まさに秋、を感じさせる日が続く。台風や地震で1年のうち何日くらい気持ちいい日があるだろうか。こんな日は家でくすぶるのがもったいない。ともだちとのランチで外に出る。広島駅近くのレストランに着く。屋内よりも屋外が気持ちよさそうなくらいだ。予約済みとあって席も決まっている。久々のランチ・コースをいただく。出された食事をはじめのうちは携帯で写す。だが、ブログの画像容量が多くなりそうでこれから写真アップを控えめに、と写真はやめにする。
ともだちは食事の間、しきりとクルーズの話をする。外国を回る短いクルーズらしい。以前のランチの際も話していた。クルーズは北欧のフィヨルドの旅で1泊2日を経験済み。その時は豪華客船で食事は豪華でもずっと人と船室にいるのが耐えられなかった。よほど気の合う人でないとクルーズだけでなく、海外旅行や国内旅行であっても同室は無理。そう悟った。平生、自由気ままに過ごしている。それが旅に出ると人に合わせたスタイルになる。これに耐えられない。だが、人から見れば人と合わせられるタイプと思われやすい。どっこい、これは大きな間違い。1人での参加も見知らぬ人であってもすぐに打ち解ける。これはその場だけの付き合いにもあるだろう。ますます1人行動が増えそうだ。クルーズには同行しないがランチはOKと話すとともだちは笑う。
ランチ後、ともだちと別れてそごうで開催中の2人展を見に行く。あまりにも気持ちがいい午後。歩いてそごうに向かう。途中、広島城での菊花展を、と思った。だが開催はまだ先のようだ。まずは中央図書館に入る。会社リタイア後の17年前ははたらいてもいないのに半年の通勤定期を買って毎日のように通っていた。今、その気持ちを取り戻そうとするが、当時には戻れない。とりあえず2冊本を借りる。そして2人展へむかう。
永井健志と松下雅寿の日本画2人展。どちらかといえば同じ日本画でも永井の絵が好み。展覧会初日というのにすでに2,3点の作品がない。売却済みなのだろうか。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2019年10月17日木曜日
2015年11月29日日曜日
旅の打ち上げ
先日の旅の打ち上げに出かける前、街中にあるビル10階の金融機関の画廊に立ち寄る。山下了是染織展と題され、東京芸大退任記念として出身地広島で開催されている。美術講座でもらったチラシを読むとこの染織展によせてと美学の先生の言葉が添えてある。会場に入るとそこは鮮やかな赤の世界。サブタイトルが「Red ground」の意味が解る。
見ていて染織の素材は何かが気になりだす。と同時に浮き出て見えるところも気になる。じっくり見ていた人に話しかけると、見覚えがあるお顔。互いに「どこかで?」と言葉が出る。ふと思い出す。2か月くらい前に行われた窪島誠一郎の講演会後の懇親会でお話した書道家だった。来春に尾道の某画廊で展覧会をされるとのこと。なんとその画廊の持ち主は昔からの友人。そう話すと驚かれる。そして案内状をくださるとのこと。
別れ際、打ち上げに行くと話すと、何?と聞かれ、会長の名前を出す。当然よくご存じ。打ち上げ会場で会長に会った瞬間、先ほどの話題になる。逆に、何故その書道家を知っているかと会長に聞かれる。会長はほかのギャラリーでその人と出会って先ほどの話題となったらしい。ほんまに世の中、狭い。どうかいの~がまた出てくる。
さて打ち上げ会。旅の参加者15名は全員出席で楽しく始まる。旅の途中、仕事の関係で広島へ帰国された幹事さんにそれ以降の旅の珍道中をお話しする。これは自分自身のことでなく旅の参加者のお話。この件も昨日のお話では決着がついた様子。この幹事さん抜きではナニゴトもまとまらない。
今回もまた旅の写真をたくさんいただく。旅に出ると以前は自分自身を写していた。ところが最近はもっぱらブログ用に写すだけ。そのため、自身を写すことはない。だが、今回の旅もいろんな場面で写してもらっている。民族舞踊の後、舞台に上がるようにと促されて一緒に写った写真。勇気を出して写って良かった!ダンスなど体を動かすことを習うともっと勇気が出るはず。そう思うけどなかなか実行できない。
昨夜のハイライトは今回の旅のホテルの良さで盛り上がる。ほかにも呑兵衛の話。なみなみと注がれる日本酒とうどんがあったとする。この飲み方と食べ方は同じだとお話しされる。可笑しい、可笑しい!これは涙を流して笑ってしまった。この旅の紀行文はまだ書いていない。来年2月の総会後でもいいとか。ゆっくり書き始めよう。会も終わって外に出るとそこは街のど真ん中。クリスマスのイルミネーションもまばゆいばかり。平和公園に行けばさらに輝いているとか。次に会うのは来年2月。その時はどの国へ行くお話が出るか。これも楽しみ!
見ていて染織の素材は何かが気になりだす。と同時に浮き出て見えるところも気になる。じっくり見ていた人に話しかけると、見覚えがあるお顔。互いに「どこかで?」と言葉が出る。ふと思い出す。2か月くらい前に行われた窪島誠一郎の講演会後の懇親会でお話した書道家だった。来春に尾道の某画廊で展覧会をされるとのこと。なんとその画廊の持ち主は昔からの友人。そう話すと驚かれる。そして案内状をくださるとのこと。
別れ際、打ち上げに行くと話すと、何?と聞かれ、会長の名前を出す。当然よくご存じ。打ち上げ会場で会長に会った瞬間、先ほどの話題になる。逆に、何故その書道家を知っているかと会長に聞かれる。会長はほかのギャラリーでその人と出会って先ほどの話題となったらしい。ほんまに世の中、狭い。どうかいの~がまた出てくる。
さて打ち上げ会。旅の参加者15名は全員出席で楽しく始まる。旅の途中、仕事の関係で広島へ帰国された幹事さんにそれ以降の旅の珍道中をお話しする。これは自分自身のことでなく旅の参加者のお話。この件も昨日のお話では決着がついた様子。この幹事さん抜きではナニゴトもまとまらない。
今回もまた旅の写真をたくさんいただく。旅に出ると以前は自分自身を写していた。ところが最近はもっぱらブログ用に写すだけ。そのため、自身を写すことはない。だが、今回の旅もいろんな場面で写してもらっている。民族舞踊の後、舞台に上がるようにと促されて一緒に写った写真。勇気を出して写って良かった!ダンスなど体を動かすことを習うともっと勇気が出るはず。そう思うけどなかなか実行できない。
昨夜のハイライトは今回の旅のホテルの良さで盛り上がる。ほかにも呑兵衛の話。なみなみと注がれる日本酒とうどんがあったとする。この飲み方と食べ方は同じだとお話しされる。可笑しい、可笑しい!これは涙を流して笑ってしまった。この旅の紀行文はまだ書いていない。来年2月の総会後でもいいとか。ゆっくり書き始めよう。会も終わって外に出るとそこは街のど真ん中。クリスマスのイルミネーションもまばゆいばかり。平和公園に行けばさらに輝いているとか。次に会うのは来年2月。その時はどの国へ行くお話が出るか。これも楽しみ!
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| 基町クレドのクリスマスのイルミネーション |
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