2026年3月30日月曜日

旧千葉家住宅の桜を見に行く

 先日、日帰りバスツアーで浜出へ行った。お昼にいただいたのどぐろはその時、初めていただく。そのことを日本画教室で話すとスーパーの魚売り場で売っているとのこと。一昨日、スーパーへ行き、パッケージに入った魚をみると「赤むつ/のどぐろ」と表示がある。翌日も売っていた。1匹880円。ほかのスーパーに行くとのどぐろではなく、クジラの刺身を売っていた。子供のころは毎日のように食べていたクジラだが刺身で食べたかどうかは覚えていない。

 昨日は、地元紙に掲載の桜を見に行く。場所は隣町にある旧千葉家住宅。行き帰りの万歩計を見ると3000歩も歩いていない。以前にも出かけているが徐々に整備されている。桜の木は1本だが古木のようだ。受付でパンフと綿の種をいただく。入場料は無料だが開放日が決められている。隣には織田幹雄の記念を兼ねたスクエアになっており、いろんな催しやホールがある。ここで何か習い事を、と思ったりするが思うものがない。

旧千葉家住宅
 綿の種を植えて、と思ったが面倒だ。誰かにあげよう。出かける際、近所の2人と会う。それぞれのところで立ち話をしているとあっという間に時間が過ぎる。久しぶりに会うと相手が年老いているのにびっくりする。その相手もこちらを見て年老いた、と驚くに違いない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月29日日曜日

「一人でいるほうが気楽だ」

 「江南タイムズ」のネット記事を読んだ。それには「精神科医によると、年齢を重ねるにつれて『一人でいるほうが気楽だ』と感じるようになるのは、性格が変わったからでも人が嫌いになったからでもなく、ごく自然な心理的変化だという。中年以降になると脳や感情の働き方が徐々に変化し、人と関わる時間よりも静かなひとりの時間に安心感や満足感を覚えやすくなる傾向が強まる」そうだ。

 これを読んで妙に納得する。年老いてから一人旅を楽しむようになったことがこれを物語る。

 続いて「その大きな理由の一つが感情エネルギーの減少だ。精神科の分野では、50代から60代以降になると感情を調整するために使えるエネルギーの総量が少しずつ減っていくと説明される。若い頃には問題にならなかった会話や対立も、年齢を重ねると強い疲労感につながりやすくなり、自然と人付き合いよりも心を消耗しない時間を選ぶようになる」そうだ。

 さらに「また、中年以降は他人からの評価よりも『自分自身の基準』を重視する時期に入るとされる。若い頃は人間関係や社会的なつながりが自己肯定感の中心だったが、年齢とともに価値の軸は自分自身へと移っていく。精神科医はこの変化をアイデンティティの再構築と呼び、人間関係も量より質を重視するようになると説明する」とある。

 さらにまた「脳の働き方の変化も無視できない。中年以降の脳は、複雑な人間関係や微妙な社会的サインを処理するために、より多くのエネルギーを必要とするようになる。そのため、常に気を使わなければならない関係や対立を含む付き合いは、脳にとって大きな負担となる。一人で過ごす時間は、そうした脳を休ませる最も効率的な方法といえる」とある。

 そして「精神科医はこの心理的変化を、人生の優先順位が明確になっていく過程だと表現する。これまで惰性で参加していた集まりや、無理をして維持してきた関係に執着しなくなり、自分にとって意味のある人や活動に意識が向くようになる。健康や趣味、静かな時間そのものが、人生の質を高める重要な要素として位置づけられていく」とする。

 以上のことから「このように、年齢とともに一人でいることが心地よくなるのは孤立や後退ではなく成熟のあらわれだ。感情エネルギーの変化、脳の特性の変化、価値観の再構築が重なった結果として、心が自然に選び取った生き方といえる。『一人でいるほうがいい』という感覚は問題ではなく、成長の過程で生まれる健全な心理状態なのだ」と。

 先日のニュースで関東あたりのお花見は「ソロお花見」が多いそうだ。なんでも「ソロ」をつければいいのか「ソロ温泉」「ソロ旅」とまるではやりコトバのようだ。これも時代の現れ?

 近いうち宮島へソロお花見に行こう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月28日土曜日

「健康でいた方が身軽でいられる」

 図書館で「婦人公論」を読むと91歳で一人暮らしの阿刀田高のインタビューがある。そのなかに「健康でいた方が身軽でいられる」とある。健康でなければ何をするにも人の手を煩わせる。しかし元気であれば自分の思うままに身軽に行動できる。この言葉、本を読んで思わずメモした。ほかにも今年94歳の五木寛之とタブレット純の対談がある。タブレット純はクミコのブログによく出てくる人だ。94歳の会話は何を話しても迫力がある。そして77歳で亡くなった内館牧子の友人の吉永みち子のインタビューもある。

 内館牧子の本はほぼ読んでいない。しかし社会人大学院生として同じ時期に学んでいる。彼女が発した「養老院より大学院へ」の言葉には共感した。これはその当時の「婦人公論」に掲載された気がする。

 今朝の地元紙によると岡山大学は来年度から授業料を値上げするとか。特に外国からの留学生の授業料は2.5倍になり、日本人は1.2倍になるという。現在の授業料は535,800円。これは17年前に修了した大学も同じ額だった。それにしても留学生の授業料値上げはあまりにも高すぎる。大学は1年間だけでなく4年間ある。ましてや大学院を含めると6年間だ。それに初年度は入学金もいる。大学院へ行けばさらに必要だ。

 いま思うに、多額の金銭を払っても社会人になってから大学・大学院で学ばせてもらったことは本当にありがたく、また良かったとしか言いようがない。それまでは何事にも自信がなかった。それが6年間、学んだことで自信となった。これはなにものにも代えがたい大きな財産である。親を介護しながらの通学は大変だったが学ばせてくれた親には感謝しかない。

 内館牧子の話を吉永ミチ子から知って当時の自分自身を顧みる。それにしても77歳で亡くなるとは……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月27日金曜日

夜明けのメロディー

 「予防医学の観点からすると、実年齢というものはさほど意味を持たず、重要なのは体の機能が正常に保たれているのかという『機能年齢』にあるということです」、とここまでネットの記事を引用して、そのあとの記事が分からなくなった。実年齢を気にしすぎる面がある。後は自分勝手に解釈しよう。

 昨日は2か月ぶりに眼科へ行く。春休みとあって親子連れでいっぱいだ。待つこと40分で名前を呼ばれる。眼圧と視力を測られ、その後、医師に呼ばれる。以前の眼科と比べるとどういっても患者の多さが半端ではない。待つだけでくたびれる。目薬をもらいに隣の薬局へ向かう。眼科も真新しくてきれいだが、薬局もできたばかりなのかきれいだ。

 今、通っているのは歯科と眼科。歯科は治療という治療はないようだが歯のクリーニングが月に1回ある。眼科は2,3か月に1度、目薬をもらいに通えばいい。ほかは今のところ元気なのでいいが、とにかく医院や病院は嫌いだ。

 月末から月初めにかけてお天気が良くない。それならば今日宮島へと思った。が、まだ桜は咲き始めのようなので日を改めよう。

 昨日まで鼻水が出て集中力が切れていた。「夜明けのメロディー」を覚えようとするが鼻水が出てなかなか覚えられない。が、今朝は2番の歌詞まで覚えたようだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月26日木曜日

ユキワリイチゲ&イズモコバイモを見に行く

 地元紙を見ると昨日、日帰りバスツアーで出かけた島根県川本町のイズモコバイモの記事がある。広島駅新幹線口を9時半に出発したバスはあいにくの雨の中を春の山野草を見るために川本町に向かう。山野草はユキワリイチゲとイズモコバイモである。このツアーで初めて知った花だ。出かける前の情報では雨の日は花を開かないとか。

 広島から川本町までは1時間余りで着くらしく、先に里山イタリアンのあじくらでお昼をいただく。コース料理だが1品が出てくるのが遅く、2時間くらいかけていただいた。

 その後、今回の旅のハイライトである山野草を見に行く。広島をバスが出るとき、ツアー客は添乗員と運転手を除いて全員女性だった。ところが現地のガイドについて案内されるとき、見知らぬ男性がいる。そしてガイドたちと何やら話している。今朝の地元紙を見てこの男性は新聞記者で取材していたのだろう、と思った。

雪割一華(ユキワリイチゲ)


ユキワリイチゲ自生地看板

イズモコバイモ

イズモコバイモ

スミレ

県道わきの斜面にイズモコバイモの自生地がある
 ツアー参加者は25名で相席だった。しかし今回のバスは中型で座席と座席の間隔が幾分広く窮屈さがない。相席の人は三原から新幹線に乗って参加したそうだ。

 住んでいる町には田んぼなどまったくなくなった。出かけた川本町は山間にあり田畑も多い。こういうのどかな景色を見るのが好きなので特別に神社仏閣を見なくても十分楽しめる。欲を言えばお天気が良ければいうことはない。が、幸いにも大ぶりの雨ではなく小雨でよかった。
 
 次の予定は4月の奈良の一人旅までに宮島と尾道、そして生口島の院展が待っている。せいぜい桜を愛でよう。そう言えば昨日、帰宅途中にある小学校の桜が咲いていた。今日は21度、明日は20度の最高気温だ。桜が一気に咲きそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月24日火曜日

久々の自転車

   1年前に買い替えた自転車に空気を入れて、何か月ぶりかでスーパーへ乗っていった。ちょうどそのころからプールへは循環バスで行っている。それでもスーパーへは自転車に乗って行っていた。ところが運動不足になりそうでいつの間にか乗らずにいる。気候が良くなれば時に自転車に乗って、と思ったりもする。

 桜の開花時季に合わせて桜を見に行こうとしている。今月末から来月初めまでが開花のようだが、その間、お天気が良くない日がある。宮島と尾道と瀬戸田を予定しているが、瀬戸田は日付が決まっている。残る2か所はお天気次第で行く日が決まる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月23日月曜日

「海の上を走る鉄道」

 3月最後の日本画教室に出かけると各自の机の上に3枚の書類などがある。うち1枚を見ると4月初旬にバスを貸し切って院展を見に行く案内だった。この日は幸いにも日帰りツアーが催行中止となった日だ。ということで瀬戸田の平山郁夫美術館で開催の院展は教室の人たちと行くことになった。

 3月下旬から4月初旬にかけては桜の季節だ。この時季は瀬戸田の院展以外に宮島と尾道の桜を見に行くつもりでいる。宮島へはJRの連絡船が新たになった。今月から「みせん丸」は「海の上を走る鉄道」をコンセプトにして15分間隔で運行している。これに乗るのも楽しみなので宮島へ行こう。

 それより前に近いうち日帰りバスツアーでユキワリイチゲやイズモコバイモの自生地を訪れる。ただ、出かける日のお天気を見ると雨のようだ。遊ぶにはお天気が8割くらいその良しあしを左右するとか。お天気が良くなるように期待しよう。

 昨日はほかにも「夜明けのメロディー」の無料楽譜をネットで見つけた。ただフラットが5個も付いている。変ニ長調か変ロ短調と思うが明るい曲ではないので変ロ短調だろう。ということで5つのフラットを意識してフルートを吹かないといけない。これも慣れればどういうこともないが。その前にネットの楽譜を5線譜に手書きしよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月22日日曜日

「人に元気を与えるポイント」

 今から15年前の2月23日、このブログを開始した。それまでのブログは母の介護日記の感じで今はその一部しか公開していない。15年前の悲しかった日々は年を経るにつれて図々しさも増して強くなった。このブログ開始、2日目にだいぶ前に読んで書き留めていた舛井一仁氏の「人に元気を与えるポイント」を引用して生きるエネルギーとした。今朝、またも引用しよう。

 「人に元気を与えるポイント」(舛井一仁)

1 声を大きく、よく話をする

2 健康である

3 手紙でもファックスでも、思い立ったらすぐに出す

4 悩んでいる人に気をつかわせないようにする

5 人脈を豊富にし、質を高く保つ

6 不条理を感じるものがあれば常に怒りを忘れない

7 自分なりの、ネットワークルートを頭の中で完成しておく

8 金銭的に少し余裕をもっておく

9 機会があれば旅のかおりを届けられるようにしておく

10 自分の目標をもって突き進む

 何度読み返しても素晴らしい10か条だ。そしてかなり実行しているかもしれない。このブログが、その後、著者ご本人の目に留まるとは……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月21日土曜日

「人は、墓石などを残すために生きるのではない」

  図書館で借りた『箱根の坂』(下)の貸出期限が今日までだ。昨日の時点で残り100頁以上もある。昨日、60頁ほど読んで残りは今朝、読み終える。最近、司馬作品を読んでいると借りるときは予約者がいないのに、読み始めると予約者が出てくる。今回の『箱根の坂』の上・中・下巻は単行本で発行年は昭和59年とかなり古い。それなのにどの巻も予約者が出て、せかされて読んだ。

 今朝、返却までに気に入った個所を書き留める。特に、以下の個所に惹かれる。「墓碑は、骨になったこの人物の生前の好みと思想をあらわすかのようにささやかである。ながめていると、小気味よさまでただよう。人は、墓石などを残すために生きるのではない、などと早雲がつぶやいているようにも感じられる」。(344p)

 なかでも「人は、墓石などを残すために生きるのではない」に、惹かれる。

 毎月のようにお墓に参っている。我が家は後継ぎがいないのでいつの日か墓地の管理をする人がいなくなるだろう。墓石を見ると母の名で父の墓碑銘を刻んでいる。母の墓碑銘も刻んだが決して娘である自分の名を記さなかった。自分がいなくなっても戒名も墓碑銘も刻まないでほしいと思っている。

 人は、墓石などを残すために生きるのではない」、を読んで特にそう感じる。死んでからのことよりも生きていることが大事だ。それも楽しく生きることに限る。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月20日金曜日

tabiwa

 地元紙にJR西日本のtabiwaの広告がある。広島から宮島までの往復格安切符で@¥1500だ。我が家からだといくら安くなるのか試してみた。厳島神社と厳島神社宝物館がそれぞれ300円で運賃はフェリー代を含めて往復1420円。計2320円になる。桜を見に行くだけならば神社に参らなくてもいい(?)のでtabiwaでの購入はやめた。行きたい日に行けばいい!?

 何もかもスマホでQRコードを読み取り、それがシームレスな旅になるとか。tabiwaは関西方面の旅にも当然使われている。これからの旅はチケットレスでスマホをかざせばOKの旅になるようだ。tabiwaでの切符購入も試したが最後になってやめた。近場はICOCAで行けばいい!

 気分を変えよう。昨日午後は鼻水が出ているのにプールで泳いだ。500m泳ぎ、水中歩行は50m。水に浸かった際、冷たく感じた。風邪気味だったのかもしれない。しばらくは好天の日が続くようだが体に気をつけよう。

 それにしても今朝の地元紙はまるで元旦のように多くのチラシが入っている。チケットレスのように紙をなくそうとする反面、チラシは一向に減少しない。これはどういうこと!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月19日木曜日

金時豆を煮る

 昨日は一日中、雨が降り、一歩も家から出ずにいた。暇つぶしに金時豆を煮る。黒豆はお正月用に煮たことがあるが金時豆は初めてだ。豆を煮る、と思ったのは2年前に奄美大島に出かけた際、お土産として買った黒糖が使わずにある。黒糖は大きな飴玉のような大きさの塊だ。料理には全くと言っていいほど砂糖を使わず、みりんを砂糖代わりにしている。そこで思いついたのが多量に砂糖を使う煮豆にしようと思った。黒豆は柔らかくなるまでに時間がかかる。ところが金時豆は黒豆ほど時間を要しないとか。

 一晩水につけて昨日、金時豆が軟らかくなるまで煮た。そして黒糖と醤油で味付けした。一度沸騰させた煮汁を捨てるが、捨てるのがもったいないようなきれいな赤い色をしている。しかし、これは灰汁を取るために必要な手段らしい。ともあれ何とか金時豆を煮た。しかし、一度では到底食べられない。ほとんどを小分けにして冷凍保存した。まだ黒糖が残っている。またいつかの機会に利用しよう。

 話は変わって渡辺貞夫が徹子の部屋に出ていた。御年93歳。来年はアメリカでの演奏を試みているとか。コロナ禍以降、海外に出かけなくなった。しかし、この人のアメリカ遠征を聞くと海外にもう一度、と気持ちが昂る。

 奥さんを16年前に亡くしている。今は娘さんと一緒に住んでいるとか。朝食は自分で作るそうだ。元気な人を見ると何でも自分でやる人が多い。そしてサキソフォンの演奏を聴くと聞きに行きたくなる。笑顔が素晴らしい93歳を見習わないといけない。そしてこういう人を見ると元気が湧いてくる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月18日水曜日

満開の水仙

我が家の水仙

 市内のデパートで15代目の沈壽官の個展がある。沈壽官、と聞いて司馬遼太郎の『故郷忘じがたく候』のモデルとなった人?と思った。15代はその息子さんだ。新聞の宣伝を見ると見に行きたくなる。

 今日は一日雨のようだ。この2,3日、久々に鼻水が出る。昨日、プールへ行こうと予定していた。が、プールは明日にしてお墓へ参った。その後、スーパーへ行ったが鼻水が止まらない.。もしかして風邪?と思ってパブロンを半分服用。すぐに鼻水は止まった。鼻水が出るだけで生活のリズムが狂う。気を付けよう。 
 
 我が家の狭い庭に咲いた15個の水仙。1本も切らずにそのままにしておく。開花後の葉っぱの成長が翌年の水仙になる。そのそばに葉っぱを付けたままのチューリップがある。が、まったく花を咲かせない。何の手入れもしないからそれも仕方がない。
 
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月17日火曜日

桜だより

 新聞に桜だよりが掲載される時季になった。4月初めに桜を見に行く日帰りツアーを申し込んでいた。そろそろ行程表がメールで届くと期待した。が、きのう旅行社のHPを見ると催行中止とある。すぐに電話する。旅行日を変更すれば催行となるようだが、その日は日本画教室がある。結果、旅行の申し込みはキャンセルした。行先が初めての場所だったのでかなり期待していた。それがキャンセルになるとは残念。

 桜だよりを見ると、県内の桜の名所はまだ蕾だ。ツアーがなくなったので宮島の桜を見に行こう、と思っている。宮島へは紅葉の時期は出かけているが桜はあまり見に行っていない。観光地なので人出が多いに違いない。ツアーでなく一人が出かける。その日が好天の日を見計らってはやめに家を出る!?ほかにも尾道の千光寺公園の桜を見て市立美術館の日本画展を見る!?さらには瀬戸田の平山郁夫美術館の院展も開催中だ。しかし院展は船で行かねばならない。宮島も船に乗るが瀬戸田の船とはまなぜか趣が違う。この感覚の違いは大きい。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう! 

2026年3月16日月曜日

浜田でのどぐろ御前といちご狩りの日帰りツアー

 2026年3月13日(金)、「浜田でのどぐろ御前といちご狩り」と銘打った日帰りツアーに参加した。正式にはこれに”美肌の湯”いわみ温泉が加わる。8時半、広島駅新幹線口を出発したバスは途中、寒曳山PAで休憩して国民宿舎千畳苑に到着。参加人員は45名と多く見知ら人との相席となる。広島から浜田までの高速道では雪が降り、広島を出たときのような青空は見られない。お昼をいただく千畳苑に着いた頃には雹が降る。8,9年前にモロッコに行った際、初めて雹を見た。その時ほどではないが雪ではなく雹が降った。

 今回の旅の目的はのどぐろをいただくことにある。お昼のテーブルは一人参加者が4名いた。どの人もビールや日本酒を飲んでいる。が、今回はアルコールは飲まなかった。

 テーブルにのどぐろの煮つけやお刺身、それに鍋はお肉だった。ほかにもいろいろとテーブルに並ぶ。初めていただくのどぐろは本当に美味!

 お昼をいただいた後、千畳苑に隣接する国府海岸に出ると風の強さが半端ではない。どの人も寒さと風の強さで外に出ないようだったが帽子を押さえて海岸まで出た。誰もいない海、かと思いきや3人組がいた。どちらから?と声をかけると広島だという。ツアーで来たと話すと同じツアーの参加者だった。感じがいい親子連れで海岸をバックにして何年ぶりかで写真を撮ってもらう。
のどぐろの煮つけ(上)お刺身ほか


国民宿舎千畳苑に隣接する国府海岸 
夏はグランピングでにぎわうとか

いちごファーム




いちごの花

 食事後はきんた農園ベリーネでいちご狩り。日本海に面した浜田は何処へ行っても風が強い。しかし、いちごはビニールハウス内なので寒さはしのげた。後で知ったが入園料は団体で2300円!?結構高い!

 いちご狩りの後はバスで香木の森いわみ温泉霧の湯で入浴タイム。お昼からのお風呂は乗り気でない。が、行程なので仕方なく入る。それでも寒い日だったので少しは期待した。が、入浴後の飲み物の自販機が冷たいものしかない。暖かいコーヒーが飲みたかった。結構な時間をここで費やす。今回のツアーは何か今一歩物足りなかった。ただ参加する前に浜田へ出かけたこともないし、のどぐろを食べたこともない。その点で参加したようなものなのでこれはこれでいいのかもしれない。それにしてもバスの相席は窮屈だ。平常、わがまま、気ままに過ごしていることがこの時とばかりに露呈する。お土産は浜田おさかな市場でのどぐろせんべいとのどぐろのふりかけを買った。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月15日日曜日

グリーンムーバー

 昨日午後は日本画教室に出かける。自宅最寄り駅のホームで電車を待っているといつもとは違う車両が入ってくる。先ほどその電車を調べると市内を走る広島電鉄の電車とJR西日本がコラボした車両だった。名前はグリーンムーバー。横川駅で下車する際、気になって写真に収めたかった。が、車両を見ているうちに電車は過ぎ去る。広島電鉄の電車とJR西日本の車両を入れ替えたラッピングトレインだそうだ。これはめったに見られない。

 さて日本画教室。先生は風邪気味らしくいつもの元気さが見られない。3時間の教室をだれかれとなく早めに切り上げようとなる。途中、ティータイムがあるがそれを早めて1時間早く教室を終える。

 早めの帰宅なので、広島駅で下車して新たになった福屋へ、とも思った。しかし、前日、日帰りバスツアーに参加して少々くたびれている。無理は禁物なのでそのまま家に帰る。

 帰宅後、4月の旅の行程を考える。翌日の円成寺行きとその後の行動を考えているうち、帰宅日の新幹線を予約した時刻より遅くしようと気づく。今回のJR切符は正規の切符だ。おとなびに比べて少々高くつく。が、発券するまでは何度も時刻を変更できるメリットがある。予約を変更した。これで円成寺の観光後、JR奈良駅に戻る途中の奈良県庁前で下車すれば興福寺の観光ができそうだ。

 今朝の地元紙にJ●Bの旅の募集がある。日帰り旅だ。コロナ禍後、この旅行社の一部は広島から撤退した。そのため、広島発着の旅物語がなくなった。今朝の募集を見て、もしかしたら旅が再開されるかも、との期待が膨らむ。募集に応じようとしたがすでに予定を入れている。

 この時ふと思った。もう若くはない、と。旅の再開を待つよりも、これまで続けている一人旅をさらに楽しもうと。勇気が湧いてきた。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月14日土曜日

ああ!「おとなび」

  浜田で「のどぐろ」を堪能し、いちご狩りと岩見の湯を浴びるツアーに参加した。先日の出雲の旅は参加人員6名と極少数だったが昨日は45名と満杯だ。相席となり、窮屈この上ない。

 旅の話は後回しにして昨夜から驚きの連続だ。来月の奈良行きの新幹線を予約しようとした。ところが何度試みても検索できない。なにがどうなった?と思っているうち、重要事項を読むとなんとあの「おとなび」が昨日をもって終了したとある。正式には9月末のようだが。その代わりとして9月末ごろまでに年代別の割引切符を検討中とか。

 ということで昨夜は検索するのはやめて今朝、検索開始。先ほど来月の行きと帰りの新幹線を予約した。しかし、いつもの「おとなび」のやり方と少しばかり検索方法は異なるが何とかクリアできた。

 しかし、なぜかよくわからないが特典ポイントが残っているらしく行きはそれを利用し、帰りの切符は正規の運賃だ。いずれにしてもおとなびがなくなれば正規の運賃になる。言われてみればこれも当然のことでこれまで安く利用させてもらったと思うようにしよう。

 旅の話題はまた後日に!

 ともあれ今日も元気で楽しk過ごしましょう!

2026年3月12日木曜日

ザゼンソウ

 ドリゴのセレナーデを練習している。ところがある箇所は正規の指で吹くと難しい。替え指で吹けるはず、と思って試すと楽に音が出る。替え指の一覧表をネットで探すとあった。それをまずはスマホに保存する。次は装飾音だ。替え指の前打音の装飾音を吹く。大丈夫のようだ。さらった曲なのに忘れている。練習するしかない!?

 今朝パソコンを立ち上げるとお坊さんが座禅をしているような花、ザゼンソウの記事がある。初めて聞く花なのでその動画を見ると確かに座禅をしているように見える。滋賀県の高島町のニュースだ。見に行きたくなる。

 ザゼンソウではないがもう少しするとユキワリイチゲとイズモコバイモを見に行く。これもザゼンソウと同じく小さい花だ。どんな花も毎年同じ時季に花を咲かせる。これは立派としか言いようがない。

 それより前に浜田行きが待っている。こちらはのどぐろを……。楽しみだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月11日水曜日

ラッパ水仙が咲いた!

今年のラッパ水仙
 プールに行く前に我が家の狭い庭を見るとラッパ水仙が咲いていた。蕾が10個くらいついている、と思ったら15個つけている。そのそばにはチューリップが芽を出している。しかし、一向に咲く気配はない。

 昨日午後はプールで500mほど泳ぎ、水中歩行を100mする。クロールも楽に泳げるようになった。なぜクロールで泳ぐときつかったのだろう、と思った。1年前にプールが工事のため何か月か休館だった。その間、泳いでいない。それから1年たってやっと元のように楽に泳げる。何事も中断がよくない。細々とでも続けよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月10日火曜日

『箱根の坂(中)』

 気温は低めだが晴れの日が続きそうだ。今日午後はプールで泳ぐ予定でいる。泳ぐのが好きでも寒い日や暑い日は行く前日から泳ぐぞ、と気合が入る。そして水泳一式を前日から用意する。

 『箱根の坂』(中)(司馬遼太郎 講談社、昭和五十九年第一刷)を読んだ。読んでいる本に予約が入ることがある。この本もそうだった。途中からスピードを上げて読み終える。以下は気になる箇所をメモした。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★静岡県沼津市の東光寺に「今川竜王丸の印判状」がのこっているが、この黒印は四角の陽刻で、なかの文字は判読できない。亡き義忠の印だったればこそ、公文書として効果があったのであろう。のち、この今川の風(ふう)が、諸大名にまでひろがり、朱肉をつけて捺印したものを朱印状といい、墨をつけて捺したものを黒印状とよび、江戸期におよぶまで公文書の定型になった。さらに明治後、日本独特の署名捺印という習慣にまでおよぶ。(191p)

2026年3月9日月曜日

人は何歳になっても変われる!

 4月中旬に奈良へ一人旅する。宿はかなり前に予約済みだ。しかし新幹線の予約はこれからになる。今回は初日に秋篠寺と平城旧跡、そして翌日は円成寺に行く予定だった。円成寺は柳生の里に行く途中にあり、バスの便が悪く宿に泊まった翌日に行くことにした。さて初日は何処へ?と行程を調べるうち、平城宮跡の施設は月曜日が休館日と知る。平城宮跡はやめて初日は秋篠寺と西大寺を予定しよう。

 いろいろと思いを巡らせていると一日乗り放題パスが500円→600円になっている。それでもこの乗り放題パスは便利で安い。秋篠寺へも乗り放題の範囲内だ。

 4年前から徐々に一人旅に出かけるようになった。これもだいぶ慣れてきた。そして宿の決め方もだいぶ要領を得ている。

 一人旅といえば25歳くらいのとき、初めて湯布院や青の洞門へ出かけた。と言ってもこの時は一連の予定をJTBで予約した。これは今の一人旅とは趣が違う。今はすべての行程を一人でしている。この年になってまさか一人旅に楽しみを見つけるようになるとは思ってもいなかった。人は何歳になっても変われる!

 そう考えるとこれから先も自分が思うようにすればそれも可能!?人生、まだまだこれから……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記)「人は何歳になっても変われる!」、若いころと今を比べての実感だ。世間の常識にとらわれず、自分の信じる道をひたすら歩め!

2026年3月8日日曜日

日本画教室へ

  昨日午後は日本画教室の日。描いているのは不退寺の大木だが、今一歩思うように描けない。今回の絵は水干絵の具でなく初めて岩絵の具を使用している。しかし、絵全体が濁った感じですっきりした絵にならない。その旨、先生に話すと鶯色の13番を紅葉した葉っぱに施すようにとアドバイスされる。そしてその通りに点描写する。また同じ色を樹木の下にも施す。前よりもだいぶ絵に落ちつきが出てきた。

 この頃は仕事をしていた時と違って悩むことがほとんどない。すべてのことは誰に遠慮もなく自分の思うように行える。これが悩みがないことの一番の理由かもしれない。これは本当にありがたい。しかし、思うように絵を描けないとか笛を思いっ切り吹いてみたいなどは悩みというよりかやる気の問題!?

 今週末は浜田への日帰りツアーが待っている。思うように絵が描けないくらいで悩むな!せいぜいツアーを楽しもう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月7日土曜日

ドリゴ作曲のセレナーデ 

 雨がやんでこれから先は当分の間、お天気になるようだ。吹いていたフルートも春らしい曲にしようとドリゴ作曲のセレナーデの楽譜を取り出す。この曲も以前にさらった曲。そしてパソコンのWordにメモしていたこれまでさらった曲一覧をブログの下書きに転載する。これは使っているパソコンが壊れてもブログだとネット環境さえあれば閲覧できることによる。しばらくはこの曲を練習しよう。

 地元紙のテレビ欄を見ていると知らないお店の名がある。それはせんべろ店。聞いたこともない名なのでスマホで調べると店名ではなかった。千円でべろべろに酔えるお店だとか。これではわからないはずだ。
 
 こういった新たにできた言葉は辞書にはないはず。なんでも略して新たな言葉になる!?若いお笑い芸人たちのXやインスタを見ているが、時に意味が分からないことがある。これから先、ずっと新語(?)を追い続けないと生きていけなくなる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月6日金曜日

「何より大事なのは、人生を楽しむこと」

 暖かい日が続いていたが、最低気温が3,4度と低くなっている。今日は一日、小雨のようだ。昨日午後はプールで泳ぐ。久しぶりに顔見知りとも出会う。この人は毎日泳いでいるという。あの大雪の日も?と聞くともちろん泳いだそうだ。

 この頃はなぜかきつかったクロールにも慣れて背泳ぎとクロールを交互に泳ぐ。500m泳いだ後は水中を100m歩く。どういっても泳ぐよりも歩くほうがきつい。というか楽々とは水中を歩けない。これも慣れがある!?

 プールで泳ぐ最初の目的はただ泳げるようになりたい、だけだった。それが年齢を経るにつれて意識も変わる。この頃は健康というかそれに楽しみが加わる。何をするにもまず元気、そして楽しくなければ生きる意味がない。このことに気づいただけでも若い時より少しは賢くなった!?

 オードリー・ヘップバーンは「何より大事なのは、人生を楽しむこと」と言っている。本当にそう思う。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月5日木曜日

不安をあおる社会

 朝からまばゆいばかりの日差しがある。こんな日は午後からプールに行って泳ごう。

 世の中、何がどうなっているのか知らないがアメリカがイランを攻撃している。新聞を読んでるはずなのに今一歩こういう情報に疎すぎる。アメリカはなぜイランを攻撃?とスマホに問うてみた。わかったような回答があるがそれを読んでも今一歩わからずにいる。

 新聞受けに行くと、いつもの新聞とは違って何やら入っている。知らない新聞だ。その一面を見ると日本が消滅するみたいな大見出しだ。もちろん、こんな新聞を読もうとは思わない。それでなくても世の中、不安定な状態だ。それに輪をかけるような行動はやめてほしい。

 こちらとしては嫌な話題や情報はなるべくシャットアウトして生活している。これは情報面だけではなく友だちにも言える。嫌味を言う人もシャットアウトする。なるべく自分にいい情報だけを取り入れないとこんな不安定な世の中を泳ぎ切れない。その点、プールの中はいくらでも安心して泳がれる。やっぱりプールはいい!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月4日水曜日

旅の行程表

 久しぶりに晴れている。しかし風は強い。昨日、3月下旬に出かける日帰りツアーの行程表がメールで届く。この頃のツアーは宿泊を伴っても添乗員からの電話はこない。ましてや日帰りともなればなおさらない。そして最終行程表も郵送ではなくメールで届く。旅の申し込みは以前だったら電話でしていた。しかし、人件費削減のこのご時世、申し込みから代金決済、そして行程表送付といった一連のツアー情報はすべて個人でやる時代になった。とはいってもスマホ嫌いの人はこの逆でこれまで通りのやり方をする人もいる。

 また、旅行社によってはこれらの一連の手続きをネット決済でしかできないところもある。いずれにしても遠くない先にはあらゆることがネットでしかできない世の中になりそうだ。そうなるとスマホが嫌い云々は言えなくなる!?

 何がどうなっても、いくら年老いても、なるべく時代に取り残されないようにしがみついていくしかないだろう。とは言いつつもそれができるのは頭も体もしっかりするに限る!?頑張ってついて行け!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月3日火曜日

琵琶湖 近江路へも行こう

 図書館で借りた旅のガイド本『琵琶湖 近江路』を見ていると返却期限の利用番号に自分の番号がはせてある。以前にも借りていたが他の本を読むのに忙しくてそのまま返却したのだろう。奈良にはまっているが自宅最寄り駅には滋賀県や北陸、福島などのパンフも置いてある。それらを手にして家でゆっくり見ているとそこへも行きたくなる。

 昨日は一日中さっぱりしないお天気で今朝も雨だ。再度借りた『琵琶湖 近江路』を見ていても今一歩、地理的にわからない。目的は三井寺(円城寺ともいうそうだ)。三井寺へは新大阪から新快速で大津駅で下車後、徒歩4分とある。これは思ったよりも便利だ。そう気づいてすぐに5月に出かけようとなり、宿を探す。大津駅近くにいい宿がある。すぐにネットで予約する。

 4年前、携帯からスマホに買い替えた。その目的が一人旅にあった。今、メモを見ると一人旅は2022年の1回目から数えて19回出かけていた。1年目は3回、2年目は2回、3年目は3回、そして4回目の昨年は10回、今年は1回の計19回。その間、一人旅に加えてツアーにも参加している。

 これを見ると年を経るにつれて一人旅が増えている。この調子で気をよくしてスマホを道連れに一人旅を続けよう。それにしても年を経るにつれて一人旅の回数が増えるとは……。もっと早くから気付いていれば、と思う。が、まだ可能性があるうちに気づいてよかった、と考えよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月2日月曜日

「ブラス ファンタジア IN KURE」を聞きに行く

  久しぶりに呉に行った。その目的は「ブラス ファンタジア IN KURE」を聞くことにある。スマホに届いたメールで入場券を交換するため開演よりも1時間早く会場に着いた。会場前だったが入場券の交換は名前を聞かれてすぐに済んだ。

 昨日午後は春の陽気で屋内よりも屋外が気持ちいい。会場外の木陰になったベンチに座ってしばし休憩。その後、1階にある図書館に入る。が、開演待ちの人もいるのかたくさんの人だ。すぐに出て再度、木陰で休む。

 呉市文化ホール改め呉信用金庫ホールは2000人近くの収用人員だ。会場に入ると満席だが指定席なので安心する。

 海上自衛隊呉音楽隊と海上自衛隊東京音楽隊の合同演奏とあって舞台の演奏者は交響楽団に負けず劣らす多い。いきなり「76本のトロンボーン」の曲から始まる。続いて「ダニーボーイ」の演奏だ。この曲を聞いて今回の司会者の竹内陶子は涙が出た、と話した。それくらいいい曲だ。久しぶりにこの曲をフルートで吹こう。

 今回の演奏会にはソプラノに三宅由佳莉、テノールに橋本晃作を迎え、ゲストにダイヤモンド・ユカイが加わる。

 ソプラノとテノールの2人はともに東京音楽隊の2等海曹で海上自衛隊の専属歌手とか。音楽隊は国を守る音楽のプロ集団だ。どの人も音大や芸大を出ているようだ。

 勇ましい音楽が続けて演奏される。これもすべて国を守る姿が反映されるのだろう。

 アンコール曲は「無限に広がる大宇宙~宇宙戦艦ヤマト~」「バラとワイン」「行進曲 軍艦」が演奏された。2時間半の演奏中、ずっと手拍子で聞いた。 

 いろんな演奏会があるが自衛隊の演奏会は勇ましい曲が多いので気に入っている。しかし、決して戦前のような国に戻ってほしくはない。軍歌を聞くたびにそう思って演奏会を後にする。

 呉駅に着いた。フレスタに入ってお寿司を買って帰宅する。楽しい演奏会だったが気合が入りすぎて少々お疲れ!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月1日日曜日

スクショ

 昨日午後は日本画教室へ行く。初めて岩絵の具に挑戦して本画を仕上げている。が、日本画を習い始めてずっと水干絵の具を使っていた。そのため岩絵の具にてこずる。昨日は気分を変えて樹木に空気を入れるべく空の色を塗る。しかし思ったようには描けない。

 そんな矢先、今日午後、呉で聞くコンサートの話をする。チケットはネットで予約したのでメールでその旨届く。このことを教室で話すとスマホの不具合が生じるとチケット発券ができなくなる旨、言う人がいる。確認メールをスクショして、とも言われる。こういう人は何かにつけていい方に言わない。が、それもそうかと思って教室が終わって自宅に戻るとスクショを試みる。これはすぐにできた。しかし、これをどうやって画面に表示するのかがわからない。スマホの画面のカメラアイコンを触るとスクショが出てきた。しかしスクショを何度も試みたので要らぬものがある。

 これをムキになって削除しようとするがうまくいかない。気分を変えてパソコンを起動する。気持ちが落ち着いたころに再度スマホに触る。スマホに問うとスクショの削除はカメラアイコンではなくフォトから削除、とある。出来た!

 なんでも気が済むまでしないと落ち着かない性格のため目分自身に疲れる。しかし、決着がつくとやり切った感じになって気分もすっきりする。

 今日はそのスクショを見せて発券し、コンサートを楽しもう。久々の呉行きだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!