2025年4月16日水曜日

「街道をゆく」から

 昨日、雨はやんだと思った。ところが一瞬晴れたと思ったらすぐに雨が降る。結果、プールに行くのはあきらめた。その代わりではないが予定していた郵便局に出かけて定期を解約する。そしてコンビニでコピー後、町内会費をあつめる。町内の当番は5軒。うち1軒は先日、旦那さんが亡くなられて奥さんは施設に入られるようだ。20年以上前は20軒以上あったが、大半はコンビニができて立ち退きになり、戸数も少なくなった。これからますます少なくなりそうだ。

 今月下旬に山口の旅を予定している。その行程表を考えながら図書館で借りた『俄』を読んでいる。読みながら頭をよぎる。それは山口の次の旅である。ふと浮かんだのが佐賀の旅。以前、バスツアーで九年庵に出かけた。佐賀の地理も詳しくなく……と思ったとき「街道をゆく」に佐賀(肥前)はある?と調べるとあった!近いうち街中に出るのでジュンク堂によって『街道をゆく』の「肥前の諸街道」を購入しよう。ついでに「奈良散歩」も買おう。

 家の本棚を見ると「街道をゆく」は9冊ある。その大半は街道は街道でも外国だ。このシリーズは43巻ある。「街道をゆく」を読んでその道のどこでもいいから自分の足で歩いてみたいと思った。それが3年前。それから一人旅に行くようになり、それにも慣れて次は何処に?と思ったとき「街道をゆく」が参考になる。そのためにも「街道をゆく」は図書館で借りずに買って手もとに置こう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年4月15日火曜日

Chopinの夜想曲第21番「遺作」(ノクターン ハ短調)

 長く習ったフルートだが、自分にとってのこの1曲がない。そう気づいてChopinの夜想曲第21番「遺作」(ノクターン ハ短調)をこの1曲にしようと決めた。練習しながらふと頭をかすめる。さらっていた楽譜には先生の書き込みがある。これを頼りに練習する。が、それよりもさらった当時のブログ(2018年2月7日水曜日)に何か書いているはずと、ひらめく。それを読み返すと、この曲を吹く際の注意として自分の思う速度よりも幾分遅く吹くようにとアドバイスがある。これからはそのように練習しよう。

 降り続いた雨も上がったようだ。先日来の気温とは違って下がっているが、晴れればプールへ行こう。今週はちょっとした予定が続く。その中でも久々に街中に出て某金庫の春の日本画展、先生たちの日本画展、そして新たな絵を描くF6のパネルを買いに画材屋へ行く予定。街中といえば新たになった広島駅ビルにも行ってみたい。が、これは日を改めて出かけよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!


2025年4月14日月曜日

気持ちをスリムに!

 土曜日の日本画教室で薦(こも)神社の大木の絵を完成させる。次は室生寺の塔を描く予定。絵のモチーフとしてあらかじめ写真を拡大コピーしている。これを先生に見てもらうと森の中にひっそりとたたずむ室生寺がいい、とアドバイスされる。それに似た写真を写していたので早速、昨日、セブンイレブンでスマホ写真をプリントアウトする。ところがこれまで簡単ネットプリントのアプリでプリントアウトしていた。が、今回はセブンイレブンマルチコピー機のアプリでプリントアウトとなった。スマホを駆使してもわかりずらいので若い店員にやってもらってプリントアウトできた。これを400倍に拡大カラーコピーしたが拡大しすぎとなった。改めて380倍くらいに拡大コピーしよう。コンビニのコピー機はますます進化している。

 先日の日本画教室から絵の教室の自販機が変わって暖かいコーヒーがなくなった。先週、その対策として先生はケトルを、そして個人的には珈琲のスティックと紙コップなどを持参した。先生はケトルだけでなく珈琲が飲める一式も持参されていた。3時間の教室半ばで珈琲タイムとなった。が、絵を完成させようとしてケトルでお湯を沸かし忘れる。急いで沸かして珈琲タイムとなった。暖かいコーヒーはインスタントであっても美味しい。そして奈良行の旅の帰りに新大阪駅で買った「月化粧」の饅頭や、皆さんの持ち寄り品で珈琲タイムとなった。

 絵の完成と珈琲タイムのことで頭がいっぱいだったのか、その夜に開催された町内会の当番の集いをすっかり忘れていた。何と気づいたのは昨日のお昼に郵便受けに当日配られた書類が入っている。これを見てなんと間抜けな事、と慌てて町内会長宅にお詫びの電話を入れる。今年度は町内会の当番なのでこれから気をつけよう。

 今朝は通帳の書き換えに地元の金融機関に行く。これまでは利息の少ない時代にもかかわらず定期にしていた。が、これからは普通預金にした。この一部を出金しようとしたらこの金融機関では通帳でおろせなかった。預金を下ろす時はいつも通帳でおろしていたのでキャッシュカードでないとおろせない金融機関があると知って驚く。

 気持ちに負担になるモノ・コト・ヒトはなくすように心掛けている。今回の金融機関の件もそれがある。明日は郵便局に出かけてこれも普通に切り替えるつもりでいる。

 何もかもスリムにしている。が、買い替えたはずの冷蔵庫の調子が悪い。昨日はこれに挑戦。何とか大丈夫のようだ!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年4月13日日曜日

大神神社・安倍文殊院・壷阪寺そして橿原神宮の旅その3

 大神神社(おおみわじんじゃ)・安倍文殊院・壷阪寺そして橿原神宮(かしはらじんぐう)の旅その2から続く。


2日目 ルートインホテル桜井→桜井駅→大和八木駅→橿原神宮前駅→壺阪山駅→シャトルバス→壷阪寺前→壷阪寺参拝。壷阪寺前→シャトルバス→壺阪山駅→橿原神宮前駅→橿原神宮参拝と遅い昼食。橿原神宮前駅→大和八木駅→鶴橋駅→大阪駅→新大阪駅→広島駅。

壷阪寺

 壷阪山駅に着くと列車を降りた人たちがシャトルバスに急ぐ。乗る人が大人数のため乗れそうにない。が、急遽、2台目のバスが出るとのことで座って乗った。壷阪寺は高取城址の途中にあり、バスはクネクネ道をゆっくり進む。7分くらいで到着した。壷阪寺前バス停までの道のりはあちこちに桜が咲いている。壷阪寺も全山が桜に覆われて美しさは半端でない。

 今回の旅の目的に壷阪寺がある。このお寺は「壷坂霊験記」にあるように盲目の沢一と妻のお里の夫婦愛を描き浄瑠璃にもなっている。眼がよくないのでお参りしようとなった。壷阪寺はインドとの関係が深く、インドからの石彫文化の天竺渡来大涅槃石像などを招来している。そのためかインド系と思われる外国人の団体が多く見られた。休憩していると隣に人が座った。どこの国から?と問うとシンガポールの人だった。次に問うた人は全く言葉が理解できない。後で思ったのはスリランカの人では?と。
壷阪寺

舞い降りた桜の径
三重塔

大観音石像

大涅槃石像

天竺渡来十一面観音石像

壷阪大仏

 壷阪寺で石像と桜を堪能してシャトルバスで壺阪山駅まで行き、ここから橿原神宮前駅まで近鉄で行く。

橿原神宮

 橿原神宮前駅で下車後、橿原神宮を目指して歩く。大きな神社なのに観光客がほとんどいない。とりあえずどんどん進むと閑静な場所に着いた。この辺りが神社の入口のようだ。あまりにも立派な建物に惹かれて入るとそこはカフェやトイレなどがあった。お参り後、このカフェで遅いお昼をいただいた。

 境内に入るとこれまでの観光客の多さと比べてひっそりしている。あまりにも静かすぎて整った環境にいると疲れそうになる。どこか座りたくなるがいくら進んでも休める場所がない。が、神社本殿前に休憩所があった。そこにたどり着く間にもただ座りたい。参道脇にある古そうな石灯籠の台に座ってしまった。歩き草臥れると観光もどうでもよくなる。ましてや境内でこんなこと思っていいのかと自問自答してしまう。が、座りたい気持ちはどうにも我慢できなかった。
橿原神宮
深田池
今年の大きな絵馬が掲げてあった
 本殿を参拝後、パンフを見ると休憩所がある。しばし休憩後、深田池を見ていないと気づいて出かけると池の周辺に桜並木がある。写真に写すも逆光でうまく取れていない。このころが足の疲れのピークになる。池のそばの石段に座ってパンフを眺めるとカフェがある。来るときに見たカフェだ。時刻は2時過ぎでまだフードタイムだ。カフェで一休みしたい気持ちだけで歩いて行く。到着したときはホッとする。ランチと珈琲で休憩も兼ねる。広々としたガラス張りの空間は贅を尽くしている。日本で最古ともいわれるほどの神社だからなのかカフェまで立派としか言いようがない。
橿乃杜で一休み
 立派な建物内にあるわりにはカフェはセルフ方式だった。これにはびっくり。また、珈琲カップなども紙カップだった。これにも驚く。団体客が押し寄せるとそうせざるを得ないのかもしれない。

 カフェでゆっくりしすぎて急いで橿原神宮前駅まで歩く。そこから大和八木駅→鶴橋駅→大阪駅→新大阪駅と乗り継いで広島まで帰る。が、途中の鶴橋駅でいつも迷ってしまう。JRと近鉄が乗り入れる駅だ。次に奈良へ行くときはなるべくJR線を利用しよう!それにしても乗り換えに時間をとられる旅となった。

 ホテルの朝食時に相席となった人は北海道から2泊3日の旅だそうだが、暑い時季と寒い時季は旅はしないと話していた。確かにそう思う。これからまだしばらくはいい季節が続く。次の予定は今月下旬の山口行きが待っている。まだまだいろんなところへ行きたい。せいぜい旅の計画を立てよう。

 新大阪駅でSNSで知った念願の「月化粧」を2箱購入。なおこの日の万歩計は11720歩とよく歩いた。そして楽しい旅は終わった!
 
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年4月12日土曜日

大神神社・安倍文殊院・壷阪寺そして橿原神宮の旅その2

  2025年4月9日(水)から10日(木)までの2日間、奈良へ出かけた。1日目は大神神社と安倍文殊院、2日目は壷阪寺と橿原神宮の観光を予定した。ところがいずれの観光も乗り換えが多い。特に新大阪駅から大阪駅までは1駅だが次に乗り換えの鶴橋駅はいつ出かけてもスムーズに乗り換えられない。JRと近鉄が乗り入れているため、ホームを探すだけで時間を要する。広島駅を8時43分発のぞみ8号に乗車して大神神社の三輪駅に着いた時刻は11時54分。鶴橋での乗り換えが4分あるが予定のホームに着いた時点ですでに発車していた。係に次の列車を教えてもらうと20分先がある。


1日目 広島駅→新大阪駅→大阪駅→鶴橋駅→桜井駅→三輪駅→大神神社参拝と昼食→タクシー→安倍文殊院参拝→コミュニティバス→ルートインホテル桜井(泊)

大神神社(おおみわじんじゃ)

 大神神社に着くと馬が10頭くらい駆けまわっている。これは何?としばし立ち止まる。数分後、さらに進むと大きな神社なのにひっそりとしている。参道入り口で掲示板を見ると4月9日には午前10時と午後1時に神事がある。ちょうどついた時点が午後1時ごろだったので若宮神奉祭がたけなわだった。境内に着くと人垣ができ、皆、同じ格好でこうべを垂れている。こんな光景は見たことがなくて驚く。しばらくその様を見ていると合図がされて頭をあげた。めずらしさと興味もあってしばらくその様子を眺める。ここでの観光は食事を入れて2時間を予定していた。が、神事は終わりそうにない。かといって神事中なので自由に参拝もできない。途中で参拝はあきらめて三輪駅にもどろうとするも神事は終わりそうにない。

 着飾った稚児たちもたくさんいた。何とかお祭りから抜けて三輪駅まで歩く途中で三輪素麺と柿の葉寿司などの食事処がある。メニューを見ると三輪素麺のにゅうめんと柿の葉寿司2個のセットがある。これをいただいていると列車に間にあわない。が、食に負けてタクシーで安倍文殊院へ移動する。他の人がお店の人にタクシーをお願いしているのを見てこちらもお願いした。が、機嫌が悪い。しかし、三輪素麺のにゅうめんは今まで食べたにゅめんの中で一番おいしかった。
大神神社鳥居
10頭余り馬がいた
大神神社参道
大神神社境内での神奉祭
大神神社神奉祭

 安倍文殊院

 大神神社から安倍文殊院へはタクシーに乗ったので鳥居から入る参道を通っていない。帰りは参道の先にあるコミュニティバスに乗る。チケットを買う際、バス乗り場を教えてもらう。が、まったく親切心がない。これでこのお寺に興ざめする。お寺に参る前に先にバス乗り場を確認するが遠くなので引き返す。観光しているとバスで来た人と出くわす。その人から乗り場を詳しく教えてもらった後、参拝する。

 参拝する前に印象を悪くしたので今一歩、楽しく観光できない。気を取り直して笑い飯哲夫のパンフに掲載の個所を見て歩く。それには亀パンの掲載があった。亀パンは本堂で売っていたが冷凍パンだったので購入をあきらめる。この冷凍パンをレンジでチンする係が本堂前の休憩所で説明していた。しばし観光客同士で亀パンが話題になる。

 帰りのコミュニティバスの時間が迫ってくる。早めにバス停に向かうと徐々に人がやって来る。ここでもしばし観光客同士が前日や翌日の旅が話題になる。東京、大阪、福岡などの人たちが10人くらいいた。

 宿はホテルルートイン桜井駅前店。夕食はホテル内のレストランでいただく。生ビールで一人乾杯後、注文した品がなかなか来ない。席前方を見ると同じく一人旅の人が食事を待っている。コース料理がないのでネギトロ丼(みそ汁と香の物付き)とシューシーミンチカツをいただく。この日の万歩計は9486歩。
安倍文殊院参道

 この続きはまた後日に!
 
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう! 
  

2025年4月11日金曜日

大神神社・安倍文殊院・壷阪寺そして橿原神宮の旅その1

 2025年4月9日(水)と10日(木)の2日間、奈良へ行った。旅のスケジュールは移動手段を主にしている。が、時により思わぬアクシデントに遭遇することもある。とはいえ2日間、楽しい旅をした。

 「旅は道連れ世は情け」という諺通り、連れはなく一人旅であっても旅に出ると触れ合う人たちはすべて道連れであり、世は情けを実感する。特に今回は行く先々でリュック姿の一人旅が多く、そう感じた。

 旅の日程は以下の通りで無事、スケジュール通りの旅となった。2025年4月9日(水)は大神神社と安倍文殊院。10日(木)は壷阪寺と橿原神宮。今回はデジカメを持参せず、スマホで写真を撮った。大神神社は出かけた当日のその時間がまさに大祭の行事真っただ中だった。それを知らずに出かけたが運よく大祭を見られた。が、その影響で神社境内は自由に参拝できない。とはいえ、行事を見ることはできた。ただ、信心深くないので皆が一斉に祭礼に参加する姿を見て得も言われぬ気持ちになる。

 祭祀を見ていると時間はあっという間に経つ。途中、おなかが空いてきて三輪素麺と柿の葉寿司のお店に入ると三輪駅から乗るJRに間に合わなくなった。お店の人にタクシーを呼んでもらって安倍文殊院まで乗っていく。タクシーの予約もお祭りの影響で大変だったらしくお店の人の機嫌が悪い。それでも三輪素麺と柿の葉寿司は絶品だった。

 ちなみに大神神社から安倍文殊院までのタクシー代は2500円。運転手さんからいろんな話を聞いた。中でも秋の紅葉の談山神社はいいらしい。ここへも行かねば。また大神神社の鳥居は昭和天皇が昭和61年に建立されたとか。それには地元の人の土地の提供や金銭の協力があり1300年は持ちこたえる鳥居だそうだ。運転手さんはこのことを協力したお客から聞いたと自慢げに話される。

 宿はホテルルートイン桜井駅前。ネットで宿を予約したが返信メールが届かず心配した。が、大丈夫だった。ルートインはビジネスホテルだ。しかしいろんな場所のルートインを泊まるがどこもきれいでスタッフも感じがいい。夕食はレストランで生ビールで一人乾杯して食べた。その時、離れた席で一人で食事をしていた人から朝食で座った席で夕食のことを話される。こちらは目が悪いのでただ一人の人がいるくらいしか覚えていない。話をすると北海道からの旅人で昨夜のビールの銘柄は?と聞かれる。が、銘柄は知らない旨返答する。感じがいい人でルートインをお気に入りのようだった。この日は安倍文殊院に行く予定、と話される。前日、そこに行って切符売り場の人の感じが悪かった。また桜も散りかけている旨告げると長谷寺に変更しよう?とその人は言う。この時季の長谷寺は秘仏が公開されると教えてあげると興味を示された。

 旅先では人に声をかけて聞くことが多い。まさに世は情けを実感している。そのお礼ではないが壷阪寺を観光後、コミュニティバスの壷阪寺前から壺阪山駅まで乗り、その下車後に壷阪駅で行動が同じ人と話すとまたも安倍文殊院へ行く予定だという。その人に吉野山の桜が満開と他の旅人から聞いていたのでそう話すと急遽吉野山に変更するという。スマホで壺阪山駅から吉野山駅まで検索してJRの時刻を教えてあげる。かなり感謝された。が、いつも人に情けを乞うて生きているので少しはお返しでたかもしれない。お元気で!と駅のホームで別れて橿原神宮行きの近鉄に乗る。

 そういえば安倍文殊院で桜井駅までのコミュニティバスを待つ間、各地からの旅人と話をする。福岡、東京、大阪などの人たちがいて同じホテルに泊まる人もいた。桜井駅で別れるとき、だれかれとなくお元気で!、と声をかけあう。その時、それが嬉しかったのか、別れおしそうにされる人がいた。

 この続きはまた後日!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年4月8日火曜日

地元の山の桜

 プールに行く予定を変更して地元の山に咲く桜を見に行く。いつもはお墓から神社に向かうが昨日は急な坂道の神社側から上がる。鳥居近くまで民家がある。が、急な坂道なので一気には上がれない。何度か止まって深呼吸をしてあがる。神社に向かうふじ棚の下では何組かがお花見をしていた。小さい頃の場所取りをしてのお花見は今では廃れたのか見られない。というか、町民が一斉に決まった日にお花見をしたころと違って今は分散!?
地元の神社の桜並木

 神社から奥の院までは300段と書いてあるが、今より若かったころは必ずといいっていいほど奥の院まで行っていた。が、新たな奥の院が別の場所に移ってからは全くそこへは行っていない。


振り向けば桜、桜、桜

ずっと石段が続く

300段上ると奥の院に着く

市内が見渡せる
 すこしだけ山に上がると市内が見渡せる。桜も散り始めているが、土・日は多くの人でにぎわったに違いない。いろいろと桜を愛でる機会はあるが、地元の山の桜は他に負けず劣らず桜の名所!?このまま帰るには忍びないと思ってお墓に向かう。午後2時過ぎとあって墓地には誰もいなかった。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!