、妹に頼んだことを思い出す。また妹に頼むとき、旅費を多めに渡すとお金儲けに来ていない、と言って妹は多くを受け取らなかった。

 世間では介護でもめる家もあるとか。我が家はそれとは無縁だった。どういっても自分の親。老いていくのは愛おしすぎる。自分もこうやって老いるんだと学ばせてもらった。これも自分の親だからこそ、かもしれない。

 後で幸せな人生だったと言えるように毎日を悔いなく楽しく生きたい。市毛もそんな風に話していた。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2019年3月11日月曜日

パンダ休暇!?


 有馬稲子が出演した徹子の部屋を動画で見る。有馬曰く「マーサ三宅さんは本当に歌が上手……」。そう聞いてもマーサ三宅の顔や歌は全く知らない。動画を見終えると早速ネットでこの人を検索。番組で流れた🎵私はカモメ🎵の歌があった。当然この歌も初めて聞く。古い人であっても新しい曲に思える。これはなぜ!?

 一日中雨が降る日は家でおとなしくパソコンと遊ぶ。そして『竜馬がゆく』を読む。この本も『坂の上の雲』と同じく読んでいて面白い。全8巻を読み終えるには2,3か月かかりそうだ。それなのに次は何を読む?と気になりだす。もう司馬遼太郎の本に完全にのぼせている。

 本を読むのを中断して再度パソコンに向かうと東京の姪からメールが届いている。「パンダ休暇」を取って4日間、国内のパンダを見てきたと満足そうだ。もちろんパンダ休暇なる休暇は姪が勝手にそう名付けただけで職場にあるのではない。姪はお正月に四川省までパンダを見に出かけている。最近、パンダにハマっているのだろう。電話で話すと国内よりパンダの本場である四川省のパンダを見る方が面白いらしくまた行くという。それにしても国内にも神戸や和歌山と各地にパンダが飼育されているとは驚き。パンダは国内では見たことがないが中国の北京や四川省で何度かパンダやレッサーパンダを見たことがある。

 メールからまた勝手に引用しよう。

 ★パンダ休暇で国内旅行してきました。神戸ではタンタン。年寄りだけど小さくて可愛い!和歌山アドベンチャーワールドではバックヤードツアーに参加して、餌をあげました。……赤ちゃんパンダも可愛いかった。ここのパンダは距離が近く人慣れしていて、綺麗でお嬢様だわ。中国のパンダと違う。……やっぱり成都のパンダが面白い。複数頭でいるから、じゃれたり、餌取りあって喧嘩したり、喜怒哀楽のドラマがある。今回航空券はマイレージだったけど、国内旅行は高いね。食事も温泉も満喫して、リフレッシュしました!

 どういっても働くばかりでなく楽しいことをやって息抜きするのはいいことだ!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2018年5月18日金曜日

「徹子の部屋」&プール

 プールに行く前、「徹子の部屋」を見ていると富士真奈美と吉行和子が出ている。世の中に花が嫌いな人はいないだろうとの思いがあった。ところが吉行和子は部屋に活けてある花が嫌いだそうだ。その理由は部屋に動くものがあるのが嫌いらしい。花は生き物だからとか。結婚していた頃、部屋に男の人がいて驚いたという。これもおかしな話で自分の旦那を称して動いているモノとは…。吉行の部屋で動いているモノは時計と自分自身だけだという。また、物心ついたころから家族で同じテーブルで食事をしたこともないそうだ。

 こういったお話もこの人だからサラッと聞き流せる。もしも自分が同じように話したら大分変な人に思われるだろう。

 いつもの時刻よりも30分遅くプールに行く。日中は真夏の気温で今年初めて麦わら帽子を被って自転車でプールへ。自転車から降りると暑い、暑い。しかし、プールの水温は低く感じる。外気温が高くなると水温は低く感じ出す。いつもながら水中歩行の人が多い。先週からクロールの左手のリカバリーに気を付けている。大分早く泳げるようになった。昨日2人からこのプールでスイミング教室が始まっていると聞く。しかし、町内に在住していないので参加は無理らしい。だが、住所は市内でも参加人員に欠員があれば教室に参加できるとか。何とか、自分勝手に泳いでいるので無理することもないと思ったりする。

 泳いだ翌日は疲れるのだろう。いつも起きるのが遅いのにさらに遅くなる。どうであれ、ここまで元気で生かせてもらっていると思えば水泳も絵もフルートも旅でも何でもそうだけどこれが仕事と思ってやっている。

 旅といえば近いうち国内の旅に出かける。海外も国内も宿泊が伴えば持参する荷物は同じような感じになる。この違いはパスポート持参、海外傷害保険加入、それに現地通貨の有無に尽きる。とはいっても国内旅行は海外と比べて気合が違う。海外の場合は帰国するまで命の保証が分からず気が抜けない。その点、国内の場合は気が楽。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2017年8月11日金曜日

「しぶとく生きる」

 昨日の徹子の部屋に出ていた美川憲一。自身の生き方で今の言葉は「しぶとく生きる」だそうだ。これを聞いて我が身に問いかける。その時点ではいいキーワードが浮かんでいた。ところが今朝目覚めると全く思い出せない。いくら思い出そうとしても思い出せない。105歳のスウェーデンのブロガーであるダグニーさんは昨日のブログに「『罪として頑固』であり、私が始めたら諦めない…」とある。これは先日の日帰り旅行で友人についてベストの力を出して歩く。だが、それが悔しかったのだろう。ある時、ジムに通おうとする。しかし、ジムは年齢制限がある…、とブログは続く。

 ダグニーさんのネットの翻訳は機械によるので少々違和感の日本語。それでも「罪として頑固」からかなりの頑固さが伝わってくる。

 「しぶとく」でも「頑固」でもなく何だったのだろうか。やはり思い出せない。その時は自分の性格通りの言葉と思ったのに残念。そのうち思い出すだろう。

 ブログ投稿後、かなり経って思い出す。それは「燻ぶらず」に生きる。そう、動けるうちは家に引きこもっていてはいけない。