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2023年3月6日月曜日

メリー・ポピンズを見に行く

 知人が出演する「メリー・ポピンズ」を見に行く。プログラムを見るとミュージカルオペラとある。広島駅で会場までバスを利用しようとする。しかし、広島駅は駅を含めて周辺は大幅な工事をしている。乗り場が変更していた。会場のあるバス停に着くと親子連れが目に付く。会場のアステールプラザも隣接の文化ホールも賑わいを見せていた。

 メリー・ポピンズといえば”チムチムリー チムチムリー チムチムリー 私は煙突掃除屋さん~”のメロディーが浮かんでくる。が、これ以外にもたくさんの歌があった。子供向けのミュージカルなのか親子連れの意味が分かる。この題目だけを聞くと(以前にも見ている)、と思ったがどうも初めてのようだ。主宰者はオペラとのかかわりを地元紙に8回にわたって掲載した。プログラムにもその掲載がある。音楽というか芸術に捧げる一生を書いている。

 文を書いた人は一昨日、主役を演じ、昨日は他の人が主役だったが素晴らしい歌声に魅了される。知人も何役が演じていた。そして大人に混じって演じる子供たち。主役は子供たちかもしれない。夢のあるメルヘンの世界!?

 そういえば日本画の人も10数年に同じ主宰者の1回目のメリー・ポピンズに出演したと言っていた。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2020年5月17日日曜日

4本目のオペラを見る

 降り続いた雨も上がる。昨日は1日パソコン三昧。新国立劇場で公開中の巣ごもりシアター「ドン・パスクワーレ」を見る。コロナ禍で家に閉じこもる日々に見るオペラはこれで4本目。ここで余談。ものの数え方が怪しいことがある。先日、愛用の電子辞書を触っていると「数え方の辞典」が内蔵されてある。中国語はモノにそれぞれ量詞が付く。専用の量詞を持たない普通名詞は「个」(個の簡体字)をもちいるが、わからないときはこれを使ってもよい。日本語は中国語ほど助数詞については厳しく言われない。日本語のオペラの助数詞は何かをこの辞書で調べると作品数は「本」で、上演数は「回」や「度」だった。ちなみに中国語の京劇は「出」、映画は「場」が使われる。

 「ドン・パスクワーレ」なるキーワードはこのオペラで知った。全部を見終えていないが、パソコン画面に映し出される場面はまるで西洋絵画を鑑賞しているようだ。というか、西洋絵画をまねて時代背景や衣装、光の当て方などの舞台装置がされているのかもしれない。先日の「紅天女」は日本語での上演だが、字幕を見ないと何を意味しているのか日本語が聞き取れない。その点、外国語の上演は初めから字幕を見てしまう。

 オペラの鑑賞は本物を見た本数がどういっても少ない。同じ見るなら見栄えするオペラがいい。もともとオペラが公開されると知ったのはYOU TUBE先生のツイッターによる。YOU TUBE先生は自身が演奏された作品しか紹介していない。だが1作品を見終えるとそのHPで次々公開される作品を知ることができる。新国立劇場以外にも藤原歌劇団も「紅天女」に続いて「ラ・チェネレントラ」を公開している。2本を同時に見るほどオペラ好きでもないので1作品を細切れにして見る。

 何年か経ってコロナの話が出るころには「パソコンでオペラをよく見た」、と思いだすかもしれない。これもコロナ禍のお陰と思っていい方に解釈する!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2020年5月14日木曜日

巣ごもりオペラetc.

 関西のJ〇Bから旅のカタログが送付されてきた。ここ2,3か月、世の中コロナ騒動にもかかわらず平然とカタログが送付されていた。ところが5月号を見ると新型コロナ云々がある。4月号は送付しなかった旨の断りもある。が、送付案内の日付をみると4月になっている。送る側の送付への戸惑いがあるのかもしれない。長々と書かれた文の中ごろに「事態収束後のご検討材料としてご査収……」とある。さすがに海外旅行の案内はないだろうと思って見るとモンゴル、カナダ、リヨンの長期滞在の旅の掲載があった。

 次に国内を見ていく。今年も尾瀬や北海道の利尻・礼文に魅せられる。だが、どういっても緊急事態宣言発令中。それは今日にも解除されるようだが、それでも県をまたいでの旅はできそうにない。国内の旅はすぐに行けるかもしれないと思ったが、この様子だとまだまだ先になりそうだ。ましてや海外ともなると1年くらい先になるかもしれない。すぐには行けなくてもパスポートの更新は切れないうちに忘れないようにしよう。

 巣ごもりシアターのoperaを細切れでみている。新国立劇場のオペラ「魔笛」「トウ―ランドット」、藤原歌劇団の歌劇「紅天女」を見た。ところが「トウーランドット」は見たはずなのにあまり印象に残っていない。「紅天女」は日本の南北朝時代のお話。紅天女が最後に歌う歌詞が耳に残る。この歌劇は見栄えがする。見栄えで思い出した。トウーランドットは中国のお話。演じるどの人の顔も実物よりも薄汚れた感じだった。時代背景があるのかもしれない。

 まこと紅 千年の 
 命の花ぞ 今開かん
 咲くや此の花 世を照らす 
 天照らすなり 我が花は……

 新国立劇場は他にも明日からオペラの公開をするようだ。どのオペラも一気に見るほど大好きでもないので細切れにして見よう。

 昨日はICレコーダにドルドラの「思い出」を録音。自分で吹いた曲を後で聞くとなぜか切なくなる。もっと練習してもっとうまく吹けるようになったら録音をやり直そう。今は「チャールダーシュ」を録音できるように練習しよう。自分の曲を聴くとうまく吹けたかどうかがよくわかる。これはいい練習方法だ。それにしてもYOU TUBE先生が吹く曲はどれも本当に素晴らしい。

 また昨日は2階の押し入れを片付ける。処分したアルバムのそばに置いていた和服を着る際の草履や小物、そして狐の襟巻がある。この襟巻は若いころ大流行した本物で着物を着る際のショール代わりにしていた。もう何十年も着物を着ないのに草履などが5足あった。これは処分せず和装バッグや狐の襟巻などをゴミに出す。ほかにもまだ残っている布団類を処分しなくては……。


 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!