2013年7月7日日曜日

「オレって老人?」

関東地方は昨日、梅雨明け宣言あり。だが、広島は今朝も蒸し暑い。部屋の気温28.5度、湿度73%で電波時計は不快を示す。

昨日も蒸し暑い一日だった。それは人の行動を狂わせる。

スペイン語を終えて友人と食事後、駅のホームに向かう。なんと、けたたまし異常を知らせるサイレンの音がどのホームからも鳴り響く。初めて目にする光景だ。

友人は可部線のホームで乗車、呉線、山陽線はそのホームを隔ててある。赤く点滅する異常事態のサイレン。近くにいた高校生に尋ねると可部線ホームに人が転落したとのこと。可部線は駅に着く途中に、事故が起きたらしい。乗客は列車に閉じ込められたままでいる。ホームはいずれも人、人、人・・・。

しばらく様子を見ていると駅アナウンスが流れ、事故の模様を放送する。それを聞いて友人からタクシーで帰ると携帯に電話が入る。その電話を聞いてすぐバス停に向かう。

家に帰るバスは一年に一度乗るかどうかでほとんど利用しない。昨夜は運よくすぐに帰りのバスが到着。

今朝の新聞を見ると60歳代の女性が転落、とある。その前日も呉線で人身事故が起きたとか。

それにしても昨夜はどの線もすべて列車は止まった。自宅最寄駅もひっそりしている。

昨日は午前中、ゆっくりする。ところが、お昼前突然の来客がある。姪が子供3人を連れてやってくる。お昼を食べようとしていた。すぐに5人で姪の車で食事に行く。姪とは会ってもチビたち3人は何ヶ月かぶりで会う。ちょっと会わない間に大きくなっている。

食事中もそれに気付く。一番下の5歳のチビも一人で何でも食べる。上の9歳と7歳もよく食べる。育ち盛りだ。姪も上手に注文する。いろんなものをとって食べさせている。こうなるといくら年はとっても親である姪にはかなわない。やはり母は強し!

今朝の朝刊に「オレって老人?」と南伸坊が話している。「同級生を見ていると、自分を老人とは思っていない。僕も実感がないし、年齢も気にしていない。」。

確かに。決して老人とは思ってはいない。むしろ若い頃、何も出来なかったし、しなかった。その反動がここにきて何でも出来そうになる。「オレって老人?」どころか・・・。

同級生と話していてもそれは人によってわかれる。もはや走ることや飛び上がることさえ出来なくなったという人もいる。これを聞いて驚いてしまう。

昨日のスペイン語は先生が2ヶ月、娘さんの住むオーストラリアへ行かれる。その間のピンチヒッターの若いペルー人の男性も同伴で講座は始まる。

昨夜のテーマはなぜスペイン語か。学ぶきっかけなど一人ずつ話す。以前、そのことをメモしていたのでそれを読む。

学ぶきっかけは人それぞれ。人の話すスペイン語は余りわからない。それでも先生の話すスペイン語で何度も出るキーワードは素早く電子辞書で検索。ほかの外国語と違ってスペイン語は発する語彙を検索しやすい。これは習い始めて気付いたこと。

昨夜も何度も出るキーワードをスペイン語で質問する(せめてスペイン語で質問できるようあらかじめ覚えておいた)と固有名詞だった。

耳にするアルファベットで検索すればいい。かなり聴く訓練になる。

さあ今日はこれから軽くお昼を食べて泳ぎに行こう。蒸し暑さを吹き飛ばして・・・。

2013年7月6日土曜日

♪雨がふります。雨がふる。・・・♪

 作詞 北原白秋 作曲 弘田龍太郎

雨がふります 雨がふる
遊びにゆきたし 傘はなし
紅緒の木履(かっこ)も緒が切れた

雨が降ります 雨がふる
昼もふるふる 夜もふる
雨がふります 雨がふる

今朝の新聞によるとこの先1週間は雨の予報がない。ところが、ところが次第に外は真っ暗になり、雷が鳴り響いて大雨になる。ふと頭を掠めた曲が「雨」。それにしても赤ちゃんに向かって靴を履かせるとき「かっこ、履く?」といっていた「かっこ」が「木履」とは・・・。驚いてしまう。

梅雨の時季、この曲は似合う。また、歌詞がとてもいい。小さい頃は木の履物だった。下駄もぽっくりも履いた。懐かしい。

昨日は午前中、先日お寺の便りを贈ってくださった方丈様にお礼の手紙を書く。頂くばかりなのでその中に少しばかりの喜捨を入れる。夕方は広島交響楽団の定期演奏会に出かける。

昨夜の定演は第331回。演奏テーマは色彩の魔術と題され、常任指揮者秋山和慶にかわって高関健、演奏曲目は下記の通り。

J.S.バッハ  ♪プレリュード第8番変ホ短調
       ♪トッカータとフーガニ短調BWV.565
       ♪アンダンテ・ソステヌート ハ長調
       ♪シャコンヌ ニ短調

ブラームス  ♪ピアノ四重奏曲第一番ト短調Op.25

昨夜の聴衆はいつもと違って高校生が多かった。主催者側の何かの配慮があったのだろうか。いい傾向と思う。終了後は楽団員との交流会がある、との放送もあった。ビール会社の賛助で開催されるとか。

今月はなぜかコンサートが多い。昨夜を含めて5回は聞きに行く予定。それに月末近くには「クラシックの夕べ」と題されたコンサートが広島の地でワールド・ピースを奏でる。その出演者に天満敦子、ブーニン、秋川雅史、佐藤しのぶなどのそうそうたるメンバーが出演する。チケットは1万2千円からと高い。夕方、スペイン語講座に出かけるのでその時にでもチケットを購入しよう。

今月は他にも広島県立美術館主催の神戸の美術館に出かける予定だった。ところが、申し込むのを躊躇していたため、予約待ち13人目。その是非はいつ決定かと聞くと何と前日でないとわからない。これでは予定が組めない。仕方なく諦める。なんでも思った時に行動しないといけない。今流行の人の言葉ではないが「買うなら、今でしょ!」。

昨日は他にも図書館の雑誌で有馬稲子の記事を読む。なんとHPを開設している。そのタイトルは「有馬稲子の喜望峰」。これはいいネーミング。

早速家に帰ってHP を閲覧する。しばらくはこの人に目が話せない。

HPのネーミングといって思い出す。このブログのタイトルをつける前、小さい頃につけられていたあだ名をタイトルにすると姪に告げる。姪はそれはよくないという。もしもそのタイトルにしていればその理由を聞かれるかもしれない。やっぱりしなくてよかった!?

それにしても「・・・喜望峰」はいい!

今日も雨にも負けず、頑張って!

2013年7月5日金曜日

フリオ・イグレシアス

降り続いた雨も今朝はやっと止む。それにしてもすごい雨の量で昨夜はスペイン語講座へ出かけることを急遽断念。

昨日午前中は雨が小康状態を見計らって友人宅において帰った自転車を取りに出かける。その後は家で大人しくしてタブレットで遊んだり、フルートを吹いたり、テレビを見たりして過ごす。家でじっとすることが余りないため退屈この上ない。

それでもNHK・FMで流れるフリオ・イグレシアスの歌にひかれ、すぐにタブレットで探す。だが曲名がわからない。探していると知っている曲もある。だが昨日の曲名はやはりわからない。

それにしても世界的な歌手なのだろう。YOU TUBEのサイト・ビューもかなりの人数。何百万単位で見ているものもある。ビュー数の多いものを選んで聞いてみる。どれも素晴らしい。ましてスペインの歌手と知ってますます興味を覚える。しばらくはこの人の歌に夢中になりそう。

どの曲でもいいから、スペイン語で歌えるように練習しよう。

それにしても・・・とふと思う。スペイン語を学びだして段々と関心も広がっていく。ということは他のことでも関心を示せばもっともっと世の中楽しくなるはず。退屈を吹き飛ばすためにも何か他にも挑戦!?考えよう!

今日は夕方、広島交響楽団の定期演奏会に出かける。本来ならば泳ぎに行く日。だが、泳いだ後は予定を消化できそうにない。

泳ぎは日曜日にお預けにして演奏会に行くまで図書館へ行こう!今日も元気を出して!

2013年7月4日木曜日

報告!

昨日の午後から雷をともなう雨が降り続く。

昨日お昼前、自転車に乗って外に飛び出す。眼科に着くとわかちゃんからメールが入る。すぐに電話をかけると、家に来るようにとのこと。お昼の食料など購入して一緒に食べる。その後は他愛無い話をして過ごす。しばらくすると外が真っ暗になる。窓を開けると大雨。これでは家に帰れない。

外の様子を見ながら話し続ける。午後3時ごろ、雨も小雨になる。自転車をわかちゃん宅に置いて傘を借りて歩いて帰宅する。

今度は妹からメールが入る。朗報だった。妹の長男に2人目の子供が10月に誕生するとの話。すぐに電話をかけなおすと通じない。その旨メールをすると妹から電話が入る。その間、姉と電話をしていたらしい。

妹は大阪の豊中市千里に住んでいる。母を介護していた頃、留守にする度、毎週のように妹に母を見舞ってもらった。ところがそれもなくなると会うチャンスも少なくなる。

だが、昨日は姉妹3人の電話が飛び交う。互いに健康を気遣う年代になった。皆、元気のようで一安心。

昨日の主役は妹。さすがに嬉しそう。長男の電話で朗報を知ったようだった。妹は長男からお正月は男児4人(長男と長女の子供はすべて男児。生まれる子供も男児の予定)になるけど大丈夫か、といわれたと嬉しそうに話す。

「男の子」は我が家の父が一番望んでいた。子供3人も女、孫も妹の長男を除いてすべて女。ましてやひ孫も上の2人は女。ところが3人目のひ孫から続けて5人も男ばかりになる。

早速母に報告する。母はこれを知ってどういうだろう。きっと「どっちでもええよねえ。元気じゃったら」、と言って喜んでくれるはず。

それにしてもゴロゴロと雷がなり響く。今日は外に出るな、ということだろうか。

2013年7月3日水曜日

ボルグスケールほか


今日は最高気温26度、最低気温23度。その気温差は3度。気温は高くならなくても蒸し暑い一日となりそう。

昨日はスイミングの番組の再放送と本放送の2回分を見る。その中で、“ボルグスケール”というキーワードを知る。泳ぐ際の息継ぎが思うようにできないときの呼吸困難感らしい。これができるようになればいくらでも泳ぐことが可能と講師は話す。そうだろう。

番組は息継ぎとクロールの手のリカバリの模様を放映。17年前に一念発起してスイミング教室に入る。それまでは友人に教えてもらって我流で泳いでいた。ところが教室に入るとそれは泳ぐとはいえないらしく初歩から教わる。

水泳にのめりこんでいたその当時、どうしても泳ぐようになりたかった。水泳教室のNHKテキストも買ってTVを見て学んだ。それでも収まらずスイミング教室へ入る。

昨日はテレビのリカバリのやり方を見ながら立ってまねをする。即実行するのが最善の方法。だが、生憎今日はプールの定休日。次回プールでやってみよう。ちゃんとしたリカバリができれば、もっと早く泳げるようになる!?

昨日午後はフルートのレッスンに出かける。発表会のアンサンブルの曲“Arioso”の楽譜を頂く。バッハの作曲。昨夜から何度もyou tubeで聴く。いつもながらどの曲もきれい!パート3を吹くことになった。

その後は、ロングトーンの練習。前回、先生から意識してロングトーンを吹くように、とアドバイスされる。そのように家で練習すると13秒位まで音が出るようになった。もっと長くできるように練習しよう。

他にも全体合奏の曲とソロの曲をさらってもらう。ソロの曲も感じがつかめてきた。頑張って練習、練習!

今日も元気で!

2013年7月2日火曜日

まだまだ青春!?

起床後、射していた太陽も一瞬にして曇り空に変わる。

新聞の番組欄を見る。再放送ながらも今、関心を持っているスマホやタブレットとスイミングの2つの放送がある。今朝は自転車で出かけず、午前中はこの2番組を見よう!

昨日、合唱に行く前、急遽思いつく。2階の箪笥を見るとこれまでの夏服がある。その中の一部を持って降りて試着する。体重は若い頃とほとんど変わらない。ただ変わったのは腕の付け根。これは仕方ない。40歳代半ばから水泳らしきことを始める。

それも2年前から毎週のように泳ぐ。そのため上半身は少しは鍛えられたのだろう。何も運動をしていなかった高校時代の胸囲と比べると10センチも大きくなる。当然肺活量も15年前に測ったときは高校時代よりも500ml増えていた。

肩の周りに肉がつくのもしかたがない。それはもしかして運動よりも年をとったせいかもしれない。ともあれ、昨日は肩を出す服は着られないと知る。

ノースリーブは着られなくても若い頃と比べると元気だ。なんでも年齢に正比例して衰えていくとは限らない。

ここで余談。昨日の合唱の人の中に、80歳目前の人がおられる。フリルの着いたワンピース姿で黒のサングラスをかけて真っ赤な車を運転されている。まだまだ青春!?見習おう!

今日は夕方からフルートのレッスン。それまではTVをみて、自転車に乗って、フルートの練習をして・・・。今日も頑張ろう!

2013年7月1日月曜日

人に惑わされないように!

日中は暑くなった。だが、山を見上げると緑がまぶしいほどきれい。空気が澄んでいるからだろう。

昨夜は友人にもらった“北あかり”というジャガイモをレンジで3分チンして食べる。ほかほかになったジャガイモをマヨネーズとトマトケチャップを和えて食べる。なんといってもジャガイモが甘い!昨夜は2個食べた。美味しいので今日も食べよう。

ジャガイモ・パワーで元気が出たところで今朝は合唱に出かける。来週1回練習すれば、8月は夏休みらしい。先ず発生練習を先生のピアノの旋律に合わせて30分位する。その後は、秋のコンサートに向けての練習となる。皆の足を引っ張らない程度に頑張ろう。

今日は歌の本を購入する。知っている曲もあれば知らない曲もある。イタリアの歌は原語で練習するとか。これも楽しみ!

練習が終わると7人でお昼を食べに行く。毎回誘っていただき車で連れて行ってもらう。あり難い。今日は合唱団の会長の旦那さんも同席されて楽しい食事会。

お二人を見て何と感じの良い夫婦!と思ってしまった。東北の大学で教師をされていたらしく、定年後、同じく大学で教えている息子さんの住む広島に在住。時々、故郷へも帰られるらしい。

奥様である会長は先日までスイスの山へ行かれ、その話で盛り上がる。マッターホルンやシャモニーモンブランの話もされていた。絵画が趣味らしく、山の絵を描くための旅行かもしれない。

そういえば、今届いた東京の人の手紙に海外に出かけて何が一番の楽しみかと聞かれる。さてさて、私にとって何が楽しみで海外に出かけるのだろう。言われて見て初めてそのことに気づく。

一番は異文化体験。すべてはそうかもしれない。日本にいてはわからないモノ、コトに触れ、自分自身もその場所にいて変わっていく。多分そうだろう。なんといっても楽しくなる自分が好き。

海外といえば昨夜は嫌な気持ちを味わう。旅に出ていろいろな人を知る。長く年賀状をやり取りしている人もいる。昨夜、その中の一人から夜、電話がかかる。もう何年も話をしていない人だ。

久しぶりの旅の話の後、その人の結論は参院選の投票依頼の電話と気付く。宗教色のかかった人を応援しているのだろう。相槌だけ打って電話を切る。

めったにこういう人にはお目にかからない。宗教や思想で近づく人は要注意!そう思った。

宗教といえば、先ほどスリランカの旅で知り合った方丈様からお寺の通信便りが送られてきた。これも宗教といえばそうだけど、政治がらみは見られない。まして、旅の最中から便りは送ると話されていた。そしてお坊さんであることも最初から話されていた。だから、腕輪念珠も下さった。

世の中、いい人もいればそうでない人もいる。

人に惑わされないように確かな目を養おう!