ラベル 某会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 某会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年6月21日木曜日

近所の人&某会の遊ぶ話

 我が家は道に面して建っている。そのためか用もないのにドアホンを鳴らされる。町内会は戸数が減って現在4軒。生まれた時から知っている人たちばかりで声で誰だか判断できる。この人たちとも町内会費や祭りの寄付集めくらいでほとんど用はない。訪ねてくるのはセールスマンか宗教がらみの人ばかりだ。思い立ったが吉日とばかりドアホンの電源を外すことにした。

 昨日、その影響か玄関辺りに人の気配がする。それもおぼつかない足取りだ。家の中から尋ねると近所の人だった。玄関に入ってもらって話をする。半年くらい前になるだろうか、その人の叔父にあたる人がブルガリアの外交官だったと聞いた。その時、この話に興味を持って聞いたのでそれが嬉しかったらしい。昨日、その人の叔父さんとご両親が紫綬褒章と黄綬褒章受章の際の記念写真を持って来て見せてくださる。

 以前話を聞いた時、叔父さんの名前も聞いていた。ネットで調べるとブルガリアの外交書記官のアップがある。その人曰く、「近所の人にこういう話をしても誰も興味を持ってくれない。ところが興味を持って話を聞いてくれる人がいた」と。よほど話を聞いてあげたのが嬉しかったようだ。こちらとしては身近な人から近代の話を聞くことがない。ましてやブルガリアはポーランドにも近く、ルーマニアとは隣接している。興味を持って聞かざるを得ない話だった。

 写真は他にも自分の娘さんが嫁ぐ前に写した母娘のもある。娘さんは私よりも10歳下で息子さんは5歳下。家が近くても学年が違うのでどちらの顔もわからない。ただ、親がしっかりされているので子供さんも出来がいいようだ。それでも、娘さんとは住んでいる市が異なりなかなか会えないとぼやかれる。

 玄関でなく家に上がって…と話しても足が思うように運ばないとか。それなのに畑で採れた梅雨豆ときゅうり、そしてネギを沢山持って来てくださる。もうすぐ90歳になるとか。家の周りには何人も90歳前後の人がいる。それもすべて女性。どの人とも会えばすぐに話すのでまるで友だちのように遊ぶに来るようにと言われる。こちらとしては誰と話してもそれは短時間のこと。ある程度の話だけでそれ以上親密になるつもりはない。それでも昨日の人は近所の人とは違っている。しっかりされた人だ。短時間の話でも後でいろいろと考えさせられることが多かった。

  昨日と言えば他にも某会から「納涼の会」の案内葉書が届く。それには納涼祭以外にも海外旅行や梨狩りの案内もある。ヒトに誘われればよほどのことがない限り参加するようにしている。この考えが底辺にあるので遊ぶ話はなんでもOK。楽しみだ!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2017年12月11日月曜日

ホーム・コンサート&某会打ち上げ、そして無患子のブレスレット

 
いただいた無患子のブレスレット
他にもムクロジの実をたくさんいただく

 一日に2件の日程は草臥れ果てる。とはいってもいずれも予定どおりに参加してよかった。午後、街中とは逆の郊外に出かける。年に数回開催される個人宅でのホーム・コンサート。いつもは簡単に聞けないハープの生演奏をまじかで聞く。ましてや、昨日のゲストはオペラの主要な役を受け持つテノール歌手とピアノ奏者。1mほどの目の前で聞く歌声のすばらしさ。もう感動するばかり。

 会場の最寄り駅で最初にこのコンサートを誘ってもらった人と出くわす。長らくご無沙汰していたので会えてよかった。演奏の前半はハープのソロ演奏。休憩後にカンツオーネを聞く。イタリアへ3年間留学されていたそうで、ブラボー、ブラビー、ブラバーの掛け声のかけ方やオペラ、オペレッタ、ミュージカルの違いなどいろんなお話を交えての歌声を聞く。この季節に相応しくクリスマスの歌も披露される。また、皆で一緒に歌ったりと本当に楽しい時間を過ごす。

 歌に没頭していると2時間がすぐに経過して次の行事が気になりだす。行き先は街中。コンサートの後、ゲストも交えてのティー・パーティーもある。華のある人なのでいろんなことを聞きたかった。しかし、次の予定が…。コンサートが終わるや否や最寄り駅に向かう。

 昨日の話では会場の建物は道の拡張で移転を迫られれているとか。そのため隣の古い家を解体して新築する計画があるようだ。その時はこけら落としで名乗りを上げるゲストもいるらしい。その前に今の場所でフルート奏者を招いての演奏会もされるという。その時はフルートを持つ人は一緒に演奏を、と話される。これも楽しそうだ。

 次に出かける場所は某会の旅の打ち上げ会場。昨日、ヴラマンクのことをブログにアップした。そのヴラマンクの絵を見終えた人がヴラマンク展で買ったばかりの図録を見せてくださる。これはもうどうしても見に行かなくてはいけない。昨日居合わせた人と来週、見に行くことに決める。図録を見せてもらった人の旦那様からは旅先で話題となった無患子をいただく。それもすでにブレスレットにしてあるものをくださる。また他にもネックレスができるほどの量の無患子をいただく。これはすでに無患子の実にひもが通せるように穴まであけてある。これほどの量でしかも穴まであけてあると知ってほんとうに申し訳なく思う。教えていただいたように自分でネックレスかブレスレットを作ってみよう。これも旅に出る時のお守りになりそうだ。

 〇〇様ご夫妻に改めて感謝、感謝!

 某会の打ち上げも楽しいうちに終わる。また、いろんな方たちから旅の写真をたくさんいただく。有難い!ところが最後に新年の総会の日程を聞くとその日はすでに予定を入れている。ああ、なんということ、残念!

 ともあれ、今日も楽しく過ごしましょう!