人の名前は覚えるほうだと思っていた。ところが、昨夜、そうではないと悟る。某文化交流学会の納涼の会が行われた。年に2,3回か、3,4回ほど会合で会う人たち。一昨年まではその半数の人たちと海外旅行に同行している。見覚えある顔も名前が出てこない。こういうとき、歳を感じる。
この会から年明けに海外旅行が予定されている。催行なるかどうか。今のところは参加人員不足らしい。今年は1名不足で催行ならず。この会からの海外の旅は5、6年前から参加させてもらっている。今まで出かけたどの国の旅も楽しかった。年々、どの人も歳を取る。旅が先延ばしになれば出かける予定であっても出かけられなくなるかしれない。催行なれば、と願う。
納涼の会も楽しいうちに終わる。その後は女性6名でCAFEに集まる。大半がリタイア組。そのうち2名は現役組だ。早期リタイアして17年になる。現役世代と比べて歳を取った、と感じるのも無理はない。今のところ元気だけが取り柄だけど……。これも先の保証は誰もわからない。
外に出ればヒトからの頂き物がある。梅干をもらった。去年ももらっている。いつもながら何のお返しもできない。暑い日が続く。梅干しパワーで今年の暑さを乗り超えよう。感謝!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2019年7月29日月曜日
2019年3月4日月曜日
某文化交流学会総会に出席
昨日は某文化交流学会の総会に出席する。もらった資料によると第23回総会とある。これまでこの会で計画された海外の旅に5回出かけた。昨年というか今年度の3月までの旅は参加人員不足で催行されていない。ということでこの会への参加は6年くらい前からになるだろう。いずれにしても旅好きの集まりの楽しい会だ。
昨日は広響の定演を聞かずに総会に出席する。会が始まる前に3人で話していると王義之や顔真卿の話題になる。王義之は知っていても顔真卿は初めて聞く。ブログに「がんしんけい」とローマ字入力するとすぐに顔真卿に変換できる。ということは自分が知らないだけで有名な人のようだ。改めてネットで調べると先月24日まで東京国立博物館で特別展「顔真卿ー王義之を超えた名筆」と銘打った展覧会が開催されていた。この模様はテレビで放送されたらしく、見ていなくて残念。https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1925 (参照)
総会が始まると副会長による「漢字―その豊かな創造力」をテーマにした講演がある。文字が発生したころから現代までの漢字の創造力を話された。その後は議事、議決が採決されて、今年度の会のハイライトともいえる二胡奏者の趙栄春を迎えての演奏会が催された。二胡は中国の楽器で哀愁を帯びた旋律を奏でる。5曲演奏された最後の「シルクロード」
。この曲を聞いていると中国語を習い始めた頃や、また海外旅行に目覚めた頃を思い出す。その当時、世はまさにシルクロードブームだった。
演奏会が終わると場所を隣の部屋に移動して懇親会が始まる。いつもながら楽しい宴となる。来月からの新年度になると旅の予定もあるらしい。旅好きの集まりのようでまた一緒に旅ができると思うと嬉しくなる。楽しい一日は終わった!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
昨日は広響の定演を聞かずに総会に出席する。会が始まる前に3人で話していると王義之や顔真卿の話題になる。王義之は知っていても顔真卿は初めて聞く。ブログに「がんしんけい」とローマ字入力するとすぐに顔真卿に変換できる。ということは自分が知らないだけで有名な人のようだ。改めてネットで調べると先月24日まで東京国立博物館で特別展「顔真卿ー王義之を超えた名筆」と銘打った展覧会が開催されていた。この模様はテレビで放送されたらしく、見ていなくて残念。https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1925 (参照)
総会が始まると副会長による「漢字―その豊かな創造力」をテーマにした講演がある。文字が発生したころから現代までの漢字の創造力を話された。その後は議事、議決が採決されて、今年度の会のハイライトともいえる二胡奏者の趙栄春を迎えての演奏会が催された。二胡は中国の楽器で哀愁を帯びた旋律を奏でる。5曲演奏された最後の「シルクロード」
。この曲を聞いていると中国語を習い始めた頃や、また海外旅行に目覚めた頃を思い出す。その当時、世はまさにシルクロードブームだった。
演奏会が終わると場所を隣の部屋に移動して懇親会が始まる。いつもながら楽しい宴となる。来月からの新年度になると旅の予定もあるらしい。旅好きの集まりのようでまた一緒に旅ができると思うと嬉しくなる。楽しい一日は終わった!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2018年8月27日月曜日
某交流会&展覧会に出かける
今日から小学校や中学校の授業が始まるのだろう。ゴミを出しに出ると生徒たちと出くわす。豪雨災害の影響で授業も早まるのかもしれない。それにしても相変わらず暑い日が続く。10月になっても30度超えの日があるらしい。
どういっても命に危険を及ぼす暑さとか。なるべく外に出ないようにする。それでも出る時はまとめて用事をする。昨日は災害で延び延びになっていた某交流会の納涼の会に出かける。会の集合時刻まで三越で開催中の千住博と県民文化センターの某日本画の作品展を見る。こう暑くては外を歩くのさえ億劫だ。家を出る時から歩くルートを考える。まずは自宅最寄り駅から広島駅まではJRに乗る。その後、三越までは市内バスでなく市内電車に乗って三越前で降りる。
千住三兄弟の一人は画家の千住博。昨日の絵は招待のハガキを見るとF6の大きさ。大きな絵ではない。しかし、作品のスケールは滝などが描かれており大きく見える。このような絵を見ると日本画なのか油絵なのかの区別もつきにくい。いずれにしても素晴らしい絵には間違いない。画廊を出ると県民文化センターまで本通りを歩く。広島駅が様変わりして紙屋町が廃れる、との気配は人出を見るとそれはなさそうだ。どこから人が湧いて出る、と思えるほど若者が歩いている。
県民文化センター地下の展示室に入る。この会の先生の作品は賛助出品とある。地元の日本画の世界も5年近く習っていると狭いと感じる。しかし、先生の名前は初めて聞く名前だった。展示室の入って正面の50号の蓮の花。自分自身も蓮の絵を描いたので関心を抱いてみる。うまく描かれていた。
絵を堪能した後はシャレオの地下街に入る。西側方面に外国のお土産コーナーがあると日本画の人から聞いていた。会合までには時間がある。お店を探すとあった。Australiaでお土産に買った”TIMTAM”、2,3種類あった。現地の購入価格ははっきり覚えていない。しかし、ここでの価格も高くなそうだ。今でも家に1箱ある。甘くて食べる気がしない。
さて納涼の会。2月の会は欠席したので皆さんとは久しぶりのご対面。30名くらい参加された。乾杯の後、梨狩りと新年早々のカンボジアの旅の話題になる。今年の梨は水分不足でまだ玉太りが小さいらしい。2週間後になるとか。しかし、今年の梨狩りは中止と決定。カンボジア行きは10数名参加されるようだ。まだ旅の詳細は届いていない。カンボジアは20年余り前に出かけた。当時はポルポトによる大量虐殺が行われたキリングフィールドなども見学した。しかし、この頃はそこらあたりは行かず、アンコールワットが主な観光となるようだ。今度行けば修復がすすんでいるかもしれない。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
どういっても命に危険を及ぼす暑さとか。なるべく外に出ないようにする。それでも出る時はまとめて用事をする。昨日は災害で延び延びになっていた某交流会の納涼の会に出かける。会の集合時刻まで三越で開催中の千住博と県民文化センターの某日本画の作品展を見る。こう暑くては外を歩くのさえ億劫だ。家を出る時から歩くルートを考える。まずは自宅最寄り駅から広島駅まではJRに乗る。その後、三越までは市内バスでなく市内電車に乗って三越前で降りる。
千住三兄弟の一人は画家の千住博。昨日の絵は招待のハガキを見るとF6の大きさ。大きな絵ではない。しかし、作品のスケールは滝などが描かれており大きく見える。このような絵を見ると日本画なのか油絵なのかの区別もつきにくい。いずれにしても素晴らしい絵には間違いない。画廊を出ると県民文化センターまで本通りを歩く。広島駅が様変わりして紙屋町が廃れる、との気配は人出を見るとそれはなさそうだ。どこから人が湧いて出る、と思えるほど若者が歩いている。
県民文化センター地下の展示室に入る。この会の先生の作品は賛助出品とある。地元の日本画の世界も5年近く習っていると狭いと感じる。しかし、先生の名前は初めて聞く名前だった。展示室の入って正面の50号の蓮の花。自分自身も蓮の絵を描いたので関心を抱いてみる。うまく描かれていた。
絵を堪能した後はシャレオの地下街に入る。西側方面に外国のお土産コーナーがあると日本画の人から聞いていた。会合までには時間がある。お店を探すとあった。Australiaでお土産に買った”TIMTAM”、2,3種類あった。現地の購入価格ははっきり覚えていない。しかし、ここでの価格も高くなそうだ。今でも家に1箱ある。甘くて食べる気がしない。
さて納涼の会。2月の会は欠席したので皆さんとは久しぶりのご対面。30名くらい参加された。乾杯の後、梨狩りと新年早々のカンボジアの旅の話題になる。今年の梨は水分不足でまだ玉太りが小さいらしい。2週間後になるとか。しかし、今年の梨狩りは中止と決定。カンボジア行きは10数名参加されるようだ。まだ旅の詳細は届いていない。カンボジアは20年余り前に出かけた。当時はポルポトによる大量虐殺が行われたキリングフィールドなども見学した。しかし、この頃はそこらあたりは行かず、アンコールワットが主な観光となるようだ。今度行けば修復がすすんでいるかもしれない。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2017年7月31日月曜日
某文化交流会の納涼会へ行く
昨夜は某文化交流の納涼の会開催日。朝から一歩でも外に出ると焼けつくような日が差す。それは夜になっても止まらない。ここはビールの出番。久しぶりのビール。席に着くと同じテーブルの人たちは皆さん、10月の旅に参加される。横に座られた幹事さんから旅に出席するように促される。10月の旅はおととし出かけた国。同じ国よりも他の国へ、との気持ちから参加を見合わせていた。ところが、昨夜は周りの人たちの誘いに負けて参加を決める。というか、幹事さんからこの会で行く旅は今回が最後になると聞く。再度こう聞いて行こうと決める。どういっても楽しい人たち。最後になるかもしれないとは何とも寂しい限り。
先ほど旅の申込書を見ると下段に9月末に旅の参加者の集いが予定されている。この日は何重にも予定が重なる日。どれを優先するかを決めて行動するしかない。とはいっても毎年のことながら9月の最後の週は、何とかならないのだろうか。ここで声をあげても到底無理なお話だけど…。
それにしても昨夜は楽しかった。久々に皆と会ってワイワイガヤガヤとよく飲み、よく食べ、よくしゃべった。この延長は旅の道中で…。
会員の中に油絵画家の人が2、3名参加されていた。1名は画集を出版されるそうだ。その方のお名前は聞いたことがあっても直接お話したことがない。周りから見ても雰囲気がある人だった。
今朝も暑すぎる。9月、10月と海外の旅が待っている。暑さに負けずに元気を出して楽しい旅に備えよう!
先ほど旅の申込書を見ると下段に9月末に旅の参加者の集いが予定されている。この日は何重にも予定が重なる日。どれを優先するかを決めて行動するしかない。とはいっても毎年のことながら9月の最後の週は、何とかならないのだろうか。ここで声をあげても到底無理なお話だけど…。
それにしても昨夜は楽しかった。久々に皆と会ってワイワイガヤガヤとよく飲み、よく食べ、よくしゃべった。この延長は旅の道中で…。
会員の中に油絵画家の人が2、3名参加されていた。1名は画集を出版されるそうだ。その方のお名前は聞いたことがあっても直接お話したことがない。周りから見ても雰囲気がある人だった。
今朝も暑すぎる。9月、10月と海外の旅が待っている。暑さに負けずに元気を出して楽しい旅に備えよう!
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