2025年12月30日火曜日

八福神(花麒麟)

八福神

 先日スーパーのレジにもっていくと咲いていた花が落ちた。しかし、小さい蕾はついている。購入後、毎日鉢植えを眺めていると花をつけた。花の名は八福神(花麒麟)。縁起物で魔除けの意があるとか。この鉢植えを購入するとき、花好きな見知らぬ人から背丈が大きくなる、と教わった。下から徐々に葉がおちて背丈は大きくなるようだ。縁起のいい名前の花なのでお正月に飾るにはちょうどいい。

 今年もいよいよという感じで残り少なくなってきた。この一年、風邪もひかず元気に一人旅をして楽しく過ごした。この勢いのままで新たな年を迎えよう。年は確実に一つ増える。が、これはみんな同じこと。気にしても仕方がない。ただ毎日元気に楽しく過ごせればこれ以上のことは何も望まない。

 今年の投稿は今日でおしまいにしよう。どうぞよいお年をお迎えください!

 そして、今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月28日日曜日

ブラス・ファンタジアin呉のチケット入手

 地元の文化センターに出かけて催し案内のコーナーで呉市の情報誌をゲットする。一昨日、地元で開催の海上自衛隊呉音楽隊のコンサートを往復はがきで申し込んだ。呉市の情報誌を見ると3月に呉で東京海上自衛隊と呉の海上自衛隊の合同での有料コンサートの案内がある。有料であっても見に行こう、と思って詳しい情報を見る。ネットでチケット入手ができる。すぐにスマホですると1階席は完売で2階席の一部しか販売されていない。どこでもいい、と思ってスマホを触り続ける。席を確保できた。次々とスマホを進めると決済画面になる。3Dセキュアが必要だ。今年の春、ドコモの遠隔操作で教えてもらって3Dセキュアのワンタイムパスワードができるようになった。家に居ながらにして新幹線チケットや先のようなコンサートチケットも購入が可能になる。先日は神戸の博物館の入館券もネットで購入している。なお、呉のコンサートではゲストとしてダイヤモンド・ユカイ、そして司会者は元NHKアナの武内陶子を迎える。

 ただ、慎重にやったのはチケット交換の日だ。公演当日のチケット交換でないとわざわざ呉まで出かけるようになる。この辺はしっかり確かめて公演当日のチケット入手となった。

 朝から日差しがまぶしい。図書館は年内は今日まで開館だが、システム更新とやらで約半月の休館になる。これから図書館に出かけて、その後は最寄り駅にあるスーパーへお花を買いに行こう。例年のごとくお正月といっても何ら平日とは変わらない。ただこの年末年始はセブンにおせちを予約している。その点で少しはお正月らしくなるかもしれない。お花は殺風景な日常に生花を飾って彩を添える!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月27日土曜日

訃報を聞いて

 内館牧子の訃報を知った。同世代を生きるものとして早い死に驚く。内館といえば同じ年に大学は異なるが社会人大学生として学んでいる。2002年夏、会社を早期退職し、その2週間後に交流プラザにあった社会人大学生募集のパンフを入手。その年の12月初め、入試があった。入試は小論文と面接だった。が、当時通っていたアジア塾の若い元ゼミの先生にメールして過去問を取り寄せるように教わった。しかし、現役の学生ではなく、長く会社勤めをしていたので試験までの日々は大変だった。というよりも入学してからの方が大変を通り越して地獄の日々となったが。

 内館は社会人大学生といっても大学院生だ。こちらは短大卒なのでいきなり大学院には入られない。学部の1年生で入学したので教養科目から学んだ。大変だったのは昔はなかった情報科目。それと英語。(体育も必須?)と思って心配していたらそうではなかった。必須ならば水泳で単位を取ろうと思ったほど考え方も深刻だった。

 著名な内館は雑誌などに社会人大学院生のころの話を書いた。鮮明なのは「養老院よりも大学院へ」がある。学部生を4年終えての大学院生なので内館とは卒業に4年の開きがある。「養老院よりも大学院へ」を話した頃は自分自身も大学院を終えていた頃かもしれない。いずれにせよ、その言葉は強烈だった。同じお金を使うなら養老院に入るよりも大学で勉強する方がいい!?

 学部入学後、2年目に母が骨折。親の介護と学業が重なり、大変な日々を送った。が、何が何でも大学に入ったからには大学院で学びたかった。母は当時はまだしっかりしていたので大学院が2年あると話すと行かないでくれ、と懇願された。それを聞いたときはつらかったがこの機会を逃すと大学院へ行かれなくなると察して母を説得。母は納得してくれて学業が続けられるのがうれしかった。

 内館の訃報で当時の時間の足りなさを嘆き、厳しかった生活を思い出す。そう思えば今はやりたいことが何でもできる。これは本当に幸せなことだ。

 人の訃報で自分自身の残りの人生を考える。時間を無駄にせず、元気なうちは思いっきり人生を楽しもう、と。自分にとってそれは何?

 年の瀬も押し詰まっていろんなことを考える。まだ、どういっても元気だ。母はいつも言っていた。「いいことは長く続かない」、と。その意味でも今、元気なうちにやりたいことを頑張ってやろう!それは旅!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月26日金曜日

海上自衛隊音楽隊のコンサートに応募する

 今朝の地元紙の催し物案内に2月に開催の海上自衛隊音楽隊のコンサートの募集がある。これまで地元の区民文化センターで開催された海上自衛隊や陸上自衛隊コンサートは開催当日に会場に聞きに行けばよかった。ところが今回は往復はがきでの募集だ。

 地元に区民文化センターができて以降、何度か陸・海上自衛隊音楽隊のコンサートに出かけた。迫力ある演奏に感動していた。これは聞かずにおれない、と朝から往復はがきで応募する。応募、と言っても新聞の催し案内にはその詳細がない。すぐにネットで調べて応募した。

 今日で公のところは仕事納めとなる。新年は4日が日曜日なので仕事始めは5日だ。応募の期限が5日となっている。文化センターもポストも同じところにある。というか文化センターの前にポストがある。持参する方が速いがポストに投函した。こういう情報はもっと早く知らせてくれればと思ったり。

 情報といえば昨日、パソコンのメールに届いたJRのメルマガがある。いつもはこういった情報はスルーするのに昨日は目にとめる。ICOCAを1500円チャージすれば15000円当たる、という情報だ。もちろんすべての人に当たるわけではない。ICOCAのチャージは1回で5000円とか10000円する。それは地元のJRに乗車して使うだけではなく、旅先での利用が多い。また、新幹線構内のお店やホームでの買い物にもICOCAで決済している。

 昨日も早速、最寄り駅に出かけて5000円チャージした。今一歩、ICOCAにポイントが付くことを知らなかった。チャージの前にICOCAのJRWesterの会員登録が必要だ。おとなびを利用する際、会員でないと購入できない。会員の確認をネットでするとICOCAに922ポイントついている。これに驚く。まさかICOCAにまでポイントが付くとは……。その詳細を調べるとおとなびの購入時についていた。今年は何度も新幹線を利用したのでそのポイントのようだ。

 昨日、5000円チャージして帰宅するとすぐに運試しチャージ完了のメールが入る。今回はこの試みは4度目とか。近いうちに5度目の運試しチャージが開催される。次回のチャージはその時にしよう。

 今朝は雪が降っていた。遅いブログになったが今は気温は低いが晴れている。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月25日木曜日

『城塞(中)』

 城塞(下)』を読んでいる。この本は貸出延長済みなので28日までに読み終えないといけない。図書館のHPを見ると年末年始はシステムの更新のため12月29日から新年13日まで休館とある。長い休みなので何冊か本を借りようと、昨日、図書館に出かける。とりあえず3冊借りたが、1冊はすでに読んでいた。何と借りたのはすべて司馬遼太郎の本だ。

 以前だったら長期の休館だと月刊誌の「文芸春秋」など雑誌を借りていた。が、この頃は雑誌や週刊誌などは新聞の宣伝見出しを見るだけで中身を読もうとしなくなった。それは面白い記事がないことにもある。それよりも司馬作品だと読後感がいい!これが読むものを引き付けるのかもしれない。

 以下は城塞(中)』(司馬遼太郎 新潮社、平成二十八年八十刷)から気になる箇所をメモした。司馬遼太郎は大人になっても少年のような心を持った人を好んでいた。この本にも「家康は少年のみがもつ心の弾みを終生もちつづけた」と書いている。この気持ちは竜馬にも、また司馬作品に登場する人たちにも多くみられる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★キリストの像を踏ませるというテストによって信徒・非信徒を見分けたように、秀頼を殺す手伝いをさせることによって、諸大名をして徳川家への忠誠心を証(あか)させようとした。このために家康は、まず薩摩の島津家久をはじめ五十人の外様大名に対し、――徳川の御家に別心これなく候。という誓紙を提出させた。この提出させた日が、なんと大坂城の使者の片桐且元や大蔵卿局が、外交交渉の前途に希望をもちつつ駿府に滞在していた時期である。ということは、家康にとってかれの大坂攻めは戦争ではなかった。本質は犯罪であった。(152p)

★思えば、家康は少年のみがもつ心の弾みを終生もちつづけたからこそ、その波乱の生涯を切りぬけてこれたのであろう。(たいしたものだ)と、勘兵衛は思わざるをえない。大坂の秀頼はなるほど肉体の年齢だけは若くはあるが、家康のようないきいきした心の弾みを持っているとは、とても思えない。(201p)

★大野修理(しゅり)の戦略方針は、「籠城」であった。東アジア最大ともいうべきこの大城塞において天下の兵をひきつけ、突き砕くのである。その戦闘の惨烈にへきえきして諸大名のなかから、大坂へ内通する者が続出するであろうというのが、その方針の戦略的裏づけであった。このため野外に兵を出して無用の損害をうけてはいけない。――というような退嬰主義に対し、真田幸村ら客将たちは反対であったが、譜代の大野修理が秀頼をにぎっている以上、大野好みのその戦略に従うしか仕方がない、というのが、現状であった。(283p)

★「隼人正は」と、淀殿はこのときほど怒ったことはない。「あれは橙(だいだい)武者です」そういった。これが城内で流行語になった。ダイダイは正月の飾り物で、じっさいの役に立たないという意味である。(344p)

2025年12月24日水曜日

海外旅行のカタログが届く

 年内最後のお墓参りを済ませる。相変わらず建立されてない隣の墓地はナニモノかによって掘り起こされている。月命日に参っていたが、このごろは天気のいい日に参るようにしている。

 大手旅行社のJ●Bから分厚い封筒が届く。(今更、何を……)と訝りながら封を開ける。中を見るとこれまで見たこともない旅のカタログが3冊入っている。よく見るとカタログ上部にLOOK J●Bとあり、「おとな旅」「つながり旅」そして「explorer」の3冊がある。すべて来年4月から12月までの成田・羽田発着の海外の旅だ。

 2年くらい前までは大阪のJ●Bから旅の通販である「旅物語」のカタログが届いていた。しかしいつの間にかそれも来なくなった。コロナ禍前までは年に1,2度は海外旅行をしていた。が、コロナ禍になり、大手旅行社は広島から撤退して広島空港発着の旅行がなくなった。残るは地元の旅行社だが、そこは海外旅行はほぼなくて国内旅行だ。いつしか海外旅行とも疎遠になると大手旅行社からの旅のカタログは来なくなった。それが昨日、聞いたこともない旅のカタログが届く。

 中身を見ると例えばローマ8日間でエコノミー料金が94万9000円、それに一人参加費として30万円とある。これがビジネス料金だと約倍の価格だ。もしもこれに参加するとエコノミーでも約130万円もする。ささやかな年金生活者が8日間の旅に130万円を支払える!?

 以前よく出かけていた30年前後の海外旅行の単価は1回の旅がおおよそ30万円前後でアフリカやペルーなどの南半球は約50~60万円くらいだった。しかし今回のカタログのように130万円の旅は一度は出かけられても次につなげる旅は難しい。

 昨日は地元の旅行社のカタログも届く。こちらは国内の旅が主だが価格帯は他の旅行社と比べると高い。それはチャーター機の利用が多いから。昨年まではチャーター機の利用で国内の遠くを旅した。最近は一人旅に慣れて国内をささやかに、そして頻繁に旅している。これはこれで楽しい旅になる。見知らぬ人ともいつの間にか「旅は道連れ」に!?

 大手旅行社の封筒を見ると「……エスコート商品販売事業部……」とある。ネットで調べると組織が再編されているようだ。

 海外旅行へはこれまで何度も出かけた。その大半は今回届いた旅行社だ。「とりあえずカタログを送ってみるか」と言わんばかりのような、また、生存確認のようなカタログ送付に思える。まあ、何でもいい!だまされたわけではない。どうこういってもこの大手旅行社は信頼できる。広島営業所が復活すればすぐにでも出かけたい気持ちは大いにある。しかし、どういっても成田・羽田発着の旅は若かったころはできたが今はそこに行くだけでもう海外のような旅になりそうだ。無理は禁物。自分に合った旅をしよう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月23日火曜日

プールで

 プールの更衣室で、「スーパーで見かけた」、と言われる。地元のスーパーへ行くと顔見知りの人が多い。ところがプールで会う人は水着を着ていれば少しはわかるがそうでなければ誰だかわからない。眼の悪さを伝えるとスーパーで出会ったならばこれからは「プールの人」と声をかけるという。プールは隣町にある。そこから遠くまで買いものに来るようだ。

 プールに入ると水が温かい。これまでは窓を全開してあった。今は寒くなって暖房が入り窓も閉めてある。暖かく感じるのだろう。浅いコースで1対1でミニミニ水泳教室(?)が始まっている。その横を背泳ぎで泳いでいると先生らしき人から効果がない泳ぎ方の旨、聞こえるように言われる。今更、正しい(?)泳ぎを習わなくてもいい。その思いがあるので返答しなかった。これでは浅い方で思うように泳げないと察して隣のコースに移動する。背泳ぎでケチがついた気がしてクロールで泳ぐとこの何か月間か、きつかったはずのクロールが楽に泳げた。これ幸いと背泳ぎだけでなくクロールで泳ぐ。

 ところが泳いでいるコースは泳ぐ速度が速い人がいる。いつものようなゆっくりでの泳ぎは無理と諦めて、水中歩行のコースに変わる。全部で500mほどだが泳ぎは300mくらいといつもよりも少ない。後は水中歩行した。

 人からああじゃこうじゃと言われるのが嫌いだ。自由にさせてくれ、と言いたくなるがプールでは我慢、我慢。人の幸せの一つに自由がある。昨日の水泳は自由がなかった!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月22日月曜日

小さい鉢植え

 今日は一年で一番日が短い冬至だ。明日からは徐々に日が長くなる。朝から日差しがまぶしいので何が何でも泳ぎに行こう。

 昨夜はM-1の決戦日。いつもは9時過ぎには寝るのに昨夜は優勝者が決まったのを見て寝た。今年のM-1王者となったたくろうは昨夜の決戦で初めて知った。この人たちも例年の王者のごとくこれからメディアの露出が増えるだろう。楽しみだ。

 先日、スーパーで麒麟草の鉢植えを買った。赤い花をつけていたがレジに持って行くまでに花が落ちた。ただこれから咲きそうな小さい蕾がついている。花が咲くまで枯らさないように育てよう。

 お正月が近いので家の中に小さい観葉植物を、と思った。今、ある小さい鉢植えは1鉢だけ。台所の出窓に小さい鉢植えを置こうと思った。しかし、適当なのが見つからない。いろんなスーパーで物色する!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月21日日曜日

魔の土曜日は終わった!

 冷凍庫の扉が開かなくなり、電気店に見てもらうと開くようになった。「請求書を……」と話したら要らないと言われる。それでは申し訳ないので日本画教室が終わって帰宅後、ドラッグストアで缶ビール6缶入りを2ケース購入。それをもって電気店へお礼に行った。

 ドラッグストアは店員がバーコード決済後、支払いは指定されたレジでセルフで済ませる。ところが店員はセルフレジを間違えて指示したため隣の人の代金を支払う羽目になった。その時点ではそのことは梅雨知らず、6缶入り缶ビール2ケースを5280円支払った。偉い高いビール、と思ったらレジ違いで実際は2800円くらいだった。それにしても係が気付いてくれたからよかったものの人の買い物代をセルフレジで支払うとはなんとお粗末。今回は係が間違いに気づいて謝ってくれた。これからセルフレジでは気をつけよう。

 さて日本画。新たに不退寺の紅葉を描いている。この絵も点描写する。しかし紅葉は新緑のもみじと違って淋しさがある。彩色する際、膠で溶いた後の絵の具の色は、乾くと思たよりも薄いらしい。濃い目に塗ってもいいようだ。

 昨日で今年の日本画教室は終わった。何か月か前までは近くのカフェに入って別れていた。が、今はそのカフェがなくなり、よいお年を、と言って別れる。

 あっという間に今年も暮れようとしている。日本画を習うのも半分は遊びに行っているようなものだ。これくらいでないとナニゴトも長続きしない。旅が長く続いているのも遊びだからかもしれない。その前に、遊びに行くのが面倒、という人もいる。そうならないように身体を動かすことを厭わないようにしよう。まずは遊ぶ気力が問われそうだ。その点は大丈夫だ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月20日土曜日

またも冷蔵庫が

 今朝は魔の土曜日が再来の日となった。2,3日前から黒豆を煮ていた。やっと柔らかくなったのでお正月用を残して冷凍保存しようとした。ところが冷凍庫の扉がどうやっても開かない。困り果てた挙句、いつもの電気店に来てもらう。今朝、店長は用があったらしく不在で、お店の人に来てもらう。しかし、どうやっても開かない。電源を外してドライヤーで溶かす作戦になった。1年前のリフォームで活躍したフリーザーバッグもいざとなればどこにしまったのか、わからない。小さいバッグに冷凍品を詰めた。

 ドライヤーで凍り付いたものを溶かし、電源を外した効果が出たのか冷凍庫のドアが動いた。良かった!以前にも冷蔵庫の使い方の誤りで氷山のように氷がついて開かなくなった。それなのに、またも冷凍庫に詰めすぎて同じ轍を踏んでしまった。

 冷蔵庫のない生活は考えられない。これからは肝に銘じて冷蔵庫や冷凍庫に入れるものを少なくしよう。

 気分を変えて旅の話題。昨日、3月と4月に出かける旅を決める。3月は浜田の日帰りツアーにネットで申し込んだ。4月は奈良に行くのでネットで宿を申し込む。最近、ワシントンホテルに泊まるようになった。昨日の宿もワシントンホテルで会員になると前回と前々回に出かけた宿の割引がつく。今回は夕飯の設定はないが朝食付きで予約した。

 まだ、先ほどの冷蔵庫トラブルの余韻は冷めないがとりあえず、すべてよくなった。これも自分自身の怪我でなく冷蔵庫に被害があった、とありがたく思うようにしよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月19日金曜日

薬局の閉鎖

 眼科に出かけた。いつものごとく眼圧を測り、医師に診てもらう。これまたいつものごとくなんら異常はない。ただ昨日は久しぶりに視力を測った。相変わらずの視力だ。眼薬の処方箋をもらうまで院内を見渡すとお正月の休診の案内が見当たらない。よく見るとお正月前に数日、休みの掲示がある。それは医師の入院にあるとか。

 処方箋をもって薬局に向かう。待っている間、これまたぐるっと見渡しても年末年始の案内がない。と、その時、大きな張り紙が目に付く。何と年内で薬局が閉鎖とある。目薬をもらうとき係に問うと薬局は閉鎖するが眼科は閉鎖しないとか。これを聞いてびっくりする。

 それほど遠くない時期に眼科はなくなると思っていた。それは眼科医の年齢にある。80をとっくに過ぎ……、と思われる眼科医だが、足の手術とかで昨年末、入院された。今年の年末も入院のようだ。

 複雑な気持ちで我が家に向かう。そして夜、心に決めた。義理を立てて閉院になろうとする眼科に通うよりも新たな眼科に変わろうと。昨年の今頃、長く通った歯科を今の歯科に変わった。新たな歯科に行ったとき、同じ歯科でもこうも違うか、と思えるほど設備も何もかもよかった。べつに新旧を比較しているのではなく、医療機関も進歩が激しく設備面でも変化している。

 変わろうとする眼科は歯科の横にあり、我が家からも近い。そのHPを見ると開院して古くないためか、元気さが伝わってくる。新たな眼科へ行こう、と決めれば心も軽くなる。義理堅く閉院になるまで待つこともない。何を思い煩っていた!?

 生まれてすぐに大病をした、と聞いて育った。特に眼科へは生まれてからこれまでずっと通い続けている。幸い、視神経はいいらしい。

 新たな年の初めから眼科を変わる。いずれにしても自分の眼を守るために、眼科を変わって元気でいなければ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月18日木曜日

『89歳、現役医師が実践!ときめいて大往生』

 図書館で借りた『89歳、現役医師が実践!ときめいて大往生』(帯津良一 幻冬舎、2025年第1刷)を読んだ。この中で、「直観」と「内なるエネルギー」、そして「内に志を秘めた人」のキーワードに惹かれる。いつも歌っている「あざみの歌」の2番の歌詞に「高嶺の百合のそれよりも 秘めたる夢を一筋に 紅燃ゆるその姿 ……」がある。この「秘めたる夢を一筋に」が「内なるエネルギー」や「内に志を秘めた……」に当てはまりそうだ。また「直観」は「ひらめき」との思いがあり、自分の中では何かを始める際の指針としている。

 話は変わって、気になっていた1月のツアーは旅行社のHPを見ると「催行決定」となっている。一安心だ。出かける場所は山陰地方でどうしても行きたい箇所があった。それは一畑薬師。以前に個人でもツアーでも出かけているが、その時に購入した「縞黒檀お姿入り携帯ストラップ」が気に入っていた、ところが、いつしか壊れて再度これを買いたい気持ちが募る。ネットで見ると売っているが自分で買いに行こう、と思った。幸いツアーが催行されて買いに行かれる。良かった!

 以下は、本の中から気になる箇所をメモした。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★日々、心をときめかせて、生きるエネルギーをふくらませて、健やかに楽しく生きていこうではありませんか。(004p)

★「あなたが直観で選んだことはとりあえずやってみてください」(028p)

★直観というのは、内なるエネルギーが高まって、あるレベルを超えたときに出てくるひらめきです。……何か違和感があれば自分の直観を信じて、医者の言いなりになるのをやめてみるというのも、己の尊厳を守るためには大切です。(030p-031p)

★魅力的な人というのはどういう人を指すのでしょうか。私は、内に志を秘めた人だと思います。(048p)

★副交感神経を活性化し、自律神経のバランスを整えたいなら、吐く息を重視すればいいのです。(109p)

★肉体は老いていきますが、これまでの経験や知識によって心は豊かになります。そしてそれによって生命エネルギーは日々高まり続けていくのです。(119p)

★人間はみな、虚空からやってきた孤独な旅人です。地球はいわば、旅先に過ぎません。……様々な思いが入り混じった悲哀が、この旅にはあります。つまり、人間の根底には哀しみが横たわっているのです。哀しみという土台に、喜びや楽しさを積み上げていくのが人生なのです。(153p)

2025年12月17日水曜日

別府の宿予約

 今日は一日雨が降るようだ。が、明日からは気温も上がって晴れの日が続く。今年も残すところ半月を切って新たな年もいよいよという感じだ。昨夜、夕飯後に、急遽頭をかすめる。それは別府の旅。別府は中学の修学旅行と社会人になって出かけた気がする。が、長く行っていない。久々にゆっくりするのもいいかも、と先日来から思っていた。それもあってか急に別府の宿に予約を入れる。以前にも別府へ、と思ったことがあって予約を入れようとしたがうまく操作できずにいた。昨夜はスマホ操作もスムーズにできて予約画面に辿り着く。迷わずに予約した。

 ゆっくりの旅、とはいってもじっとすることに耐えられそうにない。しかし出かけるころは真冬なので宿に籠る!?2年くらい前に宇佐神宮に出かけた時は大規模な工事中だった。別府から宇佐も近いのでお参りするのもいいかもと思ったり。どういっても手もとに地図がない。旅の計画は地図なしでは無理。これから図書館へ行って九州のガイドブックを借りて来よう。

 昨日は泳ぎに行こうとした。が、夜になると喉が変なのでプールへ行くのは断念する。年内に2度泳ぎたい気持ちがあるがさてさて。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月16日火曜日

先を思い煩うな!?

  以前に比べて年賀状を出す人は6分の1に減ったとか。個人的には4分の1くらいになっている。昨日、3年前にパソコンを買い替えた前後からプリンタは壊れ、それ以降プリンタを買い替えていない。昨日、年賀状を書いた後、7枚の欠礼ハガキを確認すると1枚足りない。お供えを送る際、そのハガキを持参した。それが終わるとそのハガキを年賀状のファイルに収めなかったらしく行方不明になる。年賀状を送付する人の一覧表をパソコン上に作っているが、毎年それを更新せずにいた。一覧表を見るとその人の名だけを印刷して住所を書いていない。困ったことになった。

 ふと気づいたのがパソコンの年賀状作成ソフトの住所録だ。すぐに起動すると2023年まではパソコンを利用しているがそれ以降、そのままの状態で思うような表示が出ない。今、何も気にしなくてもいいのに来年の年賀状作成が気になりだす。友だちに電話して住所を教えてもらうしかない!?

 それにしても先々を取り越し苦労する癖はまだ、なおっていないようだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月15日月曜日

暇人の思い

 紅葉の時季が過ぎ去ろうとしている。昨日、ライブ映像で談山神社を見ると色褪せた紅葉を見に訪れる人がまだ沢山いる。この春と秋に談山神社に出かけた。1年に同じ神社仏閣に2度も出かけることはなかったので談山神社が初めてかもしれない。

 出かけたい場所として京都の醍醐寺の桜がある。しかし、中国からのインバウンドが減った感があっても京都は観光客が多すぎる。その点、奈良は出かけやすさがある。醍醐寺は桜の時季をずらして行くのもいいかもしれない。

 いろいろと行きたいところは数々あっても冬はおとなしく、とも思っている。昨日は旅行社に9月に申し込んだ1月下旬のツアーの催行有無が気になりだす。一人旅に慣れるとツアーに参加するのも考えてしまう。このツアーはすでに旅費も払っているが催行されてもされなくても結果を待つしかない。催行されなければ一人で出かけようと昨夜はネットで宿を探してみる。一人旅だとツアー料金の半額くらいで行かれる。

 ただツアーの良いところは一人で簡単に出かけられない場所が何も気にせずにつれて行ってくれるのがいい。あれこれ思いを巡らすのも暇人のゆえ!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月14日日曜日

不退寺の紅葉

不退寺の紅葉

  昨日は日本画教室の日。今年の教室は昨日を入れて残り2回となった。各自の机には来年の教室のスケジュール表が置いてある。1年が過ぎるのはあっという間だ。ふとあと何回お正月を……、と思う。これは何もお正月だけでなく、季節の節目節目の行事、たとえば桜の季節、紅葉の季節などすべてそうだ。これも歳を重ねたから思うことかもしれない。その際、やりたいことは先延ばしには出来ない、と強く感じる。

 教室ではドイツ旅行に出かけた人が楽しかったはずの旅行を何やら不満気に話し始める。旅を終えて解散になる時、旅から帰ったら「ああ、楽しかった!」と言って家に入るようにとよく聞く。せっかく出かけた旅を不満だらけで帰るのは本当にもったいない。

 新たな絵を描き始めた。不退寺の紅葉だ。昨日は写真をA3にカラーコピーしたのを鳥の子紙を貼ったパネルに転写する。その後はなぜかやる気が起こらず、みんな、話が弾む。途中から気を取り直して樹木に色を施す。

 それにしても年の瀬とは思えない日々を過ごしている。ただ、年末までに年賀状を書かねばならない。これも自分のピーク時の4分の1くらいに減った。いつの日か、自然淘汰されて書かなくなる日が来る!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月13日土曜日

舌圧計

 昨日は予約していた歯科へ行く。いつものクリーニングの後、舌圧計で舌の圧力を測る。これを見せられた時、面白いものがあると思った。血圧計ならぬ舌圧計だ。丸くて小さい膨らんだものを口に入れられて舌でそれを押す。その力を測るようだ。血圧計は130以上だと高血圧、といわれるように舌圧計も数値で舌の力があるかどうかを表す。若者は30以上だが高齢者は20以下だとか。3回測定したが1回目の測定で驚かれる。37あった。2回目もそれくらいあり、3回目は30近かった。これは30歳くらいの数値とか。

 この測定は高齢者に見られる嚥下や咀嚼に関係するらしい。歯科もあの手この手でいろいろと試みる?と思った。が、母も最期は水を飲むこともできず、また食べられなくなった。親の介護でそのことは十分知っている。測定値がよくて歯科衛生士に褒められた際、フルートを長年吹いている、と話した。そしてまた長く泳いでいるとも言った。両方とも肺をつかう。フルートはタンギングで吹くように舌(tongue タン)を使う。これが数値に現れたのかもしれない。歯科衛生士は話したことに納得したらしく「いいことを知りました」と言ってくれた。

 人からあまり褒められることがないので褒められると嬉しい。そしてずっと続けよう、また、がんばろうと思う。何と単純な事か。続けるといえば今年の中ごろからみそ汁がいいとしってあの猛暑日も手を抜かずにみそ汁を作って飲んだ。割と何でも続くほうなので一つ増えれば毎日やることが増えてくる。あの夏の暑い日もお風呂に浸かるといいと知ればこれも実行している。これも元気だからこそできる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月12日金曜日

もみじの永観堂と大ゴッホ展の旅その2

 もみじの永観堂と大ゴッホ展の旅その1から続く。

 永観堂を観光後、バス停に向かう。永観堂の入口と出口が異なっていたため、来た道ではなく真反対の方向に歩いていた。途中で出会った人にバス停を問うと台湾の人だ。さっきは中国の人、今度は台湾?と思いながらも中国語で話す。話の中で数年前に台北の故宮博物院で買った手鏡(翠玉白菜の模様入り)を見せるとその人も別の白菜の模様入りの鏡を見せてくれた。話が弾むとご自身の名刺も見せてくれる。日本語と英語で書かれた名刺だった。肩書を見ると”studio”の文字がある。いずれにしてもクリエイティブな仕事のようだ。気付くと南禅寺だ。その人と別れた後、よく見るとそこはバス停ではなく、ツアーの人が集合するところのようだ。掲示板を見るとバス停まで徒歩15分とある。修学旅行生らしい学生に聞くとスマホで調べてくれた。まだだいぶ歩くようだ。

 歩いていても来た道とは全く違う。またも出会った若い2人連れに聞くとバス停に連れて行ってくれた。そこはさっきの永観堂・南禅寺前バス停とは違う蹴上のバス停で1時間半後しかバスは来ない。2人連れも京都駅に行くとのことで地下鉄で行くことになった。感じがいい若者たちで親切にしてもらう。だいぶ歩いて地下鉄駅に着いた。そこは蹴上駅であとで地図を見ると降りたバス停とは全く違っていた。

 地下鉄の蹴上駅に着くまでに南禅寺そばに廃線となった線路がある。子供たちが遠足なのか連れだってその道を歩いている。そこに降りて歩きたかった。2人連れは廃線のことも教えてくれた。ネットで調べると「蹴上(ケアゲ)インクラインはかつて舟を斜面で運搬するために使われていた傾斜鉄道で今は人気の観光スポットとなっている」とか。春には線路の両わきに桜が咲くそうだ。写真に撮れず残念!

 この駅から地下鉄に乗って京都駅に向かう。しかし2人連れは途中の駅で降り、あと2駅で乗り換えるようにと教えてくれる。3人で移動中の間、いろいろと話をすると前日が彼女の22歳の誕生日で美味しいカフェを求めて永観堂近くまで来て、これから四条河原町で下車後、これまたおいしいおそばを食べに行くという。「一緒に行く?」と冗談でも言ってくれた。女性は大学生で地下鉄に乗った際、横に座った顔を見るととてもきれいで思わず「きれいな顔!」と声が出た。世の中、本当の美人がいる、と思った。彼らから早口、と言って笑われたが。

 この2人連れはいわゆる派手なタイプでなく性格もよさそうで戸惑う老婆を嫌がりもせず親切に接してくれた。そして途中下車した2人はホームに立ち止まって手を振って見送ってくれた。2人が下車した後、さらに2つ目の駅で下車して乗り換えるようにとも教えてくれた。

 乗り換えの地下鉄で右往左往する。またも別の若者に声をかけて京都駅までの乗り換えを聞くと若者たちも乗り換えるという。しかし京都在住でも乗り換えホームを間違えたらしく、他のホームに移動する、京都の若者は滋賀在住の女性と一緒だ。ホームを移動後、京都まで地下鉄に乗る。この時は乗るのが大変なくらい込み合っていた。2人がどこにいるかもわからず、お礼も言わずに京都駅で下車した。

 本来ならばバスで京都駅まで行く予定だった。ホテルは京都駅近くだが地下鉄に乗ったため地上に出るのに戸惑う。地下鉄案内所で教えてもらって何とか地上に出た。駅3分にあるはずのホテルがわからない。何とか探して無事、ワシントンホテルR&B京都に着いた。チェックイン後、ホテル内にレストランがないので係に適当な夕食場所を教えてもらう。ホテル前にあるアバンティの地下にレストラン街がある。4時過ぎとまだ夕飯には早いがお昼をあまり食べていないのでここに入って早めに夕飯を食べる。日本食を、と思ったらまだ開店しておらず、台湾料理店に入る。単品料理しかなかったので北海道ラーメンと3種の盛り合わせ、そして中ジョッキの生ビールで一人乾杯!

 美味しいのだがどういっても辛すぎる。隣席には台湾からの観光客が6人来た。一気ににぎやかになる。

 早めの夕飯を終えて部屋に戻る。そしてこの日の我が珍道中を顧みる。何としても次はグーグルマップをつかえるようにしなくては、と思うことしきり。

 12月10日(水)2日目

 ホテルで朝食をいただく。宿泊は若者の利用が多いのかカレーなどがある。しかし、箸はなく女性が好みそうな食事だった。ホテルでの朝食後、京都駅から新快速で神戸JR三ノ宮駅まで行く。駅前は工事中で道行く人に市立博物館を聞く。途中で博物館行きの人と何人か出くわす。地元でない人もたくさん見に行くようだ。10数分歩いて大ゴッホ展会場に着く。が、早くも建物外で長い行列ができている。チケットはスマホで買ったのに、と思っても建物内へはすぐに入れないほどの列だ。やっと中に入ってもそのさらに中へ列が続く。入場券確認まではさらにまだ先だ。

 大ゴッホ展

 リュックの人が多く、どの人も背負わずに前にもって、と注意される。これでは前を見ずに歩くので危ない危ない。途中からリュックを背負って歩く。やっと中に入れたと思ったら人息れで暑くてたまらない。そしていつまでたってもなかなか歩を進められない。

 どうにかゴッホの写真OKの所までたどり着いた。しかしどこまで行っても絵を見るよりも人の頭を見るほうが勝る。こんな展覧会は如何に!?いろんなところから見に来ているようだ。立ち留まるほうが長いので自ずと見ず知らずの者同士で話が弾む。神戸以外の人も多いようだ。

写真OKの「夜のカフェテラス」
ミュージアムショップ&カフェ

 列の合間に係に一日の入場者数を聞くと5000人とか。多いはずである。

 絵を堪能(?)した後、ミュージアムショップがあった。ずーっと立ちっぱなしだったのでどこかに座りたい。幸い空いているようなので中に入るとカフェを併設している。ここで珈琲と唯一ともいえる食べものと思えたプレーンワッフルをいただく。珈琲680円、プレーンワッフル1100円で計1780円。とりあえずゆっくりできた。

 

プレーンワッフルと珈琲で一休み

 絵を見た後、JR三ノ宮駅に向かう。途中で道を聞くと会場で話した人だった。大阪から見に来た人で52歳だという。JR三ノ宮駅から姫路駅までは新快速で50分くらいで着く。とりあえず姫路に行けば新幹線の乗車時刻まで自由だ。2時間くらい時間に余裕ができて姫路城へ、と思った。が、結局、姫路駅構内の海鮮丼ぶり本舗「力丸」で「10種のネタの海鮮丼」をいただいてゆっくり過ごす。赤だしとほかに何かついていた。が、980円とリーズナブルなお値段だ。


力丸の海鮮丼

 9日の万歩計は11733歩で10日の万歩計は9628歩だった。しかしスマホを手にしているときはカウントされず。 

 今回は特に人の手を煩わせる旅となった。次に行くときはGoogleMAPをすぐに利用できるように練習してでかけよう!楽しい旅は終わった。そして世の中まだまだいい人ばかりを実感する旅となった。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月11日木曜日

もみじの永観堂と大ゴッホ展の旅その1

  2025年12月9日(火)と10日(水)の2日間、京都のもみじの永観堂と神戸市立博物館で開催中の大ゴッホ展を見に行った。好天に恵まれた旅だった。が、出かける先々で人の情を乞う旅となった。今回、特に感じたのはグーグルマップに慣れることである。さいわい、もみじの永観堂の紅葉は色あせつつも紅葉が見られた。

 12月9日(火)1日目

 広島駅からみずほ600号に乗車して新大阪駅で下車後、在来線に乗り換えて京都駅到着。新大阪駅→京都駅間は新快速に乗車すると24分で着く。15分ごとに新快速が出ている。これは便利だ。京都駅に着くと改札出口の隣に観光案内所がある。係は多く、すぐに応対してもらう。永観堂まではネットでバスの便を調べていた。が、予約済みのホテルの場所や地図などいただく。初めの予定では永観堂、清水寺、東福寺、東寺と沢山予定していた。しかし永観堂をゆっくり見ようと思いつき、他の観光はあきらめる。これは大正解だった。どういっても地理に疎すぎる。

 A1のバス乗り場から永観堂・南禅寺バス停まで乗車する。その際、四条河原町付近に住んでいるという人と話をする。兵庫から息子の住む京都に移住したという。長年住んでいても病院と役所と買い物に出かけるくらいで、観光地には出かけないようだ。京都市内のバスは一律230円。京都駅から永観堂まではゆっくり進むので45分もかかった。

 永観堂は南禅寺に隣接してバス停は同じだ。下車後、いきなり飛び込む言葉は中国語。中国からの観光客のキャンセルはここでは関係ないようだった。

 永観堂

 永観堂までは少し歩く。入山券を購入しようとすると列ができている。係の案内に従ってチケットを購入。出かける前々日、テレビで永観堂を生中継していた。その際、住職は永観堂は今から千年くらい前の7代目の永観(ようかん)が、今のような庭園にして皆に慕われていたと話された。それにちなんで永観(えいかん)堂となったようだ。

 永観堂の一番上には多宝塔がある。紅葉を愛でながら歩を進めると多宝塔までの矢印が記してある。この辺りになると上る人が少なくなる。矢印に従って石段を上ると多宝塔に着いた。多宝塔は二重塔でここからは京都市内が一望できた。ここに小さな休憩所がある。そこに腰かけてしばし、持参のピーナツバターのサンドをいただく。お昼代わりとしてはささやかすぎた。休憩後、境内にもどって散策。まだ紅葉は大丈夫のようだ。その時、ポツリと雨が降る。さらに歩を進めると茶店があった。そこでは1畳くらいの座敷に大きな和傘を立てている。メニューを見ると抹茶やぜんざいなどがある。ぜんざい(700円)をいただくとお餅が入っていた。



 その時、隣に若い女性が座った。三脚を持って何やら映している。YOU TUBEの撮影のようだ。どうも日本人とは思えないので英語で声をかけると「China」と返答した。(ええ、中国から)と驚きながら「いつ日本へ?」と今度は中国語で聞いた。「Monday」という。月曜日だ。ということは出かけた日の前日になる。久々に中国語で話すとその返答はすべて英語だった。抹茶を注文していたようなので抹茶の作法とかいろいろ話した。しかし返答は英語だ。「仕事は?」と問うと「governance」という。これは国の関係の仕事と思ってさらに聞いた。日本に来るのは大丈夫?とも聞くと大丈夫のようだ。その前に私自身の事を中国語で話した。以前は「中国迷」だとか「12,3回中国に行った」とか。「中国迷」では通じなかったらしく文字を書いて話した。中国好きの意だ。

永観堂放生池

 自分の中ではこれ以上関わらない方がいい、とひらめいて「一路平安!再見!」とさようならを告げてこの場を去る。それにしても相手は中国語を話さずすべて英語だった。上海の人だと言ったが一人旅をしているとも。

ぜんざいをいただく

 この続きはまた後日に!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月8日月曜日

電話で話す

次に描く不退寺の紅葉

 お供えを送った人から、届いた旨の電話がある。ブログで調べると2018年9月にお世話になっている。短大時代の友達でそれまで会う機会がなかった。7年前、何十年ぶりに3人で会った。その時、お土産をいただき、申し訳ない気持ちでいた。何かの折にお返しを、と思っていた。それがお供えになってしまった。久しぶりに電話で話す。昨年から不調続きの旦那さんを亡くされている。(お互いに元気で……)、と言って電話を切る。 

 昨夜、ポツンと一軒家を見た後、テレビを消さずにいるともみじの永観堂を映していた。近いうち、永観堂に行く。もみじの盛りは過ぎたようだが落ち葉の紅葉も美しい。永観堂のYOU TUBEを見ると盛りの時季は大勢の人でごった返し、入山券も並んで買っていた。紅葉の盛りも過ぎて出かけるので人出が少ないことを祈ろう。
 
 画像は次に描く予定の不退寺の紅葉。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月7日日曜日

日本画&某文化交流学会出席

 昨日午後は日本画教室の日。休みの人が2名いた。野付半島のトドワラの絵を完成して次は先日出かけた不退寺の紅葉した樹木を描く。コンビニでA3に拡大したカラーコピーを先生に見てもらう。その際、これまたコンビニでL版の大きさにした写真を一緒に見てもらった。さすがに先生!と思った。それは写真を400倍にしてカラーコピーした。うまく拡大できたと思っていたら先生から拡大の樹木の右端が切れているとの指摘だ。言われるまでうまく拡大できたとばっかり思っていた。それを指摘されるとは驚き。先生からすればすぐさま構図などが頭に入っていくのだろう。教室の受付に行って写真をA3の拡大コピーにお願いする。

 次にF6の木製パネルに貼った鳥の子紙に水干絵の具と方解沫を混ぜて膠で溶く。緑系統の絵具を膠で溶いて地塗りする。2度地塗りした。次週はこれに転写して絵を描いてゆく。

 教室が終わると某交流会の忘年会に出席するためバスで紙屋町に移動する。3時間、日本画教室を終えての交流会なので街中をふらつかず、そごうに入って時間までゆっくりする。しばらく休憩後、そごう10階のレストラン街に移動する。忘年会は13名が出席した。そのうちの一人から分厚い本を各自に配られる。幼児教育の本のようだが1冊でも重たいのに10数冊の持参は大変だったに違いない。

 昨夜はビールの乾杯の後、久々に紹興酒をいただく。アルコール度は17度とワインよりも度数が高い。が、これを飲むと中国に出かけたような気がしてくる。もう5年も海外に出かけていないがこの会の人たちとは何度か海外の旅をご一緒した。同じ釜の飯を食う、ではないが気心のわかった人たちと紹興酒のおかげ(?)で楽しい旅気分を味わえた。賑やかな宴は楽しいうちに終わった。2次会はシャレオのカフェに入る。シャレオに降りる前に久々にまんまるいお月さんを見る。家にいると夜、月を見上げることもなくなった。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記)何時も忘年会でレンコンをいただく。ある時、レンコンを作っている?と聞いたことがある。そうではなく、産直市で入荷するレンコンを下さるとのことだった。平常、レンコンを買って食べることがない。ただ、年末のこの時季だけいただくレンコンを調理している。いただくばかりでいまだに何のお返しもしていない。

2025年12月6日土曜日

欠礼ハガキは計7枚届く

不退寺で咲いていた

 昨日もまた1枚欠礼ハガキが届く。これで今年は計7枚届く。これほど欠礼ハガキが届く年はこれまでなかった。高齢化社会と言われるがそれにしても……。この夏の異常な暑さでどの人も疲れ切った!?

 先日、お供えを送った人から電話がある。もう何年も会っていない人からだ。いまブログで調べると2018年の2月に3人で会っている。自分の子供のような年齢の人だが、先日、母親を亡くされた。電話で話をしていると哀しみがひしひしと伝わってくる。「また会いましょう!」と言って電話を切ったが忙しく過ごしている様子が伝わる。

 昨日の欠礼ハガキはペルーで相部屋(30年くらい前のことだが当時は相部屋がOKだった)になった人からだ。その時、ツアーの人同士が帰国後に結婚。その旦那さんの親が亡くなられている。この人も自分の子供のような年齢だ。

 年賀状を出す人は旅行や習い事、そしてサークル活動で知り合った人が多い。この頃は自分自身も年老いて国内の一人旅で知り合う人とも決して連絡先を交換しない。が、もっと若い頃は、とくに海外旅行やサークル活動で知り合う人とは連絡先を交換していた。

 この年末に出す年賀状は欠礼ハガキと年賀のあいさつ廃止とで極端に少なくなった。先日、姉宛てに購入していた年賀状を送ったが、それでもまだ何枚かは不要となりそうだ。

 今日は午後から忙しくなる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月5日金曜日

一人旅に慣れた一年

  10月中旬にウインドウズ10のサポートが終了した。しかし、そのままの状態で使い続けている。が、今のところウイルスがどうじゃこうじゃと言ったことは起きていない。セキュリティは2027年まで契約しているので毎月の月次レポートは届く。昨日も届いて、デバイスのウイルスの検出はないとの報告がある。一安心だ。

 話は変わって奈良へ行くたび、エスカレータの右乘りに戸惑う。地元の駅では左乘りに矢印がある。しかし、関西は右乘りのようだ。これも郷に入っては郷に従え!?たいしたことではないがそれでも習慣として左乘りしていると一人だけ右乘りはやはり変かもしれない。これも場所場所で臨機応変にするしかなさそうだ。

 暇さえあれば次は何処へ行こう?と思っている。奈良のガイドブックにおすすめのスポット59箇所を紹介している。修学旅行や若いときに出かけたところはいわゆる著名な神社仏閣が多い。今は公共機関を利用しての一人旅だ。行くとしても最寄り駅やバス停からせいぜい15分くらい歩く場所に限られる。他所と比べたことはないが奈良は割と公共機関で行かれるようになっている。そうでないところ、たとえば桜や紅葉の時季は臨時バスが出ているようだ。この点は便利でいい。

 今、中国との関係が取りざたされて京都などへの外国からの旅行客が少なくなっているかもしれない。これ幸いとばかりに京都へ行く!?これもアリかもと思ったりする。もみじは永観堂、さくらは醍醐の桜といわれるように醍醐寺がいいらしい。桜の季節は人で込み合うかもしれない。その時季を外して醍醐寺に行く!?考えよう。

 とはいえ今年の年の瀬も押しせまりつつある。近いうち出かける予定のもみじの永観堂だが、その帰りに神戸で降りて大ゴッホ展を見る。今年の旅はこれで終わりそうだ。

 1年の総括はまだ早い。が、一人旅に慣れた一年だったようだ。昨日、大手旅行社から旅のカタログが届く。海外旅行は以前に出かけた頃と比べて旅費は倍以上する。国内は、といえば20万、30万円以上もする旅もある。その点、個人での旅はささやかなものだ。今の生活リズムを維持して元気で楽しい旅を続けよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月4日木曜日

お歳暮コーナーで

 今朝の地元紙によると県北では初雪が降り、市内でも初雪観測とある。昨夜、雨が降った。その際、所によっては雪が降ったのかもしれない。今朝はよく晴れて日差しもある。

 近いうち京都の永観堂へ紅葉を見に行く。テレビ欄を見るとBS11で京都の紅葉を2時間にわたって生放送とある。そのなかに永観堂もある。YOU TUBEなどで永観堂を見ていた。が、生中継に惹かれて久々にテレビを見る。ところがいつまでたっても永観堂に至らない。結果、番組の終了まじかで放映された。境内は広いようだが池の周りを歩けばいい、と住職は話す。まだ紅葉は大丈夫のようだ。もみじの永観堂と言われるほど紅葉で有名らしい。そのことは知っていたのでピーク時を避け、わざと時季をずらして出かけることにした。

 昨日と言えばほかにも欠礼ハガキが届いた人へお供えを送るために駅前のデパートへ出かける。先日はすぐに応対して貰えたが、昨日は開店から1時間経過していたこともあり30分待ちだった。実際はもっと待ったようだ。混雑の原因はいわゆるカスハラだ。席ごとに間仕切りされているが、そのうちの1席でカスハラの応対をしている。年老いた爺が何の不満があるのかずっと係に言い続けている。応対時は女性の係のようだが上司も出て対応している。2人の係は直立して話を聞く。(もういい加減にせんかい!)と言ってやりたくなるがどの人も見て見ぬふり状態だ。この後の事は知らないがカスハラも困ったことだ。

 お供えを依頼後、11階のレストラン街に行って天ぷらのお店でお昼を食べる。1280円だ。店内はジジババばかり。旅に出てもジジババばかりだがデパートもそうだ。平日のお昼とあって若者は学校や会社勤めがあり、残るはジジババばかり!?

 デパートを出て新駅ビルのミナモアに出かける。やっと東急ハンズを見つけて柄の付いた保温マグカップを購入した。ハリオの製品だが、よく見ると中国製で価格は1700円くらい。前回のミナモアは土曜日で混雑していたが昨日は平日のためかお客も多くない。ただ初めて行く場所なので何を買うにも係の手を煩わせる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月3日水曜日

プール&電話

  昨日午後は予定通りプールで泳ぐ。全部で550m(11往復)でその内訳はクロール100m(2往復)、背泳ぎ350m(7往復)、そして水中歩行100m(2往復)である。しばらくクロールで泳ぐときつかった。が、クロールでも楽に泳げるようになった。受付で顔なじみの人と出会う。更衣室に入ると小さい丸柿をたくさんもらった。またも(皆、親切だ)、と感激する。

 帰宅後、郵便物が届いている。先日、新年の欠礼ハガキが3通届いた。昨日も3通届いて計6通になる。一昨日、郵便局に行って印刷された年賀はがきを買った。差し出す人を確認せずに買った。しかしすでに6名には出せない。印刷された年賀状は5枚で850円する。多く買いすぎたのと欠礼ハガキ分とで10数枚が無駄になる。姉に電話するがいない。久々に妹に電話して聞くと年賀状を出さないという。

 姉との電話が通じた。年賀状をまだ買っていないという。姉宛てに無駄になりそうな年賀状を郵送することにした。その際、姉の孫たちが東京にいる姪(孫たちからすればおばにあたる)と3人で会った話を聞く。その時に孫たちが写した写真をSMSで送ってもらった。これを姪に話すと写真を見たいとのことで転送する。が、うまく転送できない。試行錯誤の結果、写真はSMSではなくメールで送信できた。このことで姪とも久々に電話で話す。

 届いた欠礼ハガキの内、旦那さんを亡くしている友達がいる。以前、短大時代の友達3人でホテル・グランビアで食事をした。その際、お土産をいただいた。そのことがずっと気になっていた。今回のハガキを見てお供えを送ろうと思いつく。

 今日はこれから再度、福屋駅前店に出かけてお供えを送る手配をしよう。その前に先日、自分宛てに手配した品がデパートから届いた。

 プールから帰るといつもよりも元気が湧いてくる。そのためかいつもはかけない電話をかけて数人と話をした。元気でいなくては何も始まらない!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2025年12月2日火曜日

「自分自身」「神仏」「孤独」の3つを頼りにして

  YOU TUBEを見ていると瀬戸内寂聴のYOU TUBEがあった。頼りにするものとして「自分自身」「神仏」「孤独」の3つをあげている。頼れるのは「自分」だけ、との思いがあるので「自分自身」を頼りにするのはよくわかる。「神仏」に関しては神社仏閣めぐりを兼ねて一人旅をしているが、どちらかといえば神仏そのものよりもその辺りの風景に惹かれて旅をしている。あまり信心深い方ではない。が、何か目に見えない力はあるかもしれないとは思っている。そして「孤独」。これは母亡きあと一人暮らしをして一番強く心に刺さった。しかし、これも慣れてくる。「孤独」があるからひとり行動もできるようになったし、気持ちも強くなったかもしれない。

 今朝の地元紙に「定年後の日本人は世界一の楽園を生きる」と題した佐藤優の本の宣伝がある。この本の見出しを見ると「『定年後が一番楽しい』が手に入る」、とある。そしてその中に「『孤独な時間』を持つことが理想像」ともある。

 いずれにしても「孤独」は悪いことではなさそうだ。そして「定年後が一番楽しい」の意味は実感している。56歳で早めに会社を辞めたので定年まで勤めてはいない。が、それでも会社勤めのお陰でリタイア後は遊びながら年金がいただける。これほど気楽な人生はない。元気であればいつでも気軽に旅行に行ける。これほど楽しいことがあろうか。

 この本の中身を読んでいないが、宣伝の見出しを見ただけで内容がわかってくる。年金が少ないじゃ多いじゃ、は関係ない。元気に楽しく生きていれば年金が入る。そして旅行ができる。いい時代だと思う。今日午後は元気を出してプールで泳ごう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

談山神社
談山神社
 追記)談山神社の写真を追加してアップ!

2025年12月1日月曜日

日本画作品展打ち上げ

 昨日は日本画作品展の打ち上げがあり、広島駅前のアパホテルへ向かう。その前に福屋駅前店に行き、お供えを送る。季節はお歳暮シーズン。デパートのお歳暮コーナーに行くと長い間利用していなかったためか以前とは様子が違う。驚いたのはギフト商品の展示は少なく、カタログを見て決めることだ。係にカタログをもらって椅子に腰かけてすぐに贈り物を決めた。幸い開店間もない時間だったためかすぐに応対してもらう。

 欠礼ハガキを持参していた。それをもとにして係のパソコンで操作が始まる。あまりにも親切な応対なので、1か所だけ送るのが申し訳なくなる。ついでに同じ品を自分宛てにも送る。するとデパートの大きなカレンダーをくれた。これには驚く。

 年を取ったせいかやたらと人の親切に弱くなる。もうすぐ年末とお正月がやって来る。一昨日はコンビニの親切心に負けておせちを予約した。今年の年末年始は食べ物が溢れそうだ。気を良くして打ち上げ会場に向かう。デパートの川を挟んで真向かいが会場だ。初めて入る場所だがロビーは人でいっぱいだ。誰がいるかわからなかった。が、声をかけられる。

 参加人員は15名。初めていく場所が好きだ。日本画の先生の傘寿のお祝いを兼ねるようで和気藹々と過ぎてゆく。食事はバイキング。これはあまり好きなスタイルではない。わけもわからずお椀に入れたのをいただくと辛くて食べられたものではなかった。後でキムチの入ったものと知るが辛すぎる。他の人は美味しいという……。しかしまったくおいしさがわからない。むしろ嫌いだ。それ以外は大丈夫だった。宴の途中でくじ引きがあり、先生が描かれた小さな額に入った絵を各自いただく。

 皆と別れてミナモアに入る。新たになった広島駅ビルの商店街であるミナモア。開店から早くも10か月になろうとするが人の多さは相変わらずだ。柄のついた保温マグカップを購入予定が買う場所がわからず諦める。後でネットで調べるとミナモアに移転した東急ハンズにあるようだ。また出かけよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!