2026年3月30日月曜日

旧千葉家住宅の桜を見に行く

 先日、日帰りバスツアーで浜出へ行った。お昼にいただいたのどぐろはその時、初めていただく。そのことを日本画教室で話すとスーパーの魚売り場で売っているとのこと。一昨日、スーパーへ行き、パッケージに入った魚をみると「赤むつ/のどぐろ」と表示がある。翌日も売っていた。1匹880円。ほかのスーパーに行くとのどぐろではなく、クジラの刺身を売っていた。子供のころは毎日のように食べていたクジラだが刺身で食べたかどうかは覚えていない。

 昨日は、地元紙に掲載の桜を見に行く。場所は隣町にある旧千葉家住宅。行き帰りの万歩計を見ると3000歩も歩いていない。以前にも出かけているが徐々に整備されている。桜の木は1本だが古木のようだ。受付でパンフと綿の種をいただく。入場料は無料だが開放日が決められている。隣には織田幹雄の記念を兼ねたスクエアになっており、いろんな催しやホールがある。ここで何か習い事を、と思ったりするが思うものがない。

旧千葉家住宅
 綿の種を植えて、と思ったが面倒だ。誰かにあげよう。出かける際、近所の2人と会う。それぞれのところで立ち話をしているとあっという間に時間が過ぎる。久しぶりに会うと相手が年老いているのにびっくりする。その相手もこちらを見て年老いた、と驚くに違いない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月29日日曜日

「一人でいるほうが気楽だ」

 「江南タイムズ」のネット記事を読んだ。それには「精神科医によると、年齢を重ねるにつれて『一人でいるほうが気楽だ』と感じるようになるのは、性格が変わったからでも人が嫌いになったからでもなく、ごく自然な心理的変化だという。中年以降になると脳や感情の働き方が徐々に変化し、人と関わる時間よりも静かなひとりの時間に安心感や満足感を覚えやすくなる傾向が強まる」そうだ。

 これを読んで妙に納得する。年老いてから一人旅を楽しむようになったことがこれを物語る。

 続いて「その大きな理由の一つが感情エネルギーの減少だ。精神科の分野では、50代から60代以降になると感情を調整するために使えるエネルギーの総量が少しずつ減っていくと説明される。若い頃には問題にならなかった会話や対立も、年齢を重ねると強い疲労感につながりやすくなり、自然と人付き合いよりも心を消耗しない時間を選ぶようになる」そうだ。

 さらに「また、中年以降は他人からの評価よりも『自分自身の基準』を重視する時期に入るとされる。若い頃は人間関係や社会的なつながりが自己肯定感の中心だったが、年齢とともに価値の軸は自分自身へと移っていく。精神科医はこの変化をアイデンティティの再構築と呼び、人間関係も量より質を重視するようになると説明する」とある。

 さらにまた「脳の働き方の変化も無視できない。中年以降の脳は、複雑な人間関係や微妙な社会的サインを処理するために、より多くのエネルギーを必要とするようになる。そのため、常に気を使わなければならない関係や対立を含む付き合いは、脳にとって大きな負担となる。一人で過ごす時間は、そうした脳を休ませる最も効率的な方法といえる」とある。

 そして「精神科医はこの心理的変化を、人生の優先順位が明確になっていく過程だと表現する。これまで惰性で参加していた集まりや、無理をして維持してきた関係に執着しなくなり、自分にとって意味のある人や活動に意識が向くようになる。健康や趣味、静かな時間そのものが、人生の質を高める重要な要素として位置づけられていく」とする。

 以上のことから「このように、年齢とともに一人でいることが心地よくなるのは孤立や後退ではなく成熟のあらわれだ。感情エネルギーの変化、脳の特性の変化、価値観の再構築が重なった結果として、心が自然に選び取った生き方といえる。『一人でいるほうがいい』という感覚は問題ではなく、成長の過程で生まれる健全な心理状態なのだ」と。

 先日のニュースで関東あたりのお花見は「ソロお花見」が多いそうだ。なんでも「ソロ」をつければいいのか「ソロ温泉」「ソロ旅」とまるではやりコトバのようだ。これも時代の現れ?

 近いうち宮島へソロお花見に行こう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月28日土曜日

「健康でいた方が身軽でいられる」

 図書館で「婦人公論」を読むと91歳で一人暮らしの阿刀田高のインタビューがある。そのなかに「健康でいた方が身軽でいられる」とある。健康でなければ何をするにも人の手を煩わせる。しかし元気であれば自分の思うままに身軽に行動できる。この言葉、本を読んで思わずメモした。ほかにも今年94歳の五木寛之とタブレット純の対談がある。タブレット純はクミコのブログによく出てくる人だ。94歳の会話は何を話しても迫力がある。そして77歳で亡くなった内館牧子の友人の吉永みち子のインタビューもある。

 内館牧子の本はほぼ読んでいない。しかし社会人大学院生として同じ時期に学んでいる。彼女が発した「養老院より大学院へ」の言葉には共感した。これはその当時の「婦人公論」に掲載された気がする。

 今朝の地元紙によると岡山大学は来年度から授業料を値上げするとか。特に外国からの留学生の授業料は2.5倍になり、日本人は1.2倍になるという。現在の授業料は535,800円。これは17年前に修了した大学も同じ額だった。それにしても留学生の授業料値上げはあまりにも高すぎる。大学は1年間だけでなく4年間ある。ましてや大学院を含めると6年間だ。それに初年度は入学金もいる。大学院へ行けばさらに必要だ。

 いま思うに、多額の金銭を払っても社会人になってから大学・大学院で学ばせてもらったことは本当にありがたく、また良かったとしか言いようがない。それまでは何事にも自信がなかった。それが6年間、学んだことで自信となった。これはなにものにも代えがたい大きな財産である。親を介護しながらの通学は大変だったが学ばせてくれた親には感謝しかない。

 内館牧子の話を吉永ミチ子から知って当時の自分自身を顧みる。それにしても77歳で亡くなるとは……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月27日金曜日

夜明けのメロディー

 「予防医学の観点からすると、実年齢というものはさほど意味を持たず、重要なのは体の機能が正常に保たれているのかという『機能年齢』にあるということです」、とここまでネットの記事を引用して、そのあとの記事が分からなくなった。実年齢を気にしすぎる面がある。後は自分勝手に解釈しよう。

 昨日は2か月ぶりに眼科へ行く。春休みとあって親子連れでいっぱいだ。待つこと40分で名前を呼ばれる。眼圧と視力を測られ、その後、医師に呼ばれる。以前の眼科と比べるとどういっても患者の多さが半端ではない。待つだけでくたびれる。目薬をもらいに隣の薬局へ向かう。眼科も真新しくてきれいだが、薬局もできたばかりなのかきれいだ。

 今、通っているのは歯科と眼科。歯科は治療という治療はないようだが歯のクリーニングが月に1回ある。眼科は2,3か月に1度、目薬をもらいに通えばいい。ほかは今のところ元気なのでいいが、とにかく医院や病院は嫌いだ。

 月末から月初めにかけてお天気が良くない。それならば今日宮島へと思った。が、まだ桜は咲き始めのようなので日を改めよう。

 昨日まで鼻水が出て集中力が切れていた。「夜明けのメロディー」を覚えようとするが鼻水が出てなかなか覚えられない。が、今朝は2番の歌詞まで覚えたようだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月26日木曜日

ユキワリイチゲ&イズモコバイモを見に行く

 地元紙を見ると昨日、日帰りバスツアーで出かけた島根県川本町のイズモコバイモの記事がある。広島駅新幹線口を9時半に出発したバスはあいにくの雨の中を春の山野草を見るために川本町に向かう。山野草はユキワリイチゲとイズモコバイモである。このツアーで初めて知った花だ。出かける前の情報では雨の日は花を開かないとか。

 広島から川本町までは1時間余りで着くらしく、先に里山イタリアンのあじくらでお昼をいただく。コース料理だが1品が出てくるのが遅く、2時間くらいかけていただいた。

 その後、今回の旅のハイライトである山野草を見に行く。広島をバスが出るとき、ツアー客は添乗員と運転手を除いて全員女性だった。ところが現地のガイドについて案内されるとき、見知らぬ男性がいる。そしてガイドたちと何やら話している。今朝の地元紙を見てこの男性は新聞記者で取材していたのだろう、と思った。

雪割一華(ユキワリイチゲ)


ユキワリイチゲ自生地看板

イズモコバイモ

イズモコバイモ

スミレ

県道わきの斜面にイズモコバイモの自生地がある
 ツアー参加者は25名で相席だった。しかし今回のバスは中型で座席と座席の間隔が幾分広く窮屈さがない。相席の人は三原から新幹線に乗って参加したそうだ。

 住んでいる町には田んぼなどまったくなくなった。出かけた川本町は山間にあり田畑も多い。こういうのどかな景色を見るのが好きなので特別に神社仏閣を見なくても十分楽しめる。欲を言えばお天気が良ければいうことはない。が、幸いにも大ぶりの雨ではなく小雨でよかった。
 
 次の予定は4月の奈良の一人旅までに宮島と尾道、そして生口島の院展が待っている。せいぜい桜を愛でよう。そう言えば昨日、帰宅途中にある小学校の桜が咲いていた。今日は21度、明日は20度の最高気温だ。桜が一気に咲きそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月24日火曜日

久々の自転車

   1年前に買い替えた自転車に空気を入れて、何か月ぶりかでスーパーへ乗っていった。ちょうどそのころからプールへは循環バスで行っている。それでもスーパーへは自転車に乗って行っていた。ところが運動不足になりそうでいつの間にか乗らずにいる。気候が良くなれば時に自転車に乗って、と思ったりもする。

 桜の開花時季に合わせて桜を見に行こうとしている。今月末から来月初めまでが開花のようだが、その間、お天気が良くない日がある。宮島と尾道と瀬戸田を予定しているが、瀬戸田は日付が決まっている。残る2か所はお天気次第で行く日が決まる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月23日月曜日

「海の上を走る鉄道」

 3月最後の日本画教室に出かけると各自の机の上に3枚の書類などがある。うち1枚を見ると4月初旬にバスを貸し切って院展を見に行く案内だった。この日は幸いにも日帰りツアーが催行中止となった日だ。ということで瀬戸田の平山郁夫美術館で開催の院展は教室の人たちと行くことになった。

 3月下旬から4月初旬にかけては桜の季節だ。この時季は瀬戸田の院展以外に宮島と尾道の桜を見に行くつもりでいる。宮島へはJRの連絡船が新たになった。今月から「みせん丸」は「海の上を走る鉄道」をコンセプトにして15分間隔で運行している。これに乗るのも楽しみなので宮島へ行こう。

 それより前に近いうち日帰りバスツアーでユキワリイチゲやイズモコバイモの自生地を訪れる。ただ、出かける日のお天気を見ると雨のようだ。遊ぶにはお天気が8割くらいその良しあしを左右するとか。お天気が良くなるように期待しよう。

 昨日はほかにも「夜明けのメロディー」の無料楽譜をネットで見つけた。ただフラットが5個も付いている。変ニ長調か変ロ短調と思うが明るい曲ではないので変ロ短調だろう。ということで5つのフラットを意識してフルートを吹かないといけない。これも慣れればどういうこともないが。その前にネットの楽譜を5線譜に手書きしよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月22日日曜日

「人に元気を与えるポイント」

 今から15年前の2月23日、このブログを開始した。それまでのブログは母の介護日記の感じで今はその一部しか公開していない。15年前の悲しかった日々は年を経るにつれて図々しさも増して強くなった。このブログ開始、2日目にだいぶ前に読んで書き留めていた舛井一仁氏の「人に元気を与えるポイント」を引用して生きるエネルギーとした。今朝、またも引用しよう。

 「人に元気を与えるポイント」(舛井一仁)

1 声を大きく、よく話をする

2 健康である

3 手紙でもファックスでも、思い立ったらすぐに出す

4 悩んでいる人に気をつかわせないようにする

5 人脈を豊富にし、質を高く保つ

6 不条理を感じるものがあれば常に怒りを忘れない

7 自分なりの、ネットワークルートを頭の中で完成しておく

8 金銭的に少し余裕をもっておく

9 機会があれば旅のかおりを届けられるようにしておく

10 自分の目標をもって突き進む

 何度読み返しても素晴らしい10か条だ。そしてかなり実行しているかもしれない。このブログが、その後、著者ご本人の目に留まるとは……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月21日土曜日

「人は、墓石などを残すために生きるのではない」

  図書館で借りた『箱根の坂』(下)の貸出期限が今日までだ。昨日の時点で残り100頁以上もある。昨日、60頁ほど読んで残りは今朝、読み終える。最近、司馬作品を読んでいると借りるときは予約者がいないのに、読み始めると予約者が出てくる。今回の『箱根の坂』の上・中・下巻は単行本で発行年は昭和59年とかなり古い。それなのにどの巻も予約者が出て、せかされて読んだ。

 今朝、返却までに気に入った個所を書き留める。特に、以下の個所に惹かれる。「墓碑は、骨になったこの人物の生前の好みと思想をあらわすかのようにささやかである。ながめていると、小気味よさまでただよう。人は、墓石などを残すために生きるのではない、などと早雲がつぶやいているようにも感じられる」。(344p)

 なかでも「人は、墓石などを残すために生きるのではない」に、惹かれる。

 毎月のようにお墓に参っている。我が家は後継ぎがいないのでいつの日か墓地の管理をする人がいなくなるだろう。墓石を見ると母の名で父の墓碑銘を刻んでいる。母の墓碑銘も刻んだが決して娘である自分の名を記さなかった。自分がいなくなっても戒名も墓碑銘も刻まないでほしいと思っている。

 人は、墓石などを残すために生きるのではない」、を読んで特にそう感じる。死んでからのことよりも生きていることが大事だ。それも楽しく生きることに限る。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月20日金曜日

tabiwa

 地元紙にJR西日本のtabiwaの広告がある。広島から宮島までの往復格安切符で@¥1500だ。我が家からだといくら安くなるのか試してみた。厳島神社と厳島神社宝物館がそれぞれ300円で運賃はフェリー代を含めて往復1420円。計2320円になる。桜を見に行くだけならば神社に参らなくてもいい(?)のでtabiwaでの購入はやめた。行きたい日に行けばいい!?

 何もかもスマホでQRコードを読み取り、それがシームレスな旅になるとか。tabiwaは関西方面の旅にも当然使われている。これからの旅はチケットレスでスマホをかざせばOKの旅になるようだ。tabiwaでの切符購入も試したが最後になってやめた。近場はICOCAで行けばいい!

 気分を変えよう。昨日午後は鼻水が出ているのにプールで泳いだ。500m泳ぎ、水中歩行は50m。水に浸かった際、冷たく感じた。風邪気味だったのかもしれない。しばらくは好天の日が続くようだが体に気をつけよう。

 それにしても今朝の地元紙はまるで元旦のように多くのチラシが入っている。チケットレスのように紙をなくそうとする反面、チラシは一向に減少しない。これはどういうこと!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月19日木曜日

金時豆を煮る

 昨日は一日中、雨が降り、一歩も家から出ずにいた。暇つぶしに金時豆を煮る。黒豆はお正月用に煮たことがあるが金時豆は初めてだ。豆を煮る、と思ったのは2年前に奄美大島に出かけた際、お土産として買った黒糖が使わずにある。黒糖は大きな飴玉のような大きさの塊だ。料理には全くと言っていいほど砂糖を使わず、みりんを砂糖代わりにしている。そこで思いついたのが多量に砂糖を使う煮豆にしようと思った。黒豆は柔らかくなるまでに時間がかかる。ところが金時豆は黒豆ほど時間を要しないとか。

 一晩水につけて昨日、金時豆が軟らかくなるまで煮た。そして黒糖と醤油で味付けした。一度沸騰させた煮汁を捨てるが、捨てるのがもったいないようなきれいな赤い色をしている。しかし、これは灰汁を取るために必要な手段らしい。ともあれ何とか金時豆を煮た。しかし、一度では到底食べられない。ほとんどを小分けにして冷凍保存した。まだ黒糖が残っている。またいつかの機会に利用しよう。

 話は変わって渡辺貞夫が徹子の部屋に出ていた。御年93歳。来年はアメリカでの演奏を試みているとか。コロナ禍以降、海外に出かけなくなった。しかし、この人のアメリカ遠征を聞くと海外にもう一度、と気持ちが昂る。

 奥さんを16年前に亡くしている。今は娘さんと一緒に住んでいるとか。朝食は自分で作るそうだ。元気な人を見ると何でも自分でやる人が多い。そしてサキソフォンの演奏を聴くと聞きに行きたくなる。笑顔が素晴らしい93歳を見習わないといけない。そしてこういう人を見ると元気が湧いてくる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月18日水曜日

満開の水仙

我が家の水仙

 市内のデパートで15代目の沈壽官の個展がある。沈壽官、と聞いて司馬遼太郎の『故郷忘じがたく候』のモデルとなった人?と思った。15代はその息子さんだ。新聞の宣伝を見ると見に行きたくなる。

 今日は一日雨のようだ。この2,3日、久々に鼻水が出る。昨日、プールへ行こうと予定していた。が、プールは明日にしてお墓へ参った。その後、スーパーへ行ったが鼻水が止まらない.。もしかして風邪?と思ってパブロンを半分服用。すぐに鼻水は止まった。鼻水が出るだけで生活のリズムが狂う。気を付けよう。 
 
 我が家の狭い庭に咲いた15個の水仙。1本も切らずにそのままにしておく。開花後の葉っぱの成長が翌年の水仙になる。そのそばに葉っぱを付けたままのチューリップがある。が、まったく花を咲かせない。何の手入れもしないからそれも仕方がない。
 
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月17日火曜日

桜だより

 新聞に桜だよりが掲載される時季になった。4月初めに桜を見に行く日帰りツアーを申し込んでいた。そろそろ行程表がメールで届くと期待した。が、きのう旅行社のHPを見ると催行中止とある。すぐに電話する。旅行日を変更すれば催行となるようだが、その日は日本画教室がある。結果、旅行の申し込みはキャンセルした。行先が初めての場所だったのでかなり期待していた。それがキャンセルになるとは残念。

 桜だよりを見ると、県内の桜の名所はまだ蕾だ。ツアーがなくなったので宮島の桜を見に行こう、と思っている。宮島へは紅葉の時期は出かけているが桜はあまり見に行っていない。観光地なので人出が多いに違いない。ツアーでなく一人が出かける。その日が好天の日を見計らってはやめに家を出る!?ほかにも尾道の千光寺公園の桜を見て市立美術館の日本画展を見る!?さらには瀬戸田の平山郁夫美術館の院展も開催中だ。しかし院展は船で行かねばならない。宮島も船に乗るが瀬戸田の船とはまなぜか趣が違う。この感覚の違いは大きい。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう! 

2026年3月16日月曜日

浜田でのどぐろ御前といちご狩りの日帰りツアー

 2026年3月13日(金)、「浜田でのどぐろ御前といちご狩り」と銘打った日帰りツアーに参加した。正式にはこれに”美肌の湯”いわみ温泉が加わる。8時半、広島駅新幹線口を出発したバスは途中、寒曳山PAで休憩して国民宿舎千畳苑に到着。参加人員は45名と多く見知ら人との相席となる。広島から浜田までの高速道では雪が降り、広島を出たときのような青空は見られない。お昼をいただく千畳苑に着いた頃には雹が降る。8,9年前にモロッコに行った際、初めて雹を見た。その時ほどではないが雪ではなく雹が降った。

 今回の旅の目的はのどぐろをいただくことにある。お昼のテーブルは一人参加者が4名いた。どの人もビールや日本酒を飲んでいる。が、今回はアルコールは飲まなかった。

 テーブルにのどぐろの煮つけやお刺身、それに鍋はお肉だった。ほかにもいろいろとテーブルに並ぶ。初めていただくのどぐろは本当に美味!

 お昼をいただいた後、千畳苑に隣接する国府海岸に出ると風の強さが半端ではない。どの人も寒さと風の強さで外に出ないようだったが帽子を押さえて海岸まで出た。誰もいない海、かと思いきや3人組がいた。どちらから?と声をかけると広島だという。ツアーで来たと話すと同じツアーの参加者だった。感じがいい親子連れで海岸をバックにして何年ぶりかで写真を撮ってもらう。
のどぐろの煮つけ(上)お刺身ほか


国民宿舎千畳苑に隣接する国府海岸 
夏はグランピングでにぎわうとか

いちごファーム




いちごの花

 食事後はきんた農園ベリーネでいちご狩り。日本海に面した浜田は何処へ行っても風が強い。しかし、いちごはビニールハウス内なので寒さはしのげた。後で知ったが入園料は団体で2300円!?結構高い!

 いちご狩りの後はバスで香木の森いわみ温泉霧の湯で入浴タイム。お昼からのお風呂は乗り気でない。が、行程なので仕方なく入る。それでも寒い日だったので少しは期待した。が、入浴後の飲み物の自販機が冷たいものしかない。暖かいコーヒーが飲みたかった。結構な時間をここで費やす。今回のツアーは何か今一歩物足りなかった。ただ参加する前に浜田へ出かけたこともないし、のどぐろを食べたこともない。その点で参加したようなものなのでこれはこれでいいのかもしれない。それにしてもバスの相席は窮屈だ。平常、わがまま、気ままに過ごしていることがこの時とばかりに露呈する。お土産は浜田おさかな市場でのどぐろせんべいとのどぐろのふりかけを買った。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月15日日曜日

グリーンムーバー

 昨日午後は日本画教室に出かける。自宅最寄り駅のホームで電車を待っているといつもとは違う車両が入ってくる。先ほどその電車を調べると市内を走る広島電鉄の電車とJR西日本がコラボした車両だった。名前はグリーンムーバー。横川駅で下車する際、気になって写真に収めたかった。が、車両を見ているうちに電車は過ぎ去る。広島電鉄の電車とJR西日本の車両を入れ替えたラッピングトレインだそうだ。これはめったに見られない。

 さて日本画教室。先生は風邪気味らしくいつもの元気さが見られない。3時間の教室をだれかれとなく早めに切り上げようとなる。途中、ティータイムがあるがそれを早めて1時間早く教室を終える。

 早めの帰宅なので、広島駅で下車して新たになった福屋へ、とも思った。しかし、前日、日帰りバスツアーに参加して少々くたびれている。無理は禁物なのでそのまま家に帰る。

 帰宅後、4月の旅の行程を考える。翌日の円成寺行きとその後の行動を考えているうち、帰宅日の新幹線を予約した時刻より遅くしようと気づく。今回のJR切符は正規の切符だ。おとなびに比べて少々高くつく。が、発券するまでは何度も時刻を変更できるメリットがある。予約を変更した。これで円成寺の観光後、JR奈良駅に戻る途中の奈良県庁前で下車すれば興福寺の観光ができそうだ。

 今朝の地元紙にJ●Bの旅の募集がある。日帰り旅だ。コロナ禍後、この旅行社の一部は広島から撤退した。そのため、広島発着の旅物語がなくなった。今朝の募集を見て、もしかしたら旅が再開されるかも、との期待が膨らむ。募集に応じようとしたがすでに予定を入れている。

 この時ふと思った。もう若くはない、と。旅の再開を待つよりも、これまで続けている一人旅をさらに楽しもうと。勇気が湧いてきた。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月14日土曜日

ああ!「おとなび」

  浜田で「のどぐろ」を堪能し、いちご狩りと岩見の湯を浴びるツアーに参加した。先日の出雲の旅は参加人員6名と極少数だったが昨日は45名と満杯だ。相席となり、窮屈この上ない。

 旅の話は後回しにして昨夜から驚きの連続だ。来月の奈良行きの新幹線を予約しようとした。ところが何度試みても検索できない。なにがどうなった?と思っているうち、重要事項を読むとなんとあの「おとなび」が昨日をもって終了したとある。正式には9月末のようだが。その代わりとして9月末ごろまでに年代別の割引切符を検討中とか。

 ということで昨夜は検索するのはやめて今朝、検索開始。先ほど来月の行きと帰りの新幹線を予約した。しかし、いつもの「おとなび」のやり方と少しばかり検索方法は異なるが何とかクリアできた。

 しかし、なぜかよくわからないが特典ポイントが残っているらしく行きはそれを利用し、帰りの切符は正規の運賃だ。いずれにしてもおとなびがなくなれば正規の運賃になる。言われてみればこれも当然のことでこれまで安く利用させてもらったと思うようにしよう。

 旅の話題はまた後日に!

 ともあれ今日も元気で楽しk過ごしましょう!

2026年3月12日木曜日

ザゼンソウ

 ドリゴのセレナーデを練習している。ところがある箇所は正規の指で吹くと難しい。替え指で吹けるはず、と思って試すと楽に音が出る。替え指の一覧表をネットで探すとあった。それをまずはスマホに保存する。次は装飾音だ。替え指の前打音の装飾音を吹く。大丈夫のようだ。さらった曲なのに忘れている。練習するしかない!?

 今朝パソコンを立ち上げるとお坊さんが座禅をしているような花、ザゼンソウの記事がある。初めて聞く花なのでその動画を見ると確かに座禅をしているように見える。滋賀県の高島町のニュースだ。見に行きたくなる。

 ザゼンソウではないがもう少しするとユキワリイチゲとイズモコバイモを見に行く。これもザゼンソウと同じく小さい花だ。どんな花も毎年同じ時季に花を咲かせる。これは立派としか言いようがない。

 それより前に浜田行きが待っている。こちらはのどぐろを……。楽しみだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月11日水曜日

ラッパ水仙が咲いた!

今年のラッパ水仙
 プールに行く前に我が家の狭い庭を見るとラッパ水仙が咲いていた。蕾が10個くらいついている、と思ったら15個つけている。そのそばにはチューリップが芽を出している。しかし、一向に咲く気配はない。

 昨日午後はプールで500mほど泳ぎ、水中歩行を100mする。クロールも楽に泳げるようになった。なぜクロールで泳ぐときつかったのだろう、と思った。1年前にプールが工事のため何か月か休館だった。その間、泳いでいない。それから1年たってやっと元のように楽に泳げる。何事も中断がよくない。細々とでも続けよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月10日火曜日

『箱根の坂(中)』

 気温は低めだが晴れの日が続きそうだ。今日午後はプールで泳ぐ予定でいる。泳ぐのが好きでも寒い日や暑い日は行く前日から泳ぐぞ、と気合が入る。そして水泳一式を前日から用意する。

 『箱根の坂』(中)(司馬遼太郎 講談社、昭和五十九年第一刷)を読んだ。読んでいる本に予約が入ることがある。この本もそうだった。途中からスピードを上げて読み終える。以下は気になる箇所をメモした。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★静岡県沼津市の東光寺に「今川竜王丸の印判状」がのこっているが、この黒印は四角の陽刻で、なかの文字は判読できない。亡き義忠の印だったればこそ、公文書として効果があったのであろう。のち、この今川の風(ふう)が、諸大名にまでひろがり、朱肉をつけて捺印したものを朱印状といい、墨をつけて捺したものを黒印状とよび、江戸期におよぶまで公文書の定型になった。さらに明治後、日本独特の署名捺印という習慣にまでおよぶ。(191p)

2026年3月9日月曜日

人は何歳になっても変われる!

 4月中旬に奈良へ一人旅する。宿はかなり前に予約済みだ。しかし新幹線の予約はこれからになる。今回は初日に秋篠寺と平城旧跡、そして翌日は円成寺に行く予定だった。円成寺は柳生の里に行く途中にあり、バスの便が悪く宿に泊まった翌日に行くことにした。さて初日は何処へ?と行程を調べるうち、平城宮跡の施設は月曜日が休館日と知る。平城宮跡はやめて初日は秋篠寺と西大寺を予定しよう。

 いろいろと思いを巡らせていると一日乗り放題パスが500円→600円になっている。それでもこの乗り放題パスは便利で安い。秋篠寺へも乗り放題の範囲内だ。

 4年前から徐々に一人旅に出かけるようになった。これもだいぶ慣れてきた。そして宿の決め方もだいぶ要領を得ている。

 一人旅といえば25歳くらいのとき、初めて湯布院や青の洞門へ出かけた。と言ってもこの時は一連の予定をJTBで予約した。これは今の一人旅とは趣が違う。今はすべての行程を一人でしている。この年になってまさか一人旅に楽しみを見つけるようになるとは思ってもいなかった。人は何歳になっても変われる!

 そう考えるとこれから先も自分が思うようにすればそれも可能!?人生、まだまだこれから……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記)「人は何歳になっても変われる!」、若いころと今を比べての実感だ。世間の常識にとらわれず、自分の信じる道をひたすら歩め!

2026年3月8日日曜日

日本画教室へ

  昨日午後は日本画教室の日。描いているのは不退寺の大木だが、今一歩思うように描けない。今回の絵は水干絵の具でなく初めて岩絵の具を使用している。しかし、絵全体が濁った感じですっきりした絵にならない。その旨、先生に話すと鶯色の13番を紅葉した葉っぱに施すようにとアドバイスされる。そしてその通りに点描写する。また同じ色を樹木の下にも施す。前よりもだいぶ絵に落ちつきが出てきた。

 この頃は仕事をしていた時と違って悩むことがほとんどない。すべてのことは誰に遠慮もなく自分の思うように行える。これが悩みがないことの一番の理由かもしれない。これは本当にありがたい。しかし、思うように絵を描けないとか笛を思いっ切り吹いてみたいなどは悩みというよりかやる気の問題!?

 今週末は浜田への日帰りツアーが待っている。思うように絵が描けないくらいで悩むな!せいぜいツアーを楽しもう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月7日土曜日

ドリゴ作曲のセレナーデ 

 雨がやんでこれから先は当分の間、お天気になるようだ。吹いていたフルートも春らしい曲にしようとドリゴ作曲のセレナーデの楽譜を取り出す。この曲も以前にさらった曲。そしてパソコンのWordにメモしていたこれまでさらった曲一覧をブログの下書きに転載する。これは使っているパソコンが壊れてもブログだとネット環境さえあれば閲覧できることによる。しばらくはこの曲を練習しよう。

 地元紙のテレビ欄を見ていると知らないお店の名がある。それはせんべろ店。聞いたこともない名なのでスマホで調べると店名ではなかった。千円でべろべろに酔えるお店だとか。これではわからないはずだ。
 
 こういった新たにできた言葉は辞書にはないはず。なんでも略して新たな言葉になる!?若いお笑い芸人たちのXやインスタを見ているが、時に意味が分からないことがある。これから先、ずっと新語(?)を追い続けないと生きていけなくなる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月6日金曜日

「何より大事なのは、人生を楽しむこと」

 暖かい日が続いていたが、最低気温が3,4度と低くなっている。今日は一日、小雨のようだ。昨日午後はプールで泳ぐ。久しぶりに顔見知りとも出会う。この人は毎日泳いでいるという。あの大雪の日も?と聞くともちろん泳いだそうだ。

 この頃はなぜかきつかったクロールにも慣れて背泳ぎとクロールを交互に泳ぐ。500m泳いだ後は水中を100m歩く。どういっても泳ぐよりも歩くほうがきつい。というか楽々とは水中を歩けない。これも慣れがある!?

 プールで泳ぐ最初の目的はただ泳げるようになりたい、だけだった。それが年齢を経るにつれて意識も変わる。この頃は健康というかそれに楽しみが加わる。何をするにもまず元気、そして楽しくなければ生きる意味がない。このことに気づいただけでも若い時より少しは賢くなった!?

 オードリー・ヘップバーンは「何より大事なのは、人生を楽しむこと」と言っている。本当にそう思う。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月5日木曜日

不安をあおる社会

 朝からまばゆいばかりの日差しがある。こんな日は午後からプールに行って泳ごう。

 世の中、何がどうなっているのか知らないがアメリカがイランを攻撃している。新聞を読んでるはずなのに今一歩こういう情報に疎すぎる。アメリカはなぜイランを攻撃?とスマホに問うてみた。わかったような回答があるがそれを読んでも今一歩わからずにいる。

 新聞受けに行くと、いつもの新聞とは違って何やら入っている。知らない新聞だ。その一面を見ると日本が消滅するみたいな大見出しだ。もちろん、こんな新聞を読もうとは思わない。それでなくても世の中、不安定な状態だ。それに輪をかけるような行動はやめてほしい。

 こちらとしては嫌な話題や情報はなるべくシャットアウトして生活している。これは情報面だけではなく友だちにも言える。嫌味を言う人もシャットアウトする。なるべく自分にいい情報だけを取り入れないとこんな不安定な世の中を泳ぎ切れない。その点、プールの中はいくらでも安心して泳がれる。やっぱりプールはいい!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月4日水曜日

旅の行程表

 久しぶりに晴れている。しかし風は強い。昨日、3月下旬に出かける日帰りツアーの行程表がメールで届く。この頃のツアーは宿泊を伴っても添乗員からの電話はこない。ましてや日帰りともなればなおさらない。そして最終行程表も郵送ではなくメールで届く。旅の申し込みは以前だったら電話でしていた。しかし、人件費削減のこのご時世、申し込みから代金決済、そして行程表送付といった一連のツアー情報はすべて個人でやる時代になった。とはいってもスマホ嫌いの人はこの逆でこれまで通りのやり方をする人もいる。

 また、旅行社によってはこれらの一連の手続きをネット決済でしかできないところもある。いずれにしても遠くない先にはあらゆることがネットでしかできない世の中になりそうだ。そうなるとスマホが嫌い云々は言えなくなる!?

 何がどうなっても、いくら年老いても、なるべく時代に取り残されないようにしがみついていくしかないだろう。とは言いつつもそれができるのは頭も体もしっかりするに限る!?頑張ってついて行け!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月3日火曜日

琵琶湖 近江路へも行こう

 図書館で借りた旅のガイド本『琵琶湖 近江路』を見ていると返却期限の利用番号に自分の番号がはせてある。以前にも借りていたが他の本を読むのに忙しくてそのまま返却したのだろう。奈良にはまっているが自宅最寄り駅には滋賀県や北陸、福島などのパンフも置いてある。それらを手にして家でゆっくり見ているとそこへも行きたくなる。

 昨日は一日中さっぱりしないお天気で今朝も雨だ。再度借りた『琵琶湖 近江路』を見ていても今一歩、地理的にわからない。目的は三井寺(円城寺ともいうそうだ)。三井寺へは新大阪から新快速で大津駅で下車後、徒歩4分とある。これは思ったよりも便利だ。そう気づいてすぐに5月に出かけようとなり、宿を探す。大津駅近くにいい宿がある。すぐにネットで予約する。

 4年前、携帯からスマホに買い替えた。その目的が一人旅にあった。今、メモを見ると一人旅は2022年の1回目から数えて19回出かけていた。1年目は3回、2年目は2回、3年目は3回、そして4回目の昨年は10回、今年は1回の計19回。その間、一人旅に加えてツアーにも参加している。

 これを見ると年を経るにつれて一人旅が増えている。この調子で気をよくしてスマホを道連れに一人旅を続けよう。それにしても年を経るにつれて一人旅の回数が増えるとは……。もっと早くから気付いていれば、と思う。が、まだ可能性があるうちに気づいてよかった、と考えよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月2日月曜日

「ブラス ファンタジア IN KURE」を聞きに行く

  久しぶりに呉に行った。その目的は「ブラス ファンタジア IN KURE」を聞くことにある。スマホに届いたメールで入場券を交換するため開演よりも1時間早く会場に着いた。会場前だったが入場券の交換は名前を聞かれてすぐに済んだ。

 昨日午後は春の陽気で屋内よりも屋外が気持ちいい。会場外の木陰になったベンチに座ってしばし休憩。その後、1階にある図書館に入る。が、開演待ちの人もいるのかたくさんの人だ。すぐに出て再度、木陰で休む。

 呉市文化ホール改め呉信用金庫ホールは2000人近くの収用人員だ。会場に入ると満席だが指定席なので安心する。

 海上自衛隊呉音楽隊と海上自衛隊東京音楽隊の合同演奏とあって舞台の演奏者は交響楽団に負けず劣らす多い。いきなり「76本のトロンボーン」の曲から始まる。続いて「ダニーボーイ」の演奏だ。この曲を聞いて今回の司会者の竹内陶子は涙が出た、と話した。それくらいいい曲だ。久しぶりにこの曲をフルートで吹こう。

 今回の演奏会にはソプラノに三宅由佳莉、テノールに橋本晃作を迎え、ゲストにダイヤモンド・ユカイが加わる。

 ソプラノとテノールの2人はともに東京音楽隊の2等海曹で海上自衛隊の専属歌手とか。音楽隊は国を守る音楽のプロ集団だ。どの人も音大や芸大を出ているようだ。

 勇ましい音楽が続けて演奏される。これもすべて国を守る姿が反映されるのだろう。

 アンコール曲は「無限に広がる大宇宙~宇宙戦艦ヤマト~」「バラとワイン」「行進曲 軍艦」が演奏された。2時間半の演奏中、ずっと手拍子で聞いた。 

 いろんな演奏会があるが自衛隊の演奏会は勇ましい曲が多いので気に入っている。しかし、決して戦前のような国に戻ってほしくはない。軍歌を聞くたびにそう思って演奏会を後にする。

 呉駅に着いた。フレスタに入ってお寿司を買って帰宅する。楽しい演奏会だったが気合が入りすぎて少々お疲れ!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月1日日曜日

スクショ

 昨日午後は日本画教室へ行く。初めて岩絵の具に挑戦して本画を仕上げている。が、日本画を習い始めてずっと水干絵の具を使っていた。そのため岩絵の具にてこずる。昨日は気分を変えて樹木に空気を入れるべく空の色を塗る。しかし思ったようには描けない。

 そんな矢先、今日午後、呉で聞くコンサートの話をする。チケットはネットで予約したのでメールでその旨届く。このことを教室で話すとスマホの不具合が生じるとチケット発券ができなくなる旨、言う人がいる。確認メールをスクショして、とも言われる。こういう人は何かにつけていい方に言わない。が、それもそうかと思って教室が終わって自宅に戻るとスクショを試みる。これはすぐにできた。しかし、これをどうやって画面に表示するのかがわからない。スマホの画面のカメラアイコンを触るとスクショが出てきた。しかしスクショを何度も試みたので要らぬものがある。

 これをムキになって削除しようとするがうまくいかない。気分を変えてパソコンを起動する。気持ちが落ち着いたころに再度スマホに触る。スマホに問うとスクショの削除はカメラアイコンではなくフォトから削除、とある。出来た!

 なんでも気が済むまでしないと落ち着かない性格のため目分自身に疲れる。しかし、決着がつくとやり切った感じになって気分もすっきりする。

 今日はそのスクショを見せて発券し、コンサートを楽しもう。久々の呉行きだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月28日土曜日

ラッパ水仙

   雨も上がって今日と明日は晴れのようだ。それもつかの間なのか、その後は雨になる。どこかへ出かける日は雨よりも晴れがいい。特に遊びに行く日は晴れがいい。そしてこれから先は一雨ごとに暖かくなる。

 我が家の狭い庭にラッパ水仙が蕾を付けている。今のところ10個ほどの蕾だ。花が咲けばまもなく春本番!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月27日金曜日

プールで泳ぐ

 昨日午後はプールで泳ぐ。1往復目は背泳ぎで泳いだ。しかし、2往復目からはクロールと背泳ぎの交互で泳ぐ。全部で500m泳いだが、1往復目を背泳ぎで泳いだのでクロールは225m、背泳ぎは275mの計500mになる。徐々にクロールを増やすようにしよう。水中歩行は100mでやめる。

 プールに行くとだれか顔見知りがいる。が、昨日は1人もいなかった。春のような陽気に誘われて皆、どこかへ遊びに行ったのだろうか。

 プールから帰ると旅行社から分厚い旅のカタログが届いている。いつも出掛ける地元の旅行社だ。年齢制限撤廃と先のツアーで添乗員は話した。しかし、カタログには制限が書いてある。以前に印刷したものかもしれない。試しに1件、ネットでの申し込みを試みると年齢制限にひっかからない。ネット上では改善しているようだ。

 一人旅に慣れると皆について観光するのもどうかと思えてくる。見たいところは時間制限なく自由にみられる。一人旅は本当にいい。

 カタログを見ていると時間があっという間に過ぎてゆく。そして頭を使うのかくたびれる。これも頭の運動!?

 今日はこれからお天気は下り坂。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月26日木曜日

『箱根の坂』(上)

白池地獄内にたたずむ一遍上人像

  『箱根の坂』(上)(司馬遼太郎 講談社、昭和59年第2刷)を読んだ。一遍上人についての記述がある。別府地獄めぐりの白池地獄内に一遍上人像が建立されている。一遍は荒ぶる温泉の地を鎮め、温泉郷の基礎を築いたともいわれている。以下は気になる箇所をメモしたもの。

 今日も春のようなお天気だ。午後はプールに出かけよう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★伊予の豪傑、河野氏の子として生まれた一遍は、法然の死後の人である。一遍が完成した浄土信仰は、哲学的内容において法然・親鸞に匹敵し、その狂えるような行動力においてははるかにまさっている。すべての私量(はからい)を捨てよ、捨てて、それを捨てるおのれの意識さえ捨てよ、と言いつづけたために、捨聖ととよばれた。寺をもたず、財をたくわえず、組織をつくらず、生涯諸国を遊行し、奥州から九州にいたるまで歩きつづけ、二五〇万余のひとびとに結縁した。結縁されたひとびとは、俗体のまま頭をまるめ、阿弥陀仏を称する。上に一字、好みの文字を置く。願阿弥陀仏・願阿弥といったふうにである。(52p)

★「若厄介、人の言葉を逆手にとるか」 逆手というのは、巫女がやる柏手の仕方の一種である。手を柏(う)つのに掌を裏返して拍(う)つ。人を呪詛するときや凶事(まがごと)のときにそのよういする。(196p)

★伊勢新九郎長氏は、のちに北条早雲として知られる人物になる。早雲とは頭を剃ってからの名で、正しくは早雲庵宗瑞(そうずい)と称した。「北条」という姓も、晩年に称したらしい。らしいというのは、称した形跡が、資料の面ではうかがいにくいことにある。ともあれ、筆者は、早雲以前の伊勢新九郎時代に関心がつよく、さらには新九郎の思想の形式に大きく影響した――というよりも早雲を生みあげたというべき――室町期の世情と応仁・文明ノ乱につよく心をひかれた。伊勢新九郎が、将軍の養子である足利義視の申次衆になったとき、――この人が将軍になれば、世が変わるのではないか。と期待した。が、ほどなく義視の人物に失望した。が、それ以上に、義視一個が理想をつよく持っていようとも、歴史はそれだけでは動かないとみた。(266p)

2026年2月25日水曜日

莢えんどうとグリーンピース

グリーンピース

 スーパーでさや(莢)のついたグリーンピースを見つける。その前にむき出しのグリーンピースが1パック398円で売られていた。さやがついたグリーンピースは1袋198円。これを購入する。家でさやをむいて実を出すと100gあった。莢をむくとき、この何とも言えないにおいが子供のころに戻してくれる。昔はさやえんどうの豆ごはんをよく食べた。その頃がよみがえる。何とも懐かしいにおいだ。

 家に戻ってグリーンピースと表示があるが、子供のころはさやえんんどうと言っていた。何がどう違うのかをみるとさやえんどうは莢がついているものでグリーンピースは莢がついていない実だけのようだ。何であれ、カタカナ表記が多すぎる昨今、これも仕方がないのかもしれない。

 莢えんどうの莢の字を知らずにいた。中国語読みでは、と思って調べると”jia”の3声だ。似たような文字に夾竹桃や鋏などがある。いずれも音読みは「キョウ」で中国語読みは”jia”の3声。莢も夾竹桃も鋏も夾(はさむ)がついており読みも同じになるのだろう。

 スマホで豆ごはんのレシピを見るとコメ2合でグリーンピースは70gとある。100gもあれば十分だ。今夜の晩御飯はさやえんどうの豆ごはん!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月24日火曜日

旅の行程

  4月に一人旅を予定している。宿は予約済みだ。が、旅先の行程は行き先だけ決めているだけだ。昨日、行先の詳細を決めようとして躓く。予定ではおふさ観音、藤原京跡、久米寺そして翌日は円成寺に行こうとした。おふさ観音はJR沿線ではなく近鉄線だ。また藤原京跡へ行くにも思ったほど簡単ではない。宿をJR奈良駅近くに決めたので桜井駅近くに泊まるときに出かけよう。ということで秋篠寺と平城京跡、そして翌日は円成寺に行こうと決める。

 昨年は奈良へ5回出かけた。何度出かけても奈良は魅力がある。出かけたい気持ちがあるうちはまだまだ元気。これは自分自身の元気のバロメータ!?それが失せないうちにどんどん行きたいところへ行こう。

 そして早くも来年の自分の記念日は何処へ行こう、とも思ったりする。今年のその日は別府で迎えた。夕食後、部屋にはいるとともだちからSMSが届いている。お祝いのSMSだった。旅先で見るSMS。本当にうれしかった。記念日のお祝いといえば姪からもメールで届く。ありがたい!

 昨日、旅の行程を考えていると100円で回れる奈良ぐるっとパスが昨年4月から廃止され、100円→250円になっている。前に平城京跡に出かけた際、ぐるっとパスに乗車した。100円は安すぎると思った。こういう情報もスマホで簡単にわかる。この点ではいい時代になった。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月23日月曜日

春になった!

 春、を感じる朝を迎える。これまでは夜、エアコンの予約をして寝ていた。朝早くに室内温度を見ると15度だ。すぐに予約を取り消す。これから先も連日、最低気温が10度前後の日が続く。春も本番となる!?そして桜の時期を迎える。

 桜といえば4月。桜の日帰りツアーの催行有無を調べるとまだわからない。しかし、個人的には4月の桜を愛でるツアーを楽しみにしている。催行中止となれば一人で長府の功山寺の桜を見に行こうと思ったり。

 色々調べるうち、6月の日帰りツアーを申し込む。申し込むと即、クレジット決済になる。旅が催行されるかどうかもわからないのに決済は変だ。が、これも旅行社の規定だから仕方ない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月22日日曜日

日本画教室へ

 日本画教室に出かけて相変わらず樹木を描く。写真をもとにして絵にしている。が、大木に彩色しようとすると木の形が気になりだす。写真を拡大してカラーコピーしたのを見ると転写をうまくせずにいたようだ。途中で彩色をやめて再度、転写を試みる。が、葉っぱなどいろいろと塗りまくっているので転写にてこずる。何度か試みるうちよくなってゆく。その上を白の鉛筆でなぞる。

 日本画、油絵、水彩画といろいろと名がついているが写真をもとにして転写する絵はこのどれにも入らない気がする。というかこれは塗り絵だ。自分でデッサンして描く絵が本当の絵に思える。まあ、絵にコンプレックスがあるものにとってはどんな手段でも描くだけで由!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月21日土曜日

旅の予定

  昨日の朝刊で見た岡山と京都の旅。岡山は半田山植物園で京都は三室戸寺。どちらもすぐに一人旅の計画を立てる。岡山は5月に日帰り旅を予定する。京都の三室戸寺を調べると行きたくなる。若一調査隊のYOU TUBEを探すとそのアップがある。これを見ると是非ともいかねば、となってすぐに京都の宿を予約した。12月に出かけた際の同じ宿を予約したが、夜になってほかの宿?と気が変わる。寝る前にスマホを触るのはよくないと思いつつも他のホテルを予約する。お昼にこの宿も見ていたが事前決済に迷って予約せずにいた。夜、再度、予約を試みると事前決済でなくても宿泊日当日決済での予約がOKだ。先に予約した宿よりも2000円近く高い。しかし、朝食もよくて大浴場もある。このホテルの予約もOKだ。寝る前になって先に予約済みのホテルのキャンセルをする。これもOKだった。

 そしてホテルが決まれば次は新幹線の予約だ。これは旅が近づかないと無理なのでスマホのスケジュールに予約する旨のメモをする。

 とりあえず6月までの旅の予定を立てた。しかし、これから気候も良くなればさらにどこかへ行きたくなるかもしれない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月20日金曜日

一人の楽しみ

 昨日午後はプールで泳ぐ。プールに出かけるときは隣町の循環バスを利用している。昨日、お昼前、一人暮らしの高齢者にちらし寿司を届けるとのこと。しかし、正午すぎても何の連絡もない。循環バスに乗り遅れると泳ぎに行けない。12時をだいぶ過ぎたころにやっと届く。届けるほうはボランティアかもしれないが受け取るほうは正直、有難迷惑。断るのも大人げないと思って仕方なく受け取っている。ボランティアは決して受ける側のことを思いやっていない!?すべては自己満足の世界だ!

 気を取り直そう。そんなこんなで気合十分で泳ぎに行く。550mのうち水中歩行50m。クロール200m、背泳ぎ300m泳いだ。クロールも以前と同じように楽に泳げるようになった。更衣室で顔なじみの人が休みなしでよく泳ぐ、とほめてくれる。泳ぐのは500mと短いがターンはしなくても向きを変えて休まずに泳いでいる。人から褒められることがないので些細なことでも褒められると嬉しい。

 最近、図書館で見つけた新刊の『ゆっくり長く泳ぎたい!』を借りた。泳げるようになった40年余リ前、NHK出版の水泳教室の本を買って読んだ。長く愛用していたが家のリフォームで捨ててしまった。改めて水泳の本を読むと知らないことが書いてある。例えば泳ぎ初めの蹴伸びは壁から少し離れて泳ぐといいとか。のんびりと天井を眺めながら背泳ぎで泳いでいると幸せを感じる。ターンができないので一度足を底につくがすぐに泳ぎ始める。背泳ぎばかりではいけないと思ってクロールで泳ぐ。だいぶ元通りのように楽に泳げた。なじみの人もいて水泳は本当に楽しい!

 楽しみといえば旅。今朝の地元紙催し欄に旅の情報がある。日帰り旅だ。QRコードで詳細を読み取る。ツアーでなくても行けそうだ。ツアーはバス旅。一人旅だと新幹線を利用する。それも「おとなび」を利用すればツアー料金の半額で行かれる。

 岡山と京都の旅だ。これは大いに参考にさせてもらおう。5,6,7月の旅を予定していない。この2つを予定に入れよう。

 年は取ってもいろんな知恵が湧いてくる。これも一人旅のおかげかもしれない。楽しみだ!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月19日木曜日

母の祥月命日

ツバキ
蝋梅
 昨日は母の祥月命日。午前中にお墓に参る。お墓までの山道にツバキや蝋梅が咲いていた。あれから早いもので15年が過ぎる。涙に明け暮れた当時を思いだす。幸い今はその頃がなかったかのように元気で楽しく過ごしている。これも親のおかげ!?ありがたい!これから先もあっという間に月日は流れるだろう。なおさら元気で楽しく毎日を暮らすしかない!

 一昨日、3月の旅の日程表がメールで届く。これは日帰り旅だ。自分一人では行かれそうにないところをツアーで行こう、との思いがある。ツアーで出かけて、その場所が一人旅可能かどうかの確認もある。出かけた場所がよければそこへも一人旅する!?

 3月、4月と旅の予定を入れている。5月の旅もそろそろ考えないといけない。さて何処へ!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月18日水曜日

グルコセンサー検査

  1か月ぶりに歯科へ行く。このごろは歯石除去が終わって歯のクリーニングなどになる。そして行くたびに新たなことをされる。昨日は終盤でグミを噛んで咀嚼能力の判定をするという。グミを口に入れられて20秒間、噛む。その噛んだグミの咀嚼具合から咀嚼能力を判定する。これはグルコセンサー検査というようだ。20秒間、グミを噛んだ後、10mlの水を口に含んで噛んだグミと一緒に吐き出す。そして吐き出した水分中に溶けたグルコースの濃度をグルコセンサーで測定する。

 初めての検査だったが、数値は210㎎/dlだった。測定値が100㎎/dl未満であれば咀嚼能力低下と判定される。が、210㎎/dlと数値が高くて幸いだった。

 気をよくして歯科を後にして目の前にある生協と図書館へ行く。図書館では今月号の「文芸春秋」に司馬遼太郎の没後30年の特集がある。それを読む。このなかに『この国のかたち』に触れている。まだこれを読んでいないので早速、図書館のマイラブリーの予約かごにこの6巻を入れた。多くの本を予約しているのですぐに予約できない。家にも図書館で借りた本が4冊ある。遊んでばかりいると何かがおろそかになる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月17日火曜日

旅の道連れは?

 自宅近くにあるドラッグストアに出かけると同級生に遭遇する。何やら手に取ってしきりに眺めている。買うものの成分を見ているという。牛乳や豆乳など成分無調整などと書いてある。牛乳は無調整を買っている。が、豆乳は飲まないのでわからない。同級生は無調整の豆乳を買っていた。

 買い物かごを見ると重そうにしている。店内のカートを使えば、と思うが人それぞれ思いがあって使わないようだ。同級生は病気の弟さんと住んでいる。体が少しは良くなり、旅行に行けそうだとか。先日の別府の話をするといろいろと聞かれる。この頃は何をするにしてもスマホなくしては行動ができない、との思いがある。しかし、スマホを持っていても十分に使っていない人もいる。自分自身、教えてもらう人がいないので手探りでスマホを駆使している。そのおかげか、だいぶ使えるようになった。

 というかどこに行くにもスマホなくしては出かけられない。スマホがもしかして旅の道づれ!?切符も宿もそして美術館、コンサートチケット入手とすべてスマホ頼みだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月16日月曜日

菜の花

 菜の花(料理用)がスーパーの野菜売り場に並ぶようになった。これまでは高知産の菜の花が多かった。しかし昨日は大分産のもある。先日、大分へ出かけたので愛着もあって高知産ではなく大分産の菜の花を購入。

 スマホで菜の花のレシピを見ると卵との炒め物がある。卵はふわっとするためにマヨネーズを少し混ぜて焼くといいとか。菜の花と卵を炒めるとグリーンと黄色の色合いになる。この彩を見るだけでも美味しそうに見える。

 今日はプールへ、と思った。しかし、あの大雪でのどを痛めた!?しばし泳ぐのはやめよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月15日日曜日

3週間ぶりに日本画教室へ

 3週間ぶりに日本画教室に出かける。奈良の不退寺で写した紅葉の大木を描いている。この絵は水干絵の具でなく岩絵の具で描いている。長年、水干絵の具で描いていたので岩絵の具にすぐにはなじめない。ましてや岩絵の具は教室を辞めていった人が残していたもので自分のものではない。水干絵の具は60色がセットになっている。しかし岩絵の具のそのあたりのことは自分で買ったことがないのでわからない。が、ない色は自分で混色して作るようだ。

 教室が終わって最寄りJR駅ホームのベンチで列車を待つ。近づく人がいる。持っていた筆巻きが目に入ったらしく、「書道を習われていますか?」と声をかけられる。書道ではなく日本画を習っている旨話すと、「どこで?」と聞かれる。「〇区文化センター」で、と告げると自身のことを話し始める。「昔でいう定年の3年前です」と。面白い言い方と思って聞いていると60歳の3年前で57歳だそうだ。昨日は最寄りJR駅の病院に通院と話していた。

 この人を見て自分自身、旅先などですぐに人に声をかける。こんな風にかけているのだろうと自分を顧みる。「習っている教室へはどうして?」とも聞かれる。「友達の紹介で」、と告げる。その人もこうして知り合えた人と習いたいような言い方だったが、さてさて。
 
 今日は最高気温17度、最低気温10度の予想だ。朝は雨だったらしくパッとしないお天気だ。しかし、これから徐々に天気も回復して暖かくなる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月14日土曜日

「見上げてごらん夜の星を」フルート演奏

 「見上げてごらん夜の星を」のフルート演奏を探すとアップがある。ついでにこの楽譜を探すと無料楽譜があった。久しぶりに音楽のノートにこの曲を写譜する。フルートで吹くと難しい曲ではないのですぐに吹ける。

 はるか昔、中学の修学旅行で出かけた別府。この時、知った「別府湯の町~」をYOU TUBEで探すと別府音頭とある。この曲を聴くと当時のバスガイドに教えてもらったのかよく覚えていた。しかし、今回は一人旅。また観光旅館でなくビジネスホテルに泊まったのでこの曲を聞かなかった。が、中学の頃に覚えた歌は忘れていない。

 あの大雪は何処へ行った?を思わせる陽気が続く。明日はなんと最高気温が17度と暖かくなりそうだ。今日は午後から3週間ぶりの日本画教室。頑張って描こう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月13日金曜日

別府の旅その2

 別府の旅その1から続く。

 広島から別府までの新幹線は新下関駅近くまで大雪のため徐行運転のところがあった。しかし、別府に着くと大雪はどこへ?別府の観光はあまり寒さを気にせずに済んだ。ホテルには4時くらいに入る。部屋は11階で別府市内を見渡せた。ところが山を見ると根雪がある。前日、大分も雪に見舞われたようだ。

 夕食はカニ食べ放題と熊八会席だ。熊八会席とは大分名産「かぼすブリ」のしゃぶしゃぶ鍋と豊後牛ロースの肉巻きを堪能する贅沢な和会席とある。亀の井ホテルはHPによると1911年に亀の井旅館を創設した別府観光の父と言われる油屋熊八に由来している。そのためか亀の井バスなども亀の井がついている。なおこの日の宿泊代は1泊2食付きで17000円。

 夕飯は5時半を予約した。が、30分くらい待つ。その間、ロビーは今夜の客がチェックインするのにあふれかえる。レストラン外の椅子に座って夕飯を待っていると台湾人の父、娘がいた。(中国語)、と思って声をかけると台湾からの親子3人の旅行者だった。台湾に3度行ったことがある、というと好意を示してくれる。久しぶりに中国語で話した。

 夕飯になった。カニの足などが置いてある。まずはビールの生で一人乾杯!カニを食べ始めると次々と食事が運ばれてくる。が、カニを食べるのに忙しい。カニ食べ放題、と係は言うが置いてあるので十分だ。隣の人も何か飲んでいる。声をかけると話が弾む。おかげで楽しい宴となった。
カニ足

 大浴場に行くと人であふれている。体を洗う洗面器もないほどの人出だ。これではゆっくりお湯に浸かれそうにない。早めに部屋に戻る。

2日目 2026年2月10日(火)

 朝食を食べに行くとバイキングではないのにレストランには人が並んでいる。その間、隣のご夫妻と話すと東京からのツアー客だった。2泊3日で羽田から長崎、そして別府に来たという。2月8日の大雪の日、羽田発の飛行機がなんと7時間、遅れだったそうだ。その間、空港での待機で食事もお水も各自調達だったとか。そのため長崎には3時に着いたという。今回の雪は前日からの人も大変のようだ。

ホテル11階からの眺め 山には残雪がある
 朝食は籠に入っている。このほかにもご飯、味噌汁、サラダに飲み物がつく。先日の広島でのバイキングで人の多さに参ったのでここではそれはやめた。これは大正解でゆっくり朝の食事を楽しむ。

 このホテルはチェックアウトが11時だ。ホテルでゆっくりして10時ごろチェックアウト。この日もバスに乗って血の池地獄などを見に行く。

籠入りの朝食 このほかにご飯、味噌汁、サラダ、飲み物がつく
 
 血の池地獄には手湯や足湯があった。手湯に手を浸すとかなり熱い。足湯はずっと浸かっていたいほど気持ちがいい。
血の池地獄 手湯

血の池地獄

血の池地獄 足湯に浸かった
 次は少し歩いて間欠泉の龍巻地獄。入場券を買おうとすると何か言われる。一瞬、意味が分からず再度聞くと間欠泉のため龍巻が上がるまでに50分待機とのこと。屋内は土産物屋にもなっている。が、何も買わないので退屈になる。外に出ると階段状になった屋外の岩場や屋根があるところには椅子が並んでいる。寒いが屋根のある椅子に座ってしばし待つ。

 そのうち次第に人が増えてくる。ツアー客が大半だろう。外国人もかなりいる。インバウンドがどうじゃこうじゃと言っても外国人観光客は多い。

 徐々に湯けむりが上がってくる。そのうちゴーっと大きな音でまるで竜巻地獄のごとく竜巻のように湯が上がる。これは見ごたえ十分だ。待った甲斐がある。
龍巻地獄 間欠泉からまるで竜巻のように湯が上がる
 2か所の観光を終えてバス停に向かう。この日は曇り空でバスを待っていると冷たい。周りの人を見ると若い女性たちだ。声をかけるとインドネシアの女性3人だ。21歳と20歳で日本語は気にせずに話せるようだ。インドネシアに2回出かけた旨話すと関心を示してくれる。バスを待つ間、話した。彼女たちはこれから由布院へ移動するという。インドネシアから技能実習生で小倉に来ていた。

 インドネシアへの連絡は?と問うと、日本とインドネシアではアプリが違ってLINEはないという。5年間、日本に滞在するらしい。

 別府駅に着いた。初日にお昼を食べたイタリアンカフェはスパゲティのセットで850円。しかし、別府で夜も朝もよく食べたのでお昼はケーキとコーヒーのセットにする。1000円くらいだった。

 大雪に見舞われた今回の別府への旅も広島に帰るころには何事もなかったかのようだ。別府から特急ソニックの車窓からの眺めは広々として快適。しかし小倉から広島までの新幹線さくら564号は満席だった。
 
 楽しい旅は終わった。さて次は何処へ!?
特急ソニックの車窓から 何もない光景がいい!
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月12日木曜日

「見上げてごらん夜の星を」

 地元の文化センターで開催された海上自衛隊呉音楽隊のハートフルコンサートに出かけた。入場は無料だが事前に往復はがきでの申し込みが必要だ。自衛隊音楽とあるように元気いっぱいの音楽が流れる。ディズニーやアニメといった暮らしとかけ離れた生活だがなぜかその関連の曲は聞いたことがある。呉音楽隊のためか宇宙戦艦ヤマトやてつのくじらに続いてサンフレッチェやカープの曲もある。どの曲も勇壮に演奏され、時に演奏者が一人ずつ前に出ての演奏もある。最後の演奏が終わるとアンコール曲だ。

 アンコール曲は2曲あった。「見上げてごらん夜の星を」の演奏では2人が前に出て歌う。聞き終わるとなぜか涙が出た。それくらい感動する。最後はまたも勇壮な「軍艦マーチ」の演奏で終わる。この曲が終わる寸前に指揮者から順に会場に降りてくる。終わった後のロビーを見ると演奏者全員が2列に並んで見送ってくれた。これを見てまたも感動する。

 毎日、楽しく遊んで暮らしている。こんな日々がいつまでも過ぎていけば何も言うことはない。しかし、ふと、「軍艦マーチ」を聞くと、平穏な日々がかき乱されそうに思えてもくる。これはなぜ!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!


2026年2月11日水曜日

別府の旅その1

  2026年2月9日(月)と10日(火)の2日間、別府へ行った。別府へは何度か出かけている。が、今回は一人旅である。前日から今季一番の大雪とのこと。朝起きるとあたり一面、かなりの積雪がある。昨夜、帰宅後、新聞を見ると広島市中区で14cmの積雪があったとか。道理で自宅最寄り駅に到着後の道にはまだ根雪が残っていた。

1日目 2026年2月9日(月)

 起床後、新聞を取りに出ると大雪だ。この雪では最寄り駅まで行くにも歩けそうにないと思い、急遽、トレッキングシューズを履いていく。自宅から最寄り駅までは5分の道だが滑らないように歩くとかなりかかる。駅に着くと数分おきにやってくる在来線の動きがない。駅員のアナウンスでホームを行ったり来たりしてやっと呉線に乗る。しかし、動きそうにない。広島駅での線路点検作業で信号待ちという。

 待つのはいいが新幹線は9時5分発だ。通常だと数分で広島駅に着く。が、1時間も前に家を出ても信号待ちだ。やっと動き出した。しかし、広島駅到着は9時を過ぎている。新幹線乗り換え口で駅員に乗車券を見せるとひかり531号は25分遅れとのこと。なんとか乗車できた。小倉駅まで着けば小倉→別府間は指定席特急券ではないので遅れが出ても大丈夫だ。

 別府駅に着いた。今回の別府行はほとんど予定を立てずに来た。観光案内所で別府地獄めぐりの案内などを聞くとそのコースは2か所ある。この日は海地獄からの5個所を回る予定を1か所はパスした。翌日は血の池地獄など2か所を回った。案内所の係は何人かいる。見たところインド系の外国人の係だった。が、赤と青の色鉛筆で印を付けてわかりやすく教えてくれた。そして宿の地図も受け取る。

 バスに乗って海地獄まで行く。20数分乗車後、降車すると乗客は日本人とばかり思った。が、聞こえてくるのはハングル語だ。これにはちょっとびっくり。小さい子供を連れた家族連れが多い。一人旅をするようになっていく先々ではどこも一人旅のジジババが多かった。しかし、今回は別府が温泉地のためか一人旅は少ない。

 1年前から寒い2月のこの日を自分自身の記念日として一人祝杯をあげようと決めた。昨年は日帰りでJRのパンフに掲載のフグを食べつくしに門司の三井倶楽部に日帰り旅をした。今年は日帰りでなく1泊2日の別府への旅だ。宿はネットで予約した亀の井ホテル別府。2食付きだが夕食も朝食もこれまで泊まったどのビジネスホテルよりも豪華だった。 

海地獄
 海地獄を出ると途中で「郭沫若先生の詩碑について」の看板を目にする。(郭沫若⁉)の言葉に気を取られて歩を休める。郭沫若自筆の史跡が建っている。ネットで意味を調べると以下のようだ。ここに勝手に引用させていただこう。

郭沫若非自筆詩碑
 眼前に、かのダンテが徘徊し来たるかのごとし。
 地に池はたぎりたち、地獄という奇なる名に驚きはすれど、こここそまさに仙境、蓬莱(日本)唯一の景観なり。
 一たび湯浴みせば、宵は暖かさを増し、三たび巡れば春はふところにて満てり。
 白雲は、いにしえより変わらず悠々とたなびき、黄鶴は心地よさに飛び立ちかねて低きを回れり。
かまど地獄

鬼山地獄は別名をワニ地獄ともいうそうだ

白池地獄
 この続きはまた後日に!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月8日日曜日

冷たい朝に

 最低気温-2度の朝を迎える。昨夜から予測された交通機関の乱れは新幹線で遅れが出ている。最高気温は2度の予想で、明日の朝も-1度と低い気温になるようだ。こんな冷たい日に選挙がある。投票所は幸い近い。が、それにしても選挙が多すぎる!?ましてやこんな冷たい日によりによって選挙とは……。

 昨日、短大時代のともだちに電話をする。要件は別のともだちの住所を聞くことにある。年賀状が出そろったころ、来年の年賀状に思いを寄せていた。どう数えても1件、はがきの住所が足りない。お供えを送った後、送られてきたはがきをなくしたようだ。まだ今年の年賀状が手元にあるうちに住所を教えてもらおうと電話した。

 久しぶりにともだちと電話で話す。皆、年を重ねたせいか、体の不調を訴える。これだけならばまだいい。年々、年賀状の廃止をしなくても届く枚数が少なくなる。それには入院したり、あるいは亡くなった人がいるかもしれない。この年になれば自分のことで精いっぱいだ。他の人の様子をこちらからわざわざ聞くこともない。そう思うようになった。岸元首相は年寄りが元気で長生きするために「転ぶな、風邪ひくな、義理をかけ」の3つを唱えた。これは「義理をかけ」にあたるかもしれない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月7日土曜日

新鮮な生姜の効能

 最近のネット記事に新鮮な生姜の効能がある。生姜は以前からずっと料理の際、刻んだりして使っている。生姜効果のはっきりしたことは知らずにいたが何となくよさそうなイメージはあった。以下にその効能をメモしよう。

★抗酸化物質が豊富に含まれているので生姜がコレステロール値を抑える

★天然の抗炎症作用

★悪玉コレステロールを減らすのに役立つ

★善玉コレステロールの増加に貢献する

★血栓の形成を防ぐ

★血糖値管理をサポートする

★消化機能を改善する

 以上を見ると生姜はいいことづくめのようだ。これからも生姜をせっせと食べよう。

 明日は気温が低くなりそうだ。日が照っているうちに買い物に行こう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月6日金曜日

『義経(下)』

 『義経(下)』(司馬遼太郎 文藝春秋、2005年第11刷)を読んだ。図書館で借りた本だが、貸出期限が明日までだ。それも1度延長しているので何が何でも読み終えなくてはいけない。源頼朝と義経は兄弟だ。義経は父の仇を討つために平家を滅ぼす。そして兄を信頼するも最期は兄に騙されて自害する。本の末尾に書いてある「悪とは、なんだろう。」について考えさせられる。司馬遼太郎は少年のような心を持った人が好みだ。まさに義経はそれにふさわしい人だった。しかし、兄、頼朝は鎌倉幕府の運営に苦慮して政治的感覚のない義経が毒物以外の何者でもなかった。

 本を読みながら源氏の子孫はどうなった?と思った。平家の子孫は「平(たいら)」や「平(ひら)」などといった姓で今でもある。その両方の姓の人を知っている。が、「源」は聞いたことがない。本を読みながらつい思ってしまった。そして面白くこの本を読んだ。

 以下はこの本から気になる箇所をメモした。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★この時代、義経のみならず、ひとびとの心は怨念ぶかくできている。怨念ぶかいことが、むしろ美しいとされていた。法師たちがひきあげたあと、梅のにおいがいきいきと闇のなかでいきづきはじめた。(これが、鞍馬のむかしのにおいというのか)義経は蔀戸(しどみど)をあげて縁に出た。庭燎(にわび)の火が、闇いっぱいの梅花を夢幻の精のように浮きあがらせている。炎が燃えさかるたびに花影がうごき、義経を恍惚へさそった。おもわず涙があふれた。(かならず怨念を)――晴らし遂げたい、と思った。怨念のうつくしさはそれを晴らすことによって完結する。晴らすとは平家を討つことであった。平家を討滅させることによって自分の生涯も、この闇のなかの梅花のごとくにあでやかに荘厳されるであろう。この若者は、中世に生きている。自分の生涯を美化したいという、ただそれだけの美的衝動だけで十分に死ぬことができる時代に生きていた。(83p-84p)

★義経が着想し、指揮し、実施したすべての戦術が平家を潰走せしめた。「あの若者が、な」と、後白河法皇には、ちょっと信じられなかった。色白で小柄な、どこからみても見映えがせぬあの若者のどこにそのような天才性が宿っているのだろう。その翌日、すべてがあきらかになった。そのうわさの義経が、平家方の首桶を先頭に京へ凱旋してきた。……義経といえば数年前までは流浪の子であり、きのうまでは無名の若者であったのが、きょうは神であった。戦争が、その変化を遂げさせた。戦争というぼう大な生命の賭け以外に、これほどの奇跡を現じさせるものはない。(122p)

★「月代御前だ」「匂うような名だ」月代というのは月が昇る前、山の端(は)がほのかに黄金色に色づく、その現象をいう。(174p)

★鯱(しゃち)は海にいる。犬は陸にいる。犬がいかに吠えようとも海の鯱にとびかかるわけにはいかない。陸軍しかもたぬ源氏は犬であり、強大な水軍をもつ平家は鯱であった。平家は瀬戸内海という広大な水域に大小数百の軍船をうかべ、中国、四国、九州の海岸地方を完全におさえている。犬である源氏は山陽道を駆けくだって本州の西端まですでに行っているが、いくさにはならない。(水軍をもたぬ以上、平家をどうすることもできぬ)と義経は思う一方、しかしながら騎兵集団を特殊使用することによって海上王国の平家を一挙に覆滅できるただひとつの方法を義経はおもいついていた。(それならば勝てる)と信じている。しかしながらすでに頼朝から司令官である資格をとりあげられている以上、どうすることもできなかった。……(たれもできぬ)という自負心が義経にあった。単にかれだけの自負心ではなく、歴史上の何者をもってきてもかれ以外にそれができないことは、後世の歴史が証拠立てている。(184p-185p)

★ほかにも捕虜になった者がいる。この一門では齢(とし)がしらである大納言平時忠でああった。平時忠といえば、むかし、平家のはなやかなころ、――平家にあらずんば人にあらず。という有名なことばを吐いてその栄華を一世に代弁した人物であった。(313p)

★義経は、この尊大な捕虜に対し、あくまでも自尊心を傷つけぬようにあつかい、しかるべき船をえらび、船室を清めてそこへ収容した。この処置に時忠は満足し、「あの小僧は分(ぶん)を心得ているらしい」と、その息子の中将時実にささやいた。(315p)

★白拍子とは、男舞(おとこまい)を専門とする妓女のことである。男舞というのは、女ながらに立烏帽子をかしらに頂き、白い水干(すいかん)、白鞘巻の太刀といった男装をし、絣のはかまをうがって舞い、かつうたう。そういう種類の歌舞は数十年前からあったらしいが、法皇などは、――白拍子の舞の創始者は磯の禅師。ということで記憶していた。……弦楽器を用いないのが特徴で、鼓、笛、銅鑼という拍子楽器を用い、それを伴奏とした。歌は流行歌謡(いまよう)である。おおぜいで舞うときには歌も合唱をする。この神泉苑での百人舞いがちょうどそれであった。(379p-380p)

★義経が都を去った四日後に、法皇はあれほどに寵愛しておきながら、義経の官位を容赦なく没収し、伊予守でも判官でもない、ただの九郎に堕としてしまった。さらに義経退去のあと九日目には、――義経こそ賊である。追討せよ。という院宜を法皇は鎌倉の頼朝に対してくだした。すべて頼朝への遠慮であり、配慮であり、朝廷という古典的権威をまもるためのやむをえざる処置であった。義経は、諸国の山河にかくれ、隠れては奔り、転々としつつ、朝廷と鎌倉から追跡され、ついに奥州の平泉まで逃げ、追いつめられ、最後に衣川の持仏堂に逃げ入り、自害した。その首が酒漬けにされて鎌倉に運ばれてきたとき、頼朝は「悪は、ほろんだ」といった。なるほど、国家の機能をあげて弾劾と追跡をうけた義経は、悪といえば類のない悪かもしれなかっ。が、「悪」ということばを頼朝の口からきいたひとびとも、それを漏れきいた世間の者も、また京の廷臣たちも、――悪とは、なんだろう。ということを一様に考えこまざるをえなかった。後世にいたるまで、この天才のみじかい生涯は、ひとびとにその課題を考えさせつづけた。(497p-498p)

2026年2月5日木曜日

ヨーグルト入りのリンゴケーキ

ホットケーキミックスで作ったリンゴのケーキ
 毎朝、ホットケーキミックスで作ったリンゴのケーキを食べている。これまでは牛乳と卵、そしてリンゴなどをホットケーキミックスに混ぜてフライパンで焼いていた。昨日は焼くのでなくレンジでチンする方を作った。材料は牛乳の代わりにプレーンヨーグルトを使う。昨日、作った方がこれまでのよりもデザート感覚でいただける。リンゴの甘酸っぱさとヨーグルトがなじむからかもしれない。レンジでチンする四角い容器がなくて丸い皿にクッキングシートを敷いてその中に材料を混ぜてチンした。スマホを見て簡単そうな料理(?)を作っている。これは楽しい!

 昨日はまた某金庫から「抜粋のつヾり その85」が送付されてきた。まだ読み終えていないが送られてくるたび、なんと奇特な企業だろうと思う。どういっても発行部数は45万部で個人を含めた全世界へ送付している。郵送料だけでも大変だ。

 今日と明日は最高気温が14度と暖かくなりそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月4日水曜日

穏やかな立春!

 昨年末、近くにある家の解体があった。今年になってそこに3階建ての借り上げ住宅が建つらしく、連日、土地の整備などで重機が入る。一日中けたたましい音がする。今朝はさらに大きな重機が入るのか、我が家の通りに面した道で大型トラックから重機を下ろし、工事現場まで移動している。この騒々しさは建物が完成する秋まで続くのだろう。

 気を取り直そう。昨日、図書館で借りた『シニアごはん』、サブタイトルに「クックパッド おひとりさまにちょうどいい」とついている。「月3万円の年金暮らしの献立レシピも」ともあるが月3万円では食事代が足りない。事細かに家計簿をつけたことはないが食事代は削りたくない。というか、今の時代、このような本を参考にするよりもスマホでいくらでもレシピは見られる。

 スマホといえば携帯から買い替えて一番良かったことに旅行とこのレシピにあるかもしれない。自分に合った簡単料理がすぐにできる。ということで昨日、レンジでリンゴケーキのレシピを見つけた。1年以上も前からホットケーキミックスでリンゴのケーキを作って朝食のパンの代わりにしている。1回作ると6回分の朝食になる。と言っても他にも朝食でいただだいている。昨日はそのアレンジなのかスマホで見る限り美味しそうに見える。今日はこのリンゴケーキを作ろう。

 どういっても家にいるときは一日の大半を台所で過ごしている。日当たりの良さがここにいる理由かもしれない。

 今日は気温も13度になり明日とあさっては14度になるとか。しかしその後はぐっと下がって4度!?近いうち別府に出かける。お天気のよいことを期待しよう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月3日火曜日

プールへGO~

 プールに行こうとして家を出ると近所の人と出くわす。近所の人といってもどこの誰かまでは知らない。その人が持っているショッピングカーから近所の人だと思った。「寒いですね」、とすれ違いざまに言うと何か話したい素振りだ。こちらはプールに行くバスの時間が気になる。近づいてきて「お母さんは?」と聞かれる。亡くなって今月で15年になる旨、告げると信じてもらえない顔だ。

 母を介護しているとき母を車いすに乗せて毎日、外に連れ出していた。それを見ていた人から母亡き後、声をかけられることがある。昨日の人もそうだ。名前を聞くとどこどこから嫁いできたと数十年前のことから話される。今の名を知りたいので再度聞く。プールから帰って町内の地図で調べると近所の人だった。

 そして一人で住んでいると話すと、一人で?と怪訝な顔をされる。その人は地図上では2世帯の名があるので一人、に反応されたのかもしれない。

 さて、プール。見知らぬ人と話した後、急いで隣町の循環バス乗り場へ行く。間に合った。先週は泳いでいない。そのためかクロールで泳ぐときつくなる。背泳ぎで泳いでいると人がやってきた。隣のプールに移動して泳ぐ。背泳ぎでは泳ぎが遅いのでクロールで泳ぐ。しかし、まだ息がきつい。次に水中歩行に移って歩き出す。その後、つづけてクロールで2往復泳いだ。このころには息つぎも楽になる。昨日も水中歩行50mを入れて500m泳いだ。泳いだ後は何もかもがすがすがしい!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月2日月曜日

「元気があれば何でも出来る」

 毎日、気に入った人たちのXやインスタ、そしてブログなどを見ている。昨日はインスタの写真に「元気があれば何でも出来る」の言葉をアップして「元気と気合と根性」の文を添えている。その人は元カープの磯村選手。今はカープの広報などの担当だとか。その言葉はご本人が書いたのか誰が書いたのかは知らないが額に収めてある。

 確かに元気があれば何でも出来る、と思う。何をおいても行動するには元気がなくては始まらない。それに気合と根性が付随する!?

 ネットか何かで見た気がするがプロ野球選手になるには東大に入るよりも大変だとか。並の人間では到底無理というのだろう。

 この人のインスタは最近、目にするようになった。スマホを触ると自分が意図する画面が出るかどうかは知らない。が、時に知らない世界に目がいくことがある。SNS関連はお笑いの人たちのを見るのが大半だ。

 今日は朝から晴れている。泳ぎに行こうかどうか迷っている。天気予報を見ると午後から雨が降るとか。「元気があれば……」ではないが少々雨は降ってもプールへ行く!?

 ともあれ今日も元気で楽し過ごしましょう!

2026年2月1日日曜日

『義経(上)』

 『義経(上)』(司馬遼太郎 文藝春秋、2005年第5刷)を読んだ。以下はいつものごとく気になる箇所をメモする。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★平家はいよいよ栄華をきわめ、平家一門の平(へい)大納言時忠などは、「平家にあらざる者は人ではない」とまで傲語(ごうご)した。この一門の栄耀驕奢(きょうしゃ)は日本人がかつてその歴史のなかで経験したことのないものであったろう。なぜならば、平家ほどの強力なかたちで日本が統一されたことはそれ以前にはなかったであろう。彼等は日本人として最初に経験した権勢の陶酔者だった。それだけにその酔いざまのみごとさはそれ以後にも例がない。平家以後、源氏、足利氏、織田氏、豊臣氏、徳川氏といったような統一者があらわれたが、彼等はすでに平家の例をみている。勢い、自制心がはたらいた。(46p-47p)

★(おなじ腹を切って死ぬなら、このような僧の姿で死ぬのはやり切れぬ。戦場で華々しく死にたい)正近の体のなかを流れている坂東武者の血のうめきというようなものだろう。よき死場所を得るには勝敗はべつとして挙兵をせねばならぬ。挙兵をするには源氏の御曹司牛若丸にその素性を教え、自覚させ、旗を野にすすめさせねばならぬ。(百に一つ……源氏が勝ち。源氏の世がくれば、生き場所も死に場所もうしなったおれも、この世の大路小路を安堵して歩ける)正近は身をかがめて、麻畑のなかを疾(はし)った。(78p)

★「御父の仇を討ち参らせよ」正近がくりかえすこの言は、錐のごとくするどく少年の心に揉みこんでゆく。「復讐心の資質は」と正近はいうのである。―-この濁世の栄達をのぞむな。栄華にあこがれるな。正近の言葉は、少年の心につぎつぎと滲みこんでゆく。正近は唐土の臥薪嘗胆の故事をもあげた。復讐者の一生は復讐のほかの快楽を求めてはならぬ。復讐のみが、唯一最大の目標であるべきである。つねに利剣のごとく鋭い心を砥がれよ。この世における主題はそれのみであるべきであり、そのためにのみうまれてきたと思召されよ――と正近派はその洛中洛外の群衆を魅了した口説をもって説き去り説き来たり、少年の心をほとんど掌にのせ、自在にしきった。奇妙な男というほかない。(198p)

★(なんと名乗るべきか)冠者は、義朝の九男である。……名は一字は父の名からとるのが慣例になっている。義をとり、その下に何を付けるべきかに迷った。……源氏は清和天皇からはじまっている。その子が貞純親王であり、さらにその子が経基であった。この経基から臣籍に降下し、はじめて源の姓を賜った。その経をもらい、義経というのはどうであろう。(源九郎義経か)と口ずさんでみると、調べもなだらかであるし、文字面もわるくはない。(136p)

★新興の土地で、田畑は「開発」によってたえずひろがっている。それにともなって人口が増加するため、同時に細分化も進んでいた。それに土地を長男が相続するのか、父の指名する子供が相続するのか、相続の慣習が確立していないため、兄弟間で紛争がおこりやすい。「一所懸命」という、これはやがて国語になってゆく言葉が坂東にある。自分の一所をまもるために命を懸けるという意味である。(198p) 

★(まさか、その堪増の子が)と、さすが九郎も信じかねた。熊野別当職といった名門の子が、諸国のあぶれ者が身をよせる叡山の僧兵に身を落としていようとはおもわれない。しかし、その名乗りが事実であるとすれば、よほど世をすねた変わり者なのであろう。げんに法師は、「久しく山にあって、乱を恋い、都に出ては狼藉をはたらいていたが、いまついに恋を遂げ、その兆しの舞い歩くのを見た。すなわち、足下である」と言い、「御名を、きかせ候え」と声をひくめ、しかし身を揉むようにいった。日が、暮れおちている。「この黄昏の刻限を、逢魔の刻(とき)、という。法師の様子はいかにも風狂であったが、感じようによっては、この刻限の邂逅を不可思議ともとれるであろう。感じやすい若者はついそう感じ、名を名乗った。それが、この若者と法師の生涯を、伝奇的な運命に変えた。(263p-264p)           

2026年1月31日土曜日

葉っぱの落ちた花麒麟

 今週と来週は日本画教室がお休みだ。前回の教室で岩絵の具について先生と話す。岩絵の具を混色する際、同じ番号でする、と教わる。それは岩絵の具の番号が水干絵の具と違って粒子の番号だからだとか。そのため粒子が同じもので混色するとよくなじむらしい。これまで10年以上も水干絵の具を使っているので「同じ番号」と聞いてすぐにその言葉に反応してしまった。水干絵の具の番号といえば粒子ではなく色番号だ。

 ほかにも先生から各自、マスキング筆をいただく。この筆はナイロン毛でできているらしく面相筆よりも細い。点描写にも合うらしく、いただいた早々から使っている。

 先日、WEB予約で広響のポップスコンサートに予約し、クレジット決済した。発券はセブンイレブンを指定したのでメールの届いた翌日、コンビニで発券した。コンビニの店員はバーコードを、という。スマホでコンビニで発券までの画面は出たがその後がわからない。店員にスマホを見せるとバーコードまで行きつき、すぐに発券できた。これでコンサートの日が楽しみだ!

 今朝、2か月前に買った花麒麟を見ると葉っぱも落ちてほぼ花だけになっている。しかし花はまるで小さい蘭のようにしっかりしている。茎はサボテンのように太くて硬いとげがある。これは花の少ない冬にはもってこいの花かもしれない。大事に育てよう!

葉が落ちた花麒麟

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月30日金曜日

日本画の新年会

 日本画教室の新年会に出かける。場所は新たにできた広島駅ビル内にあるグ〇ンビアホテル広島サウスゲートである。初めて行く場所で期待も膨らむ。11時20分、広電がJRに乗り入れるところで集合。すぐに声をかけられて合流できたが、まだの人もいる。とりあえずホテルへ移動する。ところがロビーでは列をなして人が並んでいる。(この列に並ぶ!?)と思うとどうでもよくなる。(こうまでして……)との思いも募る。しばらくしてやっとレストランに入る。広いレストランに予約客がいっぱいだ。バイキングなのでまたも列ができる。いただく前からもう本当にどうでもよくなる。

 興味半分で参加したようなものだ。ただ係は丁寧に応対してくれる。この点はさすがにグ〇ンビアだ。新幹線に隣接するグ〇ンビアホテル広島へはコロナ禍前までは何かあるとよく利用した。ところが最近は全く出かけていない。

 今回のバイキングはグ〇ンビアホテルの新たなホテルだ。参加者は11名。費用は@¥3300。お皿に何を取るにも列に並ぶ。料理はおいしいのだが列に並ぶのは耐えられない。と、愚痴ばかりになったがやはり初めての場所は興味が勝る。飲み物も知らないブランド品がある。料理もどことなく品がいい。好奇心が勝って宴が終わると7階から9階にかけての屋上ガーデンに行く。あたりを見渡すと駅ビルの周りに建つ50数階建てのビルがまじかに見える。広島も生まれ変わった街になった。

 この辺りはまだまだ開発中で大きなビル群は広島駅を中心にしてペデストリアンデッキでつながれている最中だ。それにしても皆で集まってのバイキングはもう結構!落ち着いていただきたい!

新たな広島駅ビル屋上ガーデンからの眺め
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月29日木曜日

「出雲大社の神域 八足門内へ特別参拝と宍道湖遊覧船からしじみ漁見学」の旅その3

  「出雲大社の神域 八足門内へ特別参拝と宍道湖遊覧船からしじみ漁見学」の旅その2から続く。

 2日目 2026年1月26日(月)

 朝食はホテル内でいただく。朝食はビジネスホテルの割には良かった。9時、ホテルを出てバスは宍道湖遊覧船乗り場まで行く。この日も冷たい朝で船に屋根はあるのか心配していた。心配は無用で遊覧船は暖房が効いていた。宍道湖は全国の4割くらいのしじみ漁の産地で1時間かけてしじみ漁を見学する。乗船者は私たちのグループだけだ。船長とガイドがつく。ガイドは大学を出た若い青年で船内のテーブルには実験装置が置かれていた。しじみの生育に良い水質を紹介する。2つの水槽の1つにしじみを入れている。クロロフィルを入れると水は浄化される。1時間の経過後、しじみを入れてない水槽は透明な水になり、しじみを入れた水槽もきれいになる。しかし、しじみの入った水槽をかき回すと濁ってくる。これからの観光を担う若者らしく一生懸命さが伝わってくる。添乗員は自身を31歳と話したが、ガイドはそれよりも若いとか。

 宍道湖のしじみ漁のおかげで2日間の旅の間、大きなしじみの入ったお吸い物を何度もいただいた。

 遊覧の途中で、ガイドがかっぱえびせんを一袋出して船上から海に投げ入れるとカモメは寄ってくる。各自、えびせんを手にして海に投げ入れると最初はすぐに逃げていたカモメが次第に増えて近くによって来る。何とも圧巻だ。

海に投げたかっぱえびせんを目指して向かってくるカモメ

 1時間のしじみ漁見学を終えるとバスに乗って宍道湖自然館コビウスに向かう。どういっても島根県は土地が広く地域に特化した水族館も立派だし、周りもよく整備されている。これまで水族館の見学は1,2度くらいしかなかった。が、生息する生き物を見るのは気持ちが落ちつく。観覧者のメインは子供たちらしく設備もそれらしく整っていた。

 見終わって外に出ると隣接して宍道湖グリーンパークがある。ここは入場無料でペンギンが見られるとある。時間があるので皆でペンギンを見に行こうとなった。ところが生きたペンギンではないぬいぐるみや作りもののペンギンだった。しかし、グリーンパークとあるように春になればこの辺りはいろんな花が楽しめそうだ。

 バスは一畑薬師に向かう。以前、母と出かけたことがある。聞くところによるとかなり前、お店と観光バス会社とがもめて、今はほとんど観光バスは立ち寄らないそうだ。一畑薬師へは一人旅で、と思ったがバスの便が悪くツアーに参加した。これは正解だった。一畑寺へ行く目的は以前に来た際、ここで買ったストラップが壊れてその代わりを自分で買いたかったことにある。

 以前に来たときはにぎわっていたが今は観光バスもなくひっそりとしている。しかし、一畑薬師門前でいただいたお昼は人生初ともいえるほどの美味しい精進料理だった。

 一畑薬師境内は広く石段も多い。元気でなければ何処へも行かれない、を実感する旅だった。旅の最後は道の駅湯の川に立ち寄る。ここからの下界の眺めは素晴らしいそうだが雪で簡単に行かれず、遠くから眺める。雪景色とともに旅をしたが広島方面へ帰るころにはあの雪は何処へ行った?というほど晴れていた。

 久々のツアーの旅は終わった。旅は何であれ本当に楽しい!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
一畑薬師(一畑寺)

2026年1月28日水曜日

「出雲大社の神域 八足門内へ特別参拝と宍道湖遊覧船からしじみ漁見学」の旅その2

 「出雲大社の神域 八足門内へ特別参拝と宍道湖遊覧船からしじみ漁見学」の旅その1から続く。

 1日目 2026年1月25日(日)

 広島駅新幹線口を8時半にバスは出発し、出雲にある木綿街道に向かう。広島から出雲までの高速道路は大雪で車の数も少ない。出雲へは何度か出かけているが木綿街道はこの旅で初めて知った。行程表に昼食を入れて120分と書いてある。寒い中の観光がなんと長いことだと憂慮した。ところが行程をかえて先にお昼を食べて後に観光することになった。お昼を室内でいただくのだが古い蔵を改造した建物なので暖房はほとんど効いていない。ダウンを着たままで6名がお昼をいただく。どの人も一人参加者だった。

 出雲といえば出雲蕎麦。熱々かと思いきや冷たい蕎麦だった。が、ほかにも温かい料理があり、おいしくいただく。食事後、外で木綿街道を案内するガイドと合流する。大雪の中、1時間以上の観光は覚悟がいる。普段、手袋は使わないのに今回の旅では持参した。完全武装で寒さ対策をして滑らないようにガイドについて歩く。時間の経過とともに体も手も何もかも暖かくなる。

木綿街道の屋根にある笹
 木綿街道の建物の屋根あたりを見ると笹が立ててある。これは江戸時代から続く造り酒屋などが新酒ができた、ということを知らせる目印だとか。さらに歩くと宇美神社(うみ)だ。ここで面白い話を聞いた。宇美神社のしめ縄は左側が穂で右側が根元になる。これは「縁切り」と言って神社の建物を↩の方向にお参りする。ところが出雲大社はしめ縄がこれとは反対なので縁切りする人は↪の方向で参拝するといいとか。

 木綿街道の途中でお土産屋に入る。この辺りは雲州地方と言われ、生姜の産地でもある。生姜湯を2袋購入。生姜糖も創業300年の山陰名産だそうだ。
 
宇美神社のしめ縄  左側が穂で右側が根元になる
参拝方法も出雲大社とは異なるそうだ
 
宇美神社
 木綿街道を観光後、バスは出雲大社に向かう。大社ではバス駐車場に支障があるらしく、今、工事中の島根県立古代歴史博物館の駐車場にバスを止め、そこでガイドと合流する。
工事中で休館中の島根県立古代歴史博物館
 出雲大社は何度も来ているが今回初めてガイドに案内されて境内を回った。寒い中、広い境内をガイドについて歩くが寒さは半端でない、が、時間とともに寒さにも慣れてくる。出雲大社も2時間の観光で屋内には八足門(はちあしもん)内特別参拝時だけ入った。参拝する前まではまさかここに入るとは知らずにいた。八足門について宮司から説明があるとだけ思った。ところが通常は立ち入れない神域である八足門内に特別に案内されて神聖な雰囲気の中での特別参拝を探検できた。室内に入る前、各自、首に袈裟のようなものをかけられて椅子に座って巫女の祝詞や太鼓、笛などの音などとともに祈祷が行われる。かなり長い時間のようだったが20分くらいだったかもしれない。

 袈裟みたいなものをかけられた姿で写真に収まりたかった。が、気づけばいつしか袈裟は没収された。記念写真は無に終わる。祈祷を受けた後、記念として各自、お札をいただく。その後、境内にある宝物殿に入って2000年に出土した宇豆柱(うづばしら)を見学。ガイドと別れる頃は体も暖かくなった。

 出雲大社を後にしてバスは道の駅秋鹿なぎさ公園に向かう。ここで夕日が沈むさまを見る予定だった。が、あいにくのお天気で夕日は見られず残念。公園内は立派な建物が建っており、公園も整備されていた。

 今夜のホテルは松江駅近くにあるドーミーインexpress松江。夕食がついておらず各自外で食事をする。皆はセブンイレブンで何か買って……、と話していたがそれには乗らず、ホテル前の通りに面した居酒屋に同行者と出かける。居酒屋は「山ちゃん」で大阪の出店のようだ。ここでちゃんちゃん焼きと海鮮丼、そして生ビールで乾杯!同行者は居酒屋が初めてだとか。またアルコール類は飲めないらしく、各自、好きなものを食べる。

 ホテルに戻ると大浴場はなく、部屋のお風呂に入ってこの日は就寝。

 この続きはまた後日!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月27日火曜日

「出雲大社の神域 八足門内へ特別参拝と宍道湖遊覧船からしじみ漁見学」の旅その1

  2026年1月25日(日)と26日(月)の2日間、久しぶりにツアーに参加した。旅のタイトルは「出雲大社の神域 八足門内へ特別参拝と宍道湖遊覧船からしじみ漁見学」とある。これに木綿街道や一畑薬師などもある。旅の参加者はなんと6名。これまで国内外といろんなツアーに参加したが6名は最小人員だ。ついで8名がある。8名は海外の旅で今から35,6年前に出かけたフンザである。そして2018年12月に出かけた大連の旅も8名だった。フンザは5000mの高さにあるクンジュラフ峠で高山病になった。厳しい環境にあるので参加者も癖がある人ばかりだ。よくもそんなツアーに広島から成田発着のツアーに一人参加したものだ、と今になって感慨深く思う。その時の添乗員はハンガリー人だった。

 大連のツアーはマイナス19度の気温でシャトルバスが運行中止となった二百三高地の雪山を徒歩で登った。とはいっても8名のうち4名は途中リタイアしたが。

 今回のツアーは大連ほどの冷たさはなかったが広島から高速バスで出雲までの道中から旅先では雪景色だ。途中のトイレ休憩でバスを降りる際、雪に気を付けて歩く。トイレまでのたった1分の道が雪で滑りそうで歩を進めない。スコップを持った係に雪をよけてもらって滑らないように移動する。その時、大連行きで履いたトレッキングシューズをなぜ今回履かずに来た?と悔やまれた。

 今回のツアーは添乗員が派遣ではなく旅行社の社員だった。そのこともあり、いい話を聞いた。それは自分の知る限り、数ある旅行社の中で広島ではこの社だけ、宿泊を伴う旅の一人参加に対して年齢制限を設けていることである。その年齢制限を上げるという。これは朗報だ。

 何気なく話した添乗員との話からそのことを聞けた。この頃は車と旅は若者離れが進んでいるとも聞く。それなのに旅の参加者に年齢制限を課すとはおかしい、とずっと思っていた。

 たった6名の旅は本当に楽!最近は旅行の募集をしても人数が集まらず催行中止になるケースが多いとも聞いた。中止にするよりも少ない人数でも催行する!これは参加者にとっては朗報だ。

 この旅の続きはまた後日に!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

SAは大雪!石段の前にトイレがある

2026年1月24日土曜日

「婦人公論」の青山俊董老師

 図書館へ予約の本を借りに行く。そして最新の「婦人公論」を手にして青山俊董老師の記事を読む。スリランカの旅で知り合った九州のお坊さんたちとの話で青山尼僧を知った。その後、何度か広島での講演会を聞きに行った。が、体調を崩されて講演会に来られなくなる。次に来られるときは皆で記念写真を、と講演会の主催者からハガキをいただいたがそれもいつしか遠のく。先日、青山尼僧はNHKのテレビに出られていたがお元気そうだった。昨日、記事を読むと講演会に来られなくなっていた間にいろいろなご病気をされている。今年93歳になられるそうだがいつまでもお元気でいてほしい。

 昨日、Webで予約した広響のポップスコンサート。4月下旬のコンサートになるが久しぶりに広響を聞きに行く。昨日、図書館で広響の新年度のスケジュール表を目にする。1冊もらって帰ると知り合いのflute奏者の名がない。ネットで調べると昨年の3月で退職されている。一般の企業の定年退職は65歳のようだが音楽関係はそれよりも早いのか60歳!?

 とはいっても自分が勤めていた頃は一般的には60歳だった。30歳で一度会社を辞めた際、企業年金は55歳から支給されるとはがきで通知が届いた。ところがそれも60歳になり、今や65歳だ。自分自身が実際に受け取るようになったのは60歳だがそれでも仕事もせず年金をもらいだしてかなりの年月が過ぎた。年金のおかげで遊んで暮らせるだけでもありがたい。年金が少ないじゃ多いじゃ、と言っていては罰が当たる!?

 広響の他のメンバーを見ても知っている名が少なくなった。時代は確実に変化している。そして自分自身も変わる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月23日金曜日

広響ポップスコンサートを予約

 今朝は地元紙に掲載の広響ポップスコンサートの宣伝を見る。ゲストは南こうせつだ。以前から一度はこの人のコンサートを聞きたいと思っていた。今朝、やっと見に行く決心がつく。チケットの購入方法を見るとネットでOKだ。まずは広響のWeb会員登録がいる。長年、広響の会員だったがコロナ禍後は見るほうの会員を外れたので演奏会も遠ざかっていた。遠ざかる要因の一つに夜の演奏会がある。視力が悪いので夜に出歩くのはやめにした。今回は夕方からだ。いつまでもそういっていては聞きに行かれそうにない。その思いがあって意を決して聞きに行くことにした。演奏会は4月29日、広島国際会議場である。

 ネットでのWeb会員登録はすぐにできたが座席を決めるのにてこずる。それは座席表の空席はわかるがその枠が小さすぎてプッシュできない。鉛筆など細いものでプッシュするが手でないとスマホの反応がない。なぜ?と思って何度も試みるうち拡大のマークがあった。拡大すれば難なくプッシュできる。座席を確保して次はクレジット決済だ。これは駅の切符など何度も試みているからすぐにできる。ワンタイムパスワードも大丈夫だった。チケット発券は広響事務局から4日後くらいに届くメールでコンビニでできるらしい。

 3月末に出かける呉のコンサートは発券せずに先方から届く確認メールがチケット代わりだ。主催者側でいろんなやり方がある!?

 家に居ながらスマホで旅の予約やコンサートの予約ができる。便利だが、すべてスマホのスケジュールに書き込んでいる。もしもスマホをなくしたら何もわからなくなりそうだ。

 ただ気になるのは予約や購入後の取り消しだ。昨日、旅の予約を1件取り消して、他を予約した。予約は簡単だが取り消しはクレジット決済が済んでいるので大丈夫なのかが気になる。これは信じるしかないのかもしれない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記)ポップスコンサートの席は通路側が理想。だが、S席の通路側は売り切れており、1階のA席の通路側を確保した。ちなみに代金は5500円。両側に人がいる席は窮屈このうえない。新幹線も必ず通路側を買っている。

2026年1月22日木曜日

日帰りツアーを申し込む

 日本海側では大雪が予想された。が、実際はどうなのだろう。今朝の広島は気温が下がったものの日差しはある。近いうち、山陰方面に出かけるのでお天気が気になる。山陰地方は山陽方面と違って新幹線はなく、バスで高速を走る。日本全国、新幹線網が張り巡らされているのに山陰と山陽を結ぶ道はバスだけが頼みの綱だ。

 昨日、近いうち利用するツアーの旅行社から今年の旅のカタログが届く。一人旅をするようになっても何かと便利なツアーに目が行く。早速、日帰りツアーを2件申し込んだ。申し込むといっても、申し込み、即、クレジット決済なので慎重になる。日帰りのツアーは近場が多い。昨年出かけた桜のツアーともう1件は初めて行く桜の名所だ。ツアーの利用は個人では出かけにくい場所を選んでいる。

 先日JRのウェスターポイントをICOCAにチャージした。JRウェスタ―はドコモのクレジットで決済する。そのためポイントはJRにも付くがドコモにも付く。クレジットの方は列車だけでなく宿も、その他買い物などにも利用ごとにポイントが付く。

 昨日はドコモのポイントが使えるドラッグストアを探して出かけた。いつもなら近くのスーパーでポイントを使う。が、ポイント額が多いので他のお店を利用した。

 以前、美学の講座に通っていた時、先生は何か行動すれば、例えば手紙を出すのに切手を買う。そのために郵便局に行く。といったちょっとした行動がすべて経済につながると話された。何気なく行動していてもそれが世の中を回してゆく。そう思うとちょっとした日帰り旅もささやかな経済貢献をしている!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月21日水曜日

「椎葉山物語”のさり”の原風景」を見る

 日曜日夜に放送されたNHKスペシャル「椎葉山物語”のさり”の原風景」をNHKoneで見た。このなかに何度も出てくる「のさり」はこの地方の方言で天からの授かりもの、運命、恵、幸運などを意味し、良いことも悪いことも含めてすべてを受けいれる「受容の精神」を表す言葉だとか。

 ミツバチの蜜を採取する老人夫妻は年老いて大量に詰まった蜜の採取ができない。老人は採取できないのを嘆くのではなくミツバチの側から考えて話をする。これがのさり!?猟犬を山にはなって犬の叫び声で猟師は山を駆け巡る。猟犬が生け捕りした猪を皆で分け合う。これものさり。椎葉の猟師たちは犬が走る速さよりも早く駆けるとか。

 この映像を撮るカメラマンも猟師を追って山を駆け巡る。大変な作業だ。日本でこの地方だけの生活スタイルが椎葉の山にはある。辺境な場所が好きだがこの地に暮らすとなると好き、だけでは到底暮らせそうにない。源平の戦いを逃れて暮らす椎葉の人たちの生き方を見たような気がした。

 テレビでドキュメンタリー番組を久々に見た。テレビといえば今日のお昼の徹子の部屋に天満敦子が出演とある。この人のコンサートを3回くらい聞きに行った。今日のテレビで「望郷のバラード」の演奏があるといいが。楽しみだ!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月20日火曜日

楽譜が同じピアソラのオブリビオン


 スマホのYOU TUBEを見るとさらったのと同じ楽譜のピアソラのオブリビオンのフルート演奏があった。同じ曲でも編曲者によって演奏が異なる。同じ楽譜の演奏を探していたのでこれ幸いとすぐに登録。これでいつでも楽譜通りの演奏が聞けそうだ。

 かなり前にこの曲をさらったときは吹けていた。が、今はいい音で吹けない。少しずつでもフルートに触って音を出すように練習しよう。なお、手元にある楽譜は”Musica de Astor Piazzolla Arreglo de TEJO ”である。

 昨日午後はプールで泳ぐ。泳ぐ人は少なく浅いプールで一人泳ぐ。背泳ぎで天井を見つめながら泳ぎ始めると何とも優雅な気持ちになる。クロールで泳ぐとだいぶ楽に泳げた。500mのうち200mはクロールで250mは背泳ぎで泳ぐ。50mは水中歩行だ。

 プールの帰りに循環バスに乗る。午後便のバスの利用を促すキャンペーン中だが利用者は少ない。隣の人と話をするとバス終点で降りて近くにあるスーパーへ出かけるという。その人はだいぶ先から駅まで買い物に来るという。そう聞いて循環バスで知らない場所に行くのも面白そう、と思った。その人は総合公園近くに住んでいるとか。春になったら隣町のバスに乗って知らないところに出かける!?  

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年1月19日月曜日

生きている限り楽しまなくてはいけない!

 昨日のダイヤモンド・オンラインに「老後の終活、何をすべき?→池田清彦の答えが火玉ストレートで何も言えない」の記事がある。その中の一部を引用しよう。

★いい死を迎えるためにやっておくべきことは何かというと、結局のところ、特に何もする必要はありません。死ぬまで生きればいいだけです。近年は「終活」なんてものがブームどころかもはや「当たり前のこと」になりつつありますが、正直、私にはあれをやる人の気が知れません。せっかくの現在の貴重な時間を死ぬ準備にせっせと励むなんて、死ぬために今を生きるようなものです。……死んだあとのことをいくら考えたところで、自分がそれをやるわけではありません。だったら、まだ自分でコントロール可能な「生きている時間」のほうに力を注いだほうがよほど建設的です。死ぬための準備に貴重な時間を使うより、今この瞬間を適当に楽しく過ごすこと。――それこそが、真の意味での「終活」、つまり「人生の終わりのためにする活動」なんだと思いますよ。
 
 この考えに同感する。誰が流行らせたのか知らないが近年、やたらと〇〇活がある。なかでも「終活」はその意味からして不気味さを覚える。死ぬための準備としか思えない。これからまだまだ人生を楽しもうと思っている。それなのに人生の終わりの準備をせよというのだろうか。

 昨年、家のリフォームをした際、あれこれ迷わず思い切って大半のものを捨てた。これは整理整頓であって決して死ぬための準備ではない。むしろ何もかも身軽にできて大変良かったと思っている。

 長くもない人生を死ぬための準備として時間を費やす。そんなことがいいはずはない。その時間があればもっと人生を楽しむ時間に費やすべきだ。長く生きてもせいぜい100歳くらいとしたらあと何回桜が見られる!?

 そう思うともっともっと人生を楽しまなくては生きている甲斐がない!

 今日は最高気温15度と暖かくなりそうだ。明日からはぐっと気温が下がるとか。予定を早めて今日午後は泳ぎに行こう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!