今朝のFMはモーツアルトの♪フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314♪。演奏者はエマニュエル・パユ。昨日の雨とは打って変わって気持ち良い秋の空。FM音楽も心地よい。明日からまたお天気は下り坂。午後は合唱で吹くフルートのリハが待っている。無事吹けるようにと朝から気合が入る。
マレーシアのトイレ事情。ネットで検索するとムスリムは清潔好き。汚いとされる豚肉を食べないのもそのためとか。トイレの後、紙で済ませる民族が多数を占める。ところが水で洗い流す人たちからすれば紙の方が汚いらしい。
言われてみれば、使用後の食器も水不足のため紙でふき取り、後で水で洗い流したこともあった。確かに紙より水で流すほうが清潔感はぬぐえない。これもすべてはイスラームの教えであるコーランにある!?とはいっても今の日本では家でもウオッシュレット。ダブルの使用で清潔好き日本!
あるモスクを見学した際、被るスカーフを係りからしてもらった。蒸し暑い日中。顎からつける被るスカーフ。汗がしたたり落ちる。半袖の衣服を身に着けた人はそれ以外に上から衣服を羽織る。更に蒸し暑さは倍増しそう。モスク内を観光後、汗が付いたスカーフを脱ぐ。暑い国だから汗もすぐに乾く?それでもそれをまた見知らぬ観光客が身に着ける。あまり清潔とは思えない。それでもそれはモスクに入るために欠かせない。イスラームの信者ともなればコーランの教えを守るのは当然かもしれない。郷に入れば郷に従え。観光客もとやかくいえない。
それにしても男性の観光客はその時どういう恰好をしていたのだろう。自分のことばかり考えて覚えていない。多分何もしなかったのでは…。何といっても男女の差がありすぎる。
今回ちょっと残念に思うことがある。それは観光ガイドがどの人も中国系であり、マレー系の人と話せなかったこと。イスラームに大いに関心がある。来春出かける国もイスラーム圏。もっとイスラームについて知りたい。
それにしても今回の旅のメンバーの方たち、本当にヴァイタリティ―がある。年齢的に10歳くらい上の人もいらっしゃる。その行動力は見習うべきこと!私も元気を出そう!
2015年11月6日金曜日
2015年11月5日木曜日
じゃらん、じゃらん!
昨夜遅くマレーシアから帰国。そこで覚えたじゃらん、じゃらん!「じゃらん」は日本でもネットで宿を予約する際によく使う。この言葉は何とマレー語に由来するとは驚き。じゃらんは行くの意。じゃらん、じゃらんは散歩の意と知る。
2か月前にインドネシアに出かけた。その際にシンガポール・エアを利用。さすがにシンガポールは覚えている。ところが22年前に出かけたマレーシアは今回とは全く異なり、覚えていない。10年ひと昔とはよく言ったもの。20年以上も経てばひと昔どころではない。以前出掛けたゴム園の観光ももはや遠い昔の出来事となった。
出掛けた団体が中国と関わるためか現地のガイド3名は華人。ベトナムで目にした「中国」に似た光景も「漢字」は見られない。ところが人口の大半を占めるムスリムの国マレーシア。この国はムスリムより華人が人口的な比重は少なくても街に「漢字」が氾濫する。まるで中国の感覚。
とはいってもやはりムスリムの国マレーシア。トイレで目にする便器の横にある水道とホース。右手で栓をひねり、左手で用を済ませた後、手で洗うとか。そのため、左手は不浄な手。トイレットペーパーはなく、使用後は自然乾燥!?トイレの周りは水浸しとなる。
文明は発達しても、文化は永久に守らねばならないのか。これが今回の旅で感じた事。
しかし、ホテル事情や食事は素晴らしい!マレーシアから50年前に独立したシンガポール。最後に立ち寄る。ここで宿泊したシンガポールのリッツカールトンホテル。シンガポールは人口の75%は華人。トイレ事情もマレーシアとは当然異なる。トイレットペーパーも当然ある。このホテル。素晴らしいの一言。いろんな国へ旅してきた。日本も含めてこれほどのホテルに泊まったことがない。
這い上がって寝るほどの高さがある大きなベッド。広い広い室内はすべてハイテクを駆使。室内から見るロケーションは最高。目の前には今年の4月27日にオープンした、船の形をした東南アジア初となる高級総合リゾート「マリーナベイサンズ」が見える。ただ一つ、トイレがウオッシュレットでないところだけは日本が勝る。トイレ事情は日本が一番!
ともあれ、楽しい旅は終わった!今日からまたいつもの生活が始まる。今朝一番にかかってきた電話は合唱で吹くフルートのこと。1回休んだので心配をおかけした様子。大丈夫!ちゃんと覚えている。今日はフルートの練習、練習。そして旅の模様は後日のブログにアップする予定。
今日も楽しく!
2か月前にインドネシアに出かけた。その際にシンガポール・エアを利用。さすがにシンガポールは覚えている。ところが22年前に出かけたマレーシアは今回とは全く異なり、覚えていない。10年ひと昔とはよく言ったもの。20年以上も経てばひと昔どころではない。以前出掛けたゴム園の観光ももはや遠い昔の出来事となった。
出掛けた団体が中国と関わるためか現地のガイド3名は華人。ベトナムで目にした「中国」に似た光景も「漢字」は見られない。ところが人口の大半を占めるムスリムの国マレーシア。この国はムスリムより華人が人口的な比重は少なくても街に「漢字」が氾濫する。まるで中国の感覚。
とはいってもやはりムスリムの国マレーシア。トイレで目にする便器の横にある水道とホース。右手で栓をひねり、左手で用を済ませた後、手で洗うとか。そのため、左手は不浄な手。トイレットペーパーはなく、使用後は自然乾燥!?トイレの周りは水浸しとなる。
文明は発達しても、文化は永久に守らねばならないのか。これが今回の旅で感じた事。
しかし、ホテル事情や食事は素晴らしい!マレーシアから50年前に独立したシンガポール。最後に立ち寄る。ここで宿泊したシンガポールのリッツカールトンホテル。シンガポールは人口の75%は華人。トイレ事情もマレーシアとは当然異なる。トイレットペーパーも当然ある。このホテル。素晴らしいの一言。いろんな国へ旅してきた。日本も含めてこれほどのホテルに泊まったことがない。
這い上がって寝るほどの高さがある大きなベッド。広い広い室内はすべてハイテクを駆使。室内から見るロケーションは最高。目の前には今年の4月27日にオープンした、船の形をした東南アジア初となる高級総合リゾート「マリーナベイサンズ」が見える。ただ一つ、トイレがウオッシュレットでないところだけは日本が勝る。トイレ事情は日本が一番!
ともあれ、楽しい旅は終わった!今日からまたいつもの生活が始まる。今朝一番にかかってきた電話は合唱で吹くフルートのこと。1回休んだので心配をおかけした様子。大丈夫!ちゃんと覚えている。今日はフルートの練習、練習。そして旅の模様は後日のブログにアップする予定。
今日も楽しく!
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