2026年1月27日火曜日

「出雲大社の神域 八足門内へ特別参拝と宍道湖遊覧船からしじみ漁見学」の旅その1

  2026年1月25日(日)と26日(月)の2日間、久しぶりにツアーに参加した。旅のタイトルは「出雲大社の神域 八足門内へ特別参拝と宍道湖遊覧船からしじみ漁見学」とある。これに木綿街道や一畑薬師などもある。旅の参加者はなんと6名。これまで国内外といろんなツアーに参加したが6名は最小人員だ。ついで8名がある。8名は海外の旅で今から35,6年前に出かけたフンザである。そして2018年12月に出かけた大連の旅も8名だった。フンザは5000mの高さにあるクンジュラフ峠で高山病になった。厳しい環境にあるので参加者も癖がある人ばかりだ。よくもそんなツアーに広島から成田発着のツアーに一人参加したものだ、と今になって感慨深く思う。その時の添乗員はハンガリー人だった。

 大連のツアーはマイナス19度の気温でシャトルバスが運行中止となった二百三高地の雪山を徒歩で登った。とはいっても8名のうち4名は途中リタイアしたが。

 今回のツアーは大連ほどの冷たさはなかったが広島から高速バスで出雲までの道中から旅先では雪景色だ。途中のトイレ休憩でバスを降りる際、雪に気を付けて歩く。トイレまでのたった1分の道が雪で滑りそうで歩を進めない。スコップを持った係に雪をよけてもらって滑らないように移動する。その時、大連行きで履いたトレッキングシューズをなぜ今回履かずに来た?と悔やまれた。

 今回のツアーは添乗員が派遣ではなく旅行社の社員だった。そのこともあり、いい話を聞いた。それは数ある旅行社の中で広島ではこの社だけ、参加人員の一人参加に対して年齢制限を設けていることである。その年齢制限を上げるという。これは朗報だ。

 何気なく話した添乗員との話からそのことを聞けた。この頃は車と旅は若者離れが進んでいるとも聞く。それなのに旅の参加者に年齢制限を課すとはおかしい、とずっと思っていた。

 たった6名の旅は本当に楽!最近は旅行の募集をしても人数が集まらず催行中止になるケースが多いとも聞いた。中止にするよりも少ない人数でも催行する!これは参加者にとっては朗報だ。

 この旅の続きはまた後日に!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

SAは大雪!石段の前にトイレがある

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