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2025年4月15日火曜日

Chopinの夜想曲第21番「遺作」(ノクターン ハ短調)

 長く習ったフルートだが、自分にとってのこの1曲がない。そう気づいてChopinの夜想曲第21番「遺作」(ノクターン ハ短調)をこの1曲にしようと決めた。練習しながらふと頭をかすめる。さらっていた楽譜には先生の書き込みがある。これを頼りに練習する。が、それよりもさらった当時のブログ(2018年2月7日水曜日)に何か書いているはずと、ひらめく。それを読み返すと、この曲を吹く際の注意として自分の思う速度よりも幾分遅く吹くようにとアドバイスがある。これからはそのように練習しよう。

 降り続いた雨も上がったようだ。先日来の気温とは違って下がっているが、晴れればプールへ行こう。今週はちょっとした予定が続く。その中でも久々に街中に出て某金庫の春の日本画展、先生たちの日本画展、そして新たな絵を描くF6のパネルを買いに画材屋へ行く予定。街中といえば新たになった広島駅ビルにも行ってみたい。が、これは日を改めて出かけよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!


2024年2月13日火曜日

ベートーベン:ロマンス ヘ長調 NO.50

sを横にした感じの転回ターン

 ブログの閲覧履歴を見ていると10年余り前にさらったベートーベンの「ロマンス ヘ長調 NO.50」がある。最近は同じ曲ばかりを吹いている。この曲を聞くと懐かしさと共にもう一度吹きたくなった。Wordにさらったフルート曲一覧を作っている。この曲を探すとフルート曲集26選に入っていた。楽譜を出して吹いてみるがすぐにはうまく吹けない。せっかくこの曲に行き着いたのだからと再度練習しようとなった。ところがいきなり出てくる音楽記号の名がわからない。2を横にした感じの「ターン」とSを横にしたような「転回ターン」がある。この楽譜では転回ターンだ。これは音
符を装飾する。

 この曲のYOU TUBEを探すと同じ楽譜で吹いている。これからしばらくはこの曲が吹けるようになるまで練習しよう。温かくなりそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2022年11月26日土曜日

ハガキが届く

 先月出かけた水彩展の主催者からご丁寧にもお礼のハガキを受け取る。他にも某デパートからハガキが来た。このデパートで眼鏡を購入している。(眼鏡の案内?)と思ったら補聴器だった。自分の年齢を考えれば耳が聞こえにくくなる年齢かもしれないがそれにしても(補聴器はどうよ?)と訝る。

 そういえば先日隣町のクリニックからがん検診の案内ハガキが届いた。(なぜ?)と一瞬考える。その何週間か前にクリニックの前身である外科の院長の訃報記事を新聞で見た。20数年前、肩を触っていたら炎症を起こした。それを処置しに外科を訪れた。その時のカルテで住所、氏名を探し出したのか、ハガキが届いた。がん検診などは市から知らせがある。それなのに(行きつけでもないクリニックがハガキを寄こすとは?)、とこれまた訝る。

 気分を変えてドルドラの「思い出」を吹いてみる。以前にも練習した曲だが、また吹いてみたくなった。この曲もフルーティストの神田勇哉が動画にアップしている。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!


2022年9月12日月曜日

アンダルーサ


 一日中、メロディーが耳から離れずにいる曲がある。曲名が判るので楽譜を探す。フルート曲集の40選に入っているエミール・パサールのアンダルーサだ。楽譜のコピーを取りだして吹いてみると何とか吹ける。連日のように吹いているアルビノーニのアダージョ。しっかり暗譜で吹けるがアンダルーサを吹くようになるとアダージョは暗譜で吹けなくなりそうだ。

 暗譜でなく暗唱で歌うスペイン語歌詞や英語の歌は他の曲であっても同時に数曲は暗唱できる。それなのに暗譜のほうは違う曲を吹けば先の暗譜がおろそかになる。これはなぜ!?というか、暗譜は暗唱と違って一曲が長い。それもあるのだろう。しばらくはアンダルーサを吹こう。動画は多くのフルート曲を動画でアップしているYOU TUBE先生の演奏から。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2022年8月4日木曜日

アルビノーニのアダージョ


 連日猛暑日が続いている。東北辺りでは線状降水帯が発生して大雨特別警報が発令され、今は警報になっている。40度前後の暑さも大変だが、警報級の雨の降り方の怖さもよくわかる。これをもたらす線状降水帯というキーワードは以前からあったのだろうか。この先どうなるのやら、と思うが気にしてもどうにもできない。

 6月ごろから昔さらったアルビノーニのアダージョを吹いている。吹きながらICレコーダに録音する。2か月近く吹いていると吹き始めた6月よりも今の方がちょっとだけうまく吹けている。何でもいいからせめて1曲くらいはいつでも暗譜で吹けるようにしていたい。今は飽きもせず、このアダージョと司馬作品を読むのが欠かせない日課になっている。というか、フルートは吹かずにいて久しぶりに吹くと立ち眩みがする。それくらい息がいる。また憑りつかれたように読んでいる司馬作品を読まずにいると頭が錆びつきそうでそれが怖い。

 ゴールウェイの演奏するアルビノーニのアダージョ、再度、アップしよう。吹いている楽譜はゴールウェイとは難しさで雲泥の差がある。が、ネットで探した楽譜を写譜して吹いている。それにしてもフルートの神様が吹くフルートの音色のなんと美しいことか。
 
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2022年1月13日木曜日

「リベルタンゴ」は「かばん語」


 何を思ったかフルートで「リベルタンゴ」(Libertango)を練習している。この曲はピアソラ曲集に5曲あるうちの1曲。20年くらい前にさらったはずの曲なのにリズミカルに吹けない。この曲が思うように吹けるまで練習し、その後はピアソラ曲集の残り4曲を練習するつもりでいる。

 練習していて「リベルタンゴ」とはどういう意味かを知りたくなる。先ほどウイキペディアで調べると「アストル・ピアソラ作曲のタンゴの楽曲。1974年発表の作品。Libertangoという単語は、libertad(自由)とtango(タンゴ)と合わせて作ったかばん語である。ファン・ペロンが大統領に返り咲くようなアルゼンチンの雰囲気に嫌気をさして、イタリアで演奏活動していたときの作品である」とある。

 このなかの「かばん語」が判らずさらにネットで調べる。「かばん語(かばんご、portmanteau word)または混成語(こんせいご、blend)とは、複数の語のそれぞれの一部を組み合わせて作られた語。混合語、混交語、または合成語とも呼ばれる。合成語と似ているが、合成語が語の語基を完全に保って2語を組み合わせたものであるのに対し、かばん語は語の一部分同士を組み合わせる点で異なる」とある。

 リベルタンゴの意味はわかった。YOU TUBEでこの曲のフルート演奏を探すと手もとにある楽譜と同じのがあった。曲の速度もこれまでアップした動画よりも遅い感じで練習しやすい。
 
 まだまだ寒い日が続く。大寒ももうすぐやってくる。県内のオミクロン株は連日600人超えで衰え知らずだ。こんな日には家でおとなしく笛を吹く!?運動不足にならないように寒くても一日一回は外に出よう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2021年12月9日木曜日

再びリベルタンゴ

 ピアソラのリベルタンゴを19年ぶりに練習する。なぜ19年か、というと2002年のフルート発表会で吹いている。フルートに関する履歴をWordにまとめている。それを見て19年ぶりと再度認識した。練習していて手もとにある楽譜と先日アップした動画との違いに気づく。楽譜と同じ動画を探しているとあった。その時、フルートの動画検索はYOU TUBE先生の検索画面で行うといいとわかる。ただ、フルートのYOU TUBE先生はまだピアソラの曲のアップがない。ここは他の人の動画を参考にして練習しよう。ともあれ手もとの楽譜と同じ動画のアップがあれば練習もはかどる。

 といいながらもこの曲の速度はallegro moderato。そのため速い速度で吹かないといけない。が、今のところはmoderatoで練習している。練習にはICレコーダが欠かせない。パソコンから動画をICに録音する。そしてそれを聞いて練習するのだが、幸いICレコーダは速度調節の機能がある。速度をmoderato並みに変えて練習し、うまく吹ければ速度を楽譜通りにすればよい。

 今日もいいお天気だ。午後はプールで泳ごう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!