2026年3月2日月曜日

「ブラス ファンタジア IN KURE」を聞きに行く

  久しぶりに呉に行った。その目的は「ブラス ファンタジア IN KURE」を聞くことにある。スマホに届いたメールで入場券を交換するため開演よりも1時間早く会場に着いた。会場前だったが入場券の交換は名前を聞かれてすぐに済んだ。

 昨日午後は春の陽気で屋内よりも屋外が気持ちいい。会場外の木陰になったベンチに座ってしばし休憩。その後、1階にある図書館に入る。が、開演待ちの人もいるのかたくさんの人だ。すぐに出て再度、木陰で休む。

 呉市文化ホール改め呉信用金庫ホールは2000人近くの収用人員だ。会場に入ると満席だが指定席なので安心する。

 海上自衛隊呉音楽隊と海上自衛隊東京音楽隊の合同演奏とあって舞台の演奏者は交響楽団に負けず劣らす多い。いきなり「76本のトロンボーン」の曲から始まる。続いて「ダニーボーイ」の演奏だ。この曲を聞いて今回の司会者の竹内陶子は涙が出た、と話した。それくらいいい曲だ。久しぶりにこの曲をフルートで吹こう。

 今回の演奏会にはソプラノに三宅由佳莉、テノールに橋本晃作を迎え、ゲストにダイヤモンド・ユカイが加わる。

 ソプラノとテノールの2人はともに東京音楽隊の2等海曹で海上自衛隊の専属歌手とか。音楽隊は国を守るプロ集団だ。どの人も音大や芸大を出ているようだ。

 勇ましい音楽が続けて演奏される。これもすべて国を守る姿が反映されるのだろう。

 アンコール曲は「無限に広がる大宇宙~宇宙戦艦ヤマト~」「バラとワイン」「行進曲 軍艦」が演奏された。2時間半の演奏中、ずっと手拍子で聞いた。 

 いろんな演奏会があるが自衛隊の演奏会は勇ましい曲が多いので気に入っている。しかし、決して戦前のような国に戻ってほしくはない。軍歌を聞くたびにそう思って演奏会を後にする。

 呉駅に着いた。フレスタに入ってお寿司を買って帰宅する。楽しい演奏会だったが気合が入りすぎて少々お疲れ!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

0 件のコメント:

コメントを投稿