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2014年2月5日水曜日

モーツアルトK. 377&美術館へ行く

今日は美術講座の先生と受講生で県立美術館で開催中の「印象派を超えて」を見に出かける。

展示品の大半はオランダのクレラー=ミュラー美術館所蔵の作品。この美術館の所蔵品は会社経営者であった夫クレラーとその夫人のミュラーがオランダ政府に寄付したもの。作品群の中で油彩画とデッサンのあわせて200点はゴッホの作品。これはオランダにあるゴッホ美術館に匹敵するとか。

ゴッホのほかに点描技法を開拓して夭逝したスーラ、新印象派のシニャック、幾何学的抽象絵画を生み出したモンドリアンなどの作品を展示している。 展示品の中でゴッホの“種をまく人”、シニャックの“ダイニングルーム”、ゴッホの“レストランの内部”など見慣れた作品の展示もある。

ところが、多数の展示の作家は初めて聞く名前ばかり。 点描技法とはよく言ったもので、細かい点を描いて、絵そのものを明るくするらしい。

1時間半、先生の説明を聞きながら絵を見終わると、お昼を食べに行く。受講生の一人のお世話で予約の“稲茶”へ。もらったチラシによると“稲茶の鰯ハンバーグ”が名物とか。 いつも新聞を見ていつかこのお店に行きたいと思っていた。

お店に入るとどれも上品な味で鰯ハンバーグも美味。 講座の先生は大阪で生まれ、東京で学生時代を過ごされたとか。広島へ来て、鰯の刺身を食べると美味しくていつも食べていたと話される。

広島で生まれ、育ったものは鰯は家庭の味。シーズンにはどの家でも瀬戸内海でとれた生の鰯を裂いて刺身として食べていた。さすがに最近はそれもしなくなって、スーパーの魚屋さんの刺身になる。

楽しいお昼を済ませると先生はお仕事で下関へ。受講生数名は面白そうなアンティークショップへ行く。

その後、受講生ひとりがお気に入りの川沿いのおしゃれなカフェに入る。 広島にもこういったお店があるんだと知ってチョッピリ感激する。川沿いは桜並木。お花見頃はもっとしゃれたカフェになりそう。

昨年10月から受講し始めた美術講座。所変われば人も変わる?知り合う人も楽しい人たち。知らない世界を教えてもらう。ありがたい!

話は変わって、昨日のフルートのレッスン。これまでさらっていた曲もどうにか終えて今日からはモーツアルトK.377を練習する。この曲は装飾音が頻繁に出てくる。いつもながら難しい曲。だが、昨日のように何度もさらってもらって吹けるようになると嬉しいので練習しよう!

昨日はレッスン前、先生に5回間違わずに吹く練習をした旨、告げる。すると先生は大笑いされる。一度の練習で間違わずに吹けると、「もうできた!」と思って練習をやめていた。だが、この1週間は5回に挑戦。さすがに5回も間違わずに吹こうとすれば練習時間もかかる。また、かなりの練習になる。他にも昨日は鼻から息を吸う特訓を受ける。二度吸って音を出す訓練。これも練習するのみ!頑張ろう。

次の練習曲K.377の動画をブログにアップする。パソコン上では見ることができても自分のタブレットではなぜか表示不可能。タブレットとパソコンを併用しだして、変になった。ともあれ、このままでブログにアップしよう。

ブログ投稿が遅くなり、一日も暮れようとしている。今日ももうちょっと頑張って、これから新しい曲を練習しよう!