2026年1月19日月曜日

生きている限り楽しまなくてはいけない!

 昨日のダイヤモンド・オンラインに「老後の終活、何をすべき?→池田清彦の答えが火玉ストレートで何も言えない」の記事がある。その中の一部を引用しよう。

★いい死を迎えるためにやっておくべきことは何かというと、結局のところ、特に何もする必要はありません。死ぬまで生きればいいだけです。近年は「終活」なんてものがブームどころかもはや「当たり前のこと」になりつつありますが、正直、私にはあれをやる人の気が知れません。せっかくの現在の貴重な時間を死ぬ準備にせっせと励むなんて、死ぬために今を生きるようなものです。……死んだあとのことをいくら考えたところで、自分がそれをやるわけではありません。だったら、まだ自分でコントロール可能な「生きている時間」のほうに力を注いだほうがよほど建設的です。死ぬための準備に貴重な時間を使うより、今この瞬間を適当に楽しく過ごすこと。――それこそが、真の意味での「終活」、つまり「人生の終わりのためにする活動」なんだと思いますよ。
 
 この考えに同感する。誰が流行らせたのか知らないが近年、やたらと〇〇活がある。なかでも「終活」はその意味からして不気味さを覚える。死ぬための準備としか思えない。これからまだまだ人生を楽しもうと思っている。それなのに人生の終わりの準備をせよというのだろうか。

 昨年、家のリフォームをした際、あれこれ迷わず思い切って大半のものを捨てた。これは整理整頓であって決して死ぬための準備ではない。むしろ何もかも身軽にできて大変良かったと思っている。

 長くもない人生を死ぬための準備として時間を費やす。そんなことがいいはずはない。その時間があればもっと人生を楽しむ時間に費やすべきだ。長く生きてもせいぜい100歳くらいとしたらあと何回桜が見られる!?

 そう思うともっともっと人生を楽しまなくては生きている甲斐がない!

 今日は最高気温15度と暖かくなりそうだ。明日からはぐっと気温が下がるとか。予定を早めて今日午後は泳ぎに行こう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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