2026年2月9日(月)と10日(火)の2日間、別府へ行った。別府へは何度か出かけている。が、今回は一人旅である。前日から今季一番の大雪とのこと。朝起きるとあたり一面、かなりの積雪がある。昨夜、帰宅後、新聞を見ると広島市中区で14cmの積雪があったとか。道理で自宅最寄り駅に到着後の道にはまだ根雪が残っていた。
1日目 2026年2月9日(月)
起床後、新聞を取りに出ると大雪だ。この雪では最寄り駅まで行くにも歩けそうにないと思い、急遽、トレッキングシューズを履いていく。自宅から最寄り駅までは5分の道だが滑らないように歩くとかなりかかる。駅に着くと数分おきにやってくる在来線の動きがない。駅員のアナウンスでホームを行ったり来たりしてやっと呉線に乗る。しかし、動きそうにない。広島駅での線路点検作業で信号待ちという。
待つのはいいが新幹線は9時5分発だ。通常だと数分で広島駅に着く。が、1時間も前に家を出ても信号待ちだ。やっと動き出した。しかし、広島駅到着は9時を過ぎている。新幹線乗り換え口で駅員に乗車券を見せるとひかり531号は25分遅れとのこと。なんとか乗車できた。小倉駅まで着けば小倉→別府間は指定席特急券ではないので遅れが出ても大丈夫だ。
別府駅に着いた。今回の別府行はほとんど予定を立てずに来た。観光案内所で別府地獄めぐりの案内などを聞くとそのコースは2か所ある。この日は海地獄からの5個所を回る予定を1か所はパスした。翌日は血の池地獄など2か所を回った。案内所の係は何人かいる。外国人の係だったが赤と青の色鉛筆で印を付けてわかりやすく教えてくれた。そして宿の地図も受け取る。
バスに乗って海地獄まで行く。20数分乗車後、降車すると乗客は日本人とばかり思った。が、聞こえてくるのはハングル語だ。これにはちょっとびっくり。小さい子供を連れた家族連れが多い。一人旅をするようになっていく先々ではどこも一人旅のジジババが多かった。しかし、今回は別府が温泉地のためか一人旅は少ない。
1年前から寒い2月のこの日を自分自身の記念日として一人祝杯をあげようと決めた。昨年は日帰りでJRのパンフに掲載のフグを食べつくしに門司の三井倶楽部に日帰り旅。今年は日帰りでなく1泊2日の別府への旅。宿はネットで予約した亀の井ホテル別府。2食付きだが夕食も朝食もこれまで泊まったどのビジネスホテルよりも豪華だった。
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| 海地獄 |
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| 郭沫若非自筆詩碑 |





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