昨日強く吹いた風は春一番だった。それにしても毎日すっきりしない。今日もどんよりと曇っている。しかし気温は高めである。
午前中は、「暖かくなったら会おう!」と話していた短大時代の人と3人で会う約束のTELをする。ところが話していて思わぬ失敗をしてしまった。申し訳ない!
広島市内に大きなコンサートホールがある。そのホールは7月から名称を変更する。いわゆるスポンサー名がつくホールになる。その人はピアニストの横山幸雄の大ファン。横山は先年大ブレイクした辻井伸行のピアノの先生。その先生が勤務する大学名と今回ホールにつくことになる名称が同じだった。
報道でその名称を知ったとき、東京のほうの名称と勝手に思い込んでしまった。
友だちに今朝そのことをTELで話した。するとその友だちは熊本在住の同じく横山ファンの人にメールで知らせたらしい。とうぜん熊本の人は大喜びで返信メールをくれたという。
それでも、と念のためネットで調べるとウキペディアにわざわざ「東京のほうではありません」とことわりがある。その名称は広島にある専門学校だった。
音楽好きならばきっと東京のほうと勘違いする。それでも間違えたままで知らせたモノが一番よくない。人に話すときは確認してからにしよう。そうしないと今日のような大間違いをしてしまう。
そのホールはアルソックホール改め上野学園ホールに・・・。元の名称は広島郵便貯金ホール。名称をいくら変更してもこの方が誰にとってもわかりやすい、きっと・・・。
2012年3月7日水曜日
2012年3月6日火曜日
モーツアルトのアダージョ「フルート四重奏」より
今日の午後は風が強く吹いていた。一気に春になるのか暖かい一日。午後、メールをチェックすると図書館に予約の本が入っていた。すぐに本を取りに行く。本のタイトルは『幸・不幸の分かれ道』、サブタイトルは「考え違いとユーモア」。著者は哲学者の土屋賢二氏。
「ユーモア」がタイトルにあるように、著者の略歴からして気を衒っている。これについてはゆっくり読んでブログに投稿する予定。
図書館から帰るとフルートのレッスンに出かける。先週までのダブルタンギングで吹く曲はどうにか吹くことができた。だが、その吹き方はまだまだ・・・。よちよち歩きでおぼつかない。ダブルタンギングはイメージとして二枚舌のよう。英語で二枚舌は”a double tongue” となっている。だからといってフルートで二枚舌を習うわけではない・・・。
先生が吹いてくださると、とても綺麗な曲。「短調の曲が好きなのね?」といわれ、「短調は綺麗ですよね。そういえば発表会で吹く曲も短調が多い・・・」と話す。きれいなこの曲、少しでも上手く吹けるよう練習しよう。
このブログを投稿していると知人からTELが入る。先日のオペラの話をする。演じるほうも楽しかったみたい。聞くところによると演じた衣装の半分は自前とか。ジプシーが似合っていたというとそれも自前らしい。「指笛を鳴らそうとしたでしょ?」と聞くと「鳴らなかった!」。電話で話ながら大笑い!
きっと舞台に立つのが病み付きになるでしょう!もうなってるかも・・・。ともかく人生楽しみましょう!
2012年3月5日月曜日
急遽泳ぎに・・・
昨日に続いて今朝も雨。雨の日は自転車に乗って外へ出られない。仕方なく部屋の片づけをする。1週間後、箪笥を処分する。それまでに中に入っている衣類を空にしなければならない。
とりあえず、中にあるモノすべてをゴミ用の大きなナイロン袋に分別して入れた。箪笥から出したものすべてをゴミとして出せばすっきりする。しかし、それもできない。
新たな箪笥が来るまで別の部屋にナイロン袋のままで置くことにした。今日の仕事はここまでに・・・。
衣類を片づけるには1年間着なかったものは処分するように、と聞く。ほとんどそれに当てはまる。かといって着るものが沢山あるわけではない。困ったものである。
たったこれだけのことをしただけなのに、朝から一仕事をした気がする。
昼食を済ませると、外に出てみた。太陽が出ている。今日は月曜日。月曜日は毎週プールに行くと決めている。だが、今朝は雨が降り続き泳ぐことはあきらめた。
ところが太陽を見た途端、急遽、プールに行く気になった。
いつもならプールはお昼前に出かけ、帰ってから遅い昼食にする。今日はお昼を食べていた。すぐに泳ぐのは体によくない。午後2時過ぎに家を出てプールに行き、1キロ泳ぐ。
いつもより遅い時間帯なのに声をかけてくる「おっさん」たち2人に出会った。今日も声をかけられ、挨拶を交わす。この時間帯は泳ぐ人も歩く人も普段より多い。これから暖かくなってくる。ますます人出も多くなるだろう。これからは早く行くことにしよう。
帰宅途中、広島県観光連盟発行の「広島さんぽ」というカタログが駅にあった。それを持ち帰って家で見ると「かたくり祭り」の記事が目につく。3月下旬から4月上旬にかけて安芸高田市で開催される。最寄のJR駅から徒歩20分。花好きな幼馴染を誘って行こう。
先日、せつぶん草を見逃した。かたくりの花は見逃さないようにして・・・。
とりあえず、中にあるモノすべてをゴミ用の大きなナイロン袋に分別して入れた。箪笥から出したものすべてをゴミとして出せばすっきりする。しかし、それもできない。
新たな箪笥が来るまで別の部屋にナイロン袋のままで置くことにした。今日の仕事はここまでに・・・。
衣類を片づけるには1年間着なかったものは処分するように、と聞く。ほとんどそれに当てはまる。かといって着るものが沢山あるわけではない。困ったものである。
たったこれだけのことをしただけなのに、朝から一仕事をした気がする。
昼食を済ませると、外に出てみた。太陽が出ている。今日は月曜日。月曜日は毎週プールに行くと決めている。だが、今朝は雨が降り続き泳ぐことはあきらめた。
ところが太陽を見た途端、急遽、プールに行く気になった。
いつもならプールはお昼前に出かけ、帰ってから遅い昼食にする。今日はお昼を食べていた。すぐに泳ぐのは体によくない。午後2時過ぎに家を出てプールに行き、1キロ泳ぐ。
いつもより遅い時間帯なのに声をかけてくる「おっさん」たち2人に出会った。今日も声をかけられ、挨拶を交わす。この時間帯は泳ぐ人も歩く人も普段より多い。これから暖かくなってくる。ますます人出も多くなるだろう。これからは早く行くことにしよう。
帰宅途中、広島県観光連盟発行の「広島さんぽ」というカタログが駅にあった。それを持ち帰って家で見ると「かたくり祭り」の記事が目につく。3月下旬から4月上旬にかけて安芸高田市で開催される。最寄のJR駅から徒歩20分。花好きな幼馴染を誘って行こう。
先日、せつぶん草を見逃した。かたくりの花は見逃さないようにして・・・。
2012年3月4日日曜日
オペラ「カルメン」を観に行く
しとしとと雨の降る冷たい日。それでも先日知人からもらったチケットをもってオペラ「カルメン」を観に行く。会場は平和公園近くにあるアステールプラザ。オペラの主催団体は広島市。広島市は20年前から「ひろしまオペラルネッサンス」事業に取り組んでいる。会場もそのための施設らしい。
コンタクトを入れるようにした。だが知人にいわれてオペラグラスを持参する。これは正解だった。何しろ4幕もある。そのすべての幕に知人は出演した。1幕から4幕まで配役が違っている。オペラグラスでよく見えた。
第1幕 スペイン南部セビリヤ たばこ工場の前の広場 警備の兵士役
第2幕 セビリヤの街はずれ リリヤス・パスティアの酒場 居酒屋の客の役
第3幕 密輸入者たちの仕事場の山中の荒涼とした一角 ジプシーたちの密輸入者の役
第4幕 闘牛場の前の広場 闘牛場の売り子の役
チケットをもらったとき「牛」の役?といって笑ったけど、大いに違っていた。失礼しました!
これまでも、知人が出た「カルメン」を観たことがある。しかし、今回は出演場面が多かったよう。また、メガネを外して出ている。それにもびっくり!そういえば誰もメガネの人がいなかった・・・。
先日、広響のオペラ「タンホイザー」のダイジェスト版を聞いた。それは歌と演奏で劇はない。その点、本格的なオペラとなれば演奏に加えて歌も劇もある。華やかさでは演奏や歌に比べて劇があるだけでもオペラは勝る。素晴らしかった!
どちらにせよ、4時間近くも楽しい時間を過ごさせてもらった。ありがとう!そしてお疲れ様でした!
コンタクトを入れるようにした。だが知人にいわれてオペラグラスを持参する。これは正解だった。何しろ4幕もある。そのすべての幕に知人は出演した。1幕から4幕まで配役が違っている。オペラグラスでよく見えた。
第1幕 スペイン南部セビリヤ たばこ工場の前の広場 警備の兵士役
第2幕 セビリヤの街はずれ リリヤス・パスティアの酒場 居酒屋の客の役
第3幕 密輸入者たちの仕事場の山中の荒涼とした一角 ジプシーたちの密輸入者の役
第4幕 闘牛場の前の広場 闘牛場の売り子の役
チケットをもらったとき「牛」の役?といって笑ったけど、大いに違っていた。失礼しました!
これまでも、知人が出た「カルメン」を観たことがある。しかし、今回は出演場面が多かったよう。また、メガネを外して出ている。それにもびっくり!そういえば誰もメガネの人がいなかった・・・。
先日、広響のオペラ「タンホイザー」のダイジェスト版を聞いた。それは歌と演奏で劇はない。その点、本格的なオペラとなれば演奏に加えて歌も劇もある。華やかさでは演奏や歌に比べて劇があるだけでもオペラは勝る。素晴らしかった!
どちらにせよ、4時間近くも楽しい時間を過ごさせてもらった。ありがとう!そしてお疲れ様でした!
2012年3月3日土曜日
鵜呑みにする!?
今日は昨日までの雨とは打って変わってよく晴れている。そして異常に暖かい。
午前中、廃棄処分する箪笥を片付ける。しかしそれもすぐ止め自転車で買い物に出かける。余りにも天気がよい。買い物を終えると家に入って窓を開けて外気を入れる。春の訪れを実感!
お昼を済ませると、家の中にいるのがもったいなくて、再度、自転車で出かける。遠くにあるスーパーへ行く。その後さらに別のスーパーへも出かける。風の吹き方は強い。帰宅途中、懐かしい人に出会う。
以前、ゾンカ語(ブータン語)を一緒に習っていた人。とはいってもその言葉は挨拶しか覚えていない。ただ、ブータンが好きな人たちの集まりだった。しばし立ち話。その人も今はブータンの活動から遠ざかっているとか。現在活動している人は娘さんがブータンの人と結婚された人などわずからしい。
話しは変わって、先日卒寿の人のブログについて投稿した。それ以降毎日「さっちゃん」のブログを拝見。1日のアクセス数が2万件と新聞記事で掲載された。しかし、そのブログを管理するペイジを見ると1ヶ月で1万5千弱だった。
改めて新聞を読むとやはり1日が2万となっている。新聞記事もいい加減なもの。鵜呑みにするモノが悪いのかも知れない。それにしても・・・。
鵜呑みといえば、先日来から新聞紙面を賑わしているAIJ投資顧問の問題がある。これについては地元紙では消失させられた企業の名前すべては掲載されていない。しかし、この問題は企業年金を掛けたモノにとっては大事なコト。1日付けの日経新聞を何気なく読んでいたら、損失した企業84社全部が掲載されていた。
大概の人は老後の生活は年金収入のはず。年金といっても厚生年金だけでは生活は潤わない。企業年金が加わってこそである。その企業年金である厚生年金基金の被害が拡大しているとは・・・。
企業名を目で追った。所属していた企業名はなかった。少しホッとする。このときばかりは日経新聞記事を鵜呑みにした。
社会人大学生として学んでいた頃、「すべては疑ってかかれ」とよく聞かされた。情報を鵜呑みにするな、と。
情報といえばひろしまアジア大会のとき、中国語ボランティアとしてプレスセンターに詰めていた。その頃、勤務していた東京本社の知人女性の旦那さんが『週刊現代』の記者をしていた。一度だけ見知らぬその夫から電話取材を受けたことがある。そのとき謝礼として出版社から税引き後8千円と週刊誌が送られて来た。
ところがどこを読んでも話した記事は掲載されていない。ただ、それらしきことは記事の中で「大会関係者」というキーワードで出ていた。それは話した内容ではない。そのとき、取材する記者のいい加減さを知った。べつに誰にも被害があったわけではないからよかったかもしれないが・・・。それにしても・・・。人の話を鵜呑みにしてはいけない。
とはいっても、思わず知らず日経の記事を鵜呑みにしたように自分にとって都合の良し悪しで情報を取り入れているところも確かにある。
2012年3月2日金曜日
重い腰を上げる!
昨日は3月になったので朝早くから「お雛様女子会」の連絡メールをする。しかし、午後になっても返事が来たのは1名のみ。まだ先のこと、しばらく様子をみる。
夕方になっても夜になっても来るはずの返事が来ない。仕方なく内1人の自宅にTELする。それも留守電。「おかしい?」。夜になってやっと元気な声で電話がかかる。外に出ていて、途中交通止めだったとか。その声を聞いて一安心。
そういえば電話で話した〇〇子ちゃん、「久しぶり!」というと「毎日会ってるよ!」といってくれて・・・。「えっ!」と考えていると「毎日ブログを読んでるよ」と。ありがとう!
もう寝ようとすると最後の1人からメールが入る。岩国付近にいて車を運転中とか。やっと全員の連絡がついた。どの人も「お雛様女子会」を楽しみにしている・・・。嬉しい!
安心して眠ることにする。そのとき遊びに関してはとても身軽に動く。だが、家の片付けとなると腰が重い。少々では腰が上がらない。これではいけない、と頭を過る。
お天気は相変わらずぐずついている。しかし暖かくなってきた。まず衣類から整理をすることにしよう、と思いながら眠りにつく。
母が亡くなって先ず箪笥を買い換えようと思った。思い出の箪笥。それをどうするか逡巡する。ここは思い切って捨てよう、と。
重い腰がやっと今朝上がった。
お昼前、図書館に予約の本を取りに行くと、その足で一般検診を受けに市内に出た。その後、家具店に行くことにした。
検診結果は今日のところ異常なし。ホッとする。気をよくして市内電車で横川行きに乗る。この路線は初めての乗車。終着の1つ前の電停で降りる。さてどこへ・・・としばし考える。人に店名を尋ねるとその場所を教えてくれた。
店に入っても人気はない。どこへ行けばよいのかさっぱりわからず。とりあえず店員を探してめざす箪笥を見に行く。7階だった。その階に上がっても人はいない。ぐるっと見ているとやっと店員が近づいてきた。
その人に箪笥の大きさ、形、色、価格などを告げると1棹進めてくれた。モノを買うときあれこれ迷わない。買うときはいつも早い。いわれるまま購入する。
配達は10日先とか。それまでに使用中の箪笥を整理しよう。そして少しずつ部屋をきれいにしよう。その後で別の箪笥を買うことにして・・・。
夕方になっても夜になっても来るはずの返事が来ない。仕方なく内1人の自宅にTELする。それも留守電。「おかしい?」。夜になってやっと元気な声で電話がかかる。外に出ていて、途中交通止めだったとか。その声を聞いて一安心。
そういえば電話で話した〇〇子ちゃん、「久しぶり!」というと「毎日会ってるよ!」といってくれて・・・。「えっ!」と考えていると「毎日ブログを読んでるよ」と。ありがとう!
もう寝ようとすると最後の1人からメールが入る。岩国付近にいて車を運転中とか。やっと全員の連絡がついた。どの人も「お雛様女子会」を楽しみにしている・・・。嬉しい!
安心して眠ることにする。そのとき遊びに関してはとても身軽に動く。だが、家の片付けとなると腰が重い。少々では腰が上がらない。これではいけない、と頭を過る。
お天気は相変わらずぐずついている。しかし暖かくなってきた。まず衣類から整理をすることにしよう、と思いながら眠りにつく。
母が亡くなって先ず箪笥を買い換えようと思った。思い出の箪笥。それをどうするか逡巡する。ここは思い切って捨てよう、と。
重い腰がやっと今朝上がった。
お昼前、図書館に予約の本を取りに行くと、その足で一般検診を受けに市内に出た。その後、家具店に行くことにした。
検診結果は今日のところ異常なし。ホッとする。気をよくして市内電車で横川行きに乗る。この路線は初めての乗車。終着の1つ前の電停で降りる。さてどこへ・・・としばし考える。人に店名を尋ねるとその場所を教えてくれた。
店に入っても人気はない。どこへ行けばよいのかさっぱりわからず。とりあえず店員を探してめざす箪笥を見に行く。7階だった。その階に上がっても人はいない。ぐるっと見ているとやっと店員が近づいてきた。
その人に箪笥の大きさ、形、色、価格などを告げると1棹進めてくれた。モノを買うときあれこれ迷わない。買うときはいつも早い。いわれるまま購入する。
配達は10日先とか。それまでに使用中の箪笥を整理しよう。そして少しずつ部屋をきれいにしよう。その後で別の箪笥を買うことにして・・・。
2012年3月1日木曜日
味噌
3月になった。季節は春。しかし天気はよくない。雨が降りつづく。それでも気温が高いのだろうか、暖房がなくても良いくらい。とはいっても今年の冬は平年よりもかなり気温は低いとか。
確かに寒い冬だった。それもあって、一月になってから2年ぶりくらいで毎日「味噌汁」を作っている。
母は亡くなる1年前から、起きて水分が摂取できなくなった。人は食べ物と水分のどちらかが先に摂取できなくなるとか。これもどちらがいい悪いの問題ではない。食べられなくなること、飲まれなくなることが辛い。母はベッドで横になって吸い口で水分を飲ませることがほぼ最期まで出来た。しかし、食べ物は起きて食べられても寝ては不可能に。それも次第に出来なくなる・・・。
そのため、当然、味噌汁は我が家では長いことご法度。
ところが、一月になって福岡から晩白柚子とともに送られて来たものがある。それは菓子類のほかに奈良漬け、酒飴、米麹味噌などの麹で出来たものだった。聞くところによると「麹」は体にいいらしい。
味噌は赤味噌。すぐに味噌汁を作った。美味だった。味噌の美味しさを知った。味噌汁にすると少し甘みがあった。
「味噌」が美味しかった、と福岡に話していない。美味というと前回の酒飴のように請求した感じになりそう。それはいけない。
味噌は当分我が家で間に合いそう。かなりの量を送ってもらった。聞くところによると米を人に作らせておられるようで、その人から味噌ももらわれるとか。
味噌といえば、以前、工場見学をし、その場で作ったことがある。味噌樽に作ったばかりの味噌を入れて家に持ち帰った。味噌は発酵さすために完成するまで何度か手でかき混ぜ空気を入れねばならない。完成までの半年間、樽(樽といってもタッパーのようなもの)に入った味噌をかき混ぜて空気を入れるのが楽しかった。
そのときの味噌は美味とは思わなかった。材料が違うのだろうか。
今日もスーパーに出かけた。つい味噌が目に入る。これまであまり意識して味噌を選別して購入しなかった。これからは少し考えて味噌を買うようにしよう。やっぱり「味噌汁」の美味さは味噌にある・・・。
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